【聖書】人はみな罪を犯した
発行日時: 2007/4/28〓〓†【聖書を開けば・・・】〓〓 第330号/07.04−28 〓〓〓
おはようございます。
ゴールデンウィークが始まりました。例によって海外脱出組みが大勢
おられるようですが、今年のあなたのご計画は・・・?
私たち夫婦は(それこそ毎度のことですが)近場を一日ドライブする
予定でいます。
暖かな日差しが降りそそぐこの時期、琵琶湖周辺に点在する浜辺はバ
トミントンやバレー、釣りなどを楽しむ人でにぎわいます。パラセー
リングで空の散歩を楽しむ人たちもいて、車からそんな彼らを見てい
るだけでも、実にの〜んびりとした休日を過ごすことができます。
日本を離れて見聞を広めたり、また国内の名所旧跡を巡る観光もいい
ですが、とにかく近場で、のんびり、のほほ〜んと過ごすゴールデン
ウィークは乙なものですよ。
ウワッ!またまた出た、結局は遠出ができない者のヒ・ガ・ミ・・・
って、失礼な!
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φ(^O^)/ [聖書を開けば]: 人はみな罪を犯した
φ(^O^)/ [マメマメ知識]: 聖書を知ろう−11
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今日の聖書個所 : ローマ人への手紙 3章 23節
すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず
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キリスト教の経典である聖書には《すべての人は、罪を犯した》と書いてあ
ります。すなわち、人間は皆「犯罪人」であると言うのです。
エーッ!?私は生まれてこのかた一度も、警察の厄介沙汰になるようなこと
はした覚えがありませんよ。だいたい罪っていうのは、人を傷つけ殺したり、
また他人のモノを盗んだり奪ったりすることでしょう。私はそんなことしてい
ませんから。
このように反論される人はけっこう多いことです。でも、ウソやケンカ、ご
まかし、人の悪口をいうことなどについてはどうですか?
そんな些細なことまでを、いちいち罪って言われたらたまりませんよ!と、
またまた憤慨される方がいることでしょうね。
ではあなたは、そもそも「罪」というものをどのようなものだと考えておら
れますか?「人間社会の法律に触れる行ないが罪であって、少々のウソやケン
カなどは、あらためて罰するほどの罪とは言えないのではないか」と、いうと
ころでしょうか。
たしかに人間社会にあっては、罰せられる罪について、その事柄の内容や程
度の大小によって区別が設けられています。人間としての限界から、それはあ
る意味仕方ないことです。しかし、罪というものの「本質」について神が問わ
れている場合には、こうした内容の大小についてはまったく関係がないことを
私たちは知らなければなりません。聖書はこの意味において、私たち人間を皆
「罪人」と呼び、断罪しているわけです。
もしいま、あなたがご自分の内なる心の声に耳を傾けることができるなら、
そして罪について真正面から取り組むことをするなら、きっとあなたは「私は
罪を犯した」との反省に導かれるはずです。なぜなら、心の良心は創造主であ
る神ご自身が造り備えられたものだからです。
私たちが、取り立てて「悪いこと」とは考えていない「小さな罪」について
も、義なる神の目から見るならばそれは確かに罰せられねばならない罪です。
というか、そもそも「大きな罪」「小さな罪」という人間的区別、肉的認識が
神ご自身にはありません。罪は罪であって、小さな罪や大きな罪といった考え
方に対して、神はまったく意味を見出しておられないのです。たしかにそれは
少しでも「罰を免れよう」とする人間的発想、方便にすぎません。
世間を騒がす大きな犯罪として新聞紙上に取り上げられている日々の事件に
ついてその共通項を探ってみると、実はそれが、私たちの普段何気なく犯して
いる身近な罪となんら変わりないものであることがわかります。
聖書は《すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることが》で
きない、と語っています。これが罪のもたらす我々への影響です。それゆえ、
いくら人生に幸いや平安、また健康や永遠のいのちを求めても、あるいはまた
変わることのない愛を求めても、罪が神と私たちとの間の妨げとなり、備えら
れた多くの祝福は、結局私たちに届くことがないのです。
またさらに聖書は、罪をこのまま放置しておけば、遂には罪が熟して私たち
に「永遠の死」をもたらすと警告しています。
あなたの現在進行中の人生において、いま最も重要なこと、それは罪の自覚
と悔い改めです。この罪の問題がしっかりと処理されない限り、あなたが心の
