食品偽装に消えた年金!「人気メルマガ発行者」が鋭く斬り込むNEWS評論!【投票は28日迄】
トップ > ライフスタイル > 生活の知恵 > 聖書を開けば・・・

【聖書】何はともあれ

発行日時: 2006/3/25

 〓/†/【聖書を開けば・・・】〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 第277号 〓〓 

  おはようございます。本日もご愛読をありがとうございます。

  先日、映画「ナルニヤ国物語」を観てきました。
  あっという間の150分でした。すばらしかったです。
  内容もさることながら、CG技術があってこその今回の映像化実現だ
  と、つくづく感心しました。
  言葉を映像化する、具現化することの難しさとそれを可能にした人間
  の能力のすばらしさをあらためて思いました。
  (もっとも、思い上がりには要注意ですが)

  あぁ、それにしても神は自らの言葉ひとつで、この天地万物を創造さ
  れたんですね。あなたを、私を造られたんですね。実にすばらしい。
  神の御力は、なんと偉大でしょう。

  本日のメニュー:
  φ(^^ゞ [聖書を開けば] コーナー“何はともあれ”
  φ(^^ゞ [雑談喫茶室] コーナー“なんで、そうなるの?”    

 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
 回■回■ 1(^^ゞ [聖書を開けば・・・]コーナー  (^o^)丿  ■回■回
 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 
 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
  烏のことを考えてみなさい。蒔きもせず、刈り入れもせず、納屋も倉
  もありません。けれども、神が彼らを養っていてくださいます。あな
  たがたは、鳥よりも、はるかにすぐれたものです。

  ゆりの花のことを考えてみなさい。どうして育つのか。紡ぎもせず、
  織りもしないのです。しかし、わたしはあなたがたに言います。栄華
  を窮めたソロモンでさえ、このような花の一つほどにも着飾ってはい
  ませんでした。
  しかし、きょうは野にあって、あすは炉に投げ込まれる草をさえ、神
  はこのように装ってくださるのです。ましてあなたがたには、どんな
  によくしてくださることでしょう。

    (新約聖書 ルカの福音書 12章 24,27−28節)
 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 私たち人間という生き物は、どうしてこうも次から次へと思い煩いや悩み事を自ら作り、その中で苦しみもがくのでしょうか。まるで私たちが「その生き方」を好み、楽しんでいるかのようです。いえいえ、違います。もちろんそんな生き方を私たちが欲しているわけがありません。私たちはみな平安な人生を過ごしたいのです。喜びと希望に導かれて、明日に続く今日をしっかりと歩みたいと願っているのです。

 そう願う私たちですが、実は「背後にある大きな力」によって私たちは操られている、と言った方が現状を説明するに適切かも知れません。悲しいかな、自分ではそれに気づいていないだけ、なのです。パウロはこう言いました《私には、自分のしていることがわかりません。私は自分がしたいと思うことをしているのではなく、自分が憎むことを行なっているからです》と。そしてこう続けているのです《もし自分のしたくないことをしているとすれば・・・それを行なっているのは、もはや私ではなく、私のうちに住みついている罪なのです》と。

 罪、その力の如何に強いことでしょうか。あなたの人生に及ぼす影響力の如何に大きくそして深いことでしょう。

 あなたは、純粋に『自分の思い』で行動したことがありますか。本当の『自分の心の叫び』に従って行動したことがありますか。おそらくあなたはこれまで、そんなこと自体深く考えたことがないと思います。ごく普通に心に思い浮かぶこと、心の命じることはみな「自分の思い」「自分の考え」と信じて行動されてきたはずです。何の疑いを抱くこともなく。

 ではなぜあなたは自分が求める平安、喜び、勝利など、その願うとおりの祝福を手に入れることができず、かえって願わない不安、憤り、憂鬱、恐れなどで心をかき乱されるのでしょう。

 たとえとしてよく引き合いにだされることですが、あなたも想像してみてください。母親の腕に抱かれた乳飲み子の姿を。なんという平安に満ちたありようではありませんか。彼女の腕の中にある時、乳飲み子には何の恐れや不安、心配もありません。我が身の一切を母親に委ねていますから、すべてを任せきっていますから、心穏やかにして、ゆったりと「いま」を生きることができるのです。あぁ、できることなら、私たちもあの頃に帰りたいものです。

