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◆Museum Topics No.420-Weekly 2006/9/21

発行日: 2006/9/21

== museum topics No.420 =========== 2006年9月21日発行===
 
 ・・・・・・・・・・・・・    ◆ ミュージアム トピックス ◆   
 ・●・・・●・●●●●●・       
 ・●●・●●・・・●・・・  ミュージアムトピックスは、博物館情報
 ・●・●・●・・・●・・・    サイト「インターネットミュージアム」
 ・●・・・●・・・●・・・  が毎週お届けする博物館情報誌です
 ・●・・・●・・・●・・・   INTERNET MUSEUM
 ・・・・・・・・・・・・・   − http://www.museum.or.jp/ − 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ̄ ̄ * ミュージアム紹介  〜Let's go to the museum!〜 *  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  
 ◆重要文化財「旧岩崎邸庭園」
     〜 時の風が吹く庭園 〜             (東京都台東区)
____________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
  ≪― 明治29年、新しい日本の建築文化が始まった。
   明治29年、東京下谷区茅町。
   日本の建築史に残る洋館が建った。
   三菱創設者・岩崎家本邸がそれである。
   設計はジョサイア・コンドル・・・。
   近代建築の夜明けとともに、
   新しい日本の建築文化が始まった。
  
   旧岩崎邸庭園には、1896(明治29)年に完成した和洋ふたつの館が併置されて
  いる。旧三菱財閥の創始者・岩崎弥太郎の子息、久弥氏の邸宅であった。
  往時は15,000坪の敷地に20棟もの建物があったが、現在は書院造りの和館広間と
  洋館、撞球室のみを残す。和館建設の棟梁は大河喜十郎とされる。
   また、木造2階建て地下室付きの洋館および撞球室は、日本の西洋建築に大き
  な影響を与えた英国人建築家、ジョサイア・コンドルによる設計である。こう
  した和館と洋館が並び建った和洋併置式の邸宅建築は、旧岩崎邸がその始まり
  とされる。現存する芝庭も同時期に作庭されたもので、建物と同じく和洋折衷
  の形式となっている。旧岩崎邸庭園は文化史に残る貴重な明治期の財産であり、
  和館および洋館は、撞球室、煉瓦塀、芝庭とともに重要文化財に指定されてい
  る。≫
  ― パンフレットより抜粋
  
 □旧岩崎邸庭園
  〒110-0008 東京都台東区池之端1-3-45
 お問い合わせ:旧岩崎邸庭園管理所 TEL.03-3823-8340
  [東京都公園協会ホームページより]
  http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index035.html

  開館時間:9:00〜17:00 ※入園は16:30まで
  休園日:年末年始(12/29〜1/1) 
      ※イベント開催期間などで時間延長が行われる場合もあります。
  入園料:一般400円 65歳以上200円
      (小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料)
  ※20名以上の団体は、入園料の2割引
 施設:洋館、撞球室、和館
  交通:<電車>営団地下鉄千代田線「湯島」駅下車1番出口より徒歩3分

 *************************************************************************  

 上野・不忍池にほど近い台東区池之端。豊かな木々と煉瓦の塀が導く先に、旧
  岩崎邸庭園があります。日本の西洋建築の父と言われるイギリス人建築家、
  ジョサイア・コンドル(1852〜1920)が設計した洋館と撞球室(ビリヤード場)、
  隣接する武家造りの和館、和洋折衷の庭園が公開されています。公開以来、多
  い時で一日1000人を超える来館者が訪れる人気の施設です。旧岩崎邸庭園は、
  2006年10月1日に開園5周年を迎えるとともに、洋館の完成から110年を数えます。
 
