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『電子耕』No.204-2007.03.08号
発行日: 2007/3/8
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隔週刊「農業文化マガジン『電子耕』」 第204号
−環境・農業・食べ物など情報の交流誌−
2007.03.08(木)発行 山崎農業研究所&編集同人
<キーワード>
環境・農業・健康・食べ物などの情報提供、高齢者と若者、農村と都市の
交流ミニコミ誌。山崎農業研究所&『電子耕』編集同人が編集・発行。
http://www.taiyo-c.co.jp/public_html/yamazaki/yama_index.htm
*************************************発行部数 1311 部***************
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□ 目 次 □----------------------------------------------------
<巻頭言> CO2温暖化説に異論あり? 松坂正次郎
<81歳のメッセージ> 映画は心を若くする 原田 勉
<山崎農業研究所第124回定例研究会要旨>
「都市・農山村の生活と自然との共生」
1)ニホンミツバチの生息環境とその生態 吉田忠晴氏
<三田上水紀行> 4.近代農学の発祥 安富六郎
<農文協図書館サイト更新情報>
<編集後記> 「現代人は草によろしくと言えるか」
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<巻頭言> CO2温暖化説に異論あり?
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米国の前副大統領のゴア氏が環境保護の立場をアピールするため著書『不都
合な真実』を刊行し、映画とともに話題になっている。
いま、世界中に広がっているのは「地球温暖化の現況は、人間社会が、した
い放題に二酸化炭素(CO2)を放出しながら気にも止めない輩が大多数を占め
ているところに原因がある」とする「二酸化炭素悪魔説」である。これに終止
符を打つため開かれたのが97年1月の「京都議定書」のとりまとめで、もし米
国にゴア政権が生まれていたら事態は大きく変わったであろう。
今や日本なども飛び越してCO2排出大国に踊り出た中国・インドは途上国待
遇を手に入れてCO2は出し放題という状況である。そのうえ、日本も08年から
12年までに90年比で6%削減を約束したが、これをクリアーしないばかりか、
公約以下の実績になっている。
そうしたタイミングに、かつて「エントロピー」問題で一石を投じた異色の
学者・槌田敦氏(高千穂大学)の論文を目にした(『CO2温暖化説は間違って
いる』)。それには、「CO2により地球が温暖化したという通説は間違ってい
る。化石燃料や石灰岩の使用で排出されたCO2で温暖化したのではなく、地球
が温暖化した海水からCO2が放出された結果、大気中のCO2が増えたのだ」と書
かれている。槌田論文の要旨は以下のとおりである。
1.地球は化石燃料や石灰岩の使用で排出されたCO2で温暖化したのではな
く、地球が温暖化して海水からCO2が放出され、大気中のCO2濃度が高くなった
のだ。通説は原因と結果を取り違えている。むしろ近い将来には寒冷化という
最大の難関がひかえていることに注意すべきだ。
2.人間が排出するCO2と大気中のCO2濃度は関係ない。京都議定書でCO2削
減の努力をしても大気中のCO2濃度は減らせない。CO2温暖化説の最大の欠陥は、
CO2濃度と気温が関係するとして、そのどちらが原因でどちらが結果かを検討
せず、CO2によって気温が変わったと断定したところにある。実は気温の変化
が
CO2の濃度の変化に先行するのだ。気温が上がると海面からCO2が放出されるか
らだ。
3.エルニーニョの後、CO2濃度が上昇することも確認されている。地球の
気温は太陽光の吸収量による。ただ地球は大気で覆われていて、その熱は宇宙
への放熱で奪われる。地表大気の温度は上空の大気を地表で断熱的に圧縮した
ときの温度〔C35°〕が上限だ。
4.温暖化ガスの主役は水蒸気で、それ以外にCO2があるが、決定的なのは
濃度の高い水蒸気だ。CO2の増加に基づく温暖化説は、この水蒸気効果を無視
している。むしろ心配すべきは砂漠化の拡大で、それで地球の寒冷化が始まれ
ば世界が飢餓に襲われる。それに備えて砂漠化を防ぎ、農地を復活させること
が最大の課題だ。これらは物流による社会の物質循環を重視するエントロピー
経済学の応用問題だ。
こう槌田氏は述べるが、読者諸賢や如何。
〔参考URL〕
地球温暖化脅威説を考える
http://env01.cool.ne.jp/global_warming/
では、上記論文のほか、地球温暖化をめぐる議論を読むことができる。
松坂 正次郎
山崎農業研究所会員、「農政と共済」コラムニスト
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<81歳のメッセージ> 映画は心を若くする