 その幼子が、いつ頃から自分の中に不安や悩み、恐れや思い煩いを持つようになるのでしょうか。おそらくそれは「自我」に目ざめ始めるころからです。自分というものを強く意識し主張しはじめると、人は「思いどおりにならない自分」という現実にぶつかり、戸惑い、そしてその自分の姿にジレンマを感じはじめます。そこで、さらに自分自身が頑張らねばと、辺りかまわずもがくことになるわけです。ドンキホーテのように自分が何に向かって戦いを挑んでいるのかもわからずに。

 イエス様の言葉に耳を傾けてみませんか。彼は言われます《いのちのことで何を食べようかと心配したり、からだのことで何を着ようかと心配したりするのはやめなさい》《あなたがたのうちのだれが、心配したからといって、自分のいのちを少しでも延ばすことができますか。こんな小さなことさえできないで、なぜほかのことまで心配するのですか》と。

 私たちが日々の生活のことで何かと思い煩いを引きずる原因は、自分には処理能力がないにもかかわらず、それでも何とかしようとあがきもがく自我にあります。自分自身に期待することは決して間違ってはいません。でも限界のあることは素直に認めるべきです。罪の力の誘惑を受けて、出来ない事柄にまで責任を持とうとする傲慢、高ぶりが、結局は自分自身をこの世の煩いに縛りつけることになるのです。

 イエス様はさらに言われます《何を食べたらよいか、何を飲んだらよいか、と捜し求めることをやめ、気をもむことをやめなさい。これらはみな、この世の異邦人たちが切に求めているものです。しかし、あなたがたの父は、それがあなたがたにも必要であることを知っておられます》と。

 あなたの心の真の必要が何であるか、またそれが満たされるための術について、父なる神はあなた以上に深く詳しくそれをご存知であり、またあなたの思いを叶えるための真の力も持っておられます。あなたは、聖書の神を信じますか? イエス・キリストの父なる神を信じますか?

 □□ 聖書の言葉 □□

    なにはともあれ、あなたがたは、神の国を求めなさい。
    そうすれば、これらの物は、それに加えて与えられます。
        (新約聖書 ルカの福音書 12章 31節)

    もしも主が私の助けでなかったなら、
    私のたましいは、ただちに沈黙のうちに住んだことでしょう。
        (旧約聖書 詩篇 94篇 17節)

 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
 回■回■ 4(^_-)ヾ [雑談喫茶室]のコーナー Φ(ーー;)   ■回■回
 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

           なんで、そうなるの???

 久しぶりの洗車をしたら、次の日は雨になった。奮発して昼食にとんかつ定食を食べたら、夕食の献立もとんかつだった。自分のためにと選びに選んだネクタイ柄、同僚が同じものを着けていた。泣くに泣けない、笑うに笑えない、よくある話です。

 この間もそうでした。天気予報では、その日は早朝から一日中雨とのこと。アルバイト先に向かおうと家を出たら、たしかに予報どおり外はすでに雨。しかも結構きつい降り方でした。「今日は雨の中での仕事か」と覚悟を決め、あらためてレインコートを着込んで仕事場へ向かいました。
 ところが仕事場に着くと、なんとあれほど降っていた雨が止んでしまったのです。もちろん、降り続けて欲しいと願っていたわけではありません。でもせっかく着込んだ雨具が、車でたった30分ほどの距離を移動した間に不要となったことにショックを覚えました。以後、仕事の間ずっと雨は降らず、天気予報は大外れ。私が雨に濡れたのは、実質車に乗り込むために自宅から歩いたほんの数歩の間だけでした。(私の場合)覚悟をもって雨具を身につけると、雨はすぐに止み、そして雨具は無用の長物となる、です。
 大いに不愉快でした。せっかくの覚悟と、わずかですが準備のために費やしたその時間が「無駄になった」と思えたからです。レインコートも中途半端に濡れたわけですし・・・。

