ミュージアム・トピックス |
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== museum topics No.426 ========== 2006年11月2日発行===
・・・・・・・・・・・・・ ◆ ミュージアム トピックス ◆
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 ̄ ̄ * 展覧会紹介 〜Let's go to the museum!〜 *  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◆ドガ、ダリ、シャガールのバレエ
[美術の身体表現] 展
ポーラ美術館(神奈川県箱根町)
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開催期間:2006年9月23日(土)〜2007年3月18日(日)
★チケットプレゼント
≪バレエは、人間の身体の動きによって表現する芸術の分野であり、衣装、
舞台装置、音楽など、さまざまな要素によって構成される複合的な芸術です。
多くの芸術家たちがバレエや舞踊に魅了され、作品のテーマとして取り上げて
います。彼らは踊る人間のさまざまな動きやポーズを描くことで、人体の造形
美を探究するとともに、律動感や躍動感、あるいは瞬間的な動きそのものも描
き出そうとしました。
本展は、ポーラ美術館が収蔵する絵画、彫刻、工芸といったさまざまなジャン
ルの作品から、バレエや舞踊をテーマとした作品を選び、人間の身体表現の多
様性と魅力に迫ろうとするものです。
踊り子を描き続けたドガ、バレエの舞台美術を手がけたローランサンやシャガー
ル、ガラス工芸のモティーフに舞踊を用いたラリックやアルジー=ルソー、さ
らにエミリオ・グレコ、ファッツィーニら彫刻家たちの絵画・版画・彫刻・工
芸作品、また、ダリによるアメリカのバレエ団のためのデッサンなど、初公開
作品を数多く含む約80点の作品を展示いたします。≫
― 展覧会チラシより抜粋
会場:ポーラ美術館
会期中無休
時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
入館料:大人1800円(1500円)、シニア割引(65歳以上)1600円(1500円 *他の割
引との併用はできません)、大学生・高校生1300円(1100円)、
中学生・小学生(土曜日無料)700円(500円)
※( )内は15名以上の団体料金
※障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名までが割引となります。
※上記料金で常設展示もご覧いただけます。
≪会期中、一部作品の展示替えがございます。詳細についてはお問い合わせく
ださい。≫
[常設展示]
絵画「ポーラ美術館の絵画」 2006年9月20日(水)〜2007年3月18日(日)
小企画「ミロ―星座」 2006年9月20日(水)〜12月5日(火)
「ビュッフェの部屋」 2006年12月6日(水)〜2007年3月18日(日)
化粧道具「世界の櫛―日本・アフリカ・オセアニア」
2006年9月20日(水)〜2007年3月18日(日)
工芸「画家の愛したやきもの―鑑賞陶器のはじまり」
2006年9月20日(水)〜2007年3月18日(日)
□ポーラ美術館
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
TEL.0460-4-2111(代表)
http://www.polamuseum.or.jp/
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19世紀ヨーロッパで、市民の間にバレエが登場して以来、新しい表現の世界に
魅せられ、また自らの作品世界をバレエで表現しようとした多くの芸術家たち
がいました。“踊り子の画家”エドガー・ドガ、ガラス工芸に新風を吹き込ん
だルネ・ラリック、舞台装飾や衣装を手がけたマルク・シャガールや、バレエ
への奇想天外な構想を描いたサルバドール・ダリもその一人です。展覧会では、
こうした芸術家たちの作品とともに、芸術とバレエとの深い関わりが紹介され
ています。
ドガはバレエを重要なモチーフとして、視力の殆どを失ってなお踊り子を描き
続けた画家です。19世紀後半、頽廃期を迎えていたパリのバレエ界では、オペ
ラ座はブルジョワ階級の人々の社交場でした。ドガはオペラ座に通い、当時の
バレエや、観客の姿、そして舞台裏の踊り子の姿を描いています。「休息する
二人の踊り子」(1900-1905年頃)は、キャンバスいっぱいに描かれた二人の踊り
子のパステル画です。あざやかな黄色い衣装、淡く柔らかい肌や髪の色、休息
する二人のポーズのコントラストが、流れるような美しい場面をつくりあげて
います。「色」と「形」によって、踊り子たちの何気ないしぐさや表情を写し
とったドガの作品は、柔らかく、力強く、肉体の躍動を捉えるとともに、ある
がままの雰囲気を伝えています。ドガの確かな“目”は、小さな塑像「スパニッ
シュ・ダンス」(1885-1890年頃)にも見ることができます。均整のとれた、緊
張感が伝わる踊り子の像には、肉体と精神が宿り、その美しさは見る者の目を
惹きつけます。
ドガが、踊り子の姿をつぶさに写しとったとすれば、ラリックは、ダンスの優
雅さに、装飾性を与え、ガラスに封じ込めたと言えるかもしれません。展示さ
