ほうらい祭りレポ |
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ほうらい祭りレポ
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祭り当日まで毎日発行
石川県旧鶴来町の「ほうらい祭り」のレポート。
祭りの意気込み、楽しみ方、それに関するレポート、
コラム的な事などを書いていくつもりです。
祭当日までの期間限定マガジン。 (もうあんまり日ない(^^ゞ)
まず、名前だけ知っているけど実際はどんな事かわからないって人向けに
ほうらい祭りの解説をさせていただきます。
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[解説]★棒振り★
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簡単に言えば獅子舞。
獅子頭の舞と獅子を切り払う武者の舞。
獅子に対する者が一人なら一人棒と呼び、
ほかに二人棒、三人棒、五人棒、十人棒などがある。
「花」の金額によって人数は多い。
逆に言えば人数がいるところはそれだけ大きい「花」を打ったということになる。
武器は木造で主な物は太刀、棒、薙刀。町によっては二刀流、鎖鎌、三剣、十手
などがある。
子供達はサシコと袴を着て足袋をはき、大人達はアカバと呼ばれる
女物のような着物(*注)を白い肌着の上に纏い、帯とタスキで締め、
ケンタイと呼ばれる化粧まわしをつけ足袋を履く。
そして大人も子供も振るときはシャンガンと呼ばれる黒か白の馬の毛を編んだ皿を頭に乗せる。
シャンガンの毛は前後左右に肩ほどまで伸びており自毛をアフロにでもしない限り
非常に視界が悪い。
祭で使われている獅子頭は各町持ち回りで現在3頭あり、それぞれ色や表情や性別が違う。
そのため扱う獅子頭が違う町は獅子頭の動かし方も武器の振り方も極端に違うので、
その違いに注目して見てみるのも一興である。
旧鶴来町は獅子頭の町として全国でも有名であり、棒振りもそれに伴い、
伝統を守りながら研究を重ね進化と発展を遂げてきた。
そして今では全国各地から棒振りの依頼や指導要請があり、
今年は愛知万博「愛・地球博」で公開演舞されるに至った。
*昔は本当に女の人の着物、というか肌襦袢を着ていたらしいです。
だからエロいのか…( -_-)
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▼編集後記▼
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どうもmasaです。
あいかわらず眠い日々が続きます。今日も仕事中ウタタネ。
てか今も仕事中。
ちなみに僕は棒振りの時はオカンのいらなくなった着物を
テキトーに縫ってもらった物を着てでてました。
理由はビンボーでアカバを買う金がないから…。
話し変わって僕は今「造り物」の手を作ってます。
これがナカナカ難しいんですよ。
「人差し指が小さい」
「手の甲はもっとある」
「ゴツゴツしすぎ」
挙句の果てには
「手じゃない」(T.T)
みんないろいろ言ってくれるんですが
「自分、不器用ですから…」
僕のいる青年団では紙粘土で作ってるんです。
昔から。
で、それを手でモリモリと塗りたくって作って行くんですが
右手と左手の制作者が違うので違う人が作ったってのが
バレバレなんですよ。
この差をなんとかうめるのもまた問題なんです。
今日はもう一つの手を見ながら作ってみようかと思ってます。
それでは今日はこの辺で…。
明日は…
見どころ 「モドレ!」
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発行者 masa
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