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近年の映画人口の復活が言われている。昨年度は洋画より邦画の興行収入が
上回った。
これはシニアの観客が増えたこと、上映館の新築数も増加し、営業努力によ
るともいわれている。今後は団塊の世代の退職によってさらに増加が見込まれ
るという。
小生も恥ずかしながらここ数年、映画から遠ざかっていた。寅さん映画が消
えたこともあるが、なんといっても体力の衰え、高齢化によって体を動かすこ
とがおっくうになったことが原因である。
これではいけないと思っていた矢先、硫黄島に出会った。米映画『父親たち
の星条旗』続いて『硫黄島からの手紙』、ともにクリント・イーストウッド監
督の作品だった。戦争を語り継ぐことを標榜し、電子耕でもいろいろ書いてき
たが、硫黄島のことは忘れていた。まして最後まで先頭に立って戦った名司令
官栗林中将のことは昨年まで知らなかった。恥ずかしい。
アメリカの映画人によって初めて眠りから醒まされた。遅ればせながら「国
のため重きつとめを果たし得で、矢弾つき果て散るぞ悲しき 」の本を読み、
二万数千人の硫黄島守備兵の戦死を追悼した。
この映画を見なかったら、恐らく死ぬまで知らなかったであろう。だから動
けるうちに二度見に行った。そしてこの先輩たちの犠牲によって生かされてい
ることを自覚した。
硫黄島が陥落することによって、本土大空襲が本格化し、沖縄上陸戦も始ま
ったことを思い出した。硫黄島の兵士は最後まで玉砕を拒み、最後の一兵士ま
でも戦った。その勇気をいただいた。あの口惜しさを忘れてはならないと思っ
た。
邦画では、山田洋次監督の『武士の一分』を見た。寅さん映画は終わっても
山田監督は、一年に2本のペースで日本映画を撮り続けている。日本の映画界
では次々と新人があらわれている。アジアでも中国、韓国の優れた作品が生ま
れている。同じ東洋人でも考え方も生活様式も異なることを教えている。
シニアにとって映画は積極的行動と心の若返りを奨める優れた芸術作品であ
ることに気がついた。
2月3日のラジオ深夜便で映画評論家の品田雄吉氏は言っていた。「映画を
見ないと老いは進む、映画はハレの行動だ。映画を見ていると癖になって次々
と見たくなる。見ているうちに歳を忘れ若くなる」と。
我々の青春時代を思い出して、共に若返りましょう。
映画『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/
第37回大宅壮一ノンフィクション賞作品
梯久美子著「散るぞ悲しき硫黄島総指揮官・栗林忠道」
http://www.bk1.co.jp/product/2581121
映画『武士の一分』公式サイト
http://www.ichibun.jp/
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山崎農業研究所会員・『電子耕』編集同人
原田 勉
tom@nazuna.com
http://nazuna.com/tom/
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山崎農業研究所第124回定例研究会要旨
2007年3月3日(土)新宿区四谷3-5不動産会館内
太陽コンサルタンツ会議室 10名参加
テーマ:都市・農山村の生活と自然との共生
話題提供者:
1)ニホンミツバチの生息環境とその生態
吉田 忠晴氏 玉川大学(ミツバチ科学研究施設)教授)
2)神津牧場の生い立ち・現状と外との係わり―山岳牧場の在り方―
鈴木慎二郎氏 前(財)神津牧場 場長
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講演要旨
1)ニホンミツバチの生息環境とその生態 吉田 忠晴氏 玉川大学教授
人類とミツバチの記録は古く、BC6000年にさかのぼる。セイヨウミツバチ
は16〜18Cにかけてヨーロッパから世界中に広がった。日本には明治10年にア
メリカから持ち込まれた。東洋ミツバチはインド、中国から東南アジア、日本
に生息する。ニホンミツバチは日本のみに生息し、その北限は下北半島、南限
は九州となっている。日本では現在、蜂蜜生産は主にセイヨウミツバチによる。
日本養蜂の歴史は推古天皇時代の627年の日本書紀に記載されている。これ
から見ると古くから在来種がいたと考えられる。養蜂技術が確立したのは江戸
時代(寛政3年)で、「家養蜂記」(1791)に紀州熊野での生産が描かれてい
る。柏原益軒の大和本草(1709)にも養蜂が見られる。現在、和歌山県の有田
が養蜂でさかんであるが、これは、江戸末期から明治初年にかけて、有田の貞
市右衛門(通称「密市」)がニホンミツバチの大量飼育に成功したことによる。
2005年段階で20年前の養蜂家は半分になった。いま国内蜂蜜の総生産は
約2000トンであるが、需要が伸びて輸入4.7万トンとなっている。このうち
95%が中国からの輸入である。都市化や開発などでアカシアなどの蜜源植物が
減っている。害虫が増えて蜜源のレンゲをたべる。病気が増えて幼虫が育たな
いなど問題がある。ニホンミツバチはセイヨウミツバチの天敵であるスズメバ
チに強い。スズメバチを体温温度を上昇させて囲い熱殺する。