れた香水瓶や化粧瓶には、舞踊する人々がモダンに、優雅に描かれ、ガラスに
一層の神秘さと色香を与えています。会場ではこのほか、バレエ『牝鹿』で舞
台装飾や衣装を手がけたマリー・ローランサンの作品や、シャガールが舞台装
飾を担当したバレエ『ダフニスとクロエ』の版画集などを見ることができます。
調和的で優美なバレエの世界に対して、異彩を放つのは、20世紀後半にニュー
ヨークで活動を行ったバレエ団「ハークネス・バレエ」のためにダリが描いた
デッサンかもしれません。未来を思わせる奇抜な衣装、破壊を思わせる過激な
舞台装置。バレエ『限りある宇宙』のために描かれたデッサンは、鋭く激しく
刺激的です。アイデアの洪水のようなユニークな作品の数々からは、バレエと
いう総合芸術がダリにいかに大きなインスピレーションを与えたかを窺い知る
ことができます。展覧会の終章では、ブールデルやルノワール、イタリアの彫
刻家グレコ、ファッツィーニらの舞踊をモチーフとする彫刻が展示され、それ
ぞれの造形美に触れることができます。
さまざまな肉体の表現や、踊るような色彩。美、調和、破壊、創造。会場では、
躍動する“からだ”を中心とした、多彩な表現に触れることができます。木々
に囲まれた静かな美術館で、バレエをとりまく豊かな調べを、ぜひ心ゆくまで
お楽しみください。
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◇ポーラ美術館 イベントのご紹介
「日本髪の結髪実演」 *要申込み
現在開催中の、常設展示「世界の櫛―日本・アフリカ・オセアニア」では、生
活や文化、髪型、髪質(直毛、縮れ毛など)によって櫛の形が大きく変わる様子
や、櫛の素材や形の違いによる世界の装身文化の相違を知ることができます。
本展に関連して、日本でも数少ない結髪師である林照乃さんによる結髪実演を、
ポーラ文化研究所の村田孝子研究員の解説を交えて開催します。
日時:2006年11月26日(日)
1回目 11:00〜12:30(予定)、2回目 14:00〜15:30(予定)
講師:実演 林照乃
解説 村田孝子(ポーラ文化研究所、研究員)
場所:ポーラ美術館 地下1階講堂
定員:100名
料金:無料(ただし入館料一般1800円が必要です)
応募方法:往復はがきに郵便番号、住所、氏名、電話番号、参加希望人数、
午前・午後の部どちらを希望するかを必ず明記のうえ、ポーラ
美術館までご応募ください。
※当選はがき1枚につき2名様までご覧いただけます。
あて先:〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
ポーラ美術館「結髪実演」係
※ご応募はお1人様1通にてお願いします。
応募締切:2006年11月15日(日)必着 応募多数の場合は抽選
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◆ ピックアップ ◆
〜編集部に寄せられたお便りから、セレクトしてお届けします〜
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┃┃ 国立新美術館プレ・イベント「オペラコンサート2006」開催!【要申込】
┗┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
開催日時:2006年11月30日(木) 18:00〜(開演18:30)
国立新美術館では、2007年1月21日(日)の開館に向けたプレ・イベントの一つ
として、「オペラコンサート2006」を開催いたします。黒川紀章氏の設計に
よる、波打つ前面ガラス・カーテンウォールを採用した大空間に響き渡る歌
声をぜひお楽しみください。
国立新美術館プレ・イベント「オペラコンサート2006」
会場:国立新美術館 1階エントランス
開催日時:2006年11月30日(木) 18:00〜(開演18:30)
入場料無料、募集人数200名
◆お申し込み方法
郵便はがきにて事前にお申し込みください。はがきに、(1)お名前、(2)郵便
番号、(3)住所、(4)連絡先電話番号、(5)同伴者の有無(同伴1名まで可)を明
記の上、下記のあて先までご郵送ください。
[あて先]〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
国立新美術館 運営管理部 オペラコンサート担当
[締切] 11月10日(金)消印有効
・応募多数の場合は、抽選により参加者を決定します。
・抽選結果は、11月中旬にお知らせします。
・お申し込みにあたって・・・
-車椅子をご利用の方は、お申し込みの際にその旨記載願います。
-就学前のお子様のご同伴、ご入場はご遠慮ください。
-持ち込みによる飲食はご遠慮ください。
-座席は当館にてあらかじめ指定させていただきます。
【お問い合わせ】
国立新美術館 運営管理部 オペラコンサート担当
TEL.03-6812-9906
http://www.nact.jp/
■■■ インフォメーション ■■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□
┏┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃┃ ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵展「江戸の誘惑」展覧会レポート公開!
