週末どこに行こうか迷う方、展覧会情報プラスαがほしい方必読のメルマガ。深遠なるミュージアムの世界にあなたを誘います。毎週続々届くぴかぴかの新設博物館、美術館情報もお見逃しなく。全国各地からのチケットプレゼントも大好評です。
- 最新号:2008-10-09
- 発行周期:週刊
- 読んでる人:362人
- 創刊日:1998-09-10
- Score!:-点
- コメント数 : 0
- メルマガID:152362
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
- >> 月間ランキング
◆Museum Topics No.500-Weekly 2008/6/5
発行日: 2008/6/6== Museum Topics No.500 =========== 2008年6月5日発行 ===
・・・・・・・・・・・・・ ◆ ミュージアム トピックス ◆
・●・・・●・●●●●●・
・●●・●●・・・●・・・ ミュージアムトピックスは、博物館情報
・●・●・●・・・●・・・ サイト「インターネットミュージアム」
・●・・・●・・・●・・・ が毎週お届けする博物館情報誌です
・●・・・●・・・●・・・ INTERNET MUSEUM
・・・・・・・・・・・・・ − http://www.museum.or.jp/ −
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ̄ = 目 次=  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
01. メールマガジン創刊500号記念企画
「マイ・フェイバリット・ミュージアム
〜 私の好きな博物館・美術館 〜」エッセイ大募集!
02. スタッフが語る
〜 私の好きな博物館・美術館 〜 vol.1 (AI)
03. 新館に敏感!
〜新設・リニューアル博物館新聞記事見出し情報〜
04. ☆ご招待券プレゼント!
____________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃01┃ メールマガジン創刊500号記念企画
┃ ┃ 「マイ・フェイバリット・ミュージアム
┃ ┃ 〜 私の好きな博物館・美術館 〜」 エッセイ大募集!
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メールマガジン「ミュージアム・トピックス」の創刊500号を記念して、
「マイ・フェイバリット・ミュージアム 〜私の好きな博物館・美術館〜」
と題して、みなさまからエッセイを募集いたします。自分の好きな博物館や
美術館、博物館・美術館での忘れられない出来事、印象に残った展覧会など、
博物館・美術館にまつわる思い出をお書きいただき、編集部までお寄せくだ
さい。
お寄せいただいたエッセイは、審査のうえ受賞者を選考しメールマガジン、
ウェブサイトで発表させていただきます。受賞者には賞品もしくは記念品を
贈呈いたします。また、みなさまからお寄せいただいたエッセイは、メール
マガジン、ウェブサイトでご紹介させていただきます。
《募集内容》博物館・美術館にまつわるエピソードや、印象に残った展覧会
などについて、400文字〜800文字程度で自由にお書きください。
《募集期間》2008年6月5日(木)〜6月26日(木)
(受賞者の発表は7月上旬を予定)
《各賞および賞品》
インターネットミュージアム 事務局長賞 ・・・ 1名様(旅行券1万円)
ミュージアム・トピックス 編集長賞 ・・・ 1名様(旅行券5千円)
審査員特別賞 ・・・ 1名様(旅行券5千円)
入選 ・・・ 20名様(記念品)
《応募方法》メール、FAX、郵送にて受付けます。
詳細は、下記ページをご覧ください。
「マイ・フェイバリット・ミュージアム 〜私の好きな博物館・美術館〜」
http://www.museum.or.jp/announce/myfavoritemuseum/
□お問い合わせ
インターネットミュージアム事務局
「私の好きな博物館・美術館」係
電話:03-3836-7350 FAX:03-3836-7427
E-mail:voice@museum.or.jp
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃02┃ スタッフが語る
┃ ┃ 〜 私の好きな博物館・美術館 〜 vol.1
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<メールマガジン創刊500号を記念して、編集部のスタッフが、博物館・美術
館にまつわる心に残るエピソードをご紹介します。>
◆心にのこる一品
人垣から覗き見た、雪舟の山水長巻
2002年春。東京国立博物館で開催された「雪舟展」は、雪舟の没後500年を記
念して開催された大規模な展覧会でした。母に誘われて訪れたある日曜の午後。
予想通り、正門付近は混雑し、入場券を求める長い列が行く手を塞いでいます。
展覧会を見るために列に並び、時を過ごすのは得意とするところではないので
