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◆Museum Topics No.484-Weekly 2008/2/7

発行日: 2008/2/7

== Museum Topics No.484 =========== 2008年2月7日発行 ===
 
 ・・・・・・・・・・・・・    ◆ ミュージアム トピックス ◆
 ・●・・・●・●●●●●・   
 ・●●・●●・・・●・・・  ミュージアムトピックスは、博物館情報
 ・●・●・●・・・●・・・    サイト「インターネットミュージアム」
 ・●・・・●・・・●・・・  が毎週お届けする博物館情報誌です
 ・●・・・●・・・●・・・   INTERNET MUSEUM
 ・・・・・・・・・・・・・   − http://www.museum.or.jp/ − 

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 ̄ = 目 次=  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
  01. ミュージアム紹介 〜Let's go to the museum!〜
      ◆映画を学ぶ・映画を楽しむミュージアム
      ― 東京国立近代美術館フィルムセンター、東映太秦映画村 映画文化館       
  02. ピックアップ    
      ― 東京国立近代美術館、三井記念美術館
    03. 博物館・美術館のウェブサイトに関するアンケート実施のお知らせ
    04. 新館に敏感! 〜新設・リニューアル博物館新聞記事見出し情報〜
    05. ☆ご招待券プレゼント!
____________________________________
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┃01┃ ミュージアム紹介 〜Let's go to the museum!〜
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆映画を学ぶ・映画を楽しむミュージアム
     
  Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の「ルノワール+ルノワール展」は、
 画家ピエール=オーギュスト・ルノワールと、彼の息子で、映画監督でもある
  ジャン・ルノワールを紹介する展覧会です。父と息子という関係を軸に、絵画
  と映画、それぞれの表現や芸術性を解き明かしていく展示は、ルノワール芸術
  の源を新たな視点から見ることができると同時に、“映画”における表現その
  ものに焦点をあてた展示として、興味深い展覧会と言えます。
   今号は、「ルノワール+ルノワール展」にちなみ、“映画”にまつわる
  ミュージアムと展示をご紹介します。 

  □東京国立近代美術館フィルムセンター 
 〒104-0031 東京都中央区京橋3-7-6
 http://www.momat.go.jp/fc.html
  国内外の映画フィルムや映画関連資料を収集し、調査・研究、資料の公開や
  展示上映を行う専門博物館。さまざまなテーマにそった企画上映が行われるほ
  か、無声映画や海外のアーカイヴの協力による貴重な資料などを見ることがで
  きます。映画専門図書室では、和書を中心とする豊富な映画文献の閲覧ができ
  ます。

 - 展示「マキノ映画の軌跡」  
    開催期間:2008/1/8(火)〜3/30(日)
    <“日本映画の父”牧野省三(1878〜1929)が率い、長男のマキノ雅広
    (1908〜93)を筆頭に多くのスター、スタッフを輩出した、日本映画文化の
    原点ともいえるマキノ映画(1921〜31)。スチル、雑誌、遺品、映像など
    からマキノ映画の魅力と系譜を辿ります。>      
 - フィルム上映「生誕百年 映画監督 マキノ雅広」
    開催期間:2008/2/29(金)〜3/30(日)
    <2008年2月29日は、マキノ雅広監督の生誕百年の日にあたります。“日本映
    画の父”牧野省三の子として生を享け、生涯に270以上の演出作を残して日本
    映画史を駆け抜けた娯楽映画の雄・マキノ監督の約100本の作品を上映し、
    その類い稀な“カツドウヤ”人生に迫ります。>

  □東映太秦映画村 映画文化館
 〒616-8586 京都府京都市右京区太秦東蜂ケ岡町10
 http://www.eigamura30.com/
 時代劇撮影用のオープンセットとして、観光地としても有名な太秦の映画村。そ
  のなかにある映画文化館は、ポスターやスチール写真、映画機材の展示、映画製
  作過程の紹介など、日本映画の歴史を分かりやすく紹介する施設です。時代劇の
  雰囲気を体感しつつ、楽しみながら学べます。 