┗┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
会場:東京都江戸東京博物館
★チケットプレゼント
ボストン美術館が所蔵する北斎、歌麿など日本初公開の肉筆浮世絵を中心に
江戸の美を紹介します。調査をした専門家でさえ初見の資料が7割以上を占め
たという秘蔵コレクションが一堂に展示される展覧会です。
レポートでは、展覧会の様子や音声ガイドなどについて、豊富な写真とともに
ご紹介しています。
・開催期間:2006年10月21日(土) 〜12月10日(日)
・会 場:東京都江戸東京博物館(東京都墨田区)
・レポートおよびチケット応募はこちら
http://www.museum.or.jp/announce/20061023/
┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳ 新館に敏感! ┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳
◆新設・リニューアル博物館新聞記事見出し情報◆
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01 青森市森林博物館・常設展示(*) (青森県青森市)
02 栃木県県民の森・マロニエ昆虫館(*) (栃木県矢板市)
03 砂防資料館 (山梨県富士河口湖町)
04 マルク・シャガール安曇野穂高美術館 (長野県安曇野市)
05 あいち海上の森センター 【close up】 (愛知県瀬戸市)
06 水道記念館(*) (大阪府大阪市)
07 かじまやぁ美術館 (沖縄県名護市)
(*)は移転・新設・改装・リニューアル館
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01◆青森県青森市の「青森市森林博物館」で旧「稽古館」の収蔵品を常設展示
(2006年9月23日)
今年一月に閉館した歴史民俗展示館「稽古館」の収蔵品の一部が、青森市森
林博物館で常設展示される。稽古館閉館後、収蔵品の公開を求める市民から
の声を受け、市は森林博物館1階を改造、「昔の生活と遊び」をテーマとした
展示スペース約164平方メートルを設けた。いろりや農具、食器、けん玉や
おはじきなど、約200点が並ぶ。2階では企画展も開催される。
(東奥日報 2006年9月23日)
・開館時間:9:00〜16:30
・休館日:月曜日、年末年始
・入館料:一般240円、高校・大学生120円
□青森市ホームページ「いにしえ青森」
http://www.city.aomori.aomori.jp/bunkazai/inisie/main.html
------------------------------------------------------------------------
02◆栃木県矢板市の栃木県県民の森に「マロニエ昆虫館」オープン
(2006年10月1日)
県民の森総合管理センターの1階が改装され「昆虫館」がオープン。廃物を
再利用して展示を工夫、改装費をかけずに大人にも楽しめる施設を目指す。
数万点に上るチョウやカブトムシの標本も昆虫愛好家である職員の持ち込み。
館内にはミヤマカラスアゲハやモルフォチョウ、ネプチューンオオカブト、
ギラファノコギリクワガタなどを展示。展示物は年4回の入れ替えを目指す。
(下野新聞 2006年9月27日)
・開館時間:9:00〜16:00
・休館日:年末年始
・入場無料
・お問い合わせ:県民の森管理事務所 0287-43-0479
□栃木県県民の森
http://www.pref.tochigi.jp/kenmin-mori/index.html
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03◆山梨県富士河口湖町に「砂防資料館」オープン (2006年9月25日)
「西湖災害」から40年目、被災地となった富士河口湖町根場地区に砂防資料
館がオープン。西湖災害は1966年9月25日未明、台風26号による豪雨の影響
で、根場と西湖地区を土石流が直撃、計94名の死者・行方不明者を出した。
資料館では、両地区の被害や救出活動の写真、砂防事業の必要性などをパネ
ルで紹介するほか、映像シアターで土石流の仕組みなどを学べる映像を流す。
(毎日新聞 山梨版 2006年9月26日)
・お問い合わせ:富士河口湖町観光課 0555-72-3168
□西湖いやしの里根場
http://www.fujisan.ne.jp/iyashi/
------------------------------------------------------------------------
04◆長野県安曇野市に「マルク・シャガール安曇野穂高美術館」オープン
