「昭和30年代村」が発行する、生き甲斐のある老後を考えるメルマガです。「昭和30年村」の開発状況やイベントもお知らせします。
- 最新号:2006-07-04
- 発行周期:毎月
- 読んでる人:5人
- 創刊日:2006-03-10
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- コメント数 : 0
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昭和30年代村オフィシャルマガジン [第2号]
発行日: 2006/5/4 2006/05/04 木曜日[5月号 第2回]
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‥…━☆★ 「伊豆・昭和30年代村」かわらばん ★☆━…‥
(提供:昭和30年代村企画株式会社)
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こんにちは。
メールマガジン《 「伊豆・昭和30年代村」かわらばん 》編集部の
“さかもと”です。
おかげさまで創刊号《 「昭和30年代村」かわらばん 》は、好評をいただ
きまして2号の発行とあいなりました。読んで頂いた皆様には感謝・感謝です。
また、「伊豆・昭和30年代村」にご興味を持っていただいた方もいらっしゃ
るようで、とても嬉しく思っています。
今後ともよろしくお願いします。
それでは第2号スタートです!
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稼┃げ┃る┃・┃学┃べ┃る┃・┃癒┃さ┃れ┃る┃
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伊┃豆┃・┃昭┃和┃3┃0┃年┃代┃村┃
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http://www.222.co.jp/s30vil/
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┃ 本日の目次 ┃
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■━…‥ ‥…━★
┃ 1、見落としていませんか?高齢化社会における女性の立場 ┃
┃ ┃
┃ 2、「昭和30年代村」って何? ┃
┃ ┃
┃ 3、「昭和30年代村」イベント情報 ┃
┃ ┃
┃ 4、知って得する癒しの情報コーナー…「メディカルアロマ講座【2】」┃
┃ ┃
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1、見落としていませんか?高齢化社会における女性の立場
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一口に高齢化社会と言っても、皆に平等に同じ現象がおきるわけではあり
ません。
年齢・性別・社会的立場・経済状況・家族構成…などの条件により、千差
万別の現象がおきてくることに気づかれているでしょうか?
例えば、男女の違いではどうでしょうか?
高齢化社会における老人の核となる団塊の世代の方たちは、平均して男性
より女性が5歳程若く結婚しているそうです。
今でこそ姉さん女房は珍しくもありませんが、団塊の世代の方たちは、旦那
さんの方が5歳程年上なのが一般的だったようです。
そしてもう一つ、男女間の違いで注目しなくてはならない点があります。
平均寿命です。
WHOの発表によると、依然として日本の平均寿命は世界一高く、男女平均で
81.9歳となっています。子供の死亡率が低いから平均寿命が高くなっている
だけという見方もありますが、健康寿命(健康でいられる年齢)も男女平均で
75歳で世界一となっているので、間違いなく日本は世界一健康で長生きをで
きる国と言えると思います。
さて、問題は男女の平均寿命の差なんです。
男性の平均寿命は78.4歳、女性は85.3歳(WHO調べ)。
女性が6.9年も長生きなんです。
このデータを提示すると、大抵は「あー女性は逞しいなー」「男性は散々働
かされて早死にじゃ哀れだなー」と笑い話になるのですが、ここに笑えない
厳しい現実が潜んでいるんです。
前述のとおり高齢化社会の核の世代のご夫婦は、平均して女性が5歳若い、
そして平均して6.9年長生きする…
そうです。女性は老後、旦那さんに先立たれた後、それも70過ぎてから
平均11.9年間も一人身の生活を強いられることとなるわけです。
どうでしょうか?歳をとってからの12年近い一人身の生活。
お子さん?一世代前の日本ならともかく、核家族化が進んだ今、期待すること
は極めて困難ではないでしょうか?こういったことが解消できるほど大家族が
多いのなら高齢化社会そのものを心配する必要はないわけですから…
旦那さんが亡くなった後、消費生活は減額された年金で細々とやり繰りする
としても、「孤独」という人として最も恐ろしい問題を突きつけられることに
なりそうです。
一生付き合っていける友人や親戚、近所の人…どのくらいいますか?
社会にでていた男性でさえ、老後も個人的に付き合える人は少ないと言いま
す。ましてや30年以上も家庭に入っていた女性が、老後になって付き合える
人を見つけられる機会はあるのでしょうか?もちろん、老後になってから雇用
されて社会に出るなどということは皆無に等しいでしょう。
日常生活で世間話をする人もいない。
病気になっても看病はおろかお見舞いに来てくれる人もいない。
何かに困っても助けてくれる人も相談する人もいない。
食事を一緒にする人もいない。
毎日、家に閉じこもってワンパターンの時代劇を見ているだけ。
新鮮な情報やワクワクできることもない。
これでは認知症になるために生きているようなものです。
認知症が急激に増えたのもこのような要因にあるのではないでしょうか?
