中高年のためのギター教室 |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
■☆★☆=★☆=★=☆====☆=============★=■
<週刊メールマガジン> 中高年のためのギター教室(6)
発行者;広垣 進(伊勢ギター友の会ほか) 毎週水曜発行
ホーム … http://www.amigo.ne.jp/~hiro7167/m_guitar.html
■===★=========☆====★====☆==★☆=★■
2)指の動き
これも前項と同じです。
右手の人差し指をいったん伸ばし、弦を弾く要領で空中ではじいてみ
てください。
何も考えないで内側にはじいたときの動き、それが関節の自然な動き
です。
これにさからった動き、いわば「こねまわす」ような動きは避けまし
ょう。
「指全体の筋肉を使って弾いた方がいいか」あるいは「指先だけで弾
いたほうがいいか」というあたりは、申し訳ありませんが私のほうで結
論は出ていません。
「使い分けられる方がいいに決まっている」とだけ言っておきましょう。
爪に弦をかけるときの角度も人それぞれです。
私の先生(浜田雅明氏)は、第3関節(いちば指先に近い関節)をリ
ラックスさせ、弦をひとまず指の腹の部分にあてた後、爪にかけるとい
うタッチを多用されていたようでした。
こうすると、ガチガチした音が出にくいんです。
けれどもシャープな音も出にくい、他の指のかたちが定まりにくいな
どの難点が(私の場合)あるのです。
手首を右に曲げ、指を弦に垂直にあてるという旧式のタッチですと
(やはり私の場合)、雑音のないクリアな音が出しやすい反面、指が動
きにくかったり、音がペンペンとした貧弱なものになったりするんです。
つまりは、どういうタッチがいいとは簡単には申し上げられません。
強いていえば、「どういう風に弾けば、どんな音がするか」
「どういう風に弾くのが、弾きやすいのか」ということを、常に考える
ことです。
特に難しい箇所では、ほとんどの後者のみに留意することになります。
いくら自分のイメージする音があっても、弾けなかったら何もなりま
せんので。
――――――――――――――――――――――――――――――――
★ブログ「私の音楽日記」 ⇒ http://blog.goo.ne.jp/hiro7167
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽解除/登録はこちらから
http://www.mag2.com/m/0000128595.htm
http://www.emag1.com/cgi-bin/emag/go_detail.cgi?sdtl=jst982
http://www.ransta.jp/backnumber_1146/
http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=004624
http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/8271.html
http://melten.com/m/16683.html
http://www.melma.com/mag/57/m00118157/
・おたよりはこちらから ⇒ http://k.excite.co.jp/hp/u/s_hiro72
・毎週水曜日の配信ですが、予告なく休む場合があります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