(2006年9月28日)
ロシア生まれのフランスの画家、シャガールの作品を中心に展示する美術館
がオープン。シャガールのほか、イタリアの彫刻家・画家マリノ・マリーニ
と、大分県由布市在住の陶芸家・中西ちせ氏の作品を常設展示する。美術館
を運営するのは大分県の建築・不動産会社「九州観光ホーム」。今年3月に
閉館した「夢穂高美術館」の建物を買い取り、内容を一新して再開した。
(日本経済新聞 長野経済版 2006年9月30日)
・開館時間:9:00〜17:30(冬季の開館時間は未定)
・年中無休
・入館料:大人800円、小中学生400円
・お問い合わせ:0263-83-8825
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05◆愛知県瀬戸市に「あいち海上の森センター」オープン(2006年9月25日)
【close up】
愛知万博のパビリオン「瀬戸愛知県館」を改修し、森林や里山に関する学習・
交流施設「あいち海上の森センター」(愛称・ムーアカデミー)が開場。広さ
約5ヘクタールの敷地に愛知県館だった本館建物と「里の自然学校」を行った
遊歩施設がある。1階展示室には、森に生息する動植物を紹介した展示品な
ど、2階は木工や竹細工が楽しめる工作室と情報ライブラリー、3階には研修
室がある。遊歩施設は本館南側の森林。施設を一周する遊歩道に沿って、
「窯の歴史館」や「物見の丘」などが点在する。センターでは「森の教室」
や「里の教室」など参加型の学習も実施する。
(名古屋タイムズ 2006年9月19日)
・開館時間:9:00〜17:00(遊歩施設は9:30〜16:30)
・休館日:月曜日(祝日の場合は翌日休館)
・入場無料
・お問い合わせ:0561-86-0606
□あいち海上の森センター
http://www.pref.aichi.jp/kaisho/
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06◆大阪府大阪市の「水道記念館」展示リニューアル
水道記念館は琵琶湖・淀川水系に生息する119種の淡水魚のうち、天然記念
物のイタセンパラなど96種を飼育・展示するほか、大阪市の水道の歴史など
を紹介する施設。市では水道水の特徴をゲーム感覚で知ってもらおうと展示
の一部をリニューアル。ばい菌を手や足を動かして退治するゲームや、ばい
菌を粒状活性炭で受け止めるピンボール型のゲームなどを設置し、子供たち
の人気を集めている。
(産経新聞 大阪版 2006年9月26日)
・お問い合わせ:06-6324-3191
□水道記念館
http://www11.ocn.ne.jp/~kinenkan/
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07◆沖縄県名護市に「かじまやぁ美術館」オープン(2006年9月23日)
名護市を拠点に活動する画家・桑江良健さんと県内外で公演する「人形劇団
かじまやぁ」代表の妻・純子さんの絵画と人形を展示する美術館がオープン。
美術館には、良健さんの描いた絵画約40点が展示され、アトリエなども設置
されるほか、人形劇団で使用されている舞台や人形なども展示されている。
(沖縄タイムス 2006年9月27日)
□人形劇団かじまやぁ
http://www1.ocn.ne.jp/~kajimaya/
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【 編集後記 】
2006年11月1日、インターネットミュージアムは開設から10周年を迎えました。
日本全国の博物館・美術館、関係諸団体のみなさま、利用者、読者のみなさま
からの、あたたかいご支援、ご協力、また叱咤激励に支えられ、10周年を迎え
ることができました。この場をお借りし、スタッフ一同、心から御礼申し上げ
ます。これからも、みなさまとの関係を大切に、さらなる向上と飛躍をめざし
て、一日一日を積み重ねていきたいと思っております。どうぞ引き続き、ご支
援、ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。また、みなさまからのメッ
セージもお待ちしております!
さて、明日、11月3日は文化の日ですね。この日、全国の博物館・美術館では、
記念講演会などのイベントや、無料入館など、さまざまな企画が予定されてい
ます。お近くの博物館でも、関連するイベントが開催されていませんか?
関西地域では、11月18日・19日を中心に「関西文化の日」として、2府7県、273
の文化施設で、一定の期間、入館が無料(原則として常設展のみ)となります。
行ってみたかった博物館や、お気に入りの美術館が無料になる嬉しい企画です。
この機会に、足を運んでみてはいかがですか?
