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卓球メールジャーナル

卓球上達のコツや心理学などの専門家の連載をはじめ、読者のみなさんが投稿し合う「練習法Q&Aひろば」、福原愛選手などの卓球トピックス、といったコーナーが満載!

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創刊日: 2003-01-31

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  「卓球メールジャーナル」(創刊号)  2003/1/31



                          



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                    毎週金曜日発行



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■豊富なイラストでよくわかる!!



 『書き込みながら自分で学ぶ 生涯スポーツのための卓球テキスト』



  吉田和人(静岡大学助教授)著 めいけい出版 600円(税別)



  詳細はココ→http://homepage3.nifty.com/table-tennis-text



著者は、日本卓球協会スポーツ医科学委員会委員として活躍中のスポーツ科学者で、



卓球王国の「なるほど卓球サイエンス」(1999年5月から1年間連載)などでも有名。



「これほどわかりやすく卓球の技術や戦術を説明した本は他に無い」と評判の一冊!







■こんなヒトに、こんな理由でオススメ!



「ルール、練習法のわかりやすい説明を望むヒト→イラストだけで理解できるように



書かれています」「テキストについて質問したいヒト→専門サイトで回答しています」



「自分で上達したいヒト→自学自習を想定して書かれています」







■入手方法



お近くの書店でご注文いただくか、通信販売(郵便振替)により生涯スポーツのため



の卓球テキスト事務局からお求め下さい。通信販売の場合、専門サイト



http://homepage3.nifty.com/table-tennis-text)の「入手方法」のページを



ご覧ください。不明な点は、以下のお問い合わせ先までお気軽にお尋ねください。



-------お問い合わせ先:生涯スポーツのための卓球テキスト事務局-------



e-mail:bongban@ams.odn.ne.jp、電話・ファックス:054-208-3060



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□ 創刊号の目次



● 巻頭言 「創刊にあたって」



● 創刊号特集1 「NPO法人卓球交流会設立にあたって」



 ◆「なぜ設立したか?」



 ◆「なぜ卓球か?」



 ◆「スポーツは何をもたらすか?」



● 創刊号特集2 「次週からスタートする各コーナーの紹介」



 ◆専門家による自信の4連載



 ◆体験レポート2連載



 ◆ちょっぴりトクする情報コーナー



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● 巻頭言 「創刊にあたって」



  吉田和人(卓球メールジャーナル発行人、NPO法人卓球交流会代表)







 卓球関係のメディアは、「卓球レポート」や「ニッタクニュース」など、卓球関連



の企業が発行する月刊誌のみの時代から、書店売り専門誌である「卓球王国」や、テ



レビの卓球専門チャンネル「卓球TV752」の誕生にまで広がりをみせてきました。最



近では、インターネット上に数多くの卓球専門サイトが立ち上がり、卓球関連の豊富



な情報が容易に入手できるようになってきました。これらにより、東京や大阪などに



集中しやすかった情報が、日本国中どこでも行き渡るという、昔では考えられない状



況を生み出しました。



 このような卓球の情報環境の変化は、日本の卓球の普及や強化に関して、協会や企



業などの考えを一般市民に伝えるトップダウン方式で運営されてきたこれまでの体制



から、一般市民からのアイデアもボトムアップ方式で活かせる新しい体制に移り変わ



ることを予感させます。これまでは、発言する場がなく、決して耳を傾けられなかっ



たアイデアでも、インターネットを通じて多くの人に呼びかけることにより、自分た



ちで卓球のより良い環境作りを推進できるようになるということです。しかし、実際



にはまだ、現在の情報環境を十分に活かした一般市民の活動が、展開されるまでには



至っていません。



 そこで私たちは、日本全国の多くの人との連携を図りながら、自分たちの手で卓球



のより良い環境作りを行なうために、卓球メールジャーナルを創刊することにしまし



た。卓球メールジャーナルでは、「強くなりたい」「健康でありたい」「仲間を増や



したい」と願う多くの卓球関係者に役立つ情報や、現代社会において「私たちが卓球



でできること」に関する情報を、主に発信していきます。



 卓球メールジャーナルは、私たち一般市民のパワーを活かす日本の卓球の新しい体



制作りに寄与できる、良質な情報発信ツールとなることを目指して作られています。







● 創刊号特集1 「NPO法人卓球交流会設立にあたって」



  吉田和人(卓球メールジャーナル発行人、NPO法人卓球交流会代表)