  ---*-------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*-------*--
 
  〜展覧会のご紹介〜

 ◇「ルノワール+ルノワール展」 ★ご招待券プレゼント!
     開催期間:2008/2/2(土)〜5/6(火・祝)
    会場:Bunkamuraザ・ミュージアム(東京都渋谷区)
     http://www.bunkamura.co.jp/
     <印象派を代表する画家ピエール=オーギュスト・ルノワールと、彼の息
     子であり、偉大な映画監督であるジャン・ルノワール。本展は、歴史に名
     を残した二人の巨匠に焦点をあて、父の絵画と息子の映画を同時に展観す
     るものです。>
   http://db.museum.or.jp/im/Search/jsMuseumEventDetail_jp.jsp?event_no=44529

 ◇「第9回 世田谷フィルムフェスティバル」 
     開催期間:2008/1/29(火)〜3/23(日)
    会場:世田谷文学館(東京都世田谷区)
     http://www.setabun.or.jp/
     <世田谷文学館では、世田谷に深いゆかりのある映画人、世田谷生まれの
     映像が生んだヒーローなど、映画文化、映画と世田谷の強い結びつきを、
     映画資料展や催し物から紹介しています。本年度は、日本映画の黄金期に
     数多くの傑作を生み出した脚本家、橋本忍(1918〜、大正7年〜)の業績
     を紹介します。>
   http://db.museum.or.jp/im/Search/jsMuseumEventDetail_jp.jsp?event_no=47100

 ◇「黒澤明 絵コンテの世界」 
     開催期間:2008/2/29(金)〜3/30(日)
    会場:長崎県美術館(長崎県長崎市)
     http://www.nagasaki-museum.jp/
     <世界中の映画人に多大な影響を与えた映画監督・黒澤明は、18歳で二科
     展入選を果たすほどの画才の持ち主でもありました。本展は、残された膨
     大な絵コンテの中から厳選された作品を展示し、巨匠・黒澤の創作の秘密
     に迫ります。>

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃02┃ ピックアップ 
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    〜旬のニュースをお届けします!〜

 ◇「生誕100年 東山魁夷展」お得な2種類の早割入場券のご案内
    発信:東京国立近代美術館(東京都千代田区)
     
   ・「生誕100年  東山魁夷展」(3/29〜4/20、4/22〜5/18)ペアチケット
   発売期間:2008/1/18〜2/29
   料金:1800円
   2人分の入場券のセットです。切り離して1枚ずつでも利用できます。
   当日一般2名様分(1300円×2)より800円お得です。

      ・モディリアーニ展(国立新美術館:3/26〜6/9)とのセット券
   発売期間:2008/1/18〜2/29
   料金:2000円
   「東山魁夷展」と「モディリアーニ展」のセット券です。両展の一般当
      日券を合計した2800円より800円お得です。

    *チケットぴあ、ローソンチケットほか都内主要プレイガイドで取扱
  東京国立近代美術館:http://www.momat.go.jp/
  展覧会ホームーページ:http://higashiyama-kaii.com/

 ◇春の特別企画「和服で小粋に美術館」
    発信:三井記念美術館(東京都中央区)
  「三井家のおひなさま」と「三井家の茶箱と茶籠」の開催期間中、和服で
     来館された方の入館料金一般800円を500円にいたします。また、和服割引
     券購入された方には、ミュージアムショップ、ミュージアムカフェでも
     特典サービスを実施いたします。
     
   「三井家のおひなさま」 2008/2/9〜4/6
   「三井家の茶箱と茶籠」 2008/4/16〜6/29

  お問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)
  三井記念美術館:http://www.mitsui-museum.jp/


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┃03┃ 博物館・美術館のウェブサイトに関するアンケート実施のお知らせ 
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発信:インターネットミュージアム事務局

 ■□■ アンケートへのご協力のお願い ■□■■□■■□■■□■■□■■
 
 現在、博物館・美術館のウェブサイトに関するアンケートを実施しております。
 本調査は、ウェブサイト利用に関する現状を把握・認識し、よりよいウェブサ
  イト作りに反映させることを目的としたアンケートです。
 多くの皆様のご協力をお願い申し上げます。