◇平成18年度「関西文化の日」
(主催:関西広域連携協議会・関西元気文化圏推進協議会)
http://kansaibunka.com/
今年で4年目を迎える「関西文化の日」。11月中の一定の期間、文化施設の入
場が無料になります(原則として常設展のみ、一部企画展の入場が無料になる
施設も)。今年は、福井県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良
県、和歌山県、徳島県の博物館・美術館など、273施設が参加しています。
詳しくはホームページをご覧下さい。
(インターネットミュージアム事務局 AI)
■■■ ご招待券プレゼント ■■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□
プレゼントを希望される展覧会、ミュージアムなどありましたら、ぜひお寄せ
ください。
【其ノ弐】はウェブ上のフォームからのみのお申込みとなります。
メールでご応募いただいた場合は無効となりますのでご注意ください。
★応募要項、各申込締切をご確認の上、ご応募ください。
★【其ノ壱】へご応募の際は、希望チケット名、郵便番号、住所、氏名(フリ
ガナ)、年齢、職業、電話番号、メルマガの感想を電子メールにご記入の上、
下記申込先までお送りください。
■Subject (件名):「426号読者プレゼント」
□申 込 先 : voice@museum.or.jp
■申込締切 : 2006年11月8日(水)
□抽選の上、当選者への発表は発送をもってかえさせていただきます。
【個人情報のお取り扱い・利用目的について】
ご応募に際しお客様にご提供頂きました個人情報は、プレゼントの抽選・
発送、事務局からのお知らせ以外には利用いたしません。
当サービスのプライバシーポリシーについては下記をご確認ください。
・http://www.museum.or.jp/IM/html/im_privacypolicy.html
------------------------------------------------------------------------
【其ノ壱】は、お一人様一館のご応募となります。
(複数ご応募頂いた場合は、すべて無効とさせていただきます。)
【其ノ壱】
☆ 特別企画展「田中一村の世界」展 1組2名様
(とちぎ蔵の街美術館、栃木県栃木市 2006/10/11〜11/26)
☆「幕末美人画の双璧 英山と英泉」 2組4名様
(太田記念美術館、東京都渋谷区
前期:2006/11/1〜11/26、後期:2006/12/1〜12/10)
☆「迷宮+美術館 コレクター砂盃富男が見た20世紀美術」展 2組4名様
(渋谷区立松濤美術館、東京都渋谷区 2006/10/31〜12/10)
☆「ドガ、ダリ、シャガールのバレエ [美術の身体表現]」展 3組6名様
(ポーラ美術館、神奈川県箱根町 2006/9/23〜2007/3/18)
☆「コレクターのまなざし展
モネ≪雪中の家とコルサース山≫を囲んで」 1組2名様
(上原近代美術館、 静岡県下田市 2006/10/7〜2007/1/15)
☆「黄金の美術館展」 3組6名様
(尼崎市総合文化センター、兵庫県尼崎市 2006/10/28〜12/3)
☆「ようこそ美の森へ。開館10周年記念展」 1組2名様
マイセン館: ウッドワン名作選’06秋季 〜ルノワールとファン・ゴッホを中心に〜
本館: くらべてみよう!ウッドワンコレクション再発見展
(ウッドワン美術館、広島県廿日市市 2006/9/26〜12/17)
【其ノ弐】
☆ ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵展「江戸の誘惑」 ご招待券(10組20名様)
【応募締切:11/12】
(東京都江戸東京博物館、東京都墨田区:2006/10/21〜12/10)
http://www.museum.or.jp/announce/20061023/
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●展示やイベント等の情報、お問合せ、ご意見・感想は、下記までお寄せ
ください。展示やイベント情報について、頂いた情報を掲載する場合は、
当方より確認のご連絡を差し上げます。
・電子メール:voice@museum.or.jp
・郵送:〒110-8549 東京都台東区上野5-2-2(株式会社丹青社内)
インターネットミュージアム事務局「ミュージアム・トピックス」係
・TEL 03-3836-7350 FAX 03-3836-7427
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■記載したリンクは、発行時現在の情報です。
■掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。
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■週刊電子メールニュース「museum topics No.426」 2006/11/2
■発行:インターネットミュージアム事務局 INTERNET MUSEUM
■編集:株式会社丹青社 相沢真樹
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