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◆Museum Topics No.396-Weekly 2006/3/23

発行日: 2006/3/23

== museum topics No.396 ======== 2006年3月23日発行===
 
 ・・・・・・・・・・・・・    ◆ ミュージアム トピックス ◆   
 ・●・・・●・●●●●●・       
 ・●●・●●・・・●・・・  ミュージアムトピックスは、博物館情報
 ・●・●・●・・・●・・・    サイト「インターネットミュージアム」
 ・●・・・●・・・●・・・  が隔週でお届けする博物館情報誌です
 ・●・・・●・・・●・・・   INTERNET MUSEUM
 ・・・・・・・・・・・・・   − http://www.museum.or.jp/ − 
  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ̄ ̄ * 今号のミュージアム紹介 *  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  
  ◆交通博物館(東京都千代田区)
   〜さようなら交通博物館、さいたまへ夢を乗せて〜
__________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 春は別れと出会いの季節 
 人々に愛された交通博物館に、しばしのお別れ

 東京・神田須田町、万世橋近くの交通博物館は、こどもたちの声や笑顔が
  絶えない博物館です。交通博物館は今年5月14日を最後に、85年の歴史に
  幕を下ろします。現在、「交通博物館さようならキャンペーン」として、
  旧万世橋駅遺構特別公開を始めとする、様々な催しが開催されています。

 交通博物館は、1921年(大正10)、交通専門の博物館として東京駅北側高架
 下に開館、1936年(昭和11)に現在の場所(当時の万世橋駅)に移転しまし
  た。鉄道を中心に、陸・海・空、あらゆる交通機関に関する資料の収集や
  保管、展示公開を行っています。その特徴は何と言っても「体験できる」
  展示。実際に乗ってみたり、自分の手で動かすことのできる電車や機関車
  の模型など、様々な実物や模型、電車運転シミュレータが展示されてい
  ます。楽しく学べる施設として、また鉄道ファンの“聖地”として、老若
  男女、国内外を問わず多くの人々に愛されてきました。

 交通博物館はさいたま市に移転し、2007年10月14日「鉄道の日」に「鉄道
  博物館」として生まれ変わり、新たな歴史を刻みます。

 □鉄道博物館 http://www.railway-museum.jp/


 ■今しか見られない!
 「旧万世橋駅遺構特別公開」 〜ここは、かつて、駅だった〜

 閉館にともない、現在、旧万世橋駅の遺構が特別に公開されています。
 (〜4月28日まで。見学は要予約)移転当時、万世橋駅に併設された交通博
  物館には、かつての駅をしのばせる痕跡が今も残されています。

 見学ツアーでは、高架下に残るレンガアーチやホーム跡など、貴重な遺構
  を見ることができます。古びたタイル壁に残るポスターの跡、「まんせい
  ばし」と書かれた看板。ほの暗い照明に浮かびあがる駅からは、多くの
  人々が行き交った往時の姿しのぶことができます。現在のJR御茶ノ水駅と
  神田駅の間にあった万世橋駅。周辺には今、秋葉原・電気街のビル群が立
  ち並んでいます。かつて交通の要所として栄え、賑わいを見せた万世橋駅
  も、東京駅の開業、関東大震災による焼失など、時代の中でその役目を終
  え、1943年(昭和18)に営業を停止しました。無人のホーム跡を眺めている
  と、すぐそばを中央線が颯爽と走り抜けていきます。新旧、鉄道の歴史を
  感じた瞬間でした。


 ■実物展示、体験展示で、学ぶ・楽しむ!

 年代、性別を問わず多くの来館者で賑わう館内。広報担当の山下さんは、
 週末は多い時で4000人を超える人が訪れる、と説明してくださいました。
 人気の運転シミュレータなどは、朝早くから希望者が押し寄せるそうです。

 館内には、機関車や旅客車の実物や模型が多数展示されています。入口を
 抜けると現れるのは2台の機関車。大正時代に貨物列車として活躍した9850
 形マレー式蒸気機関車と、国鉄最後の旅客用蒸気機関車、C57形(愛称
 “シゴナナ”)135号機関車です。堂々とした風格、空に突き出した煙突
 を見ると、もくもくと煙をあげ勇ましく走る在りし日の姿が浮かびます。
 また、1872年(明治5)、日本で初めて開業した鉄道、新橋〜横浜間を走っ
 た日本最古の機関車「1号機関車」(イギリス製、重要文化財)や、D51形
 蒸気機関車の運転台なども展示されています。

