◎◎200サイトを越えるクラシカルな仲間達が作った新着MIDI情報、様々な作曲家特集では楽曲解説と関連MIDI作品の紹介!CDお気軽レビュ〜にクラシック音楽サイト紹介や便利ツールなど盛り沢山・・・・♪楽しめます(^o^)丿♪
- 最新号:2008-08-24
- 発行周期:週刊
- 読んでる人:282人
- 創刊日:2001-10-07
- Score!:-点
- コメント数 : 0
- メルマガID:153085
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
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【クラシカルMIDIマガジンvol.250】♪なにがなんでもクラシック♪
発行日: 2006/4/26
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■■◆ ク┃ラ┃シ┃カ┃ル┃M┃I┃D┃I┃マ┃ガ┃ジ┃ン┃ ◆■■
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◆ −−[vol.250] 2006.04.29 −♪なにがなんでもクラシック♪ ◆
┏━━━━━━━┓ ◆◆ 目 次 ◆◆ Total 314行
┃┌─────┐┃
┃│CLASSICAL │┃【1】クラシカルMIDI 新着紹介 【 14 曲 】
┃│ MIDI.NET │┃【2】渡辺純一のCDお気楽レビュ〜
┃└─────┘┃【3】おしらせ&編集後記
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急逝
僕の家内であります、小坂 美枝が、4月25日午前0時0分に、
心原性脳硬塞により、命の炎を消しました。天国に旅立ちました。
享年35歳。
僕が家内と入籍して僅か3年4ヶ月、短い結婚生活でしたが、僕は幸せでした。
仕事の面で中々思うような結果を出せなかった時も、色々アドバイスを貰ったり、
僕の我侭を大方受け入れてくれてました。
合掌
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◆◆【1】◆◆ クラシカルMIDI 新着紹介 4/21〜4/26 14 曲 ◆◆
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┃ 交 響 曲 ┠──────────────────────┤02│
┗━━━━━━━━┛ └─┘
◆交響曲 第41番 in C Major K.551 [ジュピター] W.A.モーツァルト MP3
[交響曲][コピー][複数曲 全曲][M] (2006/04/24)
[掲載] デジタル マエストロ 安藤都和 [作者] アンドウトワ
http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=4626&UserNum=4113
GIGASTUDIO制作によるMP3ファイルです。全楽章掲載。
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◆交響曲 第8番 in B Minor D.759 [未完成] F.シューベルト MP3
[交響曲][コピー][複数曲 全曲][S] (2006/04/24)
[掲載] デジタル マエストロ 安藤都和 [作者] アンドウトワ
http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=4625&UserNum=4113
GIGASTUDIO制作によるMP3ファイルです。全楽章掲載。
┏━━━━━━━━┓ ┌─┐
┃ 管 弦 楽 曲 ┠──────────────────────┤02│
┗━━━━━━━━┛ └─┘
◆交響詩 [ツァラトゥストラはかく語りき] R.シュトラウス MP3
[管弦楽曲][コピー][部分][S] (2006/04/25)
[掲載] デジタル マエストロ 安藤都和 [作者] アンドウトワ
http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=4633&UserNum=4113
GIGASTUDIO制作によるMP3ファイルです。冒頭部分のみですが完全版です。
──────────────────────────────────
◆ピアノ五重奏曲 ハ短調 A.ボロディン MP3
[管弦楽曲][アレンジ][複数曲 部分][B] (2006/04/23)
[掲載] あそびの音楽館 [作者] Jun-T
http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=4622&UserNum=4053
ボロディン唯一のピアノ五重奏曲です。本来はピアノと弦楽四重奏曲のため
の作品ですが、ピアノと弦楽合奏用に編曲してやってみました。第1楽章を