  旧岩崎邸は、旧三菱財閥の創始者・岩崎弥太郎の子息で、三菱財閥の三代目・
  岩崎久弥(いわさき・ひさや 1865-1955)が、コンドルに設計を依頼して建てら
  れたものです。ジャコビアン様式、という珍しい様式で建てられた洋館は、鉄
  筋コンクリートがない時代に造られた貴重な木造西洋建築です。洋館はゲスト
  ハウスとして、年に数回、数名のお客様をもてなすためだけに使われました。
  柱、ステンドグラス、窓飾りや壁面の装飾など、外部、内部とも、細部にまで
  手の込んだ装飾が施されています。邸内は、艶のある木の質感が落ち着きを感
  じさせ、ギリシャ風、イスラム風の優美で精緻な文様が、柱や天井、階段の手
  摺など随所に施されています。見どころの一つは、「金唐紙(きんからかみ)」
  と言われる壁紙です。繊細な文様と輝く金色。現在、国内でただ一人、金唐紙
  を制作する技術を持つ上田尚氏の手で甦った壁紙は、室内をひときわ華麗に
  彩っています。家具や調度品は、アメリカ政府GHQの接収を怖れて運び出されて
  しまったそうですが、シルクのペルシャ刺繍が施された客室の天井や、モザイ
  ク風のタイルが美しいベランダ、ミントン社製のタイル装飾がある暖炉、日本
  で初の水洗便器(ドルトン社製)など、贅を凝らした造りが、明治の実業家の華
  やかな世界を伝えています。

  洋館から少し離れた場所には、スイスの山小屋風の撞球室があります。ビリヤー
  ドは当時の社交界において、なくてはならないものでした。洋館と撞球室、
  2つの建物は地下道で結ばれています。残念ながら、地下道は非公開ですが、
  主人やゲストがどのような気持ちで地下道を通ったのか、興味深く感じられま
  す。洋館は、実際の生活の場であった和館と渡り廊下でつながっています。和
  館の見どころは、素材の素晴らしさと仕上げの細かさ。天井や鴨居などの部材
  には、杉や檜の大木が使われ、欄間や長押には入念な意匠が凝らされています。
  ボランティアガイドの方は、継目や節目のない廊下の天井を指し、「現在でも
  手に入れるのが難しいほど立派な木材」と解説しました。書院造の広間や狩野
  派の技法で描かれた襖絵、どっしりとした縁側。ここには、確かな日本人の生
  活の跡を感じることができます。縁側に腰掛け、ゆっくりと庭園を眺めれば、
  当時と同じ風を感じることができるかもしれません。躍動する時代の中で生ま
  れた建築と庭園は、今も色褪せず人々を包み込んでくれています。

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 ◇開園5周年を記念して下記の催しが予定されています。
  
  ◆「ミントン タイルの秘密展
     〜旧岩崎邸庭園を彩るヴィクトリアンタイルの様式美〜」
   開催期間:2006年10月12日(木)〜11月3日(金・祝)
 
  ◆午後のミニコンサート
  開催日:2006年9月30日(土)・10月7日(土)・9日(月・祝)・14日(土)・21日(土)・
       28日(土)・11月3日(金・祝)・4日(土)
  時間:各日1回目:13:00〜 2回目:15:00 (各回約30分)

 ----------------------------------------------------------------------
  ◇周辺施設のご案内
  
  「三菱史料館」(財団法人 三菱経済研究所)
  開館時間:10:00〜16:30 [入場無料]
  休館日:土、日、国民の祝日、年末年始
  〒113-0034 東京都文京区湯島4-10-14
  TEL.03-5802-8670
  http://www.meri.or.jp/
 
  「横山大観記念館」
 開館時間:10:00〜16:00(入館は15:45まで)
  休館日:毎週月曜・火曜・水曜日 ※長期休館・臨時休館あり
  入館料:大人500円(400円)、子供(小学生まで)200円(100円)
     ※( )内は割引料金:団体20名以上、及び身体に障害のある方
  〒110-0008 東京都台東区池之端1-4-24
 TeL.03-3821-1017
  http://www.tctv.ne.jp/taikan/
  
  ◇東京都の庭園案内
   旧岩崎邸庭園のほかにも、都内には下記の都立庭園があります。
  
  ・浜離宮恩賜庭園(〒104-0046 東京都中央区浜離宮庭園1-1) 
  浜離宮恩賜庭園管理所 TEL.03-3541-0200

  ・旧芝離宮恩賜庭園(〒105-0022 東京都港区海岸1-4-1)
  旧芝離宮恩賜庭園管理所 TEL.03-3434-4029

  ・小石川後楽園(〒112-0004 東京都文京区後楽1-6-6)
  小石川後楽園管理所 TEL.03-3811-3015
  
  ・六義園(〒113-0021 東京都文京区本駒込6-16-3)
  六義園管理所 TEL.03-3941-2222
  
 ・向島百花園(〒131-0032 東京都墨田区東向島3-18-3)
  向島百花園管理所 TEL.03-3611-8705 
  
  ・清澄庭園(〒135-0024 東京都江東区清澄3-3-9)
  清澄庭園管理所 TEL.03-3641-5892   

 ・旧古河庭園(〒114-0024 東京都北区西ヶ原1-27-39)
   庭園については旧古河庭園管理所 TEL.03-3910-0394
    建物見学、茶室については(財)大谷美術館 TEL.03-3910-8440
         