奥底より求める祝福、幸福、平安は、決して得ることができないでしょう。
自分の内にある罪について、もっともっと厳しい目をもってこれを捉え、考
えてみてください。いまや悔い改めは、神によってすべての人に命令されてい
る事柄です。神はあなたの滅ぶことを望まず、むしろその罪が赦され清められ
て、あなたが天からの諸々の祝福を受け継ぐ者とされることを願っておられま
す。神は、あなたを愛しておられるからです。
□□ 聖書のことば □□
兄弟たち。私は知っています。
あなたがたは、自分たちの指導者たちと同様に、
無知のためにあのような行ないをしたのです。
そういうわけですから、あなたがたの罪をぬぐい去って
いただくために、悔い改めて、神に立ち返りなさい。
(新約聖書 使徒の働き 3章 17,19節)
見よ。主の御手が短くて救えないのではない。
その耳が遠くて、聞こえないのではない。
あなたがたの咎(とが)が、あなたがたと、
あなたがたの神との仕切りとなり、
あなたがたの罪が御顔を隠させ、
聞いてくださらないようにしたのだ。
(旧約聖書 イザヤ書 59章 1−2節)
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聖書を知ろう−11 新約聖書から「テサロニケ人への手紙について」
第二回伝道旅行においてパウロが訪れた町、それがテサロニケであった。こ
こにはかつてマケドニヤ王国があったが、紀元前146年にローマの支配下に
置かれ、マケドニヤ州としてローマの総督が統治するところとなった。テサロ
ニケはこの州の首都であった。
この町にパウロが滞在し伝道を行なった期間はわずかであった。しかし、誕
生したキリスト者の群れはその後も熱心に信仰に励み、多くの迫害、困難を経
験する中で目ざましい成長を遂げていった。そんな彼らをパウロは評して次の
ように語っている。《あなたがたは、マケドニヤとアカヤとのすべての信者の
模範になったのです》と。この手紙を読むとき、パウロがテサロニケ教会の人
々の信仰をいかに喜び、誇りとしているかがわかる。
実は、パウロがテサロニケを去ってすぐに、この町の新生キリスト者たちは
ユダヤ人による迫害の憂き目にあっていた。彼らはパウロの慰めと指導を必要
としていた。しかしそのパウロは、次の目的地での宣教のためにテサロニケに
はすぐさま引き返すことができなかったので、代わりに同行していた弟子のテ
モテを遣わしたのであった。
しばらくしてテサロニケから戻ったテモテは、迫害に耐え抜く彼らキリスト
者のすばらしい信仰と生き方をパウロに詳しく報告をした。パウロは、そんな
彼らの信仰の姿を大いに喜んだが、さらにもっと信仰に固く立って困難に立ち
向かうよう、再び励ましの手紙を書いてテモテに託した。これがテサロニケ人
への第一の手紙である。
この手紙の特徴は、苦難・迫害にさらされているキリスト者たちが目を向け
る問題、すなわち「主の再臨」に関する正しい理解とこれを待望する者の日々
の歩み方について、具体的に指導されていることである。
パウロの手紙において、終末に関する直接的言及は意外と少ない。それだけ
にこの手紙における再臨に関する言及は異例と言ってよい。
第一の手紙は、パウロがテサロニケを離れてすぐのAD51年頃にコリント
で書かれたと思われる。そしてその数週間から数ヵ月後には第二の手紙が、同
じくコリントからテサロニケ教会に宛てて書き送られたのであった。
(参考資料/ 聖書ハンドブック、新約聖書の概観、聖書概論 他)
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※一部放映時間の変更があります。ご注意ください。
変更された局 : びわこ放送
新しい放映時間 : 毎週日曜日 朝7時15分〜45分
変更実施日 : 4月1日から
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[4月放送予定内容] (番組内容は変更になる場合もあります)
第1週 (放映済み)
第2週 (放映済み)
第3週 (放映済み)
第4週 (放映済み)
第5週 三代目はクリスチャン(福島彰一さん・和子さん)
群馬県前橋市在住の福島彰一さんは、祖父が始めた福島ミシン店の
三代目店主。修理などアフターケアが確かなことで、地元の人々の
評判を得ている。妻の和子さんは医学博士で、病院で失語症の治療
にあたっている。夫婦がクリスチャンとなり二人三脚で歩んできた
これまでの人生についてお話を伺う。
≪土曜日放映のテレビ局≫
青森テレビ 朝6:00〜 福島放送 朝6:00〜
新潟放送 朝5:30〜 千葉テレビ 朝7:00〜
テレビ埼玉 朝8:00〜 静岡第一テレビ 朝5:00〜
≪日曜日放映のテレビ局≫
びわこ放送 朝7:15〜 サンテレビ 朝7:00〜
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