アップしました。
┏━━━━━━━━┓ ┌─┐
┃ 鍵 盤 曲 ┠──────────────────────┤04│
┗━━━━━━━━┛ └─┘
◆ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調「月光」 ベートーベン MP3
[鍵盤曲][コピー][複数曲 部分][B] (2006/04/25)
[掲載] 海外の音色 [作者] Dacci
http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=4634&UserNum=4087
MIDIキーボードの手弾き演奏制作です。
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◆謝肉祭 Op.9 R.シューマン XG系 GM
[鍵盤曲][コピー][複数曲 部分][S] (2006/04/23)
[掲載] Andante comodo -音の住む館- [作者] 塩まぶし
http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=4624&UserNum=4029
1曲目の「前口上」です。
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◆ピアノソナタ K.533 ヘ長調 W.A.モーツァルト GM
[鍵盤曲][コピー][複数曲 全曲][M] (2006/04/24)
[掲載] Ueno's MIDI Room [作者] ueno
http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=4623&UserNum=3035
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◆ジムノペディ E.サティ 特になし GM
[鍵盤曲][コピー][複数曲 全曲][S] (2006/04/22)
[掲載] Craneのページ [作者] 音楽家Crane
http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=4606&UserNum=4112
有名な GYMNOPEDIES 全3曲表情を修正 2006/4/21
┏━━━━━━━━┓ ┌─┐
┃ 歌 劇 ┠──────────────────────┤05│
┗━━━━━━━━┛ └─┘
◆楽劇 「ニュルンベルグのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
R.ワーグナー MP3
[歌劇][コピー][単一曲 全曲][W] (2006/04/25)
[掲載] デジタル マエストロ 安藤都和 [作者] アンドウトワ
http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=4631&UserNum=4113
GIGASTUDIO制作によるMP3ファイルです。大太鼓も追加したダイナミックな
サウンドです。
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◆オペラ「トスカ」 プッチーニ MP3
[歌劇][コピー][複数曲 部分][P] (2006/04/24)
[掲載] 海外の音色 [作者] Dacci
http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=4630&UserNum=4087
MIDIキーボードのリアルタイム演奏入力です。
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◆オペラ「魔笛」 モーツァルト GM,MP3
[歌劇][コピー][複数曲 部分][M] (2006/04/24)
[掲載] 海外の音色 [作者] Dacci
http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=4629&UserNum=4087
MIDIキーボードのリアルタイム演奏入力です。
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◆歌劇「トゥーランドット」よりアリア「誰も寝てはならぬ」
G.プッチーニ MP3
[歌劇][コピー][単一曲 全曲][P] (2006/04/24)
[掲載] デジタル マエストロ 安藤都和 [作者] アンドウトワ
http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=4627&UserNum=4113
荒川静香さんと同じヴァイオリンアレンジです。GIGASTUDIO制作によるMP3
ファイル。
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◆歌劇「ラ・ボエーム」より ムゼッタのワルツ「私が町を歩くと」