  ・殿ヶ谷戸庭園(〒185-0021 東京都国分寺市南町2-16)
  殿ヶ谷戸庭園管理所 TEL.042-324-7991
       
  
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  ◆ ピックアップ ◆
  〜編集部に寄せられたお便りから、セレクトしてお届けします〜
  
┏┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃┃「子ども読書活動推進フォーラム」のご案内 【要申込】
┗┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  読書活動は、子どもが言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊か
  にし、人生をより深く生きる力を身に付けていく上で欠くことができないも
  のです。神奈川県では、10月28日に「子ども読書活動推進フォーラム」として、
  読み聞かせのポイントや基礎を学ぶ「お話と実演」と、かこさとし氏の講演
  「子ども、遊び、絵本」を開催いたします。ぜひご参加ください。
  
 ◇お話と実演 13:25〜14:25
  読み聞かせのポイントや基礎を学んでみましょう
  講師:児玉ひろ美(JPIC読書アドバイザー)

 ◇講演「子ども、遊び、絵本」 14:40〜16:10
  講師:かこ さとし(加古里子) 

 《主催》神奈川県子ども読書活動推進会議、神奈川県教育委員会、
      財団法人はまぎん産業文化振興財団、財団法人神奈川文学振興会
 《開催日時》 2006年10月28日(土) 13:15〜16:10 
 《会場》はまぎんホール ヴィアマーレ(神奈川県横浜市西区みなとみらい3-1-1)
 《定員》定員:500名、参加無料
 
  【お申し込み】
 参加ご希望の方は往復はがきに「住所・氏名・電話番号・参加希望人数(大人・
 子ども別)」をご記入の上、10月6日(金)までに下記宛にお送りください。
  お申込みが多数の場合は抽選となります。あらかじめご了承ください。
 〒231-8509 神奈川県横浜市中区日本大通33
 神奈川県教育委員会 生涯学習文化財課 読書フォーラム係

 【お問合わせ】
 神奈川県教育委員会 生涯学習文化財課 読書フォーラム係
 電話:045-210-8347
 〔かながわ読書のススメホームページ〕
  http://www.planet.pref.kanagawa.jp/dokusyo/dokusyo-top.htm
 
 
┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳ 新館に敏感! ┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳
                                                              
           ◆新設・リニューアル博物館新聞記事見出し情報◆ 
           
index------------------------------------------------------------------
 01 平和資料館                   (東京都新宿区)
 02  奥能登トリビア蔵・真頼古文書館/
          奥能登トリビア蔵・あまめはぎ館   (石川県能登町)
 03 鳥羽みなとまち文学館・幻影城(*)         (三重県鳥羽市)
 04 奈良国立博物館・本館[平常展](*) 【close up】  (奈良県奈良市)
                 (*)は移転・新設・改装・リニューアル館
┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻┻

01◆東京都新宿区に「平和資料館」がオープン (2006年8月)
    新宿区に暮らす桧山さんが自宅を改修しオープン。骨董市などでコツコツ収
    集した千人針、特攻隊員の遺書や、兵士への小学生の慰問の手紙などがガラ
    スケースや棚に並ぶ。平和学習の“出前”も行う。
   (しんぶん赤旗 2006年8月26日)
------------------------------------------------------------------------

02◆石川県能登町に「奥能登トリビア蔵・真頼(さねより)古文書館」「奥能登ト
  リビア蔵・あまめはぎ館」がオープン (2006年8月1日)
  能登町の市民グループ「民有『歴史文化』資産の保存活用を考える会」が、
    民家の一部などを利用した2つの博物館をオープン。「奥能登トリビア蔵・
    真頼古文書館」では約400年前の大庄屋・真頼家の古文書等約100点を整理、
    写しなど約20点を展示する。「奥能登トリビア蔵・あまめはぎ館」では、
    毎年2月3日の夜に行われる伝統行事「あまめはぎ」で使われる道具などを
    展示する。
   (朝日新聞 石川版 2006年8月1日)
  
