【聖書】また近づきました
発行日時: 2006/1/14 〓/†/【聖書を開けば・・・】〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 第268 〓〓〓
新年、あけましておめでとうございます。
2006年の当メルマガは、本日から配信を開始します。
今年も昨年同様、ご愛読のほどよろしくお願い致します。
本日のメニュー:
φ(^^ゞ [聖書を開けば] コーナー “また近づきました”
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
回■回■ [聖書を開けば・・・]コーナー (^o^)丿 1(^^ゞ ■回■回
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
時が満ち、神の国は近くなった。悔い改めて福音を信じなさい。
─ 新約聖書 マルコの福音書 1章 15節 ─
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
新しい年が始まりました。あなたの人生に、また新しいページが開かれました。そこにどんな記録を書き込んでいくことになるのか、もちろんそれはこれからのあなた次第です。今年はどんな目標を立て、あなたはその記録の筆を進めていくことでしょうか。目標と期待が具体的で大きければ大きいほど、これからの楽しみは増し加わることでしょう。
ところで私たちキリスト者は、毎年新年を迎えるごと、すべての人が心して耳を傾けるべき「神のメッセージ」をお伝えすることにしています。それは上記に紹介した「死に向かう警告の預言」と「いのちに至る祝福の預言」です。イエスは語って言われました。《時が満ち、神の国は近くなった》また《悔い改めて福音を信じなさい》と。
前半の警告部分では、実は二つのことについて語られています。一つは、そのものズバリ神の国の到来が近づいているということ。もう一つは、あなたのいのちの終わりも近づいている、という事実です。「この世の終り」と「あなたのいのちの死」は確実に近づいている、と言われています。『終り』『終焉(しゅうえん)』ということについて、いづれもイエスによって『その時がいよいよ間近に迫っている』との警告が発せられているのです。
正月早々『終り』だなんて縁起でもない、と思われる方が多いかもしれません。せっかくあなたが「今年こそは」と意気込んでいるのに、そこに水を注すようで甚だ恐縮です。でも、あなたは知っていますか?人間の死亡率が100%だという事実を。どんな理由であれ、またどんな要因によるものであれ、人は必ず死にます。私もあなたも例外なく、どんな人もです。その意味で人間は「オギャー」と生まれた瞬間から、もう死という「その時」に向かって毎年確実に歩みを進めていくわけです。
この時期、利己的?野心的?願望や抱負をもって一年を始めることも良いですが、逃れようのない「死」に対する備えを真っ先に行なうよう、一人一人心したいものです。
そこで、イエスが言われた《悔い改めて福音を信じなさい》との言葉に、是非あなたの耳を傾けていただきたい。確かにあなたには、すでに個人としての今年の目標があることでしょう。しかしこれからの日々においてまず心がけるべきは《悔い改め》です。たましいの平安を手に入れるためにも、死に対する勝利をいただくためにも、今あなたが為すべきは、何事にも優先して、神に対する自らの罪を認め、その赦しを求めることです。
この世の終わり、あなたのいのちの終わり、即ち「すべての終りとその死」は確実に起こります。それが「いつ」あなたの身に起こるかは分かりません。しかしそれは「現実」です。イエスの奨めに従って、そのための備えを「今」から行なってください。今年の最重要課題としてください。
新しい一年を迎えるたび、また一歩「死」が、「終りの時」が確実にすべてのものに近づいたことを、私たちは厳粛な心で受け止めます。しかし同時に、悔い改めをもってすでに罪赦され、神の国に住む権利を与えられている者として、新年あけましておめでとうございますとの言葉を口にすることができる幸いを、私たちは神に感謝する次第です。
これからの新たな日々の歩みの中に、神の御手による助けが、強く深く与えられますように。天地万物の創造主なる神が、あなたの神となって支え導いてくださいますように。
□□ 聖書の言葉 □□
もし神が光の中におられるように、私たちも光の中を歩んで
いるなら、私たちは互いに交わりを保ち、
御子イエスの血はすべての罪から私たちをきよめます。
もし、私たちが自分の罪を言い表わすなら、
神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、
すべての悪から私たちをきよめてくださいます。
(新約聖書 ヨハネの手紙第一 1章7,9節)
〓〓☆★ つうしん ★☆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
《聖書を読みましょう》
これこそ悩みの時のわが慰め。まことにみことばは我を生かす。
みことばはわが足のともしび、わが道の光です。 (詩篇より)
聖書を読んでみたいと希望される方に、国際ギデオン協会より
の寄贈聖書『新約聖書』を1冊進呈しています。
活字が小さいため、若干読みづらいかも知れませんが、興味あ
る方は、住所・氏名・郵便番号をご記入のうえ、下記にお申し
込みください。
また、当メルマガへのご意見・ご感想、ご質問などもお待ちし
ています。
E-mail: otu-bethel@nifty.com
《登録解除について》
このマガジンは RanSta より配信しています。
配信停止を希望される方は、下記URLにアクセスし、
マガジン検索を使って解除手続きを行なってください。
http://www.ransta.jp/
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓/†/〓〓
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- 毎日の聖書
- いのちのことば社の教会学校教案誌「成長」の「毎日の聖書と祈り」の聖書個所に、ほぼ基づいて聖書のことばをお届けしています。キリスト教に興味のある方はぜ...
- 世界キリスト教情報
- 国際情勢を深く理解するための補助線として世界のキリスト教の現状を提供する
- 聖書からのショートメッセージ
- 関西人クリスチャンのHallelujah!!です。聖書からの短いメッセージで、あなたに元気を贈ります。永遠のいのち、十字架、罪、赦し、救い、癒し、祈...
- 賢者の道
- 自分の人生と向き合う時、生きることが難しい時代に「聖書の教え」を解説しています。どうぞ、お楽しみに!
- キリスト教案内マガジン「愛の道」
- プロテスタント・キリスト教会の発行です。教会に行ったことがない皆様や、信仰暦の新しい皆様にも、聖書の信仰と文化、教会の様子などを、楽しく、分かりや...
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/melma_logo.gif)








