メルマガイドよくある質問サイトマップ

2008メルマ!ガ オブ ザ イヤー発表
2008メルマ!ガ オブ ザ イヤー発表

ミュージアム・トピックス

RSS
トップ > アート&カルチャー > その他カルチャー > ミュージアム・トピックス
最新号をメルマガでお届け

この記事の発行者<<前の記事次の記事>>最新の記事

◆Museum Topics No.423-Weekly 2006/10/12

発行日: 2006/10/12

== museum topics No.423 ========== 2006年10月12日発行===
 
 ・・・・・・・・・・・・・    ◆ ミュージアム トピックス ◆   
 ・●・・・●・●●●●●・       
 ・●●・●●・・・●・・・  ミュージアムトピックスは、博物館情報
 ・●・●・●・・・●・・・    サイト「インターネットミュージアム」
 ・●・・・●・・・●・・・  が毎週お届けする博物館情報誌です
 ・●・・・●・・・●・・・   INTERNET MUSEUM
 ・・・・・・・・・・・・・   − http://www.museum.or.jp/ − 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ̄ ̄ * 展覧会紹介  〜Let's go to the museum!〜 *  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  
 ◆特別展
  「仏像 一木(いちぼく)にこめられた祈り」
   〜 一木オールスター。百四十余体 東京に集結!!
      奈良・平安仏から円空・木喰まで 〜
                      東京国立博物館(東京都台東区)
____________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  開催期間:2006年10月3日(火)〜 12月3日(日)
                            ★チケットプレゼント

 ≪国宝 菩薩半跏像(宝菩提院願徳寺)、国宝 十一面観音菩薩立像(向源寺)を
   はじめ国宝・重文45体を一挙公開

 仏教を信仰した国の中で、日本ほど木で仏像を造ることにこだわった国はあり
  ません。特に奈良から平安時代にかけて、一本の木材から像を作り出す一木彫
  (いちぼくちょう)が盛んになり、江戸時代の円空・木喰まで受け継がれまし
  た。今回の展覧会では、日本人がこだわった「木で仏像を造ることの意味」、
  「木と仏に託した祈り」について考察し、木の文化を通じて育まれた日本人の
  心や精神性に触れます。
 出品作品は146体、いずれも名品揃い。特に11月7日(火)〜12月3日(日)に
  期間限定で展示される滋賀・向源寺の国宝 十一面観音菩薩立像(渡岸寺観音
  堂所在)は寺外初公開となります。その姿の美しさから白洲正子、井上靖、
  土門拳、水上勉ら多くの人々の心を魅了してきた像としてしられています。
 仏像が作り出す平和で静謐な世界をご堪能ください。≫
 ― 展覧会資料より抜粋
   
 休館日:毎週月曜日
  開館時間:9:30〜17:00(金曜日および10/31〜11/58は20:00まで開館)
  入館料:一般1500(1100)円、大学・高校生900(600)円、
     ※中学生以下は無料
     ※( )内は20名以上の団体料金
     ※障害者とその介護者1名は無料。入館の際に、障害者手帳などをご
   提示ください。

 ◆本展紹介ページ
  http://butsuzo.jp/
  
 □東京国立博物館 
 〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
 ハローダイヤル 03-5777-8600
 http://www.tnm.jp/

 *************************************************************************  

  オープニングセレモニーで、東京国立博物館特任館長の平山郁夫氏は、私た
 ちのDNAに刻み込まれている「一木彫の仏像との関係」というものが、目前に
  展示された仏像と共鳴する感覚を味わってほしい、といった内容のコメントを
  されました。一木彫とは、上記の展覧会資料にあるように、一本の木材から像
  を作り出すという作業によって生まれる仏像であり、木像には、大きく分けて
  この一木彫と寄木造りがあります。「木」というのは、日本において古来より
  身近であると共に、神秘的な存在でありました。神木、霊木といった樹木は今
  も私たちの周りで確認できます。古来より森羅万象に超越的な力・霊が宿ると
  されるアニミズムの世界観を尊ぶ、日本人の心が、畏れると共に敬う、「木」
  を掘り仏像を生むという作業に込めた、至高の技術に圧倒されます。

  本展覧会には、国宝・重要文化財に指定された仏像などを含め146体が展示
 されています。その中でも特に注目されているのが、寺の外にはこれまで一度
  も出る事のなかった『国宝 十一面観音菩薩立像』です。滋賀県の向源寺(渡
  岸寺観音堂所在)のこの仏像は、その美しい姿からこれまで多くの人を魅了し
  てきました。11月7日から12月3日までの展示となります。仏像はそもそも、在
  るべき場所にある時(お寺にある時)に意味があるという声も聞こえそうです
  が、前後左右からその姿をゆっくりと深く見入る事の出来るのは、博物館にお
  ける展示の時だけではないでしょうか。また、仏像の作られた時代による差異、
  伝来したルートによる差異、そういった相違点を見比べられるのも、展覧会な
  らではといえます。そういう接し方にも価値を覚えました。

