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CosmosLab
powered by melma!
<<27 November, 2003>>
http://www.imhere.tv/cosmoslab/index02.html
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
11月の《Cosmos Lab》です。
早いもので2000年から続けてきたメールマガジン《Cosmos Lab》は、約3年余
りが経ちました。その間、週刊発行から月刊化、そして書くテーマも試行錯誤を繰り
返してきましたが、発行部数Vol.82とずいぶん長く続けてきたなあという思いがあり
ます。継続は力なり。これは個人的にわたしが好きな言葉のひとつです。
さて、女の子3人で続けてきた《Cosmos Lab》ですが、来年からリニューアルす
ることにしました。《Cosmos Lab》の母体である、WebMagazine【I'M HERE.】の
メールマガジンとして、新しく生まれ変わります!
佐藤朋子と石野みどりのエッセイはもちろんのこと、山川健一編集長の『週刊Be
Happy!(不定期発行)』やWebMagazine【I'M HERE.】からメンバーのエッセイな
ど、Webとより連動させてお届けします。みなさま、来年からのメルマガをどうぞお
楽しみにしていてくださいね。
さて、今のスタイルではあと2回のお届けとなる《Cosmos Lab》です。今月もご
ゆっくりとご覧ください。(石野みどり)
◎↓バックナンバーはこちらから読めます↓◎
http://www.melma.com/mag/46/m00015246/index_bn.html
┌───────── ◇ ◆ ◇ 11 月 の 目 次 ◇ ◆ ◇ ────────┐
2003年11月27日発行
1◇M o n t h l y E s s a y
【連載】『連載エッセイ・ベリーベリーストロベリー』 /佐藤朋子
《vol.1 ゆるい気持ちではじめます 》
【連載】 『恋の音楽室〜ラブソングに学ぶ英語』 vol.49 /堀本真理美
《REBECKA TORNQUVIST / Love Song》
『「やりたいこと」と「あるべき姿』 /石野みどり
2◆今月のこすもすらぼ。
3◇I n f o r m a t i o n
└────────────────────────────────────┘
◇ ◆ ◇ ◆ 連載エッセイ・ベリーベリーストロベリー ◆ ◇ ◆ ◇
文/佐藤朋子
《vol.1 ゆるい気持ちではじめます》
今回から新しいエッセイをスタートすることにした。今のところテーマは設定して
いない。読んだ本の感想や映画の話、その時に関心のあることを書いていこうと思っ
ている。
タイトルの「ベリーベリーストロベリー」は、昔好きでよく食べていたアイスの種
類の名前だ。中学・高校時代、<サーティワン>というアイスクリームショップによ
く行ったものだ。そこで私が必ず注文したのが、このベリーベリーストロベリーとチ
ョコレートミント、もしくはラムレーズンのダブルだった。
「ベリーベリー」という繰り返しがなんだか間抜けで、注文するのが妙に恥ずかしか
った。そのとぼけたカンジが、ノンテーマで書いていくこのエッセイに合っているか
な、と思ったのだ。
というわけで、1回目は今月観たフランス映画3本『デュラス 愛の最終章』『8
人の女たち』『恋ごころ』の話を。
その前に、なぜ私がフランスを好きになったのかというと……文学少女だった