「人間はコミュニケーションの生き物である」とよく言われます。
よくよく考えてみると、我々が生き甲斐を持って生きるということは、多く
の人と関わりを持って、喜怒哀楽・右往左往しながら生きていくことのように
感じます。
老後の女性が生き甲斐を持って生きていく。
そんな環境を作ることが不可欠であり、急がれているのではないでしょうか?
こういった個々人に関わる事柄は各個人で解決すべき問題ととらわれ易く、
個人の責任において解決すべきと考える向きがあります。しかし、実は個人で
は解決困難なものなのです。
高齢化社会というとただ単に老人が多く、若者が少ない社会というイメー
ジしか思いつきにくいですが、具体的に考えていくと、こういった落とし穴
(?)が沢山潜んでいます。そして気が付いたときには取り返しがつかないよう
な状況になっている可能性が大きいとは思いませんか?
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ひ┃と┃り┃ひ┃と┃り┃が┃主┃役┃
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テ┃−┃マ┃パ┃−┃ク┃に┃住┃も┃う┃!┃!┃
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伊┃豆┃・┃昭┃和┃3┃0┃年┃代┃村┃
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http://www.222.co.jp/s30vil/
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2、「昭和30年代村」ってなんだろう?
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「最近どこかで聞いたことあるなー」と思われる方もいるかもしれません。
「昭和30年代村」の企画・運営はレンタルオフィス・介護のツカサグループ内に
2004年秋に設立された【昭和30年代村企画株式会社】が主体となって、2008年に
部分開業(2010年全面開業予定)をするテーマパーク型介護施設なのです。
コンセプトは
「 稼 げ る、学 べ る、癒 さ れ る 」
「ひとりひとりが主役の【年金制度】と【リゾートライフ】」
「生 き 甲 斐 の 持 て る 毎 日 へ 」
「生き甲斐を持って安心して暮らすには・・・」
「お年寄りと若者が一緒に暮らせる【まち】とは・・・」
「訪れる人々との交流(経済効果)が「まち」をつくる 」
誰もが望むことだが、理想郷として思いを募らせているばかり。
自分自身で主体的に生活する【まち】が【昭和30年代村】なのです。
これまでのお仕着せのテーマパークではありません。
周囲に遠慮して生活するのではなく、誰かが自分を待っていてくれる
・・・そんな生活ができる終の棲家が【昭和30年代村】なのです。
「昭和30年代村」には、
飲み食い横丁(飲食店街)や映画館をはじめ、団塊世代が
昭和30年代に体験した「何もなくても希望があった」あの頃を
再び楽しんで体験できるよう、当時の木造建物の再現はもちろん、
さまざまな「思い」(生活)が盛り込まれています。
単に概観や外観だけを復刻して懐かしむのではなく、
実際に生活ができる本物の建物で当時を再現いたします。
常に競争社会での生活を余儀なくされた団塊世代にとって、
「いま思うと楽しかったなぁ」と思い出す子ども時代。
「あの頃へタイムスリップできる」のが「昭和30年代村」なのです。
同時代と当時を熱く語ってみませんか?
団塊世代の皆さまは知らない同士でも仲間になれます。
なぜなら 別々の場所ではありましたが
同じ「昭和30年代」を過ごしているからです。
定年後の過ごし方について、
すでに思案を重ねていらっしゃることと存じます。
新たな対人関係づくりは重要な要素となります。
そして退職金などの使途にもいろいろな迷いもあるかと存じます。
何にも使わずに単に資金を留保する預貯金とは異なる、
これまで働き続けてきたご褒美として「日々の生活を楽しみながら」運用する
画期的な商品「昭和30年代村」会員権をご提案させていただいております。
■
■ 【昭和30年代村 会員権の主な特長】
■
■1) 終身会員特典として年会費無料で提携先を含む
■ 各種施設(宿泊施設・レストラン・ゴルフ場他)を
■ 優待料金でご利用できます。
■
■2) ご購入額に対して毎年5%(100万円1口につき5万円相当)
■ のクーポンを進呈(入会後25年間)
■
■※ 使い切れない場合でも一定期間経過後は、
■ クーポン額の60%で買取りさせていただきます。
■ (ご購入額が100万円で、すべてのクーポンを買取らせてい
■ ただく場合は3万円となります)
■
■3)会員権から当地での定住型や店舗型、併設介護施設への
■ 転換一時金に充てることができます。
■
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セ┃ミ┃ナ┃ー┃・┃現┃地┃見┃学┃会┃開┃催┃!┃
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伊┃豆┃・┃昭┃和┃3┃0┃年┃代┃村┃
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3、「昭和30年代村企画」イベント情報
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「昭和30年代村企画(株)」では、「昭和30年代村」についてより理解を深めて
頂くために、様々なイベントを開催しています。
「興味がある!」という方は、是非一度、ご参加いただければと思います。
おそらく日常生活の中では、思い描けないようなワクワクするものを感じていた
だけるはずです。
4月の現地見学会では「春祭り」をテーマに地元の人達も巻き込んで出店やステ
ージでのイベントが行われにぎやかな催しとなりました。また、待ちに待った温
泉がついに対象地で楽しめるようになり『森の中での源泉かけ流しの足湯』を満
喫しました。5月も新展開がありますので、是非、ご期待下さい。
● ★「昭和30年代村企画 スペシャルアドバイザー募集 事業説明会」★
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● ・日時:5月11日(木) 18:30〜21:00