  仏像を見る時、人の技、人の芸の深さとそれを実現させた神がかり的な力を
 思わされます。仏像を目の前にして自分のDNAがどのように共鳴するかを是非
  とも経験して欲しいと願います。私の場合は、仏像を通して、それらが彫られ
  ていた当時の日本の、今よりも深かったであろう自然とのつながり、目に映る
  緑、土の香り、当時の人々の暮らしなどの世界に誘われました。(SO)

 ------------------------------------------------------------------------
 □関連イベント
  
  各イベントとも当日参加可、参加費無料(ただし、特別展「仏像 一木にこめ
  られた祈り」の観覧券(当日の半券でも可)、当館友の会会員証・パスポートの
  いずれかが必要になります。)
  ※詳細は東京国立博物館ホームページ(http://www.tnm.jp/)をご確認ください。
 
  ・落語会「落語の仏」
 平成館 大講堂 2006年10月20日(金) 17:30〜18:30  
 
  ・映画「埋もれ木」上映会
 平成館 大講堂 2006年11月2日(木)、3日(金・祝)、5日(日)
 11:00〜12:25、13:00〜14:25、15:00〜16:25、17:00〜18:25    
 
 ・講演会&上映会「湖北の観音様」
 平成館 大講堂 2006年11月15日(水)、30日(木) 13:00〜15:00  
 講師:滋賀・高月町立観音の里歴史民俗資料館学芸員 佐々木悦也氏

 
□□□□□□□□□□□□□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 
  ◆ ピックアップ ◆
  〜編集部に寄せられたお便りから、セレクトしてお届けします〜

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃01┃ 第21回東寺百合文書展「奉書と直状」 〜開催中!〜
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    会場:京都府立総合資料館 
       開催期間:2006年9月30日(土)〜10月31日(火)  

 この展覧会は、京都府立総合資料館が所蔵する国宝「東寺百合文書」をご紹介
  するものです。「東寺百合文書(とうじひゃくごうもんじょ)」は、教王護国寺
  (東寺) に伝えられた約2万点にのぼる文書群で、奈良時代から江戸時代初期に
  至る約900年間にわたるものです。中世史研究のうえで極めて貴重な資料で、
  平成9年に国宝に指定されました。
 今回の展覧会では、「東寺百合文書」の中から私文書を取り上げ、52点を展示
  しています。古文書に馴染みのない方にも楽しんでいただけるよう、音声ガイ
  ド(300円)も貸出しています。入場は無料です。ぜひお越しください。

 □本展紹介ページ
  http://www.pref.kyoto.jp/shiryokan/tenrankai.html
 
 《会場》京都府立総合資料館 2階展示室
 《開館時間》10:00〜16:30  
 《入館料》 無料
  ・列品解説 10/21(土) 14:00〜
  ・記念講演(総合資料館府民講座)
    「東寺百合文書の魅力」 講師:上島有氏(摂南大学名誉教授)
   10月19日(木) 14:00〜 京都府立総合資料館 4階講堂
   聴講無料(はがき、FAXにてお申込みください。)
 
  【お問い合わせ】
  京都府立総合資料館
  〒606-0823 京都市左京区下鴨半木町1-4
  TEL:075-723-4831
  http://www.pref.kyoto.jp/shiryokan/

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃02┃ 南山大学人類学博物館・公開研究会 開催のお知らせ
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 南山大学人類学博物館オープン・リサーチ・センターの公開研究会を下記の通
  り開催いたします。参加は無料、どなたでもご参加いただけます。ぜひご参加
  ください。参加希望の方は当日会場までお越しください。
  
 【博物館部会研究会】 
 博物館の収蔵および展示環境を主なテーマとして取り上げ、全体としての環境
  や、虫害対策、緊急課題である地震対策について、専門家から意見をいただき
  ます。また、本学人類学博物館についてもその将来像について提案します。 
 《日時》2006年10月20日(金)18:00〜20:00 
 《会場》南山大学名古屋キャンパス J棟1階(Pルーム) 

