トップ > 健康 > その他健康 > 東洋の知恵−気に親しむ

気や気功に親しんでもらうために、難しい言葉を使わず、身近な言葉や例を挙げながら「気」について紹介していきます。発行者が気功修行中に体験した中国などでのおもしろいエピソードなども盛り込んでいきます。




東洋の知恵−気に親しむ

発行日: 2008/3/26

--08/03/26----☆◎------気の学校 マガジン-----------◎☆----

      東┃洋┃の┃知┃恵┃ー┃気┃に┃親┃し┃む┃
      ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛

---------------------------------------------------No.364---
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
◇◆index◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

○気の学校からのお知らせ
○エッセイ
○ことわざピックアップ

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○気の学校からのお知らせ====================================
  日吉教室、その他の教室の詳しいことは気の学校宛てにメ
ールでお問い合わせください。
 稽古にはどなたでも体験参加できますので遠慮なくどうぞ。尚、
HP、メールアドレスが変わりました。新しいものは巻末の通り
です。ご注意ください。なお、わたしの都合により日曜稽古は、当
分休ませていただきます。
   
○エッセイ==================================================

■読書の傾向■

 最近、よく図書館を利用するようになりました。節約という意味
も当然ありますが、買ってまで読もうと考えるような本が少ないか
らです。
 近頃、話題になるような本はわたしから言わせれば際物が多く、
二、三年もすれば忘れられてしまうものがほとんどです。身体的な
エクササイズ類もそうですが、話題になった時に飛びつくものでは
ないような気がします。そこから二、三年経って、まだ継続的に支
持されているようなものこそ本物だと思うのです。

 日本の流行作家の本やPコーンウェルなどの本は徒に不安感や危
機感を煽っているだけのような気がして読みたくありません。また
中国の物語を取り上げた本でも北方謙三氏のものなどは中国人の民
族性や心理的な特性を知っている(と思っているだけ?)わたしに
は中途半端すぎて読む気にならないのです。
 氏の小説は日本人を中国大陸に持って行ったような感じで、戦前
続々と海を渡った大陸浪人たちの独りよがりなロマンとダブって見
えます。

 というわけで最近のわたしの読書の傾向は極めて偏向しているよ
うです。知人に言わせると「ジジイになった証拠」なんだそうです。
まあそういわれても仕方ないかもしれませんね。
 
 歴史小説では司馬遼と宮城谷昌光、海外小説で一番好きなのはマ
イクル コナリーです。あとはフリーマントルなど若干名の作家。
アメリカの作家のものはコナリー以外、荒削りすぎて好きではあり
ません。ただ故ラドラムのコミカルなものはいいと思いますがね。
ラドラムも秘密工作員が主人公になっているものは、売るための文
章といった感じで好きではありませんが、コミカルなものにはやさ
しさが感じられます。
 人気作家の宮部みゆきなどもニューエイジャー的なところが好き
ではありません。筆力はある人なのですから、こんな暗いご時勢を
明るくするようなものを書いてくれればいいのですがね。

 まあ読書の傾向なんてそれこそ千差万別なんでしょうから他人が
何を読もうと勝手なんでしょうね。ただ少年犯罪の分析によると結
構、猟奇的な殺人を描いた小説に影響を受けたという例があります。
 表現の自由など憲法の理念に触れることではありますが、なんら
かの対策は取れないものですかねえ。最近、少年などの殺傷事件が
頻発しています。閉塞した時代を象徴しているのでしょうか。
 
 多くの日本人が自由の国と思い込んでいるアメリカは、一方で一
貫して外地で血を流し続けています。自由そうな社会の中には戦場
の硝煙の臭いを浸み込ませた人もいるのです。そこが無節操な自由
を謳歌している日本人との大きな違いなのかもしれません。日本の
社会そのものの成り立ちが勘違いからできているような気がします。
 良い悪いは別にして国や世界といった視点を持たなければいけな
いのではないでしょうか。あまりに私的すぎるのも考えものです。