G.プッチーニ SC8820 GS
[歌劇][アレンジ][複数曲 部分][P] (2006/04/22)
[掲載] ベーシストの休日 [作者] じゅうさん
http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=4621&UserNum=3146
プッチーニの最高傑作のひとつ「ラ・ボエーム」からムゼッタが「私が町を
歩くと男がみんな寄ってくる」と歌います。
┏━━━━━━━━┓ ┌─┐
┃ 宗 教 曲 ┠──────────────────────┤01│
┗━━━━━━━━┛ └─┘
◆レクイエム モーツァルト MP3
[宗教曲][コピー][複数曲 部分][M] (2006/04/24)
[掲載] 海外の音色 [作者] Dacci
http://classicalmidi.net/db/d.cgi?cmd=j&DataNum=4628&UserNum=4087
MIDIキーボードのリアルタイム演奏入力です。
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◆◆【2】◆◆ 渡辺純一のCDお気楽レビュ〜 ◆◆
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第 1 番 Op. 99
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第 1 番 Op. 19
サラ・チャン (Vn) サー・サイモン・ラトル指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
EMI 0946 3 46053 2 8
ショスタコーヴィチ生誕 100 周年の今年は、わたくし的にはモーツァルト・
イヤーではなくショスタコーヴィチ・イヤーであります。しかし最近相次いだ
ラトルの新譜ラッシュはどれも国内盤先行発売なんて扱いになっていますが、
この盤だけがそういう扱いから漏れている訳で、国内的にはショスタコーヴィチ
・イヤーは二の次ということのようです。ま、高い国内盤を買わされずに済んで
助かりましたが :-P。
ショスタコーヴィチの第 1 ヴァイオリン協奏曲は交響曲の第 9 番と第 10 番
の間に Op. 77 として書かれましたが、作曲された 1948 年はちょうどジターノ
フ批判のあった年で、そのような状況でこの作品を発表したらそれこそ文字通り
命取りとなったでしょう。初演はスターリン死後の 1955 年で、Op. 77 という
番号は他の作品に当てられたため Op. 99 として発表されましたが、後に楽譜
全集が出版される際に Op. 77 に戻されています (Op. 99 は映画音楽『第一梯
団』が入った)。しかし Op. 99 となっている CD は多く、このラトルの CD も
99 でした。
第 1 楽章はノクターン。しかしこの楽章はノクターンという言葉のイメージ
とは裏腹な、ショスタコーヴィチの作品の中でも特に重く沈痛な印象を与える曲
です。ヴァイオリンの旋律は区切り無く面々と続いていき、それを支えるオーケ
ストラはモノトーンでこちらも継ぎ目の無い変化をしていく。しかし感情的な起
伏は大きく、ソロもオケ(指揮者)も繊細にして大胆な表現力が要求されます。
サラ・チャンのヴァイオリンは果敢にこの曲に立ち向かっていますが、感情の
起伏をテンポの変化で付けようとするきらいがあり、その伸縮性がショスタコー
ヴィチらしい安定感を欠く結果となっているよう思えます。逆に見ると情熱的な
ヴァイオリンであり、良くできたヴァイオリン協奏曲という風に聴こえてきます。
ラトルもあえてショスタコーヴィチのスコアからロマン派的な演奏を引き出して
いるようで、それはそれで聴き応えがありますが、厳格な重苦しさは味わえません。
第 2 楽章スケルツォ。ショスタコーヴィチらしいどぎついスケルツォで、ソロ
もオケも高難易度を要求されます。ショスタコーヴィチのアナグラム D-Es-C-H
音型(実際は Dis-E-Cis-H だが) もこの曲でお目見えです。ラトルのリズム感は
見事で、悪魔的なトリオでの馬鹿騒ぎ的な Tutti からの畳み掛けは肉体的で、
ジワジワとしたアッチェレは聴く者の興奮を誘います。録音のせいかもしれませ
んが、音の透明感が乏しくざわついた印象なのが残念。ハーモニーの気持ち悪さ
がいまいち出てません。ソロは要求に充分応えているでしょう。
第 3 楽章はパッサカリア。第 8 交響曲の第 4 楽章や第 10 弦楽四重奏曲など
ショスタコーヴィチには印象的なパッサカリアがありますが、この楽章はその中
でも屈指の表現力を有していると思いますし、この作品の核心部分でもあります。
第 1 楽章同様、ソロはドラマトゥルギーとしての大役を引き受けます。機械的な
動きがほとんどの旋律を歌いこなす力が要求されます。サラ・チャンのヴァイオ
リンは含蓄はあまり感じられませんが、それでも健闘していると思います。しか