 【弥生部会研究会】 
 「周溝墓」は弥生時代の主要な墓制の一つですが、その名のもとに括られてい
  る墓制は、果たして全く同じものなのか、それとも地域ごとに多様な展開があ
  るのかを検討します。近畿・東海・関東の周溝墓を対象に、その諸特徴を比較・
  検討しながら弥生時代の社会を理解する手がかりを考えます。 
 《日時》2006年10月22日(日)13:00〜 
 《会場》南山大学名古屋キャンパス J棟1階(Pルーム) 

 □研究会紹介ページ
  http://www.nanzan-u.ac.jp/MUSEUM/news12.html
 □会場までのアクセス
  http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/access.html
 
  【お問い合わせ】
  南山大学人類学博物館
 〒466-8673 愛知県名古屋市昭和区山里町18
 TEL.052-832-3111(内線)445 ※月曜日〜土曜日 10:00〜16:30
 http://www.nanzan-u.ac.jp/MUSEUM/
  
 
┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳ 新館に敏感! ┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳
                                                              
           ◆新設・リニューアル博物館新聞記事見出し情報◆ 
           
index------------------------------------------------------------------
 01 郡山市ふるさと考古資料展示室         (福島県郡山市)
 02  まちかどミニ博物館              (千葉県館山市)
 03 北陸銀行・金融歴史資料館           (富山県富山市)
 04 佐久市鎌倉彫記念館(*)            (長野県佐久市)
 05  スコッティ・キャメロン・パターミュージアム・ジャパン
                           (静岡県磐田市)
 06 グンゼ博物苑(*) 【close up】          (京都府綾部市)
                 (*)は移転・新設・改装・リニューアル館
┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻

01◆福島県郡山市の文化財調査研究センターに「郡山市ふるさと考古資料展示室」
  オープン (2006年7月3日)
    文化財調査研究センター2階に、郡山市内で出土した石器などを一堂に展示す
    る施設が開設。郷土の歴史に理解を深めてもらうのが目的。旧石器時代から
    戦国時代までの出土品350点のほか、模型や遺跡の写真パネルなどを展示、
    県内外の発掘調査報告書など考古学関連図書約2万5000冊も閲覧できる。
   (読売新聞 福島版 2006年8月26日)

  ・開館日・開館時間:月〜金 8:30〜17:00
   ・休館日:祝日
  ・入場無料   
  ・お問い合わせ:文化財調査研究センター 024-959-3305

 □文化財調査研究センター
  http://www.bunka-manabi.or.jp/history/
------------------------------------------------------------------------

02◆千葉県館山市に「まちかどミニ博物館」オープン(2006年8月)
    南房総地域の歴史や文化を生かしたまちづくりを推進するNPO法人「南房総
    文化財・戦跡保存活用フォーラム」と館山市が、商店や個人住宅の一角に、
    文化資料や個人のコレクションなどを展示する「まちかどミニ博物館」を設
    置。第一号が同市「川名商店」にオープンした。6畳ほどのスペースに、旧
    国鉄時代の機関車のライトや踏切信号機など鉄道グッズが並ぶ。
   (毎日新聞 千葉版 2006年9月7日)
  
 □南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム
  http://www.internet-ex.com/npo/
------------------------------------------------------------------------

03◆富山県富山市の北陸銀行本店に「金融歴史資料館」オープン (2006年8月28日)
    北陸銀行が本店営業部ロビーに資料館を開設、手動硬貨計算機や大隈重信署
    名の銀行開業免状の写しなどを展示し、北陸地域の金融史を振り返る場を提
    供する。往時の経済交流を示す北前船の模型も置いた。2007年中には、資料
    館のスペースを広げ、展示を拡充予定。金沢支店にも資料館を設置予定。
   (日本経済新聞 北陸経済版 2006年8月29日)

    ・入場無料、営業時間内なら自由に見学できる
   
 □北陸銀行
  http://www.hokugin.co.jp/
------------------------------------------------------------------------

04◆長野県佐久市の「佐久市鎌倉彫記念館」リニューアルオープン (2006年8月)
  「佐久市鎌倉彫記念館」が、同市の鎌倉彫伝統工芸士、木内翠岳さんから
    新たな収蔵品の寄贈を受け、リニューアルオープン。昨年卒寿を迎えた木
    内さんは、同館の充実のため、静岡県沼津市の私設美術館を閉鎖し作品100
    点全てを寄贈した。市は5月から記念館の一部を改修、新たな作品を展示し
    模様替えした。また、市民らが作品展に活用できるギャラリーも設けた。
   (毎日新聞 長野版 2006年9月5日)

  ・お問い合わせ:0267-82-7095  
   
 □佐久市ホームページより
  http://www.city.saku.nagano.jp/kankou/shinaimeguri/usuda.htm
------------------------------------------------------------------------

