トップ > ニュース&情報 > 社会・社会学 > 農業文化マガジン『電子耕』

シンクタンク山崎農業研究所が農業を中心として健康・食べ物・人物をめぐる情報を提供し、読者との意見交換をはかる農業カルチャーマガジン




『電子耕』No.175-2006.01.12号

発行日: 2006/1/12

*********************************************************************
隔週刊「農業文化マガジン『電子耕』」 第175号
−環境・農業・食べ物など情報の交流誌−
2006.01.12(木)発行   山崎農業研究所&編集同人
<キーワード>
環境・農業・健康・食べ物などの情報提供、高齢者と若者、農村と都市の
交流ミニコミ誌。山崎農業研究所&『電子耕』編集同人が編集・発行。
http://www.taiyo-c.co.jp/public_html/yamazaki/yama_index.htm
*************************************発行部数 1371 部***************
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ 目 次  □----------------------------------------------------
<巻頭言> “原罪”の意味するもの 松坂 正次郎
<読者の声>
 高田さんから;メンカン便り
 長谷川さんから;「夢のかけら」更新しました
<80才からのメッセージ> ブータンで働く鍼灸師、高田忠典さん 原田 勉
<山崎農業研究所情報>
◇第119回定例研究会要旨――地域社会の動きと高校農業教育(その3)
3.高校農業教育と実践活動の歩みを振り返って
――西川 裕人氏
  [元千葉県立流山高校教諭(1994年第20回山崎記念農業賞受賞)]
<老兵の戯言> 長寿国日本! 藤原 昇
<編集後記> もらった餅で今年も新年を迎えられた
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<巻頭言> “原罪”の意味するもの
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 アメリカでは護身用に拳銃の携帯が許されているそうだが、現実には“護
身”用とは言葉のうえだけ、西部劇に見られるように、敵対的な人間を攻撃し
て“殺人”に至る結果が多いと聞く。

 それが国家間の問題になれば「核兵器」だ。核を持つ場合、必ず言い訳にさ
れるのが、「持ったからといって、先に使うことは絶対にない。相手側の核兵
器使用への“抑止力”としての保有だ」という理屈である。武器の「武」は本
来、戈(矛・鉾:ほこ)を止めるという意味の字だが、武器の本質から「持つ
と使いたくなる」やみがたい欲求にかられることは、広島・長崎への原爆投下
で証明ずみである。

 公然と核兵器(核弾頭と発射ミサイル)を保持しているのは米・英・仏・ロ
・中の国連安保常任理事国に納まっている五カ国、核兵器の保有をにおわせて
“抑止力”の効果をあげようとしているのがインド、パキスタンなど。北朝鮮
やイラン、イラク、リビア、イスラエルが“原爆保有灰色国”と疑われ、IA
EA(国際原子力機関)の査察を受け入れるよう要請されている。

 核爆弾製造法は今や何の秘密もなく、その材料=プロトニュウム、ウランな
ど=が手に入れば、一定の科学・技術水準をもっている国ならば開発可能とい
われるが、科学・技術もなく、原材料を手に入れて実験する施設もない国・地
域では、いきおい「テロ」という“肉弾爆弾”に訴えるということになる。世
界の核を廃棄し、貧困国に、やさしい言葉と恵みを差し上げるほかに、テロの
防止策はないと思われるが?

松坂 正次郎
山崎農研会員・「農政と共済」コラムニスト
y.nouken@taiyo-c.co.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<読者の声>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
●12/27 高田さんから;メンカン便り・※メンカン=ゾンカ語で病院

 ブランケットの中から伸ばす手でマッチを探り、冷たい部屋のストーブに火
を入れるという作業が朝一番の日課となった。澄みわたる空気が放射冷却現象
を引き起こし朝の目覚めを鈍らせている。ヒマラヤに住んでいる事を人に話す
と「あちらは寒いでしょう?」と尋ねられることが多い。実際に住んでみると
朝夕の冷え込みはあるが日差しの強い日中などは日本の冬の冷え込みに比べれ
ば快適でもある。時には午後からインドより吹き上げる暖かい風に冬の厳しさ
も忘れてしまう事さえある。

 ヒマラヤの南側斜面に位置するここブータンの医学伝統はインドから強い影
響を受けている。体を構成する3大要素、ルン(風)、チーパ(火)・ベーケ
ン(土)といった考え方はインド・アーユルベーダの医学系譜に由来し仏教の
伝来と重複されることが多い。