 私にはよくそういうことが起きます。「なッ!やっぱり今回もそうなると思ったんや。ったく、せっかく気合を入れてレインコートを着たのに、ほんま何にもならんわ。また脱がなアカンがな」 誰に言うとなく、しきりにぼやく自分がそこにいました。その様は、まるで旧約聖書ヨナ書にある「ヨナとトウゴマの話」のようです。身勝手な思いと短気を深く反省したことです。が、治らないでしょうなぁ、この短気な性分は。

 ≡★☆ 通  信 ☆★☆≡≡≡★☆★☆≡≡≡☆★☆★☆≡≡≡≡≡≡

 《聖書進呈のご案内について》
   未だ聖書を読んだことがない「あなた」に聖書を無料進呈します。
   希望される方は住所・氏名など、送付に必要な情報を下記までご
   連絡下さい。進呈させていただく聖書は『新約聖書』です。
   なお、今回の記事を読んでのご意見、ご感想、またご質問などあ
   りましたら、同じく下記宛にまでメールをお寄せください。

        E-mail: otu-bethel@nifty.com

 《バックナンバーについて》
   このたび、諸事情から当メルマガのバックナンバーを、非表示か
   ら開示に変更致しました。
   過去の記事ではありますが、もしよろしければご覧ください。

 《登録・解除・バックナンバー等のアドレスについて》
   このマガジンは、配信スタンド【melma!】さんからの配信です。
   配信の登録・解除・バックナンバーは下記アドレスからどうぞ。

     http://www.melma.com/backnumber_00153701

 ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡/†/≡≡≡

 
このメルマガの読者になる
規約 
>> メルマ!の会報誌もお届けします
ブックマーク: はてなブックマークに追加del.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加ライブドアクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録My Yahoo!に追加Add to GoogleRSS

このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます

毎日の聖書
いのちのことば社の教会学校教案誌「成長」の「毎日の聖書と祈り」の聖書個所に、ほぼ基づいて聖書のことばをお届けしています。キリスト教に興味のある方はぜ...
世界キリスト教情報
国際情勢を深く理解するための補助線として世界のキリスト教の現状を提供する
聖書からのショートメッセージ
関西人クリスチャンのHallelujah!!です。聖書からの短いメッセージで、あなたに元気を贈ります。永遠のいのち、十字架、罪、赦し、救い、癒し、祈...
賢者の道
自分の人生と向き合う時、生きることが難しい時代に「聖書の教え」を解説しています。どうぞ、お楽しみに!
キリスト教案内マガジン「愛の道」
 プロテスタント・キリスト教会の発行です。教会に行ったことがない皆様や、信仰暦の新しい皆様にも、聖書の信仰と文化、教会の様子などを、楽しく、分かりや...


この記事へのコメント


コメントを書く
コメントはありません。

おすすめキャンペーン

おすすめカードローン!
オリックスVIPローンカードなら

<<年率5.9%〜15.0%、利用可能枠最高500万円>>
ゆとりのカードローンです。
お申込みはこちら⇒

はじめようメルマガ生活
メルマガを読むには
メルマガを出すには
約64000誌から検索

メルマガデータ

  • メルマガID : 153701
  • 創刊日 : 2000-10-07
  • 最新号 : 2008-07-19
  • 発行周期 : 週1回(土)発行
  • バックナンバー: 全て公開
  • 発行者サイト: なし
  • 読んでる人 : 80人
  • コメント数 : 2
  • Score! : - 点
  • >> 月間ランキング

発行者プロフィール

ペンネーム : Anthrowpos

  • 滋賀県大津市在住のキリスト教プロテスタント系牧師です。日曜礼拝と祈祷会および聖書学び会を三本柱に、自宅にて毎回集会をしています。私の願いは、一人でも多くの方がまことの神様を知ってくださることです。そのためにも小冊子・チラシなどを配布し、地域の布教活動に取り組んでいます。

このメルマガの読者になる

規約に同意する



このメルマガの最近の記事


このメルマガの最近のコメント


このメルマガのバックナンバー


注目情報


新着記事トピックス