05◆静岡県磐田市の浜松シーサイドゴルフクラブに「スコッティ・キャメロン・
  パターミュージアム・ジャパン」オープン (2006年9月4日)
    米国のパターデザイナー、スコッティ・キャメロン氏の作品を集めた施設が
    オープン。キャメロン氏デザインのパターは、タイガー・ウッズ選手や丸山
    茂樹選手ら多くのプロゴルファーが愛用する。施設の床面積は445平方メート
    ル。四大メジャー大会を制した作品展示や、キャメロン氏の工房を再現した
    コーナーなど。パターやオリジナルグッズを販売するショップも併設。
   (静岡新聞 2006年9月3日)

  ・入場料:1500円  
    ・お問い合わせ:浜松シーサイドゴルフクラブ 0538-32-7281
   
 □浜松シーサイドゴルフクラブ
  http://www.seaside-golf.com/
------------------------------------------------------------------------

06◆京都府綾部市の「グンゼ博物苑」リニューアルオープン (2006年8月11日)
  【close up】  
  大手繊維製品メーカー「グンゼ」が創業の地・綾部に建設した「グンゼ博物
    苑」がリニューアル。絹蔵、靴下蔵、莫大小[メリヤス]蔵を、歴史蔵、ファッ
    ション蔵、新機能蔵に改め、通路を広げ、展示を見やすくしたほか、最新の
    事業や商品などを紹介する。グンゼ博物苑は創業100年を記念し、歴史的な
    機械や資料を集めた資料館としてオープン。今回の改装は、創業110年記念
    事業にあたり、1ヶ月余りかけて行われた。養蚕業の歴史や、グンゼの初期
    の研究開発、ストッキングや下着を中心とした商品の変遷、また電子部品事
    業などを紹介する。
   (毎日新聞 きょうと丹波・丹後版 2006年8月25日)

   ・開苑日・開苑時間:原則、木〜日 10:00〜16:00
    ・入苑料:大人300円、大高中学生200円、小学生100円
    ・お問い合わせ:0773-43-1050
   
 □グンゼ博物苑
 http://www.gunze.co.jp/gunzehakubutu/index.html      
------------------------------------------------------------------------

【 編集後記 】

 東京国立博物館「仏像展 一木にこめられた祈り」では、代表的な一木彫の名
  品とともに、円空、木喰[もくじき]の作品を見ることができます。各地から集
  められた名品には、表面にノミ目を施した、鉈彫[なたぼり]という技法で仕上
  げられた仏像もあり、間近で鑑賞することができました。職人の手によって作
  られた仏像は、技、様式美が極められた緊張感と、静謐な祈りの空気が感じら
  れます。同時に、木の素材が活かされた一木彫の仏像には、素朴な力強さを感
  じました。一方、円空や木喰の仏像は、感性に溢れ、豊かで柔らかい表情が親
  しみを感じさせます。ともに人々の救済を願う仏像でありながら、様式や表現
  の違いが存分に感じられる、面白い展覧会でした。
  
  本展の音声ガイド(有料:500円)のナレーションは、女優の市原悦子さんです。
  しみじみ、しっとりとした語り口が、展覧会を楽しませてくれました。「仏像
  の見方ガイド」などの解説もあり、仏像鑑賞初心者には嬉しい音声ガイドです。
          
               (インターネットミュージアム事務局 AI)


■■■ ご招待券プレゼント ■■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□

 プレゼントを希望される展覧会、ミュージアムなどありましたら、ぜひお寄せ
  ください。
 【其ノ弐】はウェブ上のフォームからのみのお申込みとなります。
  メールでご応募いただいた場合は無効となりますのでご注意ください。

 ★応募要項、各申込締切をご確認の上、ご応募ください。
  ★【其ノ壱】へご応募の際は、希望チケット名、郵便番号、住所、氏名(フリ
   ガナ)、年齢、職業、電話番号、メルマガの感想を電子メールにご記入の上、
    下記申込先までお送りください。

  ■Subject (件名):「423号読者プレゼント」  
  □申 込 先   : voice@museum.or.jp
    ■申込締切   : 2006年10月18日(水)
  □抽選の上、当選者への発表は発送をもってかえさせていただきます。

  【個人情報のお取り扱い・利用目的について】
 ご応募に際しお客様にご提供頂きました個人情報は、プレゼントの抽選・
  発送、事務局からのお知らせ以外には利用いたしません。
  当サービスのプライバシーポリシーについては下記をご確認ください。
 ・http://www.museum.or.jp/IM/html/im_privacypolicy.html 

------------------------------------------------------------------------
【其ノ壱】は、お一人様一館のご応募となります。
(複数ご応募頂いた場合は、すべて無効とさせていただきます。)