 <アンケート>
 博物館・美術館のウェブサイトの利用について・・・
 【1】 どんな時に、何の目的で利用しますか?
 【2】 博物館・美術館のウェブサイトでよく参照するページは何ですか?
    (例:「展覧会情報」「交通アクセス」など)
    ※インターネットミュージアム以外のページでも結構です。
 【3】 博物館のウェブサイトに求めるものは何ですか?
    (例:「情報の豊富さ」「分かりやすさ」など)
 【4】 おすすめや、よく見に行くウェブサイトを教えてください。
 【5】 その他、ご意見がある方はご記入ください。

 <ご回答方法>
 ★【1】〜【5】への回答と、性別、年代、居住区(都道府県)をご記入のうえ、
   下記あて先までお送りください。
  
  ■Subject (件名):「博物館ウェブサイトに関するアンケート」  
  □送 付 先   : E-mail: voice@museum.or.jp / Fax. 03-3836-7427 
    ■回答期限   : 2008年3月7日(金)

  ※アンケート回答時にお客様にご提供いただく情報は、アンケートの集計処理
   にのみ使用し、それ以外の目的で使用することはありません。
 ※当サービスのプライバシーポリシーについては下記をご確認ください。
  http://www.museum.or.jp/IM/html/im_privacypolicy.html 

 ■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃04┃ 新館に敏感! 〜新設・リニューアル博物館新聞記事見出し情報〜
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 index――――――――――――――――――――――――――――――――

  01 米沢市上杉博物館・常設展示室(*)       (山形県米沢市)
  02 土湯伝承館                 (福島県福島市)
  03 金砂郷農民生活資料館 【close up】    (茨城県常陸太田市)
  04 ひとりよがりMUSEUM SCENE          (三重県大紀町)
   05 トリックアート不思議な美術館        (大分県豊後高田市)
                 (*)は移転・新設・改装・リニューアル館
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 01◆山形県米沢市の米沢市上杉博物館の常設展示室内に新コーナーオープン
  (2008年1月1日)    
    米沢藩の知将・直江兼続の生涯を紹介するコーナーがオープン。上杉博物館
    所蔵の国宝「上杉家文書」などから、兼続に関する書状を紹介する。定期的
    に内容を更新し、その一生を追う。
   (山形新聞 2008年1月4日)

 □米沢市上杉博物館
 http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/
 ----------------------------------------------------------------------

 02◆福島県福島市に観光名所「土湯伝承館」がオープン。(2007年12月25日)
  土湯こけしの実演工房と体験コーナーを備えた施設がオープン。NPO法人土湯
    温泉観光まちづくり協議会が開設。職人が交代でこけしづくりを実演する。
    製作体験教室もある。従来、実演と展示をしていた「土湯見聞録館」は展示
    専門のギャラリーに改装。東北各地のこけし約800本を常時展示する。
   (福島民友 2007年12月26日)

  ・お問い合わせ:NPO法人土湯温泉観光まちづくり協議会 024-595-2217
   
 □NPO法人土湯温泉観光まちづくり協議会
 http://www.tcy.jp/npo/welcome.stm
 ----------------------------------------------------------------------

 03◆茨城県常陸太田市に「金砂郷農民生活資料館」オープン (2007年12月)
  【close up】   
  常陸太田市の木村徳二さんが古くから使われてきた農具や生活用品を集め
    自宅脇に資料館を開設。明治時代から戦前の昭和期にかけた約700点を展示
    する。自宅のたばこ乾燥所を改装した資料館には、木村さんが35年間かけ
    て収集してきた農具や珍しい生活用品が並ぶ。馬に履かせるわらじ、炭を入
    れて使うアイロン、木製の一輪車、明治時代の巻き尺、いろり端で酒を温め
    る「ほどかん」、夏場に井戸の中に提げてご飯を保存した飯笊(めしざる)
    など。子どもたちに見てほしい、という思いが託されている。
   (茨城新聞 2007年12月24日)
  
  ・見学希望者は事前に連絡が必要
  ・お問い合わせ:木村さん 0294-76-9805
 ----------------------------------------------------------------------