すが、親孝行と自らに言い聞かせ、じりじりと時間をやり過ごします。数十分
を経た後、ようやく展示室へ足を踏み入れることができました。
ほっと一息つく間もなく、人垣に押され、流されながらの鑑賞。「秋冬山水
図」「天橋立図」。いずれも名画の気迫をまとう、堂々たる作品。背筋にぴし
りと活を入れられたかのような、張り詰めた空気が画面を覆う「秋冬山水図」
を前に、しばし言葉にならない空白の時。美しさとは何か。理屈ではない何か
を感じた気がしました。
忘れられない一瞬、本展の白眉はその後のこと。振り返り、人垣から覗き見
た作品は、長さ16メートルにもなる図巻「山水長巻」。春夏秋冬、日本の四季
と山水の移りゆくさまを人物とともに描いた大作です。右から左、春から冬へ
と、人垣にぶつかりながら歩みすすめて見ていくうちに、いつしか周囲のざわ
めきは消え、光が広がり、山水の世界 ― かすかな風、水のせせらぎをすぐそ
ばに感じている自分がいました。雪舟が描いた森羅万象の世界を、触れられる
くらい間近で感じることができたと思えた一瞬でした。
展覧会を見終えて、母に一言、“水の音が聞こえた”と伝えたのを覚えてい
ます。今もまだ、耳の奥にせせらぎの音がのこる、思い出深い展覧会です。
(インターネットミュージアム事務局 AI)
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃03┃ 新館に敏感! 〜新設・リニューアル博物館新聞記事見出し情報〜
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
index――――――――――――――――――――――――――――――――
01 野生の王国 岩手サファリパーク (岩手県藤沢町)
02 米沢牛の系譜・ダラス先生資料展示室 (山形県米沢市)
03 ツムラ漢方記念館 (*) (茨城県阿見町)
04 文部科学省・情報ひろば (東京都千代田区)
05 氷川丸 (*) 【close up】 (神奈川県横浜市)
06 のとじま水族館・スナメリと海藻の海 (*) (石川県七尾市)
07 紙の文化博物館 (*) (福井県越前市)
08 三国昭和倉庫館 (福井県坂井市)
09 豊橋総合動植物公園・サルデッキ (*) (愛知県豊橋市)
10 JR山陰線 浜坂駅構内・鉄子の部屋 (兵庫県新温泉町)
(*)は移転・新設・改装・リニューアル館
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
01◆岩手県藤沢町に「野生の王国 岩手サファリパーク」オープン
(2008年4月14日)
「天空のサバンナ」をコンセプトに設けられた施設内には70種類、700頭(羽)
の動物を飼育。丘陵地に広がる面積12.3haのエリアに、放し飼いされたライ
オン、キリン、ラクダなどを見ることができる。サル劇場やフラミンゴの
ショーを楽しめる施設も。東北サファリパークが整備。
(岩手日日新聞 2008年4月15日)
・開園時間:8:00〜17:00
・入場料:大人2500円、小学生以下1500円
・年中無休
・お問い合わせ:0191-63-5660
□藤沢町ホームページより
http://www.town.fujisawa.iwate.jp/sangyo/safari/safari01.html
----------------------------------------------------------------------
02◆山形県米沢市に「米沢牛の系譜・ダラス先生資料展示室」オープン
(2008年4月16日)
「米沢牛の恩人」と呼ばれる英国人チャールズ・ヘンリー・ダラスの功績を
紹介する展示室が米沢市の酒造資料館「東光の酒造」にオープン。ダラスを
顕彰する「米沢ダラス協会」が企画し開設。ダラスの肖像写真、年譜、米沢
牛の系譜と変遷などを16点のパネルで紹介する。
(読売新聞 山形版 2008年4月17日)
・酒造資料館の入館料(一般310円)で見学可。
□酒造資料館 東光の酒蔵
http://www.tokonosakagura.com/
----------------------------------------------------------------------
03◆茨城県阿見町の「ツムラ漢方記念館」リニューアル (2008年5月7日)
株式会社ツムラの茨城工場内にあるツムラ漢方記念館が全館リニューアル。
一部関係者向けに公開していた施設を改装、一般公開も進める。工事総額は
約1億円。漢方医学の歴史や生薬標本の展示、国内最古の医学書『医心方』
の写しと現代語訳などを紹介する。薬草見本園や研究所も見学できる。
(茨城新聞 2008年4月21日)
・開園日時:月曜〜金曜 10:00〜17:00
・見学は要予約
・お問い合わせ:029-889-2167
□株式会社ツムラ
http://www.tsumura.co.jp/
----------------------------------------------------------------------