(と、自分では思っている)頃、フランソワーズ・サガンとマルグリット・デュラス
の小説世界に憧れたからである。サガンの小説をぜひとも原文で読みたいと思いフラ
ンス語を勉強しようと思った。いつかパリに住んでみたいと思った。そういえば当
時、私が読んでいたのは、ほとんど翻訳物ばかりだった。唯一の例外が大宰治であ
り、彼は今でも私にとってナンバーワンの作家である。
先日、ある出版パーティに出席した折り、同年代のある作家の方に「どんな本を読
んだらいいと思う?」と聞かれ、迷わず大宰をおすすめした。その後に、『デュラス
愛の最終章』を観たのだが、ふと気が付いたことがある。
デュラスと大宰、縁もゆかりもないこの二人の生き方や作品中に、多くの一致があ
るのだ。
アルコール中毒を患い絶望を抱えながら創作を続けたデュラスと、パビナール中毒
だった大宰。
「私は十七歳で年老いた」という『愛人 ラ・マン』の中の衝撃的な一節。
『人間失格』で、大宰はこんなふうに書いている。
「ただ、いっさいは過ぎて行きます。
自分はことし、二十七になります。白髪がめっきりふえたので、たいていの人か
ら、四十以上に見られます。」
デュラスはゴンクール賞に、大宰は芥川賞に強い執着をもっていた。
人間なら誰でも、自分の中に強さと弱さを併せもっていると思うが、彼と彼女は、
そのバランスの具合が似ていたのではないだろうか。
さて、『デュラス 愛の最終章』は、そんなデュラスが38歳年下の愛人ヤン・アン
ドレアと過ごした最後の16年間の愛の軌跡を描いた物語だ。実際にデュラスの友人で
あった女優、ジャンヌ・モローの鬼気迫る演技が素晴らしかった。
ある日突然、デュラスの部屋を訪れた絶望を抱えた青年ヤン。28歳だった彼と恋
に落ちた、66歳のデュラス。彼女は、彼に他の女性に電話をしたり逢ったりするこ
とを禁じ、彼を独り占めしたがった。
デュラスは時にまるで少女のように彼に戯れる。
「私だけを愛して」わがままで寂しがり屋で、エキセントリック。かと思うと突然苛
立ち、不安を覗かせる悪女の手管。女ってこわい。
そんな彼女に、恋をしない方が嘘なんだろう。
映画の中で、デュラスがヤンとの愛の時間を重ねていくうちに、本当にジャンヌ・
モローがどんどん美しくなっていくのがはっきりと分かる。
デュラスは自分の作品を語り、男にタイプさせていく。そこから『愛人 ラ・マン
』も生まれた。
「もし私が作家じゃなかったら私を愛する?」
女って幾つになってもこういう台詞が好きなんだなあ。こういう言葉って相手が何
を言ったとしても正解はないんだよね。ただ相手を困らせて楽しみたいだけ。言いす
ぎると嫌われちゃうけど。
実は物語の中で素敵な時間が流れるのはごくわずかだ。
アルコール中毒に溺れ、死と向かい合い、正気を失っていくデュラスとピリピリし
た感情をむき出しにしていく男。二人の物語の終わりには死が待っている。
劇中に流れる、哀しくも優雅なシャンソンが似合う映画だった。
『8人の女たち』は、ミステリー風だけどゴージャスでハッピーな映画。
舞台は1950年代のフランス。クリスマス・イブの朝、家族が次々と集まってく
る。雪に閉ざされた大邸宅で一家の主が殺されるところから物語は始まる。死人以外
の登場人物はすべて女性だ。
この殺人事件の舞台となる部屋のクラシックなインテリア、8人の女達の50年代風
ファッションのお洒落なこと!
物語が進むにつれて、それぞれの女たちの秘密が明かされていくわけだけど、はっ
きり言って、犯人が誰であるかとかはどうでもいいのだ。カトリーヌ・ドヌーヴをは
じめとしたフランスが誇る女優たちの演技と歌とダンスが最高に楽しい。
ああ、あんなインテリア素敵だー。
あの衣装が可愛い。着たい!