 04◆三重県大紀町に「ひとりよがりMUSEUM SCENE」オープン (2007年11月)
  大紀町の骨董商・小倉隆宏さんが土蔵造りの個人美術館をオープン。小倉さ
    んが20年来収集した、江戸から昭和の生活骨董品を中心に展示。ショップも
    併設する。建物は伝統工法を駆使した凝った造り。展示品では戦後の若者
    ファッションをリードした「VAN」ブランド関連グッズが人気。
   (伊勢新聞 2008年1月3日)

  ・お楽しみ料:300円、土日のみ開館
    ・開館時間:11:30〜日没まで
  ・お問い合わせ:0598-74-1727
 ----------------------------------------------------------------------

 05◆大分県豊後高田市の「トリックアート不思議な美術館」リニューアル
  (2007年12月日)  
    国内16番目のトリックアート美術館として昨年オープンした施設が、大型作
    品を中心に8割近くを入れ替えてリニューアルオープン。壁を突き破ったよう
    なマンモスの絵、イルカと泳いでいるような写真を撮影できるコーナー、
    「鏡の部屋」などが新たに登場。作品に触れたり、写真撮影をして楽しめる。
   (大分合同新聞 2007年12月25日)

  ・開館時間:10:00〜17:00
    ・入館料:高校生以上700円、小中学生500円、幼児200円
    ・お問合わせ:0978-22-2434

 □トリックアート不思議な美術館
 http://takadamodern.com/
 ----------------------------------------------------------------------
  
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃05┃ ☆ご招待券プレゼント!
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  

 ■□■ アンケートへのご協力のお願い ■□■■□■■□■■□■■□■■
 
 現在、博物館・美術館のウェブサイトに関するアンケートを実施しております。
 本調査は、ウェブサイト利用に関する現状を把握・認識し、よりよいウェブサ
  イト作りに反映させることを目的としたアンケートです。
  ご招待券プレゼントにご応募の際は、以下の項目の回答もあわせてお送りくだ
  さい。

 博物館・美術館のウェブサイトの利用について・・・
 【1】 どんな時に、何の目的で利用しますか?
 【2】 博物館・美術館のウェブサイトでよく参照するページは何ですか?
    (例:「展覧会情報」「交通アクセス」など)
    ※インターネットミュージアム以外のページでも結構です。
 【3】 博物館のウェブサイトに求めるものは何ですか?
    (例:「情報の豊富さ」「分かりやすさ」など)
 【4】 おすすめや、よく見に行くウェブサイトを教えてください。
 【5】 その他、ご意見がある方はご記入ください。
 
 ■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□

 ★応募要項、各申込締切をご確認の上、ご応募ください。
 ★メールのタイトル、住所、氏名など必要事項は正しくご記入ください。  
 ★【其ノ壱】【其ノ弐】はそれぞれ別枠でご応募いただけます。
  
  【個人情報のお取り扱い・利用目的について】
 ご応募に際しお客様にご提供頂きました個人情報は、プレゼントの抽選・
  発送、事務局からのお知らせ以外には利用いたしません。
  当サービスのプライバシーポリシーについては下記をご確認ください。
 ・http://www.museum.or.jp/IM/html/im_privacypolicy.html 

 ----------------------------------------------------------------------
 【其ノ壱】

 ★お一人様一館のご応募となります。
 (複数ご応募頂いた場合は、すべて無効とさせていただきます。)
  ★希望チケット名、郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、年齢、職業、電話番
   号、アンケートの回答を電子メールにご記入の上、下記申込先までお送りく
    ださい。  

  ■Subject (件名):「484号読者プレゼント」
  □申 込 先   : voice@museum.or.jp
    ■申込締切   : 2008年2月13日(水)
  □抽選の上、当選者への発表は発送をもってかえさせていただきます。

 ☆「宮島達男|Art in You」 2組4名様
  (水戸芸術館現代美術ギャラリー、茨城県水戸市 2008/2/16〜5/11)

 ☆「ルノワール+ルノワール展」 5組10名様
  (Bunkamuraザ・ミュージアム、東京都渋谷区 2008/2/2〜5/6)