  ・開館時間:9:30〜17:30
  ・お問い合わせ:奥能登トリビア蔵・真頼古文書館 0768-72-0085
          奥能登トリビア蔵・あまめはぎ館 0768-72-8080
  ※来館の際は事前の電話連絡が確実です。

 □「民有『歴史文化』資産の保存活用を考える会」ホームページ
 http://www.geocities.jp/mtbr_au/minyou.html  
------------------------------------------------------------------------

03◆三重県鳥羽市の鳥羽みなとまち文学館に「幻影城」オープン (2006年8月7日)
    鳥羽と関わりの深い作家江戸川乱歩(1894-1965)の作品などを集めた土蔵「幻
    影城」がオープン。乱歩作品で挿絵を手掛け、友人でもあった風俗研究家の
    岩田準一氏の生家にあたる土蔵を改修。東京・池袋の乱歩邸の土蔵にちなみ、
    「幻影城」と命名された。乱歩作品「屋根裏の散歩者」「人でなしの恋」の
    本形モニュメントや書籍約130冊、乱歩と岩田氏の写真などを展示。
   (伊勢新聞 2006年8月8日)

  ・開館時間:10:00〜15:00、土日・祝日は〜16:30まで
  ・休館日:火・木曜、祝日の翌日、年末年始
  ・入場無料
  ・お問い合わせ:0599-26-3745

 □鳥羽みなとまち文学館
  (鳥羽商工会議所ホームページ[http://www.toba.or.jp/]より)
  http://www.toba.or.jp/bungakukan,top.htm
------------------------------------------------------------------------
 
04◆奈良県奈良市の奈良国立博物館・本館「平常展」がリニューアル
  (2006年8月1日)
  【close up】
  仏教美術の殿堂、奈良国立博物館の平常展が6年ぶりにリニューアル。平常
    展では初出展となる法隆寺の国宝・木造多聞天立像(飛鳥時代)をはじめ、国
    宝10件、重要文化財55件を含む計111件の彫刻がそろう。本館に展示されて
    いた唐招提寺の国宝・薬師如来立像が同寺内の仏像修理所に戻ったことから、
    展示構成を一新。これまで時代別だった展示を、主にテーマ別に並べ替え、
    照明も工夫した。メインの第1室では、「大和の仏たち」として国宝6件、重
    文13件を公開。このほか12室でテーマ別に作品を展示、初出展の鎌倉から南
    北朝時代にかけての阿弥陀如来立像なども展示する。
    (産経新聞 奈良版 2006年8月1日)

  ・観覧料:大人420円、大学・高校生130円、中学生以下無料
  ・お問い合わせ:0742-22-7771

 □奈良国立博物館
  http://www.narahaku.go.jp/  
------------------------------------------------------------------------

【 編集後記 】

 前号の「NHK日曜美術館30年展」には、たくさんのご応募や感想をいただきま
  した。巡回が待ち遠しいという方も。ぜひ、楽しみにお待ちください。また、
  新国立美術館の建築ツアーにも「早速申し込みます」とお知らせいただいた方
  がおられ、こうした声も嬉しいお便りでした。
  
  先日、“秋”を探しに都立神代植物公園(東京都調布市)に出かけたのですが、
  強い日差しの中、セミの声が響く園内は、まだ夏の勢いが勝っている様子でし
  た。秋の草花を楽しむのは、もう少し先のようです。夏の花・睡蓮が美しく、
  鮮やかな黄色や紫が目を楽しませてくれました。でもよく見ると、秋の七草・
  萩の花や、深紅の彼岸花、トンボの姿なども見ることができ、ちょっぴり秋の
  訪れを感じました。10月からはバラが見頃のようです。同園では、「秋のバラ
  フェスタ」 (10/7〜11/12、期間限定で夜間ライトアップもあり)が開催予定。
  コンサートなども開催されるようです。ジョサイア・コンドル設計による旧古
  河庭園(東京都北区)でも、「秋のバラフェスティバル」(10/7〜11/5)が予定さ
  れています。色づく“秋”も、あと少しですね、楽しみです。
          