そんなミーハーな気分で観ていた。
ほんっとに女って意地悪でしたたかで可愛い生き物だわ、と思える映画だ。
『恋ごころ』は広告のセンスが良かったのと、タイトルに魅かれて観た。
うーん、いまいち意味がよく分からなかった……。まあそれがフランス的といえば
フランス的なのだが。
原題は、『VA SAVOIR』(ヴァ・サヴォワール)といって、「その時その場に
なってみないと何が起きるかわからない」という意味だそう。日常会話でしか使われ
ない表現で、たとえば、
「この休みに何をする?」
「ヴァ・サヴォワール(その時にならないと分からない)」
みたいな使い方をするそうだ。
それを知って、なるほどと思った。
うん、まさにそんなカンジの映画だった。つかみどころがなくて、どこが山場なの
かも分からず、コメディだというがどこが面白いのか分からず、分からないまま観終
わってしまった。でも、これでいいんだ、きっと。
時には、「VA SAVOIR」な生き方も楽しいだろうな。
フランス語会話のテキスト本を作り、いくらフランス映画を観ても、全然フランス
語が上手にならない私。『恋する指さし会話帳』の打ち上げには、著者の友人のフラ
ンス人が大勢出席していてフランス語でのおしゃべりが弾んでいたようだけれど、悲
しいかな、私にはちんぷんかんぷんだった……。
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 【連載】 恋の音楽室 vol.49 ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
〜ラブソングに学ぶ英語〜
文/堀本真理美
【REBECKA TORNQUVIST / Love Song】
(収録アルバム:Good Thing)(c)1995 EMI Svenska AB
このアーティスト名、すんなり読めましたか? おそらくあまり聞いた事がない人
がほとんどだと思いますが、彼女はレベッカ・トゥーンクイストといい、スウェーデ
ン出身です。数年前にわたしは彼女の1st アルバムを探していたんだけど、どうして
もみつからなくて、当時最新だったセカンドアルバムを買ったのでした。
尊敬するアーティストにカーリー・サイモンやキャロル・キングをあげているだけ
あって、この曲もそういったアメリカの女性シンガーソングライターの影響を感じま
すね。そういえば、彼女にとって英語は母国語ではないけれど、このアルバムの他の
曲も英語で作詞しています。
さて、曲のタイトルはずばり「ラヴソング」なのに、内容はあまりハッピーではな
いおうです。長く付き合っているとお互いに紆余曲折があったり、あるいは特に不満
はないのに「本当にこの人でいいのかな?」という疑問がふと湧いたり、そんな気持
ちを歌っているのかも。
彼女の声は優しくて少しハスキーで、北欧訛りが微かに残る英語もなんだか心地よ
く響きます。興味が湧いたらぜひCDを探してみてね。
(以下、歌詞抜粋)
Is this a joke, well I can't laugh
(これはジョークなの? 私は笑えないけど)
and this whole thing is pretty half
(すべてのことがずいぶん中途半端だもの)
It seems I lost my tongue in cheek
(私、誠実さをなくしたみたい)
and turned into something meek
(そしてなんだか弱気になっていくの)
into a banishment state
(追放されてしまったように)
So this last toast is not for me
(だからこの最後の祝杯は私のためじゃないの)
It's for someone I long to be
(これは私がなりたいと思い焦がれた人のため)
Or maybe someone I was
(じゃなかったら、たぶん昔の私のため)
who never seem to be this lost, who never seem to hesitate
(こんなに当惑しそうにない、躊躇しそうにない私のため)
英語が母国語じゃないせいか言い回しや言葉遣いがなんとなく固い印象があるのは
気のせいかなぁ。とは言っても、流暢であることに間違いありませんが。
whole(ホール)は「全部/丸ごと」といった意味ですが、あまり使う機会がない
かもしれませんね。でも意外と耳にしているはずなのです。ケーキ屋さんのショー
ケースに「ホール○○円、ピース○○円」という表記があるの、思い出さない? ア