■気の学校諸講座について■
 
 気の学校の独修用の通信講座やDVD、CD、書籍などについて
はホームページをご覧の上ご注文ください。なお、実験稽古の内容
を検討中ですが、まずその手始めとして拙書「心身革命」から入っ
てみてください。御希望の方には送料込み1000円でお届けします。
メールでお申し込みください。振り込みのほか郵便小為替を購入さ
れお送りいただいても結構です。それから「気の呼吸法への招待」
のDVD、CDを始めてみてはいかがですか。これだけで心身の不
調が改善されたという人もいます。さらに続けたい人は「気の呼吸
法」グレードシリーズに進んでください。
 現在、練習中の皆さん焦らず一歩一歩進めてください。時間があ
ったら練習への参加も考えてください。質問などあればいつでもメ
ールしてください。なお「心身革命」のご提供はあと数十部くらい
にしておこうかと考えていますので、お申し込みはお早めに。
 
------------------------------------------------------------
○ことわざピックアップ======================================

■鶏群の一鶴■
 
 平凡でつまらない人の中に優れた人が混じっていること。くだら
ない人の中に平凡な人がいると容易に優れた人だと思われがちだと
いう意味でも使われる。
   
------------------------------------------------------------
 このメールマガジンは、インターネットの本屋さん
 『まぐまぐ』『Melma!』『メルマガ天国』を利用して配信 してい
 ます。
  ★まぐまぐ  http://www.mag2.com/  
                 マガジンID:0000058734
  ★melma !   http://www.melma.com/
                 マガジンID:m00030321
  ★メルマガ天国 http://melten.com/m/20239.html
         マガジンID20239
  
購読解除及び配信先変更は下記のページから出来ます。
 http://www.fresca.co.jp/ki/japan/magazine/magazine.html

■編集発行人 気の学校 事務局(牛丸天真)
           E-mail:info@ki-ten.sakura.ne.jp
           URL:http://www.ki-ten.sakura.ne.jp/ki/
   ご意見、ご質問は、上記メールアドレスまでお願   
   いいたします。

■配信日 毎週水曜日
■Copyright(C)2005 Ushimaru Tenshin All rights reserved
 【注】当メールマガジンは個人的なメモを公開しているサービス    
        です。各人の責任においてご利用ください。当メールによ
    り生じる損害等について責任は負いません

 
このメルマガの読者になる
規約 
>> メルマ!の会報誌もお届けします

ブックマーク: はてなブックマークに追加del.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加ライブドアクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録My Yahoo!に追加Add to GoogleRSS

このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます

メールマガジン「暮しの赤信号」
「脱コンビニ食!」(平凡社新書)などの著者で、食生態学者である山田博士(ひろし)が送信。食費にお金をかけないほうが健康になるという大原則や、心と体を...
90秒で治す体と心のゆがみ
もと禅僧、今は鍼灸整体師が書いた、自律神経を調節してストレスに勝つための体と心のゆがみを正すメルマガです、体の動かし方、姿勢のとり方、正しい呼吸法、...
中国武術(カンフー)・太極拳・気功講座
「中国武術」をやってみたい方のための通信講座です。希望者には実技研修も可能です。気軽にどうぞ。
バーチャル気功空間 気の世界
長い年月にわたりトレーニングする過程で得られた, 数々の不思議な体験を, 気功世界への入門から遠隔気功の謎までじっくりと語りたいと思います。
【健康快福通信】八仙堂漢方薬局
漢方薬専門店【八仙堂】が作成している健康情報です。季節に合わせた養生法や漢方薬の話などをご紹介しております。


この記事へのコメント


コメントを書く
コメントはありません。

おすすめキャンペーン

三井住友銀行カードローン
金利 年6.0%〜12.0%。最高500万円までお借入可能。
最短30分審査、即日カード発行可能。
お申込はこちら⇒

発行者プロフィール

ペンネーム :


このメルマガの読者になる

規約に同意する



このメルマガの最近の記事


このメルマガの最近のコメント

最新のコメントはありません。

注目情報


新着記事トピックス