 ◆「なぜ設立したか?」



 スポーツへの取り組み方が、「チャンピオンを目指す」ことだけではなく、「生涯



にわたりスポーツを楽しむ」ことにも広がりを見せています。学校の週休2日制実施



により、これまで学校で行なわれていたスポーツの部活動の受け皿を、地域クラブに



求める声も聞かれはじめています。



 こうしたスポーツ環境の変化は、将来に向けての重要な変革の第一歩ではあるもの



の、「新たな取り組み方に適した指導法がよくわからない」「地域クラブでは学校に



代わる十分な受け皿を用意できない」など、実際のスポーツ現場に混乱を生じさせて



いるという一面もあります。



 そこで我々は、心身の専門家らをスタッフとし、NPO法人卓球交流会を設立しまし



た。本会は、斬新なアイデアと行動力で、混乱しがちな現在の環境を整備し、卓球の



より良い環境作りに継続的に取り組んでいこうというものです。そして、「誰もが、



それぞれの体力や年齢、技術、興味・目的に応じて、十分に卓球を楽しむことができ



る」環境を実現することにより、明るく幸せな社会づくりに貢献することを目指して



います。







 ◆「なぜ卓球か?」



 我々が、NPO法人を“卓球”で立ち上げた主な理由は、以下の2つです。



 1)卓球は、「仲間作り」に適している



 卓球は現在、a)日本において総人口の約10%にあたる1200万人もの人が年1回



以上楽しんでいる、b)世界においてもまた普及度は極めて高く、オリンピック競技と



しても広く認知されている、などからもわかるように、老若男女の誰もが楽しめ、世



界各国で親しまれています。そのため、卓球は、異なる世代間や地域間での仲間作り



に適していると言えます。







 2)卓球は、「健康作り」に適している



 100メートルを全力疾走しながらポーカーをするようなスポーツと例えられる卓球



は、身体同様に頭もよく使います。これまでの森(国立療養所西別府病院長)らの研



究によると、卓球はボケを予防するという結果が得られています。



 卓球にはまた、自分の体力に合わせてプレーができる、サッカーやラグビーのよう



な身体接触がないなど、プレー中の事故や怪我が少ないという特徴もあります。さら



に、練習中の消費カロリーも多く、定期的に練習を続けることで、シェイプアップも



期待できると言えるでしょう。







 ◆「スポーツは何をもたらすか?」



 スポーツがもたらす主なものとして次の3つがあると言えるでしょう。



 1)スポーツ交流で豊かに生きる



 スポーツでは、新たな課題への挑戦が頻繁に行なわれます。それは、自分の上達を



楽しむためであったり、ライバルとの熾烈な競争に勝つためであったりします。こう



した営みは、我々に新たな技能や屈強な心身だけをもたらすのではありません。信頼



できる練習仲間やライバルとの出会いももたらしてくれるのです。



 練習仲間やライバルとの出会いでは、スポーツを通してお互いの強さや弱さが理解



できることなどから、友情関係が築きやすいと言えます。このような交流は、仕事や



生活などの場における限られた人との出会いが中心となりがちな私たちにとって、と



ても新鮮で刺激的なモノです。



 スポーツにより、世代や地域の異なる多くの人と出会う機会をいくつになっても持



ち続け、それを楽しんでいる人はたくさんいます。彼らの生き方は、とても豊かなモ



ノとして注目されています。



 