レです。また、wholesale(卸売り)という関連語もありますね。
tongue とは「舌」ですが、そこから派生して「言葉、言い回し」という意味があ
り mother tongue(母国語)というのはきっと聞いたことがあるでしょう。
with A's tongue in A's cheek という定型表現で「皮肉たっぷりに/不誠実に/本
心とは裏腹に」といった意味です。また、tongue-in-cheek は「おふざけ/冗談」と
なります。もう少し使用頻度が高い表現で tongue-tied(ものをスラスラ言えない/
口ごもった/舌足らずの)なんていうのもあります。
toast は、パンのトーストであると同時に「乾杯/祝杯」の意味があり、もちろん
この場合は後者。日本語の「橋」と「端」みたいなものかしら?! ともかく文脈か
ら判断、ですね。Let's make a toast!(乾杯しようよ!)は覚えておいてね。「誰
それに〜」は文末に to A(人物)とつければ大丈夫。
これからパーティーシーズン到来です。どこかで使う機会があるといいですね。
◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆「やりたいこと」と「あるべき姿」◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
文/石野みどり
先週約1年ぶりに実家に帰ると、いつになく母が真顔でわたしにこう言った。
「東京はテロで攻撃されてしまうかもしれないから、今のうちにこっちに帰ってきな
さい。心配なんだよ」。
この言葉にはさすがにギョっとして考え込んでしまった。
東京に住んで約13年。今までいちども「帰ってこい」と言われたことがなかった
だけに、さすがに母も老いたのかとか、いや、そういう問題ではなく本当に東京は
(日本は)非常事態なのだということをわたしが深く明確に捉えていなかったのか、
と身に詰まされた。
それほど彼女の表情は真剣だった。
連日、イラクやトルコ、世界各地で過熱化していくテロの報道は、わたしの中に複
雑な傷跡を残している。もちろん、これはわたし固有のものではなく、誰もが今、共
有して抱えている痛みであり、もはや個人の力だけではどうすることもできない無力
感のような感情も内包している。誰もが等しく自我を超えた、ユングでいうならば集
合的無意識のような大きな時代のうねりの中に漂っているのだと思う。
わたし個人には打つ手はない。なす術もわからない。ただできることと言えば、変わ
らずにこの怒りのエネルギーが静まるのを、そっと祈るしかない。
「アルカイダが東京を襲う」という宣言をわたしは突飛なものではなく、とうとう来
たんだ、という思いで受け止めた。
テロが心配で眠れないというならば、それよりもわたしには明日の原稿の締め切り
をクリアすることのほうが必死であるように思えた。
東京に残る理由をうまく母に説明できないまま、わたしはいつもの生活に戻った。
彼女の言葉はずっと心の内側にひっかかったままだ。
以来、テレビの健康番組で「毛穴の汚れを防いで若返り!」特集をチラチラ見て
も、動物番組でカメのぬいぐるみをつけてタレントが踊っているのを見ても、何も心
が動かない。
ようやく心の底からすごい、と感動したのは、南極の皆既日食の生中継だろうか。
太陽の偉大なエネルギーや、ダイヤモンドリングの神秘的な輝き、真っ黒い太陽の周
りを包む白い光に、地球のちっぽけな存在を実感した。
大きくて長い宇宙の時間軸をあてはめて考えても、わたしが今いる地球という場所
は、それよりもはるかに小さな存在なのだということを思い知らされた。
先日、ある出版プロデューサーの友人がわたしにこんな質問を投げかけてくれた。
「石野さんが本当にやりたいことって何ですか? 人生一度切りだよ。」
その頃、仕事の幅を広げようといろいろな試みをしていたわたしにとって、グサリ
と響いた痛い質問だった。
また、近しい人を亡くしたばかりで動揺していたときに、わたしが所属するカウン
セリング協会の理事長からはこんな言葉を投げかけてくれた。
「持ち前の感性と感覚を活かして、あるべき姿に向かって進んでください」−と。
これも、なんだか痛かった。
痛い言葉というのは、自分なりの答えを見つけない限り、絶えず心のどこかに居続
けるものである。
「本当にやりたいこと」と「(自分がめざす)あるべき姿」−−−。
この二つの言葉をいつも考え続けていたときに、田舎の母に説明できないままの、
東京に残る理由が心の中にふっと浮かんだ。