【其ノ壱】
 
 ☆ 秋の企画展「アイヌ女性の手仕事 〜織・編・繍〜」 1組2名様
  (高崎市染料植物園、群馬県高崎市 2006/10/19〜11/26) 

 ☆「荒木経惟 ― 東京人生 ―」 5組10名様
  (東京都江戸東京博物館、東京都墨田区 2006/10/17〜12/24) 

 ☆「石内都 : mother's」 2組4名様
  (東京都写真美術館、東京都目黒区 2006/9/23〜11/5) 
  
 ☆「美術館は白亜紀の夢を見る」 1組2名様
  (埼玉県立近代美術館、埼玉県さいたま市 2006/10/7〜12/24)

 ☆ 日露修好150周年記念「ロマノフ王朝と近代日本」展 2組4名様
  (新潟県立万代島美術館、新潟県新潟市 2006/9/9〜11/5)

  ☆ 特別展「和泉を彩る文化財 和泉の文化財と東洋美術の名品」 1組2名様
   (和泉市久保惣記念美術館、大阪府和泉市 
   前期:2006/10/7〜10/29、後期:2006/10/31〜11/26) 

 ☆「エコール・ド・パリ展 -素朴と郷愁-」展  5組10名様
  (兵庫県立美術館、兵庫県神戸市 2006/10/18〜12/17) 

  ☆ 創刊50周年みんなのともだち「こどものとも」の絵本展 2組4名様
  (ひろしま美術館、広島県広島市 2006/10/7〜11/12)

【其ノ弐】

  ☆「仏像 一木にこめられた祈り」ご招待券(10組20名様)
   【応募締切:10/25】
  (東京国立博物館、東京都台東区:2006/10/3〜12/3)
  http://www.museum.or.jp/announce/20061003/  

  ☆「第58回 正倉院展」ご招待券(10組20名様) 【応募締切:10/22】
  (奈良国立博物館、奈良県奈良市:2006/10/24〜11/12)
  http://www.museum.or.jp/announce/20061024/  

------------------------------------------------------------------------    
************************************************************************
●展示やイベント等の情報、お問合せ、ご意見・感想は、下記までお寄せ
 ください。展示やイベント情報について、頂いた情報を掲載する場合は、
  当方より確認のご連絡を差し上げます。
 ・電子メール:voice@museum.or.jp
 ・郵送:〒110-8549 東京都台東区上野5-2-2(株式会社丹青社内)
   インターネットミュージアム事務局「ミュージアム・トピックス」係
  ・TEL 03-3836-7350  FAX 03-3836-7427
************************************************************************
□□□□□□□□□□□□□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 ■記載したリンクは、発行時現在の情報です。
 ■掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。
────────────────────────────────────
 ■週刊電子メールニュース「museum topics No.423」 2006/10/12
 ■発行:インターネットミュージアム事務局 INTERNET MUSEUM 
 ■編集:株式会社丹青社 相沢真樹 
────────────────────────────────────
 ■このメールマガジンは、以下のシステムを利用して発行しています。
 ・まぐまぐ   ID:2669     < http://www.mag2.com/ >
  ・melma!    ID:m00070989 < http://www.melma.com/ >
 ・カプライト  ID:6191     < http://kapu.biglobe.ne.jp/ >
 ・E-Magazine  ID:im2669    < http://www.emaga.com/ >
  ・めろんぱん  ID:005545    < http://www.melonpan.net/ >
 ■配信の解除は、
 ・めろんぱん < http://www.melonpan.net/mag.php?005545 >
  ほかは、各申込み先にアクセスして解除して下さい。「まぐまぐ」なら
  IMのHP上でも < http://www.museum.or.jp/IM/html/im_topics.html >

===============================Thank you!

この記事の発行者<<前の記事次の記事>>最新の記事

 
  規約   
>> メルマ!の会報誌もお届けします

ブックマーク: はてなブックマークに追加del.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加ライブドアクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録My Yahoo!に追加Add to Google

この記事へのコメント


コメントを書く
コメントはありません。

このメルマガの最近の記事





おすすめメルマガ詰め合わせ2009年 あなたの今年の運命は?ゆく年くる年メルマガ!

メルマ! ガ オブ ザ イヤー 受賞メルマガ2008年度の受賞メルマガ
2007年度の受賞メルマガ
2006年度の受賞メルマガ
2005年度の受賞メルマガ




melma! ご利用規約 │ メールマガジン発行規約 │ マスコミに関するお問い合わせ │ 会社概要 │ プライバシーポリシー
インターネット広告 サイバーエージェント