 2)運動習慣を持つと身体が変わる



 日本では、小学校から高校に通っている間は体育が必修科目となっており、週に何



回か身体を動かしています。しかし、成長期にある子どもたちにとって、それだけで



十分な運動量を確保できているかと言えば、それは疑わしい限りです。これまで、そ



の補完的な役割を果たしてきたのが“運動遊び”ですが、現代社会では、運動遊びの



時間や場所が少なくなっていると言われています。



 社会に出て働くようになると、運動習慣のある人と無い人との間で、身体を動かす



機会や運動量に歴然とした差が生まれます。身体をあまり動かさない生活を続けてい



ると、筋力、持久力、柔軟性、調整力、消化吸収力などが衰え、生活習慣病になりや



すいと言われています。



 こうしたことから、運動の時間を生活に位置づけることの重要性が見直され始めて



います。しかし、運動の重要性を理解しただけでは、習慣が身につくものではありま



せん。好きなスポーツがみつけられれば、無理なく運動習慣が生まれ、身体も健康的



に変わります。







 3)スポーツは心の健康につながる



 私たちは、とてもストレスの多い社会を生きています。例えば、家族や会社、学校



などで、思ったとおりに物事が進まなかったり、自分の気持ちが理解してもらえなかっ



たりして、落ちこんだりイライラしてしまった経験は、誰にでもあるものでしょう。



 そういう時、人は、思いきり身体を動かしたり、利害関係のない仲間と語り合った



りして、スッキリした気分になり、新たな気持ちで問題解決に向かう気力を得ます。



また、得意種目の試合に勝つことによって、自分の価値や力を再確認する人もいるで



しょう。これは、心が、身体を通して、滞ったエネルギーを放出しているとも言えま



す。



 心とは、そうやって、身体を通してバランスを保つものでもあるのです。







● 創刊号特集2 「次週からスタートする各コーナーの紹介」



 卓球メールジャーナルでは、各分野で活躍中の執筆者をそろえ、次週より以下の内



容をお届けする予定です。執筆者紹介はこちら→



http://homepage3.nifty.com/tt-mail-journal/sippitu.html







 ◆専門家による自信の4連載



 ☆「誰にもわかる強くなるコツ」(毎月第1週号、執筆者:吉田和人)



 “卓球日本”が遠い過去の話となってから久しい今、これまでの卓球界の「常識」



を見直そうとする動きが、見られるようになってきました。



 「誰にもわかる強くなるコツ」では、卓球専門誌「卓球王国」の「なるほど卓球サ



イエンス」の著者としても知られるスポーツ科学者であり、且つ豊富な卓球指導経験



をもつ執筆者が、新たな発想で、卓球で強くなるためのコツをやさしく解説していき



ます。







 ☆「心が変わる、卓球が変わる」(毎月第2週号、執筆者:村越 真)



 卓球界でもようやく、メンタルトレーニングの重要性が理解されるようになってき



ました。しかし、重要性が理解されるようになって日が浅い卓球のメンタルトレーニ



ングについて、過度な期待や誤まった理解もあるようです。



 「心が変わる、卓球が変わる」では、トップアスリートとスポーツ心理学者の二足



のわらじを履く執筆者が、自らの実践と研究に基づいて、勝つためのメンタルトレー



ニングについて、わかりやすく解説していきます。







 ☆「快適生活 心のお手入れ」(毎月第3週号、執筆者:焼津路子)



 生活の中で、心がモヤモヤしたり、イライラすることは、誰にもあります。そんな



ときには、どのように対処をするのが良いのでしょうか。



 「快適生活 心のお手入れ」では、心理臨床家としての実践経験豊富な執筆者が、



身の周りで起こる様々な問題に対する心の整理の仕方について、心のメカニズムをベー



スにして、わかりやすく解説していきます。「そう考えればよいのか」と、つい納得



してしまうほのぼのエッセイです。







 ☆「体力向上 カラダが資本」(毎月第4週号、執筆者:杉山康司)



 健康のために、「週に何回くらい運動(卓球など)をすると良いのか?」「卓球で



さらに強くなりたいのだけれど、どのような体力トレーニングが必要か?」など、人



のカラダと運動との関係には、私たちの知らないことがたくさんあります。



 「体力向上 カラダが資本」では、これまでスポーツ選手のコンディショニングや



一般中高年の体力づくりを数多くサポートしてきたスポーツ生理学者が、「卓球にみ



る健康づくりと体力アップ」を主なテーマとして、運動が及ぼす身体への生理的効果



を、やさしく解説していきます。







 ◆体験レポート2連載



 ☆「ベトナム卓球生活」(毎週号、執筆者:山田耕司)