わたしにはまだ東京でやり残している、これから絶対に「やるはず」のものが確か
にある−−。
そんな確信に近い強い思いが自分の内側から沸き上がるのを感じると、テロの恐怖
に怯えている時間がもったいないと思えるようになるのが不思議だ。アルカイダとい
う得体の知れない、目に見えない不安より、自分の中にある確かな思いを信じる力の
ほうがはるかに強い。
「やりたいこと」と「あるべき姿」。その先には必ず自分が「やるはず」のものが
ある。それさえ見つけることができたなら、きっと理不尽なテロとの戦いにも負けな
いくらいの力が自分の内側に宿っていることに気づくはずだ。
あとはそれを見失わないように、大切に育てていけばいい。
ある意味、覚悟をもってわたしは田舎に帰らない−−と母に告げると、「心配する
のに飽きたから帰ってこなくていいよ」と言ってくれた。ぶっきらぼうだが、それは
彼女なりの愛情表現なのだと思っている。
-:--:--:--:--:--:--:--:--:--:---:--:--:--:--:--:--:--:--:--:---:--:--:--:-
◇◇今月のこすもすらぼ。◇◇
◆今月の佐藤朋子(tomoko@imhere.tv)
最近とっても食いしん坊です。おいしい食事を作るのも楽しいし、食べるのは尚楽
しい。デザートまでフルコースっていうのを続けているこの頃。やっぱり太ってしま
うのが心配です。連載エッセイのタイトルをアイスクリームの名前にしてしまったの
も、こんな食生活が影響してるのかも?
さて、今年もあと1ヶ月あまりとなりましたが、いいお正月を過ごせるように今が
頑張り時ですね。忙しい日々かと思いますが、みなさん風邪をひかずにがんばりまし
ょーね。
◆今月の石野みどり(midori@imhere.tv)
今月はライブを4本見た。アルフィーin市川市文化会館と、ボビー・コードウェル
in Blue Note、ニールヤングin 日本武道館、角松敏生in横浜アリーナ。共通点があ
るようなないような微妙なラインアップだけれど、どれも心に残るとても素敵なライ
ブだった。角松敏生のライブは初めて見たけれど、2年前の野外ライブが台風で中止
になったことのリベンジライブということだったが、多額の負債を抱えて返済が大変
だった、とライブ中に言ってしまえることがすごいと思った。アルフィーのライブも
もちろん、こんな大変な時代に音楽に身を任せていられる環境があることの幸せを、
実感したひとときでした。
◆今月の堀本真理美(mari@imhere.tv)
2000年からお付き合い頂きました Cosmos Lab ですが、私は一身上の都合により
来月号をもって制作現場を退くことになりました。長らくご愛読下さった皆様、どう
もありがとうございました。来年度は新たなスタイルのメルマガになるようなので引
き続きご愛読下さいませ。私も一読者として楽しみにしたいと思います。
ではでは、また来月にお会いしましょう!
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○編集協力した本『恋する指さし会話帳2 フランス語編』(情報センター出版局)
が好評発売中です。(佐藤朋子)
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★石野みどり
静岡県生まれ。デジタル・エッセイスト。臨床心理カウンセラー、臨床催眠心理士。
カウンセリング、催眠などの技法を用いたセラピー、メールカウンセリングを行
う。WebMagazine【I'M HERE.】では、デジタルと癒しをテーマにしたエッセイを
執筆するほか、昨年、滞在した沖縄の体験記を連載中。著書に『だってポストペット
がすきなんだもん。』(企画室ゆう刊)。
★佐藤朋子
東京生まれ。カラー&イメージコンサルタント。web/DTPデザイナー、エディ
ター、執筆者としてオンデマンドを含めた出版事業に関わる。著書に『アリス達の
マッキントッシュ』(企画室ゆう刊)。
★堀本真理美
東京生まれ。フォトエッセイスト(ライター&フォトグラファー)、WEBデザイ
ナー。英国美大留学から帰国後、コンテンツ制作会社などを経て2001年よりフ
リー。ネコとロックをこよなく愛す。
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http://www.imhere.tv/cosmoslab/index02.html
27 Nov, 2003
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