 しかし一方、伝統医が行う診療の現場で気がついたことがある。診察で患者
の脈を診る際「ツン」「カン」「チャー」と呼ばれる両手首3箇所ずつに静か
に指を置き「5つの要素」を基に病状を探っていく。これはまさに日本では行
われることが少なくなっているが我々にも馴染みが深い中国古典医学の脈診の
手法と同じである。中国古典医学においてはそれぞれの部位が持つ意味として
「寸(スン)」は手首の上1寸の場所、「尺(シャク)」は肘(側)を意味し
ており、その2点の境界になる場所のことを「関(カン)」とそれぞれ呼んで
用いている。

 そこで伝統医に「ツン」「カン」「チャー」のもつチベット語の意味を訊ね
てみたが回答を得ることはできなかった。史実によれば7世紀チベットのソン
ツェン・ガンポ王(581-649)は当時、中国・ネパール・モンゴル・トルコ・カ
シミール・インドから優秀な医師を招集し医療における会議を行ったとされて
いる。その時代にしては画期的な試みでありその収穫が今日のチベット医学体
系に集約されている。また大乗仏教がアジア各地に伝播された事から考えて逆
に中国から伝統医学が伝えられていたという事も十分に考えられる。脈診にお
けるこれらの用語もその名残であろう。

 思えば3年前この病院に初めて入局を申し込んだ時、保健省の担当から「あ
なたの治療法は中国のものであり我々の伝統医学とは異なるものですから」と
丁重な断りの返答を頂き涙を飲んだ。もしあの時既にこの事実を知っていたな
ら、担当の方には得意な顔でブータンの医学史についてレクチャーをしてさし
上げられたものを。非常に残念である。

ブータン国立伝統医学院
 鍼灸治療室 高田忠典
 ブータン伝統医学院だより
http://bhutan.fan-site.net/raihin.htm
GNH(国民幸福量)のHP
http://www.gnh-study.com/
−−−
◆編集部:原田太郎からのコメント:
日本で今、「脈診」と言えば、昨年までNHK-BSで放送され、昨年末「医女編」
集中再放送のあった、韓国大河ドラマ
「宮廷女官チャングムの誓い」(現在、NHK総合で「宮廷料理女官編」放送中)
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/chikai/
http://www.chikai.jp/main.html
に登場した15世紀末から16世紀前半、李王朝の、世界に類を見ない「医女制度」
(儒教思想の厳しかった当時、男の医者が女の患者を診ることができず、
死亡率の高かった女性を救済する目的で設けられた制度)で、韓方医学
(漢方医学の朝鮮版)に基づく数々の脈診の術が登場し視聴者を驚かせている
ことが話題になっている。
#チャングム(長今)は身分制度の厳しかった当時、「奴卑」という最下層民
の女性から選抜・教育されていた「医女」でありながら朝鮮王朝第11代王中宗
に仕えた女医として、「朝鮮王朝実録」の「中宗実録」にその名前が記されて
いる人物で、このドラマは、韓国はもとより中国・台湾・香港・東南アジアで
爆発的人気を博している。
(*シナリオ・演出は史料不足のためほとんどフィクションである)

 「病気のデパート」な私であるが、最近の医師は、まず触診をしない。
 直近の医院は西洋医学の一般医院であるが、老医師が受付から処方・会計ま

たったひとりでやっておられるので、初診者はちょっと驚く。診察室の機器も
体重計も昔懐かし昭和30年代ノスタルジックで、ちょっと不安もよぎったが、
腹部を触診して、気分の悪さの原因が胃にあることを指摘してくれ、私は掛か

付けの病院で胃カメラを飲むことになった。案の定悪かった。

 母の通う、中国鍼の先生も若いせいか脈診はしないそうである。

 脈診して当日の体調や悩み事があるかどうかも言い当てるのは、父が通って

山下鍼灸院
http://nazuna.com/tom/yamashita-ac/
の山下先生だけである。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
●01/01 長谷川さんから;「夢のかけら」更新しました

新年あけましておめでとうございます。
皆様にはお変わりなく新しい年をお迎えのこととお喜び申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

「夢のかけら」を更新いたしました。
今年も毎月1日には出来る限り更新していきたいと思っております。
どうぞご覧頂きご感想をお聞かせいただけたら幸いです。

                  長谷川直子
「夢のかけら」
http://www.h3.dion.ne.jp/~nanchan/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<80才からのメッセージ> ブータンで働く鍼灸師、高田忠典さん
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ヒマラヤの小王国ブータンの国立伝統医学院で働いている高田忠典さんは、
『電子耕』の読者であり、寄稿者である。