現在ニホンミツバチが都市でも増えている。街路樹であるサクラ、グロガネ
モチ、エンジュ、サルスベリ、クリなどが多くなったせいであろう。スズメハ
チも役所でとってくれる。ミツバチはメロン、イチゴ、ウメ、カキ、ナシなど
の受精には、なくてはならない。採蜜は1群あたり2〜5kgでセイヨウミツバチ
の
20kgには及ばないが質がよい。
ニホンミツバチは「西洋」と比べ、やや小型、黒黄色である。形態差は区別
しにくいが、後翅の翅脈にある。性質は穏和で環境に適応の能力がある。蜂は
巣を分ける、いわゆる分蜂時に蜂の集結の形に特徴がある。また繁殖時期に女
王蜂が育つ釣り鐘状の「王台」が異なるなど、セイヨウミツバチと比べさまざ
ま異なる。
巣の温度調節の行動も、セイヨウミツバチは風を巣から外に吸い出す。この
ために、内側をむいて扇風をする。ニホンミツバチは逆に頭を外向きにして風
を巣の中に吹き込む。ニホンミツバチは外敵に敏感に反応できる体勢にあると
いえる。
ニホンミツバチは東洋ランのキンリョウヘンの花の匂に敏感である。これは
最近われわれが発見したもので、これを利用して分蜂群を捉えることができ、
飼育もある程度容易になった。欠点として、やや気まぐれで、逃げやすいこと
であるが、愛好家は増えている。西洋とニホンミツバチのF1はできない。
(文責 安富六郎・田口 均)
(詳細報告は山崎農研所報「耕」112号)
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<三田上水紀行> 4.近代農学の発祥
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小田急線の東北沢駅を北から南に横切る道は、「三角橋」から駒場町に入り、
このあたりから、俗称、「東大裏通り」になる。三田用水はこの道に沿って流
れていた。駒場一帯は明治の始めまで原野で、駒場野と称され、江戸時代には
幕府の狩猟場であった。
明治政府の開設した農学校は明治10年(1877)、新宿から駒場に移った。そ
の敷地全面積は54ha、現在の駒場町の約8割を占めていた。農場の大部分は畑
地
であったので、谷津を水田に開き、その一部に三田用水の水を引いた(熊澤喜
久雄:肥料科学10)。
駒場農学校の正門(表門)は「東大裏通り」に面していて、いまの駒場公園
正門あたりであろうか。後に農学校は東京農林学校、帝国大学農科大学、同農
学部などに名称を変えて、昭和10年(1935)に敷地は再整備され、この辺一帯
は公園、旧制一高(現東大)、大学研究所など教育、研究機関の場所になった。
三田用水との関係は、そのときまで続いたことになる。
農学校内には二股の谷津田(A、B)があって、谷津田(A)は駒場野公園
(ケルネル田圃)の方向から、他の一つの谷津田(B)は真北に延びる棚田か
ら水は流下していた。現在の井の頭線の駒場東大前駅西側出口あたりは、この
二本の谷津田(A、B)の合流点に当たる。当時の地図と現在の地図を重ねると、
谷津田(B)の頭(かしら)は農学校正門から東へ約150m付近にあって、そこ
から灌漑水は谷津田に流入していたことになる。この谷津田(B)は、いまは大
学構内の運動場に造成されて、跡形もない。痕跡といえば小さな水の流れであ
ろうか。
当時、農学校には多くの外国人教師がいた。イギリスからキンチ(明治9〜
13年)、その後ドイツから化学者リービッヒの流れを汲むケルネル(明治14〜
25年)らは農芸化学教師として教鞭をとっていた。彼らは水に溶けている化学
物質の分析を行った。ケルネルは谷津田(B)の稲栽培による灌漑水の窒素の変
化を詳細に調べている。
キンチらは、なぜ三田用水から灌漑したのだろう。もちろん谷津田には湧水
はあった。しかし湧水は天候や周辺の環境変化の影響を受けやすく、水量変化
は水質にも大きな変化を与える。水田肥料学の研究には広く使われている水と、
容易に制御できる水源を必要とする。おそらく、これらが三田用水に水源を求
めた大きな理由ではなかろうか。
外国人教師の研究手法とその成果は、とくにケルネルはドイツ式肥料化学農
法を定着させ、多くの優れた学者を育て、近代農学の先駆となった。谷津を拓
いて棚田を作り、そこに安定水源として三田用水を選んだことが精度の高い実
験を短期間に成功させたカギと思われる。世界最先端の研究と手法を教えた業
績は駒場野公園の「ケルネル田圃」に伝えられている。三田用水はわが国の近
代農学の発祥に深く関わっている。
(山崎農研会員、「電子耕」編集同人 安富六郎)
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<農文協図書館サイト更新情報>
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以下のページを新設・更新いたしました。
■2007.02.02更新/1月収蔵図書
http://www.ruralnet.or.jp/nbklib/book/01new.html
■2007.02.24新設/「話題の図書」 『肥料・土つくり資材大事典』
化学肥料・有機質肥料・土壌改良材・堆肥素材・用土
農山漁村文化協会 編 発行日:2007/01 B5判、1300ページ