04◆東京都千代田区の文部科学省旧庁舎内に「情報ひろば」オープン
(2008年3月26日)
明治以来の教育の歴史などを学べる施設が一般公開。文部科学省が担当する
教育、文化、スポーツ、科学技術などの分野について展示、解説する。実物
や模型から、文房具や学校給食の歩みなども知ることができる。
(日本教育新聞 2008年4月14日)
・開館日時:平日 10:00〜18:00
・入場無料
・お問い合わせ:03-5253-4111(内線2170、広報室)
□情報ひろば
http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/
----------------------------------------------------------------------
05◆神奈川県横浜市の「氷川丸」リニューアル (2008年4月25日)
【close up】
「北太平洋の女王」と呼ばれた横浜港の氷川丸が全面リニューアル。老朽化
と営業不振のため2006年末に営業を休止していたが、日本郵船が船を譲り受
け改修を進めた。1930年の就航当時の雰囲気を再現するため、デザイン原画
や写真をもとに、アール・デコ様式の天窓や調度品、革張りのいすなどが再
現された。これまで入れなかった一等社交室や読書室も自由に見学できるよ
うになった。一等特別室はぜいをこらし、窓にはステンドグラスがはめ込ま
れている。改修費は約10億円。
(朝日新聞 神奈川版 2008年4月17日)
・開館時間:10:00〜17:00(最終入館は16:30)
・休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
・入館料:一般200円、シニア(70歳以上)・小中高生100円、
障害者(介護者1人含む)無料
・お問い合わせ:日本郵船歴史博物館 045-211-1923
□日本郵船歴史博物館・日本郵船氷川丸
http://www.nykline.co.jp/rekishi/
----------------------------------------------------------------------
06◆石川県七尾市ののとじま水族館に新水槽「スナメリと海草の海」オープン
(2008年4月11日)
新水槽の水量は450トン、スナメリ三頭とメバル約1500匹のほか、ジャイア
ントケルプやイソモク、アカモクなどの海藻類が展示される。海藻が茂る
水中をスナメリやメバルが泳ぎまわる様子をできるだけ忠実に再現する。
(北陸中日新聞 金沢 2008年4月11日)
・お問い合わせ:0767-84-1271
□のとじま水族館
http://www.notoaqua.jp/
----------------------------------------------------------------------
07◆福井県越前市の「紙の文化博物館」リニューアル(2008年4月)
越前和紙の歴史を紹介する博物館が展示内容を一新。従来、紙すきの歴史や
工程などを伝えていたが、紙すきの発祥や職人の技を紹介し、産地の魅力を
発信する展示に改めた。約1500年前に紙祖神「川上御前」が伝えたとされる
伝統工芸の由来や、現代の名工が繰り出す“紙技”の一端を紹介する。
(福井新聞 2008年4月19日)
□越前和紙の里
http://www.echizenwashi.jp/washi/index.html
----------------------------------------------------------------------
08◆福井県坂井市に「三国昭和倉庫館」オープン(2008年4月29日)
昭和30〜50年代の家電や自動車、生活雑貨などを集めた展示施設がオープン。
坂井市で建設会社を経営する加賀宏さんが開設。店舗の解体などの請負業で
譲り受けた品など約1万2千点を倉庫2棟に並べた。銭湯の再現コーナーやオー
ト三輪、クラシックカーなど。基本的に展示品に直接触れることができる。
(朝日新聞 福井版 2008年4月29日)
・開館時間:9:00〜16:30入館
・休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
・入館料:高校生以上500円、小・中学生300円、5歳以下無料
・お問い合わせ:0776-82-1935
□三国昭和倉庫館
http://www.fitweb.or.jp/m-syowa/
----------------------------------------------------------------------
09◆愛知県豊橋市の豊橋総合動植物公園に「サルデッキ」オープン
(2008年4月19日)
サルデッキは高さ7mの展示ケージ。これまでのモンキーアパートに比べ3倍
のスペースが確保され、専用の寝室付き、冷暖房完備。入園者は高さ3.3mに
設けられた観覧用デッキを歩き、目線の高さで樹上にいるサルを見ることが
できる。園路整備などの事業を含め、総事業費は3億5000万円。
