【聖書】何をしても栄える
発行日時: 2007/1/13〓〓†【聖書を開けば・・・】〓〓〓第315号/07.01−13〓〓〓〓
あけましておめでとうございます。
本年も昨年に引き続き、ご愛読のほどよろしくお願い致します。
皆さんは、年末年始をどのようにお過ごしになりましたか。
実は私、大晦日の午後からいきなり風邪の諸症状に襲われまして、お
かげでこの正月は文字通り「寝正月」の三が日となりました。
どこかへ出かけることはおろか、テレビを楽しむ気力もなく、久しぶ
りに寝床の上でグータラ、グータラと時間を過ごす年明けとなりまし
た。
その新年も早スタートして二週間が経とうとしています。正月気分は
すでに去り、どこの会社も平常どおりの活動に・・・。
で、私も気合を入れ、本日よりメルマガ配信を再開したいと思う次第
です。
◆◆◆ 今日のメニュー ◆◆◆◆◆◆
φ(^O^)/ [聖書を開けば]: 何をしても栄える
φ(^O^)/ [雑談 喫茶室]: 今年の干支は・・・ブタ?
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
◇◆◇◆ (^^)/ [聖書を開けば・・・] コーナー (^^ゞ ◆◇◆◇
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
今日の聖書個所 : 旧約聖書 詩篇 1篇 3節
その人は、水路のそばに植わった木のようだ。
時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
新しい一年を始めるにあたって、今日あなたに紹介するこの聖句は、読めば
読むほど何とすばらしいメッセージではありませんか。《その人は、何をして
も栄える》と、神の御言葉は語っているのです。《その人は、何をしても栄え
る》《その人は、何をしても栄える》と。
その人とは、いったい誰のことでしょうか?もしかして「あなた」のことで
すか?もしそうなら、それは実にすばらしいことです。あなたのこれからの人
生が成功と勝利と希望に満たされたものになることを、キリストの神が約束さ
れているのですから。でも「きっとこれは私のことなどではない」とあなたは
思っていることでしょう。この世にあってすでに地位や名誉や財産を、ある程
度は確保している「私以外の誰か他の人」について語られていることだ、と。
たしかに、これまで自らの力をもって築き上げてきた財産や地位を土台とし
て、さらに多くの成功を手にしていく人たちがいることを私も認めます。しか
し聖書がここで語っていることは、そうではないのです。
聖書をよく読んでみますと、今のあなたがどんな状況にあるにしても、次の
ことを心に留め、御言葉の命じるところを日々守り行うなら「あなたも『その
人』になれる」と教えているのです。
**************************************************************
いいですか、あなたも「その人」になれる!のです。どうすれば・・・?
聖書は「その人」についての特徴、そのあり様・姿について二つの面から教
えています。それは、その人に関する消極面と積極面です。
ではまず消極面、つまりその人が「してはならない」とか「しない」という
否定的消極的部分から見てみましょう。聖書は語ります。その人とは『悪者の
はかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かない人のこと
である』と。
私たちは、この世において悪の誘惑を完全に避けて通ることは出来ません。
それは常に私たちの傍近くに存在しています。しかしだからといって、私たち
自らが故意に悪の誘惑に近づいたり、ちょっかいを出したりすることは、絶対
避けなければなりません。相手の力を侮り「少しくらいは」と油断をすると、
たちまち悪の虜となり、取り返しのつかないことになってしまう場合がほとん
どです。彼らには人間に勝る知恵があり、力があり、機会さえあれば速やかに
私たちを捕え、悪の仲間に引きずり込もうと、その時を虎視眈々とうかがって
いるのです。敵の力と知恵を侮ってはなりません。誘惑に陥った結果として、
そこで支払うことになる代償の大きさは計り知れません。
危険!近づくな! これはベトナム戦争終結後5年経った頃、ある村に通じ
る道端に数知れず設置された立看板です。「ここに地雷があるぞ」と、人々に
注意を促すための警告板でした。でもそれ以降も、毎年十数人の犠牲者が出た
というのです。なぜですか?それは、人々が警告板とそこに書かれた注意書き
を無視し、自分だけは安全だと考えて「故意に」その道に近づいたためです。
自業自得の結果だ、と言ってしまえばそれまでですが、実際尊いいのちが多く
失われたのです。たいへん残念なことでした。そのすべての責任は、結局彼ら
自身が負わなければならなかった、という現実を、私たちは厳粛に受け止めな
ければなりません。
聖書は警告し訴えます。あなたは「悪者のはかりごとに」「罪人の道に」そ
して「あざける者の座に」自ら踏み込んではならない、立ってはならない、留
まってはならない、と。神の祝福を受ける《その人は》決してそのようには生
きない、と。
**************************************************************
次に、積極面についてみてみましょう。御言葉には《その人は主のおしえを
喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ》とあります。その人は、神様の言
葉がとてもいとおしく、また御言葉の実現されることがとても待ち遠しいとい
うのです。どうしてでしょう?