○ ・場所:ツカサ都心開発(株) 本社5F
● http://www.222.co.jp/company/image/MapPDF/headquarters.pdf
○ ・内容:外部営業スタッフの募集も含んだ事業説明会です
● ・詳細は、http://www.222.co.jp/s30vil/30-seminar.htmlにて
○ ・費用:無料
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● ★「昭和30年代村企画 スペシャルセミナー 事業説明会」★
○  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
● ・日時:5月23日(火) 18:30〜21:00
○ ・場所:ツカサ都心開発(株) 本社5F
● http://www.222.co.jp/company/image/MapPDF/headquarters.pdf
○ ・内容:第一部[川又三智彦 ツカサグループ代表]「昭和30年代村構想」
● 第二部[三原淳雄氏]「大転換期の日本」
○ ・詳細は、http://www.222.co.jp/s30vil/30-seminar.htmlにて
● ・費用:無料
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● ★「昭和30年代村企画 現地バス見学会」★
○  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
● ・日時:5月27日(土)〜28日(日) 一泊二日[28日のみの日帰りコースあり]
○ ・内容:今回は市街地の老舗旅館「山喜」に宿泊。現地では森林浴をしなが
● ら源泉かけ流しの『足湯』とハイキングをお楽しみ下さい。
○ ・費用:5,800円(大人一人)・8,800円(大人二人)
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お申込・お問合せは、
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「昭和30年代村企画(株)」
!):03-5449-1602 Fax:03-5449-3259
Mail:katsuhiko.sakamoto@222.co.jp
URL:http://www.222.co.jp/s30vil/
担当:坂本
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まで、お願いいたします。
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4、知って得する癒しの情報…「メディカルアロマテラピー講座【2】」
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前回は、季節柄ということで「花粉対策」のノーズケアジェルと「風邪予防」
の免疫調整ジェルのレシピを提案させていただきました。
今回は、前回お約束したとおり「若返り美肌」効果が期待できる『究極の美容
ジェル』を教えちゃいます。
市販されている化粧品で同じ効用を得ようと思ったら目が飛び出るような金額
になってしまうレベルの品質です。
数百あるレシピの中でもダントツ一番人気です。是非、作ってみてください。
● 【究極の美容ジェルの作り方】
●
●ハイブリットオイル 2ml
●ローズウッド 3滴
●ゼラニウムエジプト 3滴
●パルマローザ 1滴
●ラノリン 3ml
●マリンコンドロイチン 4ml
●ナチュラルモイストジェル 20ml
●
●上より順に容器にいれて混ぜるだけ
●※パルマローザは多少刺激性がありますので肌の弱い方は除いても構いません。
●
●【使い方】
●洗顔後何もつけずに顔全体に満遍なくぬって下さい。そのまま就寝して朝、水
●で洗い流すだけです。即効性がありますが3日ほど続けると肌がモチモチっと
●して若返り美肌効果が実感できます。
せっかくレシピを手に入れても、材料がわからないという方のために、今回は私が
使っている材料を紹介させていただきます。
・エッセンシャルオイル⇒メディカルアロマは血液まで成分を入れることを前提に
しているので安全なものであることが必須です。厚生労
働省が99.9%まで成分表示しているものとしてプラナロム
社のものを使っています。
・ハイプリットオイル⇒植物性の純正オイルを使います。エッセンシャルオイルと
水溶性のジェルや水分を混ぜる媒体となる大切な材料です。
私はひまわりの種から抽出したオイルを使用しています。
・ナチュラルモイストジェル⇒100%天然成分のものを使ってください。市販されて
ものの中には、石油を化学合成したものも多いので、
注意が必要です。石油が使われているかどうかを見
分ける方法は、塩をかけてみて下さい。水のように
溶けてしまったら間違いなく石油製品です。まるで
なめくじみたいでしょ(笑)。ちなみに私は北海道産
の白樺の樹液でできたジェルを使用します。
・ラノリン⇒初めて耳にする方も多いと思いますが、これは羊毛をウールに仕上げ
るときに取れる副産物です。化粧品や医薬品にも使われているもので
保湿効果に優れた天然成分です。
・マリンコンドロイチン⇒海産物より抽出したもので天然の「若返り成分」を多く
含んでいます。コラーゲンはもちろん年とともに失われ
成分を自然の形で含んでいるので美容には必需品です。
私は直接塗布用のマリンコンドロイチン100を使ってい
ます。
※材料等が身近で手に入らないという方、レシピに関するご質問は、メールにて
編集者まで、お問合せ下さい。
それではまた次回お会いできることを楽しみにしています。
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「昭和30年代村企画(株)」
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Mail:katsuhiko.sakamoto@222.co.jp
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担当:坂本
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