 旅客車の歴史をたどるコーナーでは、木造客車から電車、ディーゼルカー、
 新幹線などの模型が並び、その歴史をわかりやすく学ぶことができます。
 最初のブルートレインや、新幹線電車 E1系(愛称MAX)など、なじみの
 深い電車の模型も登場します。ここでは、様々なタイプの客車・客室や座
 席に座ることができるほか、205系、209系の電車運転シミュレータで、
 東海道線や京浜東北線で使われている実物の運転台を使って、運転士と同
  じような模擬運転を体験できます。

 交通博物館の数ある展示の中でも、人気を集めているのは、模型鉄道パノ
 ラマ運転場です。線路やトンネルなど、およそ1/80のスケールで再現され
  た鉄道施設の中を、200両以上の電車が集中制御盤システムによって走り回
  ります。学芸員の解説とともに、夜明けを待って動き出す始発電車。夜に
  は美しくライトアップされた街中を電車が走り抜けます。2005年7月に新型
  車両に変わった常磐線(E531系)も登場しました。また、オレンジ色の中
  央線は、今年の冬から新型車両(233系)に変更されると紹介されました。

  
 ■鉄道を支える技術、安全への挑戦

 館内には、実物や模型の展示だけではなく、鉄道の発展を支えてきた様々
 な技術が紹介されています。信号機や線路、標識や山越えの技術。トンネ
 ルや橋りょうは、複雑な地形を効果的に鉄道で結ぶために開発されました。
 また、台車や車輪など、車両を支える“縁の下の力持ち”の歴史も紹介さ
 れています。何より、多くの技術が集中しているのが「安全」の分野です。
 列車集中制御装置(CTC)や自動列車制御装置(ATC)、自動列車停止装置
 (ATS P形)など、実物や模型を通してその仕組みや働きを紹介しています。
 常に「安全」と隣り合わせで歩んできた鉄道の歴史。展示からは、多くの
 人々の努力の跡と、現在も進行中の安全への取り組みを知ることができます。


 ■古今東西、様々な「乗り物」

 交通博物館には、鉄道以外の様々な交通機関も数多く紹介されています。
  船、自動車やバス、オートバイ、航空機に自転車。展示室には、現存する
  唯一の国産バス第1号車(実物)や、世界最初のガソリン・エンジン自動車
  「ベンツ1号車」(複製)、1940年に日本最初の飛行に成功したアンリ・ファ
  ルマン機(実物)などの貴重な資料を見ることが出来ます。また、人力車や
  輪タク、駕籠なども展示され、古今東西、様々な交通の歴史に触れること
  ができます。リニアモーターカーや純国産大型H-IIロケットなどからは、
  未来の日本の交通の姿が紹介されています。

 人々の心を駆り立て、熱くさせる様々な「乗り物」。そこには、単なる利
 便だけではなく、速さへの憧れや、技術への期待、そして自分たちの生活
 や未来の社会に向けた限りない“夢”があるのかもしれません。交通博物
 館が見せてくれたたくさんの夢や憧れ。人々の思いとともに、新しい鉄道
 博物館にもきっと引き継がれていくことでしょう。

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 【お問い合わせ】
  交通博物館
 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1丁目25番地
 TEL:03-3251-8481(代) FAX:03-3251-8489
 http://www.kouhaku.or.jp/

 ◆交通博物館さようならキャンペーン事務局 TEL.03-3678-3683
 
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  ◆ ピックアップ ◆
  〜編集部に寄せられたお便りから、セレクトしてお届けします〜

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃01┃津南町農と縄文の体験実習館 なじょもん (新潟県津南町)
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ― 広報担当より               ★入館券プレゼント!

 『地域とともに触れ合う館へ』

 なじょもんは、豪雪の町「つなん」に平成16年8月にオープンした企画展示
  施設をもつ体験実習館です。さまざまなテーマをもとに企画展示を催して
  います。また、土日祝日や夏休みなどに開催される体験実習やイベントは、
  地域の住民が中心となり講師となって皆さんをもてなします。豊かな自然
  背景のもとで育まれてきた津南の文化を、地域の皆さんとともに作り上げ
  る手作りの体験実習を通して守り、伝えていきたいものです。

 <具体的な活動(主なイベント)>
 ・通年:なじょもん雑穀畑〜地元卯ノ木集落の有志を中心とした知恵袋の
   「なじょもん応援隊」たちが、昭和30年代までで今は栽培されなくなっ
    た「民俗作物」を作ります。もちろん、集落内での稲作とその体験実習
    もあります。
 ・中秋の名月の頃:「月明かりコンサート」〜「なじょもんで楽しもう!」
   の合言葉のもとに集まった「なじょもん友の会」による夜の野外コンサー
    トです。地元の音楽好きやゲスト、飛び入りの登場で盛り上がります。
    秋の夕暮れにアコースティックサウンドはいかがでしょうか?
 ・毎年11月3日(文化の日):「なじょもんバザール」〜なじょもんの収穫
   祭です。雑穀畑の収穫物での料理や友の会による昔ながらの「あんぼ」、
    手作り縄文土器で調理した「土器なべ」などが出店されます。もちろん、
    魅力的な体験実習も数多く用意されます。
    *この他にも、イベントや体験実習がたくさんあります。

