R版『“裏”;話の一滴』06年12月号です。
発行日時: 2006/12/27
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R版『“裏”;話の一滴(うら; はなしのひとしずく)』
≪2006年12月号/テーマ「フクロウ」≫
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CONTENTS
●“ちょびっと”、一滴・・・
○ テーマのウラ知識
● あとがきテツガク
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●“ちょびっと”、一滴・・・
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▼“話の一滴”から
テーマ「フクロウ」に関する話題(探究)のきっかけを
“ちょびっと”、提供させていただくコーナーです。
フクロウの類は、絶えず頭を左右に動かす
習性があるのだという。
それは、顔の前面に目がついているのにも
かかわらず、
眼球を動かす力に乏しいことからきている
といわれているが・・・
夜行性ゆえの、念には念を入れる「注意深さ」
も、
関係しているのではなかろうか・・・?
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○テーマのウラ知識
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▽今回は、「フクロウ」に関する英語の知識と“サーチ結果”です。
● 「フクロウ」は、“ミミズク”を含めて「owl」とよばれる。
また“ミミズク”は「horned owl」ともいう。
そして「screech owl」は、アメリカオオコノハズク,
イギリスではメンフクロウを指す。
その鳴き声は、フクロウ、ミミズク共に、
「hoot」(邦訳:ホーホー or フーフー)
「scream」「screech」(邦訳:ギャー) と表す。
ちなみに フクロウが知恵の象徴とされていることから
きているのか、「フクロウのような」、 つまりは
「厳粛で何でも知っているような(顔つきの)」、「賢そうな」、
転じて「もったいぶった」様を、「owlish」という。
● 検索サイト「Google」で、「ふくろう」でサーチしてみた
ところ、TOPに現われたのは・・・
“ふくろう -- 「ふくろう」のページ”・・・
日立の会社のホームページでした。
また、「owl」での“TOP”は、
“ウェブのオントロジー言語OWL -- ウェブに存在するもの
とその関係の定義”
でした。
◎「オントロジー」というのは、このホームページによると、
アリストテレス以来の「存在論」を表す哲学用語が“転じ
て”ウェブの世界では、「分類体系」等を表す言葉らしい
です。
ちなみに“二番手”は、Owltech製の「キーボード(楽器
の方ではないようです・・・)」に関する"ページ"でした。
(「ふくろう」「owl」共に12月5日現在)
≪ 参考資料/ 英語: ニューアンカー英和辞典
ライトハウス英和辞典 ≫
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●あとがきテツガク
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いかがお過ごしですか。
果 奈津です。
クリスマスも終わって、
お正月とか、来たる年への準備とかで
何かとお忙しい時だと思いますが・・・
どうか お体には気をつけて
“頑張って”いただければ・・・と
思います。
そんな最中にご覧いただきまして・・・
“感謝に絶えません”・・・。
(こういう使い方をするのかどうか、
分かりませんが・・・)
有難うございます。
私は・・・ この時期は、
クリスマスにひき続き、
年越し、正月・・・ と“ごちそう(?)”
が目白押しなので、
「まさに」至福の時だ!!
という感じです。
ま、“ごちそう”といいますと、
大変、豪華なものを連想してしまったり
私もいたしますが、
要は・・・
「おいしけりゃ、いい。」
んですよね。
私にとっては。
「私にとって、“おいしい”もの。」
それが、私にとっての、“ごちそう”。
だったりします。
どんなにヒンソーであっても、
安いものであっても。
そして・・・
見た目が、悪くても。
特に人のこころのこもった「手料理」は、
どんなものであっても“最高だな!”って
思いますし、
それが一番のご馳走だと
私は、思っています。
いや〜〜〜っ、 たのしみだなあ・・・・
じゅるっ・・、
(よだれを啜り上げる音)
・ ・ ・ ・ ・
と、いうわけで。
福を呼んできてくれそうな気にさせてくれる(私見)・・・
「ふくろう」。
みなさんは、どんなイメージを
思い浮かべるんでしょうか?
私は、「ふくろう」というと、
「ふく」という語感、つまりは
語の感じからして福の神のように
にこにこしていて、
みんなをやさしい気持ちにさせて
くれるような
イメージを思ったりするのですが・・・
でも実際の「ふくろう」は、
目もきりっ。としていて何か、鋭い
眼光を放ち、
近寄り難かったりする。
(のは私だけですかねぇ・・・?)
やはり、夜行性だとどうしても、
そうなってしまうものなのでしょうか・・・
周りが暗い分、怖いし見えづらいから、
それだけ警戒心が強くなるというか・・・
じゃあふくろうが、明るい時間に活動
するようになれば、目つきもきっと、
やわらかくなって、福の神みたいな感じに
なったりするんだろうか ----------------------
それは、 どうでしょうかねぇ・・・
ただ、「ふく」とつくからには、それなりの
性質も、持っているのだろうか -------------------
(「ふく」に、こだわってますが・・・)
そういえば、体つきが風格あるというか、
“どっしりしている” --------------------------------
体格的にも、性質的にも。
そんな感じがします。
だから、そんな体格なり性質なりが、
なんか、「福」を呼んできてくれるような・・・
そんな感じも私にはします。
ということは・・・ 目つきが怖そうで
近寄り難い存在であっても、「福」は、
ある。
のだとしたら ----------------------------------
そう、「にこにこしている」からといって、
そこに福があるとは、限らないし、
笑う角には、福来(きた)る。
とはいうけれど、
確かに理にも適っているとは思うけれど、
笑ってなくても、福は、
来る人には、ちゃんと、“来る”。
印象とかの“パっと見”とかがどうであろう
とも、
その性質に“ふさわしい”存在には、
それ相応のものが、“来る”。ことに
なっているものなのかも、知れません・・・
とすると・・・
いくら福の神や梟(ふくろう)とかのグッズを
持ったり置いたりするよりは、
自分自身がそういう、
運とか福とかが“諸手をあげて”
やって来てくれるような存在になろうとすることが
何より大事で、
まぁ、当たり前といえば「当たり前」。
なんですけれども・・・・
“そう考えると”、
一部分、たとえ、福とは遠いようなものが
あったとしても、
その他の、全体的なもの、結局は
総合的なもので、
福とかいうものは来たりするんじゃ
ないでしょうか。
そして・・・
そう、
「闇の中にも、福は、“いる”」。
それを教えてくれているのがまさに、
「梟」、 なんじゃないでしょうか・・・
だから、どんなに絶望的な状態であったと
しても、「福」は、いる。
つまり、
福は、“ある”。のだと信じて、
これからも“頑張って”
日々を大切に生きていきたいです。
それでは・・・
来年も、よろしかったら
おつきあいを、
よろしくお願い致します。
良き、お年を。 ・・・
追伸
melma! ではマガジン評価制度「 score! 」を実施しております。
評価は3段階で簡単にできるそうですので、是非この、
R版『“裏”;話の一滴』への“キタンのない”
みなさんのご評価を、“ぶつけて”いただければと思います。
よろしければ“最後”、すなわち
この“メール”の一番下から「ご参加」してみて下さい。
来年もあなたのもとに
“ふく”が、舞い降りてきますように・・・。
果 奈津
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【R版『“裏”;話の一滴(うら; はなしのひとしずく)』 2006年12月号】
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・・・今回はご拝読、本当にありがとうございました。・・・
ヨーチャング研究所一同
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