聖書は他の個所で私たちにこう語っています《信仰がなくては神に喜ばれる
ことはできません》と。信仰、それは神様に対する信頼です。神様に対する従
順・服従の姿勢です。また神様の御口から出る言葉の実現を信じ、積極的に待
ち望む心のあり様です。
神様の言葉、それは私たちの口約束とは違って、決して空手形とはなりませ
ん。神には語られたとおりのことを必ず実現する力があるからです。かつて神
は、ご自身の言葉をもって天地万物を創造されました。その言葉のとおり、処
女マリヤよりイエス様をこの世に誕生させられました。また約束の通り、神様
はひとり子のイエス様を私たちの罪の贖いのためにこの世に遣わされ、十字架
の死をもって罪の赦しときよめを与えてくださいました。
神様の言葉には、すべてのものを従える権威があり、力があります。神の語
られた言葉が空しくご自身に帰ることはない、とも告白されています。必ず実
現される、と。それゆえ人々は、神様の言葉を待ち望むのです。その口をもっ
て語られる約束の一つ一つを喜び、彼に信頼を置く人々は約束の実現・成就さ
れる瞬間を思って日々ワクワクすることになるのです。
たとえば両親があなたに何かプレゼントを買う約束をしたとしましょう。子
どもであるあなたは、実はその約束を耳にした瞬間からもうワクワクする時間
が始まっているのを感じているはずです。両親がおお嘘つきの人間でなければ
、あなたは心底約束の実現を期待して、その思いはすでに約束のものを手に入
れたかのような興奮にまで導かれているはず。約束の実現まで、実際には数日
を待たなければならないにもかかわらず、しかしあなたの毎日は喜びと期待で
満ちあふれ、時に少々の困難さえも楽しく感じられるほどです。やがて両親の
約束が果たされる時がきます。その時、子どもである私たちの喜びは頂点に達
します。両親への感謝の思いは深くされ、そしてさらに次なる期待へと心は導
かれていくのです。
モーセは人々に言いました。『イスラエルよ。(神の戒めを)聞いて、(そ
れを)守り行ないなさい。そうすれば、あなたはしあわせになる』と。モーセ
は、人々のしあわせの保障は、神様の口から語られた御言葉の中にある、と語
っているのです。
天地万物を造られた神様は、真実な方です。誠実な方です。ご自身を否むこ
との出来ない方です。被造物に対する今日までの神様の取り扱いの中に、私た
ちは彼の父なる神としての真実を見ることができます。愛を知ることができる
のです。それゆえ私たちは、さらにこの方に信頼を置きます。その言葉に期待
を置くのです。
**************************************************************
《その人は何をしても栄える》との祝福の言葉。それは「あなた」が悪とその
誘惑に対してきっちり背を向け、むしろその目と心を神様と神様の御言葉とに
注ぐことをもって実現、成就される約束です。
とことん神様を信頼し、いつも、たえず、その御口から出る言葉すなわち戒
め・約束・教え・おきてに心を傾けましょう。あなたの人生にあってあなたを
悪から守るもの、それは神様とその御口から出る言葉以外にありません。
この一年の新しい課題として、ぜひあなたも神様の言葉に日々心寄せる歩み
を実行してください。
□□ 聖書のことば □□
信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。
神に近づく者は、神がおられることと
神を求める者には報いてくださる方であることとを、
信じなければならないのです。
(新約聖書 ヘブル 11章 6節)
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
◇◆◇◆◇ (^^)/ [雑談 喫茶室] コーナー (^^ゞ ◆◇◆◇◆◇
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
今年の干支(えと)は・・・ブタ?
あなたの干支は何ですか?と聞かれて、私はイノシシなんですよ、とにこや
かに答えるお嬢様方。余計なお世話かも知れませんが、実はあなたの本当の干
支は「ブタ」なんですよ。例によって新聞記事からの情報ですが・・・。
昨年中国や韓国、香港で発売された2007年版のカレンダーには、その干
支として『ブタの絵柄』がしっかりと画かれているそうです。日本では昔から
「いのしし」って言うことになっていますが、これはあくまで日本国内だけの
呼び方で、国際基準で言えば『今年はブタ年』なのだそうです。
では、なぜ日本では「ブタ年」ではなく「イノシシ年」なんでしょう?