 初めての海外での長期生活が、青年海外協力隊として2年間の卓球指導。日本とベ



トナムの“文化の違い”に戸惑いながらも、どうにか無事に帰ってきた執筆者が、切



なくも楽しかったベトナム生活を赤裸々に告白します。







 ☆「ニコニコ ダイエット卓球」(ほぼ毎週号、執筆者:次週発表)



 運動習慣を持たない人が、卓球の練習に週に2回参加をすることで、半年間でどの



程度痩せられるかに挑む、本メールマガジンのオリジナル企画です。卓球の練習をす



る以外、食事などその他の生活は、それまで通りであるということが、基本条件です。







 ◆ちょっぴりトクする情報コーナー



 ☆「草の根卓球情報便」(随時)



 全国各地の大会の予定や結果、イベントのお知らせや報告、クラブチームの紹介な



どなど「草の根卓球情報」を掲載します。皆様からのご投稿によるコーナーです。







 ☆「お奨めサイト紹介」(随時)



 卓球や健康に関するサイトを紹介するコーナーです。お薦めのサイトがありました



ら、是非ご投稿下さい。もちろん、皆様が運営するサイトを自薦してもO.K.です。







 ☆「NPO法人卓球交流会かわら版」(毎週号、執筆者:山田耕司)



 このコーナーでは、NPO法人卓球交流会の活動の予定&報告の掲載、ならびに本会



運営の舞台裏やNPOに関する豆知識も紹介します。







▼編集後記(山田耕司)



 いかがでしたか?「卓球メールジャーナル」全体のイメージがつかめてきたでしょ



うか?気になるコーナーはありましたか?次週からいよいよ各連載スタートです。ど



うぞご期待下さい。今回は、創刊号にも関わらず、予想を上回る多くの方々に購読し



ていただきました。購読して下さった皆様、各サイト上で「卓球メールジャーナル」



創刊をお知らせして下さった皆様には、大変感謝しております。今後、皆さんにご満



足いただけるようなメールマガジンにしていきたいと考えています。「ああしたらい



いんじゃないか」「こんなコーナーを作ってほしい」などのご意見、ご要望もお待ち



しております。どうかよろしくお願い申し上げます。



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広告募集!



 本メールマガジンのヘッダやフッタへの広告を募集しています。詳しくは、ご用件、



ご要望、ご連絡先を明記して、tt-npo@nifty.comまでご連絡ください。



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「卓球メールジャーナル」(創刊号)   総発行部数:261



    発行:NPO法人卓球交流会 発行人:吉田和人 編集人:山田耕司







【ご意見・お問い合わせ】



   tt-npo@nifty.com



【卓球メールジャーナルWebサイト】   



   http://homepage3.nifty.com/tt-mail-journal/



【NPO法人卓球交流会Webサイト】



   http://www.table-tennis.jp



【生涯スポーツのための卓球テキスト】



   http://homepage3.nifty.com/table-tennis-text/



【利用システム】



   Pubzine  http://www.pubzine.com/index.html



   めろんぱん http://www.melonpan.net/index.html



   Macky!    http://macky.nifty.com/author.htm



   melma!   http://www.melma.com/



   まぐまぐ  http://www.mag2.com/



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読者の皆さんから寄せられたメールは、事前の告知なく卓球メールジャーナルに掲載



させていただく場合がございます。匿名などのご希望があれば、明記してください。



また、掲載を望まれない場合も、その旨、明記願います。メールに記載された範囲で



のプライバシーの公開から生じる、いかなる事態、また何人に対しても一切責任を負



いませんのでご注意ください。なお、卓球メールジャーナルへの投稿は、今後、他メ



ディアで発表される可能性もあります。投稿につきましては、NPO法人卓球交流会が



その権利を有することをご了解ください。



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Copyright(C)2003 NPO法人卓球交流会 許可無く転載することを禁じます。




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メルマガデータ

  • メルマガID : 152640
  • 創刊日 : 2003-01-31
  • 最新号 : 2008-09-02
  • 発行周期 : 不定期(月2回以上)
  • バックナンバー: サンプルのみ
  • 発行者サイト: あり
  • 読んでる人 : 205人
  • コメント数 : 0
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