 かつて長らく執筆者だった山下鍼灸院会の山下先生の教えを受けていた助手
でもあった。

 高田さんは、九州生まれであることで、私とも親しく、海外旅行の話を聞く
こともあった。

 やがてブータンに行って、首都ティンプリーで鍼治療を始めた。ブータンは
水力発電で電気をインドに売っていることから、国民は税金も医療費も無料で
ある。

 仏教国であるから、高田さんの鍼治療も、患者のお布施しか受け取らない。
しかし、患者の話をじっくり聞き、患部を触ってあげるだけで、「楽になった」
と、喜ばれる。

 鍼治療には、肩こりから癌患者まで、次々と訪れるようになり3年経った。
その患者の口コミで評判が広がり、ついには皇太后や王妃も診察するようにな
った。そして昨年5月から国王の推薦で、国立伝統医学院で働くようになった。

 国営の医療研究センターという役割で、西洋医もいるし、東洋医にもいる。
その中で外国人の採用は異例で、月収約5万円。

 この国では、古来、僧が治療を担い、心の平安を説いてきた。仏教に溶け込
んだ医療である。病の元は、怒り・ねたみ・無知による悪習慣だと、ブータン
仏教の教えにある。

 高田さんは、3坪ほどの病室で1日30人ほどの脈を見て、話を聞き、鍼を打つ。
夕方には西洋医が対応できなかった重症患者を往診する毎日だ。そして暇を見
つけて医学院に伝わる経典をひもとく。

 ここには、日本の現代医療を補う要素があるのではないか。日本の国際貢献
の一つの典型を見る思いがした。

 頑張れ!日本人。頑張れ高田忠典さん。私たちはあなたを見習い、応援しま
す。

 <朝日新聞1月5日号「ひと」欄より>

<参考リンク>
ブータン国立伝統医学院 鍼灸治療室 高田忠典さん
ブータン伝統医学院だより
http://bhutan.fan-site.net/raihin.htm
GNH(国民幸福量)のHP
http://www.gnh-study.com/

山崎農業研究所会員・『電子耕』編集同人
 原田 勉
tom@nazuna.com
http://nazuna.com/tom/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<山崎農業研究所情報>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇第119回定例研究会要旨――地域社会の動きと高校農業教育(その3)
 2005年12月3日(土) 太陽コンサルタンツ会議室 30名参加

〔講演要旨〕
3.高校農業教育と実践活動の歩みを振り返って
――西川 裕人氏
  [元千葉県立流山高校教諭(1994年第20回山崎記念農業賞受賞)]

 農業の衰退は農業高校の教育の沈滞につながった。確かに2.菅谷さんの言
われたように高校農業教育は苦しい。苦しい現状を如何に改善するかである。
1990年代から地域に根ざし地域に学ぶ農業教育を目指してきた。地域農家、生
産者、学校、先生、生徒との交流進めてきた。これが山崎農研に、はやくから
認められ評価されたことは嬉しい。その後も地域に根ざした研究会を続けた。
地域とのイベントを心がけた。私の理念として強調したことは、豊かな感性、
豊かな言葉、である。これは私が演劇に興味を持つことからと思う。農業の縮
小のなかで専門科目は減る。だから、いまは土壌肥料の授業力を入れている。
その中で窒素Nの自然界での循環を教えている。この中でわが国の豊かな自然
と我々の共生を考えさせていく。生徒には朗読を通して自然の豊かさ、環境の
大切さを伝える。授業には童話「ニングルの森」(倉本 聡)を使う。この中
での擬人化された「自然」の対話は生徒を感動させる。

 プロジェクト(課題研究)の意味は大きい。生徒に自ら考える機会を与える。
沖縄県の宮古農林高校の環境教育―宮古島の地下水汚染対策の実践―は大変よ
い事例である。初めは沖縄県農試でもかならずしも正当に評価されなかったが、
次第に高い評価を受けるようになった。文部省も評価するようになった。これ
は農業高校から社会に問いかけたものである。現在定員の削減から全国の農場
管理状況に支障が見られる。農業教育の場は農場にある。農場は農業のすばら
しさにもっとも感動するところである。農場は教育の場としてのベースである
ことを強く意識したい。地域の課題を担うような教育が必要である。