その理由は、そもそも「干支」というものが中国からの輸入品であったから
です。当時大陸には、すでに野生のイノシシから家畜用として改良飼育された
ブタが多数おりましたが、彼らが繁殖能力に優れていたことから「家の財産」
としてたいへんその存在を重宝がられたそうです。ブタはまさに「冨・豊かさ
の象徴」となりました。ですから干支が考案された際、ブタがその中に名を連
ねる栄誉に与ったのも当然でした。
ところが干支を輸入した当時の日本には、ブタが存在していませんでした。
弥生時代に北九州を中心に一時ブタを飼ったことがあるらしいのですが、手間
ひまをかけて飼育するより、森林豊かな日本ではイノシシ狩りをしたほうが手
っ取り早く「同じ肉」にありつけ、またその後に伝わった仏教の教えから「肉
食が敬遠」されるようにもなって、結局そんなこんなで日本では「ブタ」その
ものの価値について、あまり注目されなかったようです。
そこで日本の干支では、馴染みの薄いブタの代わりに原種であるイノシシが
登用され、文字表記は大陸と同じく「亥・猪」と書きますが、その読みをイノ
シシと代え、今日現在に至っているということらしいです。
2007年用の年賀はがきの絵柄として、私たち日本人は「イノシシ」を印
刷して投函したことですが、実はそれは国内だけにしか通用しない「非常識」
だったようです。
国際基準からいうなら、今年はれっきとしたブタ年。誰が何と言おうと、今
年の干支はブ・タ!です。
これまで自分の干支はイノシシだと思っていた皆さん。即ち今年で12歳、
24歳、36歳、48歳、60歳、72歳、84歳、96歳を迎える方々、あ
なたはれっきとしたブ・タ年生まれで〜す。
もしあなたが国際的常識を備えた国際人を目指す人なら、またすでに国際人
を自負している人ならば、これからは恥ずかしがらず?に勇気をもって宣言し
ましょう。私の干支は、ブタです!と。(またまた余計なお世話を・・・)
〓〓 【通 信】 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
■今年も 皆さまの歩みの上に 神様の守りと導きがありますように。
本日からまたメルマガをスタートします。
アレコレ模索していることがあるのですが、まだ当分実現には
至らない模様。 期待しないで待っててね。
■今年も好評です! キリスト教TV番組“ライフ・ライン”
[土曜日放映局] 青森テレビ あさ 6:00〜
福島放送 あさ 6:00〜
新潟放送 あさ 5:30〜
千葉テレビ あさ 7:00〜
テレビ埼玉 あさ 8:00〜
静岡第一テレビ あさ 5:00〜
[日曜日放映局] びわこ放送 あさ 8:30〜
サンテレビ あさ 7:00〜
北海道放送 あさ 5:00〜
群馬テレビ あさ 7:00〜
テレビ神奈川 あさ 8:30〜
■聖書を進呈中
未だ聖書を読んだことがない『あなた』に無料進呈します。
希望される方は住所・氏名など、送付に必要な情報を下記までご連絡
下さい。進呈させていただく聖書は『新約聖書』です。(文字極小)
E-mail : otu-bethel@nifty.com
■今回の記事を読んで、ご意見、感想、ご質問などありましたら、
上記のメルアドにメールをお寄せください。
■登録・解除・バックナンバー等について
このマガジンは配信スタンド[melma!]さんから配信しています。
登録・解除・バックナンバー等は下記アドレスから。
http://www.melma.com/backnumber_00153701
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 † 〓〓
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- 毎日の聖書
- いのちのことば社の教会学校教案誌「成長」の「毎日の聖書と祈り」の聖書個所に、ほぼ基づいて聖書のことばをお届けしています。キリスト教に興味のある方はぜ...
- 世界キリスト教情報
- 国際情勢を深く理解するための補助線として世界のキリスト教の現状を提供する
- 聖書からのショートメッセージ
- 関西人クリスチャンのHallelujah!!です。聖書からの短いメッセージで、あなたに元気を贈ります。永遠のいのち、十字架、罪、赦し、救い、癒し、祈...
- 賢者の道
- 自分の人生と向き合う時、生きることが難しい時代に「聖書の教え」を解説しています。どうぞ、お楽しみに!
- キリスト教案内マガジン「愛の道」
- プロテスタント・キリスト教会の発行です。教会に行ったことがない皆様や、信仰暦の新しい皆様にも、聖書の信仰と文化、教会の様子などを、楽しく、分かりや...
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/melma_logo.gif)