 □公式サイト http://www.najomon.com/


┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳ 新館に敏感! ┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳┳
                                                              
           ◆新設・リニューアル博物館新聞記事見出し情報◆ 
           
index-------------------------------------------------------------
 01 奥順株式会社「結城紬の展示館」         (茨城県結城市)
 02  民具の館「杢魄舎・うじいえ」 [リニューアル]  (栃木県さくら市)
 03 ふくやまラヂオ博物館         (広島県福山市)【close-up】
 04 長崎ペンギン水族館・コガタペンギン飼育展示舎 (長崎県長崎市)

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01◆結城市の結城紬問屋「奥順」に結城紬の展示館完成 (2006年2月)
  来年で創業100周年を迎える結城紬問屋「奥順」が自社敷地内に展示館を
    開設、見学者の受け入れを開始した。建物は農家の柱や梁を利用した古
    民家風で結城紬の着物や反物を多数展示。真綿つむぎを体験できるコー
    ナーもある。今後、紬の織りが体験できる工房棟や庭園なども開設予定。
    (茨城新聞 2006年2月2日)

 ・入館料:大人 200円
 ・お問い合わせ:奥順株式会社 0296-33-3111
--------------------------------------------------------------------

02◆さくら市の「杢魄舎(もくはくしゃ)・うじいえ」常設展リニューアル
  (2006年2月)
    古民具の収集・鑑定で知られる安岡路洋さんのコレクションを展示。常
    設展全体の約1/3を入れ替え、展示方法も一新。ブースごとにテーマを設
    け、新たに手彫りの鏡台や銭箱、家具などを加え、江戸末期から明治初
    期の古民具約300点を展示する。
    (下野新聞 2006年2月3日)
  
 ・入場無料
 ・休館日などの問い合わせは:028-681-7654

  □さくら市ホームページ
  http://www.city.tochigi-sakura.lg.jp/e-townuziie/index.htm 
--------------------------------------------------------------------

03◆福山市に「ふくやまラヂオ博物館」開館
  (2006年2月5日)
    
  【close-up】福山市に住む館長の岡本萬喜雄さんが私費で建設。古物市
    で購入したり寄贈を受けるなど、10年がかりで集めた、昭和初期から現
    在までのラジオ約160台を年代順に展示。修理も手掛け、大半は放送を
    聞くことができる。開館記念式典には、羽田皓市長を含む市民約60名が
    参加し、レトロな響きの音声や懐かしの一品の見聞を楽しんだ。
    (中国新聞 2006年2月6日)    
    
 ・開館時間:10:00〜16:00
 ・休館日:火・水曜日
 ・入場料:大人 200円 小人 100円
  --------------------------------------------------------------------

04◆長崎市の長崎ペンギン水族館に「コガタペンギン飼育展示舎」オープン
  (2006年2月1日)
  昨年4月にオーストラリアの水族館から購入した6羽のコガタペンギン専
    用の飼育展示舎をオープン。プールや砂浜、草むらなどオーストラリア
    南部の海岸を再現。2月1日から一般公開された。隣には「ペンギングッズ・
    ギャラリー」も新設、ぬいぐるみなど約750点を展示する。
    (長崎新聞 2006年1月31日)
  
  □長崎ペンギン水族館 
  http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/penguin/
--------------------------------------------------------------------

【 編集後記 】

 関東はいよいよ桜の季節。幸いにもIM事務局は上野公園からほど近く、
  恒例のお花見に出かけるのもあと少しのお楽しみです。この季節、ミュー
  ジアムも春爛漫!とばかりに素敵な催しが盛りだくさん。お散歩がてら、
  お花見がてら、ぜひお出かけください。
  
              (インターネットミュージアム事務局 AI)

■■■ チケットプレゼント ■■■■■■■□□□□□□□□□□□□□

 ★応募要項、各申込締切をご確認の上、ご応募ください。
  ★【其ノ壱】【其ノ弐】へご応募の際は、希望チケット名、郵便番号、
   住所、氏名(フリガナ)、年齢、職業、電話番号、メルマガの感想を
    電子メールにご記入の上、下記申込先までお送りください。