 ☆「コレクションの新地平 ― 20世紀美術の息吹」 2組4名様
  (ブリヂストン美術館、東京都中央区 2008/2/9〜4/13)

 ☆「中上清展 絵画から湧く光」 1組2名様
  (神奈川県立近代美術館 鎌倉、神奈川県鎌倉市 2008/1/4〜3/16)

 ☆「美術の森 −小さな10の展覧会−」展   1組2名様
  (新潟県立万代島美術館、新潟県新潟市 2008/2/2〜3/23)
 
  ☆ 大和文華館所蔵「春の意匠―花やぐ季節の贈りもの―」 5組10名様
   (大和文華館、奈良県奈良市 2008/2/16〜3/30)

 【其ノ弐】

 ★ウェブからのみの受付です。メールでご応募いただいた場合は無効になり
   ますのでご注意ください。
 ★お一人様一通のご応募となります。

 ☆2008年NHK大河ドラマ特別展「天璋院篤姫展」 ご招待券(5組10名様) 
   【応募締切:2/17】
  (東京都江戸東京博物館、東京都墨田区 2008/2/19〜4/6)
   http://www.museum.or.jp/announce/20080219/

------------------------------------------------------------------------
┏┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃┃ 編集後記 
┗┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  

  今号より、メールマガジンを少しリニューアルいたしました。ご要望の多
 かった「目次」を最初に加え、見出しのデザインなども一部変更しております。
  内容や見せ方など、今後も状況に応じ、またみなさまからのご意見を参考にし
  つつ、より良いものにしていきたいと思っております。引き続き末永くご愛顧
  のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。ご意見、ご感想などもお送りいた
  だければ嬉しく存じます。
   また、現在、ウェブサイトに関するアンケートも実施しております。普段お
  使いいただいている状況や、よくご覧になられるウェブサイトなど、幅広く、
  忌憚のないご意見を頂戴できればありがたく存じます。
  
   さて、全国的に寒い日が続き、耐え忍ぶ冬、春が待ち焦がれる時期ですね。
  読者のみなさまからも、“春”の展示、来年度の展示を知りたい、というご意
  見が届きはじめました。休館中の国立西洋美術館の次回展は、「ウルビーノの
  ヴィーナス」(3/4〜5/18)。同じく3/14まで休館している川村記念美術館の次
  回展は「マティスとボナール」展(3/15〜5/25)です。今年話題の中国にまつわ
  る展示「深奥的中国」(国立民族学博物館、3/13〜6/3)も注目でしょうか。
   今後は“ひなまつり”に関する展示も多く登場し、華やいだ雰囲気になりま
  すね。ご招待券プレゼントなども予定しておりますので、ぜひお楽しみに。
    
               (インターネットミュージアム事務局 AI)

************************************************************************
 ●展示やイベント等の情報、お問合せ、ご意見・感想は、下記までお寄せ
 ください。展示やイベント情報について、頂いた情報を掲載する場合は、
  当方より確認のご連絡を差し上げます。
 ・電子メール:voice@museum.or.jp
 ・郵送:〒110-8549 東京都台東区上野5-2-2(株式会社丹青社内)
   インターネットミュージアム事務局「ミュージアム・トピックス」係
  ・TEL 03-3836-7350  FAX 03-3836-7427
************************************************************************
□□□□□□□□□□□□□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 ■記載したリンクは、発行時現在の情報です。
 ■掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。
────────────────────────────────────
 ■週刊電子メールニュース「museum topics No.484」 2008/2/7
 ■発行:インターネットミュージアム事務局 INTERNET MUSEUM 
 ■編集:株式会社丹青社 相沢真樹 
────────────────────────────────────
 ■このメールマガジンは、以下のシステムを利用して発行しています。
 ・まぐまぐ   ID:2669     < http://www.mag2.com/ >
  ・melma!    ID:m00070989 < http://www.melma.com/ >
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 ・E-Magazine  ID:im2669    < http://www.emaga.com/ >
  ・めろんぱん  ID:005545    < http://www.melonpan.net/ >
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  IMのHP上でも < http://www.museum.or.jp/IM/html/im_topics.html >

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