(東日新聞 2008年4月17日)
□豊橋総合動植物公園
http://www.toyohaku.gr.jp/tzb/
----------------------------------------------------------------------
10◆兵庫県新温泉町のJR山陰線 浜坂駅構内に「鉄子の部屋」オープン
(2008年4月18日)
駅前の活性化策の一つとして鉄道グッズを集めた「鉄子の部屋」が駅舎内に
オープン。西日本鉄道OB会豊岡支部浜坂地区会が協力。約20平方メートルの
部屋には、蒸気機関車C58の銘盤や約60年前の鉄道職員用鉄道路線図など、
約80点が展示された。だれでも利用できる足湯も設置された。
(朝日新聞 但馬版 2008年4月19日)
・開館時間:10:00〜16:30(12:00〜13:00は休み)
・休館日:木曜
・入場無料
□新温泉町ホームページより
http://www.town.shinonsen.hyogo.jp/page/73bc60514dd6afe5bdd33109960c7709.html
----------------------------------------------------------------------
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃04┃ ☆ご招待券プレゼント!
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★応募要項、各申込締切をご確認の上、ご応募ください。
★メールのタイトル、住所、氏名など必要事項は正しくご記入ください。
★【其ノ壱】【其ノ弐】はそれぞれ別枠でご応募いただけます。
【個人情報のお取り扱い・利用目的について】
ご応募に際しお客様にご提供頂きました個人情報は、プレゼントの抽選・
発送、事務局からのお知らせ以外には利用いたしません。
当サービスのプライバシーポリシーについては下記をご確認ください。
・http://www.museum.or.jp/IM/html/im_privacypolicy.html
----------------------------------------------------------------------
【其ノ壱】
★お一人様一館のご応募となります。
(複数ご応募頂いた場合は、すべて無効とさせていただきます。)
★希望チケット名、郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、年齢、職業、電話番
号、メールマガジンへのご感想を電子メールにご記入の上、下記申込先まで
お送りください。
■Subject (件名):「500号読者プレゼント」
□申 込 先 : voice@museum.or.jp
■申込締切 : 2008年6月11日(水)
□抽選の上、当選者への発表は発送をもってかえさせていただきます。
☆「遠き道展―はて無き精進の道程―」 1組2名様
(北海道立函館美術館、北海道函館市
前期:2008/5/18〜6/15、後期:6/21〜7/13)
☆「建築がうまれるとき ペーター・メルクリと青木淳」展 5組10名様
(東京国立近代美術館、東京都千代田区 2008/6/3〜8/3)
☆ 夏の美術館「あの色/あの音/あの光」 3組6名様
(神奈川県立近代美術館 鎌倉、神奈川県鎌倉市 2008/5/31〜8/31)
☆「モリスの夢見た日々
近代デザインの父、ウィリア・モリスの生活芸術展」 2組4名様
(メルシャン軽井沢美術館、長野県御代田町 2008/4/5〜7/13)
☆「アメデオ・モディリアーニ展」 5組10名様
(姫路市立美術館、兵庫県姫路市 2008/6/8〜8/3)
☆「ヴィクトリア&アルバート美術館所蔵
初公開 浮世絵名品展」 2組4名様
(長崎県美術館、長崎県長崎市 2008/6/1〜7/13)
------------------------------------------------------------------------
【其ノ弐】
★ウェブからのみの受付です。メールでご応募いただいた場合は無効になり
ますのでご注意ください。
★それぞれにつきお一人様一通のご応募となります。
☆「コロー 光と追憶の変奏曲」ご招待券(10組20名様)
【応募締切:6/22】
(国立西洋美術館、東京都台東区 2008/6/14〜8/31)
http://www.museum.or.jp/announce/20080613/
☆「国宝 法隆寺金堂展」ご招待券(10組20名様)
【応募締切:6/18】
(奈良国立博物館、奈良県奈良市 2008/6/14〜7/21)
http://www.museum.or.jp/announce/20080614/
┏┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃┃ 編集後記
┗┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
祝!創刊500号!