し録音の関係もありますが、伴奏が混沌としており、それに伴い音楽的な明瞭度
も落ち、感動できるほどの体験には至りません。カデンツァは見事です。
第 4 楽章はブレスク。それまでの重たい楽章から、破れかぶれ的で狂気も湛え
た乱痴気騒ぎに。ここで聴かれるパワフルな演奏は見事でラトルのリズム感が光
りますが、曲の要請というよりは演奏上の都合と思われるテンポ変化が多く、
勢いに乗り切れてない感じも受けます。サラ・チャンは難しい部分であからさま
にテンポが変化しますが、ベルリンは見事にピタリと付けています。
プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第 1 番はショスタコーヴィチのそれとは
好対照な、きらびやかで軽く洒落た音楽。しかし作曲当時はこれでも前衛的だっ
た訳ですが。《ピアノ協奏曲第 1 番》《スキタイ組曲》などと同時期の作品
ですが、肩を並べるかそれ以上に聴かせるものを持った名曲です。
第 1 楽章はアンダンティノ。彼のバレエ音楽のバリアシオンを彷彿とさせる、
物語性を湛えたメロディアスな曲です。中間部にはジプシー・ヴァイオリンを思
わせる早い部分などあり、趣向も凝らしてあります。サラ・チャンのヴァイオ
リンはショスタコーヴィチよりも伸び伸びとしているように聴こえます。
オーケストラは伴奏の域を出る部分は無いのですが、デリカシーある好サポート
が光っており、バレエ音楽への接近が感じられます。
第 2 楽章スケルツォも、バレエ音楽的で《ロメオとジュリエット》風。4 分
ほどの短い曲ですが、ヴァイオリンの難易度は尋常でなく、それでも見事に弾き
きっています。細かい音もキッチリ収まるテンポで演奏しているので、この曲の
持つ迫力や疾駆感が犠牲になっており、前衛性も押さえられていますが、ヴィル
トゥオーゾ性より全体的なまとまりを重視した上品な演奏になっていると思い
ます。ヴェンゲローフ/ロストロポーヴィチ盤 (TELDEC) のように、もうちょっ
と下品な方が悪魔的な迫力が出て面白い曲なのですが。
第 3 楽章、モデラート。スケールの大きい感動的な大団円を形成する音楽。
オーケストラの活躍する比重が増え、ソロは割とオブリガート的な役割を担わ
されますが、オケとの絡みも絶妙で良い彩りを与えます。ラトルのオケも雄弁で
良い雰囲気を作り出しています。ソロも美しい。しかし録音のせいでオケの細
かいテクスチャが聴き取れず、凝りに凝った音響がまったく生きてなく、全体
としては平凡な出来に聴こえます。
録音は、2005年 6 月 15-17 日と 9 月 14-20 日にベルリンのフィルハーモニ
ーにてライヴ収録。この CD の録音はまったく酷い。演奏者が不憫に思えてきます。
ショスタコーヴィチではソロより高い音が使われることがまれなのでまだ破綻せず
聴けます。しかしプロコフィエフはレンジが広く、特に高音楽器の雰囲気を上手く
使っており、第 1 楽章の後半でフルート、ハープ、高弦などで幻想的な音響に
よる見せ場などもありますが、立ち上がりの悪いマイクを使っているのか、この
辺の雰囲気がまるっきり録音されていません。細かい音の粒立ちも悪く、分離も
悪く、モノーラル的で広がりに乏しい音場感。あまりにもの低解像度ぶりで、
この音ではプロコフィエフは完全に駄目です。ラトルは、あまりガッついた曲
作りではなく繊細なバランスを求めているようなので、果てしなく足を引っ張
っている録音と言えるでしょう。
結構期待した盤でしたが、録音の酷さに聴く気を失うような、全く残念な出来
でした。EMI はそれでも最近は聴ける録音をしていたのですが、また信用できな
くなりましたね。放送用音源でもまだこれより良い録音が出来るのに、何故なん
でしょ。ショスタコーヴィチはオイストラフ/ムラヴィンスキーの圧倒的名演が
残されています。いつまでも大昔の録音を傾聴しているのは不健康 (^^; なんじ
ゃないかと思うのですが、こればかりは別格です。それだけに早くこの演奏に
匹敵する怪演が生まれ、新しい時代を築いてくれないかという想いは強くなるの
ですが、演奏/録音の両面でこのサラ・チャン/ラトル盤でそれは果たされま
せんでした。プロコフィエフは上記のヴェンゲローフ/ロストロポーヴィチ/
ロンドン響盤がお薦めです。
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◆◆【3】◆◆ おしらせ&編集後記 ◆◆
今回配信したマガジンは、上で触れてます通り、家内が逝去した事により、
お通夜、告別式、火葬とセレモニーが連続で執り行われるので、金曜日に配信
予約する事が困難の為、誠に勝手ではありますがデータの締め切りを若干早めて
お送りした事を御了承下さいませ。
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次回発行予定は5月6日です。
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