ちょっとお茶話し |
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uji-tea マガジン
# # ちょっとお茶話し
# # NO.82 2007.8.5
# # URL http://www.uji-tea.co.jp
## MAIL info@uji-tea.co.jp
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暑中お見舞い申し上げます。
まだまだ暑さが続きますが
お体をご自愛ください。
「ロックDEお茶」 のステッカーを貼ったお茶屋さんに
もう行かれましたか。
お陰様で全国2000箇所が
給茶スポットの加盟店になりました。
ぜひお近くのお茶屋さんで聞いてみてください。
ペットボトルのリサイクルが
一般的に進んでいるように思えますが
実は、ペットボトルのリサイクル率は
なんと4%にしか過ぎないんです。
ということは
96%がリサイクルされないで
よく見られる、道路などでのポイ捨てや
破棄されているんですね。
ペットボトルは確かに便利ですが
今のところ、リサイクルされにくく、
環境にはあまり好ましくありません。
イコロジーが叫ばれていても
まだまだ、程遠いのが現状かと思います。
私たちの出来るところから
ささやかなエコロジー。
自然をいたわる運動に参加してみませんか。
お茶屋さんの 「ロックDEお茶」は
Myボトルを持つことで
環境にやさしい運動に一役買っています。
オフィスや行楽で、
自分だけのオシャレなMyボトルを持って
お茶屋さんに立ち寄ってみませんか。
どうぞ一度、お試しくださいね。 (⌒▽⌒)
ロックDEお茶のサイトもご覧くださいね。
http://www.uji-tea.co.jp/rock/rock.htm
〆〆∞〆〆 茶のルーツを求めて 〆〆∞〆〆
玉露の発明 山本徳翁
先回お伝えいたしました
永谷宗円が作った緑色の煎茶を
販売して広く煎茶の普及に貢献した山本嘉兵衛は
お茶の販売で歴史を築いてきました。
そして、今日でもお茶の普及に大きく貢献されていらっしゃることには
本当に感謝でございます。
その初代、山本嘉兵衛から100年後の1835年
六代目の山本徳翁は
なんと玉露を発明することになります。
今玉露というと、どこでもお茶屋さんに置かれていますが
玉露の考案は、失敗から生まれました。
徳翁が宇治で抹茶の視察に行ったときのことです。
抹茶の製造過程で、抹茶の原料で「テン茶」を
自分で作ってみました。
テン茶は、煎茶のようなヨリはなく
葉のカケラがそのまま乾燥されたものです。
徳翁がためしに作ったのですが、葉が丸まり、だんご状態になってしまいました。
普通ならここで失敗したことになるのですが
そこが徳潤の違いところです。
だんごになったものを失敗作ではなく新商品と考えたのです。
甘露のごとく玉のようだったので
江戸へ持ってかえり、「玉の露」として販売したら
それが好評になり、現在のようなヨリのある形にして
玉露になったそうです。
失敗で終わっていましたら今日の玉露は生まれなかったでしょう。
失敗は成功の素(母とも)とありますが
失敗の中に成功の要素が入っていると
改めて痛感させられました。
失敗にめげずに、どんどん吸収していきたいですね。
ご質問にお応えする Q&A
お気軽に送ってね!
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