みなさまのおかげをもちまして、本メールマガジンも創刊より500号を迎え
ることができました。これまでのご愛顧、ご購読に心より感謝申し上げます。
今号でご紹介させていただいた通り、本日より、創刊500号記念企画「マイ・
フェイバリット・ミュージアム 〜 私の好きな博物館・美術館 〜」として、
みなさまからエッセイを募集いたします。私の好きな・・というタイトルに
こだわらず、博物館・美術館にまつわるものであれば、どのようなエピソー
ドでもかまいません。気負わず、気楽な気持ちで書き送っていただければあ
りがたく思います。
創刊500号にあたり、私自身、博物館・美術館でのこれまでのさまざまな出
来事を思い返す良い機会となりました。今号では、思い出深い展覧会として、
東京国立博物館の特別展「雪舟」をご紹介しましたが、心に残る思い出はほ
かにもたくさんあります。みなさまにも、つい誰かに語りたくなるような博
物館・美術館での体験はありませんか?ささやかな事でも構いませんので、
お聞かせいただければ嬉しく思います。
そして、これまで応援してくださったすべての読者のみなさまに、改めて
御礼を申し上げます。ありがとうございました。また、これからも、どうぞ
宜しくお願い申し上げます。
(インターネットミュージアム事務局 AI)
************************************************************************
●展示やイベント等の情報、お問合せ、ご意見・感想は、下記までお寄せ
ください。展示やイベント情報について、頂いた情報を掲載する場合は、
当方より確認のご連絡を差し上げます。
・電子メール:voice@museum.or.jp
・郵送:〒110-8549 東京都台東区上野5-2-2(株式会社丹青社内)
インターネットミュージアム事務局「ミュージアム・トピックス」係
・TEL 03-3836-7350 FAX 03-3836-7427
************************************************************************
□□□□□□□□□□□□□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■記載したリンクは、発行時現在の情報です。
■掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。
────────────────────────────────────
■週刊電子メールニュース「Museum topics No.500」 2008/6/5
■発行:インターネットミュージアム事務局 INTERNET MUSEUM
■編集:株式会社丹青社 相沢真樹
────────────────────────────────────
■このメールマガジンは、以下のシステムを利用して発行しています。
・まぐまぐ ID:2669 < http://www.mag2.com/ >
・melma! ID:m00070989 < http://www.melma.com/ >
・カプライト ID:6191 < http://kapu.biglobe.ne.jp/ >
・E-Magazine ID:im2669 < http://www.emaga.com/ >
・めろんぱん ID:005545 < http://www.melonpan.net/ >
■配信の解除は、
・めろんぱん < http://www.melonpan.net/mag.php?005545 >
ほかは、各申込み先にアクセスして解除して下さい。「まぐまぐ」なら
IMのHP上でも < http://www.museum.or.jp/IM/html/im_topics.html >
===============================Thank you!
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- メール・インターネット ワンポイント講座
- パソコン初心者を対象にメールやインターネットのテクニックやマナーを載せます。1日1歩ずつ、ゆっくりですが、確実にレベルアップして行きましょう。
- 【写真を楽しむ生活】
- 写真が好きなすべての人に役立つ情報クリップ。写真展情報は"日本最強"! インターネットにあふれている写真関連情報を便利に有効に利...
- わくわくBOOKランド 今週の一冊
- 読書に関するHP「わくわくBOOKランド」での、私の書評の中から厳選したお勧めの一冊を、書評と共に紹介。本選びの近道になれば嬉しいです。
- タイの手織り生地専門店「Hand&Heart」
- タイの手織り生地専門店「Hand&Heart」が新着、お買い得情報などをお贈りします。主に東京日暮里にある実店舗の情報が中心になります。 ...
- 毎週1本!男が見るならコレ!!(オススメ映画批評)
- 面白い映画を観たいとは思いませんか? 映画批評家が集まるサイト『映画ジャッジ!』より、女性スタッフの古庄があなたに最新映画の批評をご紹介致します。「...
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/backnumber_article/melma_logo.gif)