http://www.ruralnet.or.jp/nbklib/book/wadai/2007/03wadai0702.html
収録した肥料・資材(例)・目次 掲載
この間の話題の図書は以下のとおりです。上記URLよりご覧ください。
2007.01 『舟と港のある風景 日本の漁村・あるく みる きく』
2006.12 『病家須知(びょうかすち) 翻刻訳注篇上下・研究資料篇』
2006.11 『わが家でできるこだわり清酒−本格ドブロクも指南−』
2006.10 『食農保育 たべる たがやす そだてる はぐくむ』
2006.08 『農家再訪 他二篇』
農文協図書館
http://www.ruralnet.or.jp/nbklib/
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<編集後記> 「現代人は草によろしくと言えるか」
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先日(3月4日)、農と自然の研究所の「田んぼの学校・東京分校」に参加した。
テーマは「草花に寄り添うフォーラム」。資料をみると「現代人は草によろし
くと言えるか」とあった。石牟礼道子さんの「名残の夜」(平凡社ライブラリ
ー『親鸞』所収)から引用しつつ、宇根さんの私見が付されている。
石牟礼さんの近所におばあさんがいる。昔は‘働き神’といわれたほどの働き
ものであった。つれあいのおじいさんは、「男のほうが女より早う逝くけん、
おれが死んだあと、おまえが友だちのおらんけん、おまえに相手してくれるご
と、蜜柑山なりと育てておこうわい」と言って、山に蜜柑をそだてた。
そのおじいさんも亡くなり、おばあさんもだんだん足が悪くなり、蜜柑山に行
けなくなる。そのおばあさんに近所の人が、「小母さん、蜜柑山に行くが、何
かことづけはなかな?」というと、おばあさんは「草によろしゅう言うてくれ
なぁ」という……。
宇根さんは、このおばあさんにとって、蜜柑という作物より、草といっしょに
過ごした時間のほうがよほどながかった。つきあいが深かった。だからおじい
さんは蜜柑の樹を残し、そこにおばあさんが通うことで、草と話せるようにし
たのだろうという。「蜜柑はカネになるが、草はならない、というような近代
的な価値観に染まる前の人間の原初の情愛がここにはある」。
農と自然の研究所では、こうした草花や生き物へのまなざしを重視する。それ
はカネにならないものである。しかし、人間が生きるということは、そういう
草花や生き物に見とれ、なぐさめられ、力を与えられ…ということを含んでい
る。ほんの数十年まえまで、そのような生き方は当たりまえであった。
そうした当たりまえが壊されつつある時代だからこそ、草によろしくと言うと
いうのはどういうことなのか、しかと考えなくてはならないと思うのだ。
2007年03月06日
山崎農業研究所会員・田口 均
y.noken@taiyo-c.co.jp
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1、件名(見出し)を必ず書いて下さい。「はじめまして」は省略して、言い
たいことを具体的に。
2、氏名・ハンドルネームは、文末ではなく始めのほうに。
3、1回1テーマ、10行位に。
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インターネットで使えない丸数字や半角カタカナ、括弧入り略号などは文字化
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◎投稿アドレス変更のお知らせ
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電子耕への投稿アドレスは、117号から発行人の変更に伴い、
y.noken@taiyo-c.co.jp
となっております。投稿される方はこちらのアドレスにお願いします。
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次回 203号の締め切りは02月19日、発行は02月22日の予定です。
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★『メールマガジンの楽しみ方』発売中
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
書名:岩波アクティブ新書45『メールマガジンの楽しみ方』
著者:原田 勉 定価:735円 発行日:2002年10月4日
発行所:岩波書店 ISBN4-00-700045-X
まえがき・目次・著者紹介・注文方法はこちら
http://nazuna.com/tom/book.html
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『電子耕』から大切なお知らせ
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2007.03.08(木)発行 山崎農業研究所&編集同人
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