中高年のためのギター教室 |
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<メールマガジン> 中高年のためのギター教室(6)
発行者;広垣 進(伊勢市) 第1、第3水曜配信
ホーム http://www.amigo.ne.jp/~hiro7167/
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2)指の動き
これも前項と同じです。
右手の人差し指をいったん伸ばし、弦を弾く要領で空中ではじいてみ
てください。
何も考えないで内側にはじいたときの動き、それが関節の自然な動き
です。
これにさからった動き、いわば「こねまわす」ような動きは避けまし
ょう。
「指全体の筋肉を使って弾いた方がいいか」あるいは「指先だけで弾
いたほうがいいか」というあたりは、申し訳ありませんが私のほうで結
論は出ていません。
「使い分けられる方がいいに決まっている」とだけ言っておきましょう。
爪に弦をかけるときの角度も人それぞれです。
私の先生(浜田雅明氏)は、第3関節(いちば指先に近い関節)をリ
ラックスさせ、弦をひとまず指の腹の部分にあてた後、爪にかけるとい
うタッチを多用されていたようでした。
こうすると、ガチガチした音が出にくいんです。
けれどもシャープな音も出にくい、他の指のかたちが定まりにくいな
どの難点が(私の場合)あるのです。
手首を右に曲げ、指を弦に垂直にあてるという旧式のタッチですと
(やはり私の場合)、雑音のないクリアな音が出しやすい反面、指が動
きにくかったり、音がペンペンとした貧弱なものになったりするんです。
つまりは、どういうタッチがいいとは簡単には申し上げられません。
強いていえば、「どういう風に弾けば、どんな音がするか」
「どういう風に弾くのが、弾きやすいのか」ということを、常に考える
ことです。
特に難しい箇所では、ほとんどの後者のみに留意することになります。
いくら自分のイメージする音があっても、弾けなかったら何もなりま
せんので。
↓Please use this site for a more necessary English translation.
http://www.excite.co.jp/world/english/?before=&wb_lp=JAEN
……英訳の必要な方は、このサイトをご利用下さい……
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◆ブログ「私の音楽日記」⇒ http://blog.goo.ne.jp/hiro7167
5月24日(木) 「寝不足対策」
昨晩は10時半に寝たのに疲れが残っています。
おかげて、たった1時間しかとれない練習時間も集中度を欠き、著しく
効率の悪いものになってしまいました。
こういう生活を続けていてはいけません。
対策としては、
1)次回コンサートの曲数を減らす
2)夕食の量、とくに消化のよくないものの量を減らす
……主としてこの2つでしょうか。
5月25日(金) 「もっと食べたい」
昨晩も食事は8時半頃……と少し遅めでした。
前日の反省があったので、「もっと食べたい」という気持ちを抑え、半
分ほどで食事を終えました。
おかげで今朝の目覚めはいつも並みで、何とかギターの練習もノルマ
(基本練習と通し)だけは、そつなくこなせました。
これから先もギターの練習を続けていくには、「もっと食べたい」とい
う誘惑にどう立ち向かうかが至上課題です。
たくさん食べれば練習中にも眠気がきます。
たくさん食べれば深い睡眠が得られません。
……私の消化機能も落ちたもんですね。
もっとも、昨日の食事の量で「年齢相応」なのかもしれませんが。
5月27日(日) 「休日練習」
今日は大阪で「ギター音楽大賞」のコンクールが開催される日です。
行きたいですが、今年は(去年は翌日が代休で行けましたが……)無理
です。
行って夜遅く帰ってくれば、間違いなく疲れが残って明日の勤務に支障
がありますので……。
ちょっと疲れているくらいならまだしも、居眠り運転で事故でも起こし
たら、目もあてられません。
行けない分、自宅で真面目に練習することにしましょう。
私の音楽活動の「再出発」である、ギターと歌の会第1回例会はこの週
末です。
6月1日(金) 「仮眠」
家族を車中で待っているうちに、1日の疲れが出てそのまま寝てしまう
……ということが、週に3日ほどあります。
わずか10分〜15分くらいのものですが、良くも悪くも、たったこれだけ
の「仮眠」の意味は大きいです。
一昨日は、タイミングよくこの「仮眠」ができたので、その後の練習は、
ある程度集中してできました。
昨晩は迎えで家族を待つ日でなかったので、この「仮眠」の時間はなく、
夜、入浴を済ませて歌練習にかかったときにはすでにクタクタ……とう
とう、この週末(明日)のプログラムを通すこともできずに終えてしま
いました。
かといって、平日のこの時間帯(夜9時半頃)に、仮眠を取るのは多少
のリスクがあります。
その晩、寝つけないと翌日の練習や勤務に支障が出てくるんです。
毎日、どれだけ遅くとも4時半には起きないといけませんからねえ……。
その点、金曜日の夜はその心配がないので安心して仮眠し、そしてその
後の練習ができます。
今日も、どうやらこのパターンでいくことになりそうです。
明日はギターと歌の会第1回例会の本番、私の音楽活動の「再出発」で
ある大事な日です。
「2日続けて通すこともできなかった」では、足を運んでくださる新し
い会員さんたちに申し訳がたちません。
6月3日(日) 「再出発」
昨晩は、市内某所にてギターと歌の会第1回例会。
ネットにも新聞にもケーブルテレビにも情報を出さずに、友人知人の皆
さんだけにお知らせして開いた、ささやかなささやかな音楽会でしたが、
十数名の方々がかけつけ、私の「再出発」を見守ってくださいました。
「この方々に支えられて、また活動を続けていける」と、涙が出るほど
嬉しくなりました。
会場は古くて狭く……なにしろ、以前に「事務室」として使われていた
部屋でして、カウンターやら行事黒板やらが残っています。
おまけに、あちこちには黄ばんだシミも……。
けれども、ギターの音も歌声も本当によく響く部屋です。
終始気分よく演奏できました。
次回は、7月28日です。
詳細は……思うところあって、非公開です。
興味ある方は、私のほうまでお問い合わせください。
※「ギターと歌の会」というのも正式名称ではありません。便宜上、そ
う言っているだけですので、悪しからず。
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