  ■Subject (件名):「396号読者プレゼント」  
  □申 込 先   : voice@museum.or.jp
  ■抽選の上、当選者への発表は発送をもってかえさせていただきます。

  【個人情報のお取り扱い・利用目的について】
 ご応募に際しお客様にご提供頂きました個人情報は、プレゼントの抽選・
  発送、事務局からのお知らせ以外には利用いたしません。
  当サービスのプライバシーポリシーについては下記をご確認ください。
 ・http://www.museum.or.jp/IM/html/im_privacypolicy.html 

--------------------------------------------------------------------
【其ノ壱】【其ノ弐】それぞれにつき、お一人様一館ご応募いただけます。
 両方に応募される際は、同一メールでも別々のメールでも可能です。
(3件以上ご応募頂いた場合は、すべて無効とさせていただきます。)

【其ノ壱】 ■申込締切:2006年3月29日(水)

 ☆「マルク・シャガール −ラ・フォンテーヌの『寓話』−」展 1組2名様
  (川村記念美術館、千葉県佐倉市 2006/3/21〜6/11) 

 ☆「世界の金貨と銀貨展」 2組4名様
  (古代オリエント博物館、東京都豊島区 2006/3/18-5/7)

 ☆ 特別展「美しき日本の四季 −大観・御舟を中心に− 」 1組2名様
  (鎌倉大谷記念美術館、神奈川県鎌倉市 2006/3/28〜5/27)

  ☆「津南町農と縄文の体験実習館 なじょもん」 入館券
          ※大人2名 + 中学生以下2名のセット  2組4名様
   (新潟県津南町 *有効期限なし) 

  ☆「美人画の巨匠 伊東深水」展  1組2名様
  (美術館「えき」KYOTO、京都府京都市 2006/4/1〜4/23) 
    
  ☆「没後20年 鴨居玲」展  1組2名様
  (財団法人 ひろしま美術館、広島県広島市 2006/4/1〜5/14) 
    

【其ノ弐】 ■申込締切:2006年4月5日(水)

  ☆「日本洋画の最高峰 須田国太郎展」 1組2名様
   (福島県立美術館、福島県福島市 2006/4/8〜5/14) 
    
 ☆ 泉屋博古館分館 入館券  2組4名様
  (東京都港区 2006/4/1〜5/21「近代陶磁器にみる東と西」開催)

 ☆ 石橋財団50周年記念「雪舟からポロックまで」 1組2名様
  (石橋財団ブリヂストン美術館、東京都中央区 2006/4/8〜6/4) 

 ☆「アメリカ
     ―ホイットニー美術館コレクションに見るアメリカの素顔」 1組2名様
  (兵庫県立美術館 ―「芸術の館」―、兵庫県神戸市 2006/4/4〜5/14)

 ☆ 常設展I「〜春の雅〜 上村松園・松篁・淳之展」 1組2名様
  (松伯美術館、奈良県奈良市 2006/4/2〜6/4)
    
--------------------------------------------------------------------
【其ノ参】
 ★インターネットミュージアム・ウェブサイトからのプレゼント!
  (ウェブからのみの受付です。上記とは別枠で応募できます。)
 ★下記URLから、応募要項、申込締切をご確認の上、ご応募ください。

 ☆天台宗開宗1200年記念特別展「最澄と天台の国宝」ご招待券 10組20名様
 (東京国立博物館、東京都台東区:2006/3/28〜5/7)
  http://www.museum.or.jp/announce/20060328/

 ☆「プラド美術館展」ご招待券 10組20名様
 (東京都美術館、東京都台東区:2006/3/25〜6/30)
  http://www.museum.or.jp/announce/20060329/
  
 ☆開館記念特別展II「バーナード・リーチ展」ご招待券 5組10名様
 (兵庫陶芸美術館、兵庫県篠山市:2006/3/18〜5/28)
  http://www.museum.or.jp/announce/20060318/          

********************************************************************
●展示やイベント等の情報、お問合せ、ご意見・感想は、下記までお寄せく
 ださい。
  展示やイベント情報について、頂いた情報を掲載する場合は、当方より
  確認のご連絡を差し上げます。
 ・電子メール:voice@museum.or.jp
 ・郵送:〒110-8549 東京都台東区上野5-2-2(株式会社丹青社内)
   インターネットミュージアム事務局「ミュージアム・トピックス」係
  ・TEL 03-3836-7350  FAX 03-3836-7427
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 ■記載したリンクは、発行時現在の情報です。
 ■掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。
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 ■週刊電子メールニュース「museum topics No.396」 2006/3/23
 ■発行:インターネットミュージアム事務局 INTERNET MUSEUM 
 ■編集:株式会社丹青社 相沢真樹 
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