               (インターネットミュージアム事務局 AI)


■■■ チケットプレゼント ■■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□□

 プレゼントを希望される展覧会、ミュージアムなどありましたら、ぜひお寄せ
  ください。
 【其ノ弐】はウェブ上のフォームからのみのお申込みとなります。
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 ★応募要項、各申込締切をご確認の上、ご応募ください。
  ★【其ノ壱】へご応募の際は、希望チケット名、郵便番号、住所、氏名(フリ
   ガナ)、年齢、職業、電話番号、メルマガの感想を電子メールにご記入の上、
    下記申込先までお送りください。

  ■Subject (件名):「420号読者プレゼント」  
  □申 込 先   : voice@museum.or.jp
    ■申込締切   : 2006年9月27日(水)
  □抽選の上、当選者への発表は発送をもってかえさせていただきます。

  【個人情報のお取り扱い・利用目的について】
 ご応募に際しお客様にご提供頂きました個人情報は、プレゼントの抽選・
  発送、事務局からのお知らせ以外には利用いたしません。
  当サービスのプライバシーポリシーについては下記をご確認ください。
 ・http://www.museum.or.jp/IM/html/im_privacypolicy.html 

---------------------------------------------------------------------------
【其ノ壱】は、お一人様一館のご応募となります。
(複数ご応募頂いた場合は、すべて無効とさせていただきます。)

【其ノ壱】

 ☆「山種美術館コレクション展 美しき日本の情景」 1組2名様
  (宇都宮美術館、栃木県宇都宮市 2006/10/1〜11/5) 

 ☆「ヨーロッパ絵画の400年 ウィーン美術アカデミー名品展」 10組20名様
  (損保ジャパン東郷青児美術館、東京都新宿区 2006/9/16〜11/12) 

 ☆「アート・スコープ2005/2006 
         ―インターフェース・コンプレックス」 2組4名様
  (原美術館、東京都品川区 2006/9/9〜10/22) 

 ☆「観月会」  1組2名様
  (三溪園、神奈川県横浜市 2006/10/5〜10/9)  

 ☆「コレクション名作展’06」 2組4名様
  (メナード美術館、愛知県小牧市
        I期:2006/9/13〜10/29 II期:2006/11/1〜12/24) 
  
  ☆ 特別展「更紗今昔物語」 5組10名様
   (国立民族学博物館、大阪府吹田市 2006/9/7〜12/5) 
  
  ☆「中ハシ克シゲ展 ZEROs−連鎖する記憶−」 1組2名様
   (滋賀県立近代美術館、滋賀県大津市 2006/9/30〜11/12)  
 
 【其ノ弐】 

 ★インターネットミュージアム・ウェブサイトからのプレゼント!
 (ウェブのみの受付、メールでのご応募は無効となります。上記とは別枠です。)
 ★下記URLから、応募要項、申込締切をご確認の上、ご応募ください。 

  ☆「オルセー美術館展」 ご招待券(10組20名様) 【応募締切:10/9】
  (神戸市立博物館、 兵庫県神戸市:2006/9/29〜2007/1/8)
  http://www.museum.or.jp/announce/20060929/

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***************************************************************************
●展示やイベント等の情報、お問合せ、ご意見・感想は、下記までお寄せください。
  展示やイベント情報について、頂いた情報を掲載する場合は、当方より確認の
  ご連絡を差し上げます。
 ・電子メール:voice@museum.or.jp
 ・郵送:〒110-8549 東京都台東区上野5-2-2(株式会社丹青社内)
   インターネットミュージアム事務局「ミュージアム・トピックス」係
  ・TEL 03-3836-7350  FAX 03-3836-7427
***************************************************************************
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 ■記載したリンクは、発行時現在の情報です。
 ■掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。
─────────────────────────────────────
 ■週刊電子メールニュース「museum topics No.420」 2006/9/21
 ■発行:インターネットミュージアム事務局 INTERNET MUSEUM 
 ■編集:株式会社丹青社 相沢真樹 
─────────────────────────────────────
 ■このメールマガジンは、以下のシステムを利用して発行しています。
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