 全国農業教育研究会の活動に見られるように、不耕起栽培、琵琶湖浄化の環
境創造農業、有機栽培など地域社会に結びつく農業教育を進めてきた。このこ
とから教師の仕事を見ると「農」「食」「環境」を一つのつながりとして理解
させることが重要である。その中でいままで弱かった 「農」「食」とのつな
がりを強くする。この三つが一つの文化を形成していることを意識する。そし
てこの三つをしっかり教え、「やさしさ、希望、勇気」を生徒に与えることこ
そ高校農業教育のポイントである。
(文責:安富六郎)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<老兵の戯言> 長寿国日本!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 先日、ある報道で、わが国は、世界一の長寿国と言われているが、その内実
は、「要介護老人天国」だ、という話があり、びっくりした。ちなみに、日本
の要介護老人の数は、約4百数十万人、米国が約3百数十万人、であったよう
に記憶している。人口比で見ると、両国間に相当な開きがある。

 日本でも、真の長寿は、沖縄だけである、とい話うであった。これでは、薬
によって「生かされている年寄り」ということになって、あまり自慢にはなら
ない話だ、と思った。

 そういえば、筆者が、北米にいた頃も、老人達は、確かに元気であった。真
冬の最中でもスーパーのレジで、「しゃきっと」している老人に接すると、
「俄然」元気がでたことを思い出す。

 数年前に逝った愚母(90歳で)がまだ「ピンピン」していた頃、「この調
子で、年寄りが、病院に行ったんじゃー、保険は潰れるで!」と言った。「あ
そこの婆さんは、帰りに、薬袋を溝に捨てよったが!」とも言った。「屁」に
もならない正義感の強い愚母ではあったが、結構、「的を射た」愚痴を言って
いたのが、何故か、今は懐かしい。

 さっきも、風呂でラジオを聞いていたら、「国民健康保険」が破綻する、と
いう話をしていた。アホな、田舎の「ドン百姓」の婆さんが、気づくようなこ
とでも、国の「役人達」は、どうして気づかなかったのだろうか。多分、気づ
かない「ふり」をしていたに違いない。でなければ、今のような「愚行」がま
かり通ることはないはずだ。

 自分の命は、自分で守る以外に、術はないのか。

藤原 昇
山崎農業研究所会員・中国・浙江大学・客座教授
y.nouken@taiyo-c.co.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<編集後記> もらった餅で今年も新年を迎えられた
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨年末、実家から電話があった。「新年のお餅準備できないかもしれないよ」。
母も父も農家の出で、餅は毎年親戚で搗いたものをもらうのが、所帯をもった
ここ10年ほどの習慣になっていたのだが、両方とも搗かないことにしたような
のだ。

子どもの頃、年末になるとおじさんたちが餅をもってやってきてくれた。伸し
餅を切るのは子どもたちの仕事。もっとも途中で飽きるか、形のあまりの不揃
いなのにあきれて、父が後をひきうけるのが常であった。大掃除の合間に食べ
た、搗きたての辛み餅のうまさも忘れられない。

買い餅で新年を迎えるのか、生まれて初めてだよなあ、味気ないなあ。…と思
っていたところ、あらためて電話があった。「やっぱり搗くことにしたんだっ
て」。搗き手は今回は、おじさんたちから息子たちにかわったという。

買い餅との味の違いは正直なところそうないと思う(のびや腰はもちろん違う
が)。しかし、幼い頃いっしょに過ごした従兄弟たちが搗いた餅となると味は
やはり違うのだ。気分が違うだけ? そうかもしれないが、食にとってもっと
もたいせつなことのひとつがこの「気分」というか気持ちの繋がりではないか。

2006年01月12日
山崎農業研究所会員・田口 均

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎お願い「<読者の声>の投稿規定・メールの書き方」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1、件名(見出し)を必ず書いて下さい。「はじめまして」は省略して、言い
たいことを具体的に。
2、氏名・ハンドルネームは、文末ではなく始めのほうに。
3、1回1テーマ、10行位に。
4、ホームページを持っている人は、文末にURLを。
5、JIS X0208 規格外の文字(機種依存文字)のチェックを。
http://www.chem.sci.osaka-u.ac.jp/networks/check/jisx0208.html
インターネットで使えない丸数字や半角カタカナ、括弧入り略号などは文字化
けの原因です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎投稿アドレス変更のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
電子耕への投稿アドレスは、発行人の変更に伴い、
y.noken@taiyo-c.co.jp
となっております。投稿される方はこちらのアドレスにお願いします。
----------------------------------------------------------------------
次回 176号の締め切りは01月23日、発行は01月26日の予定です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★『メールマガジンの楽しみ方』発売中
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
書名:岩波アクティブ新書45『メールマガジンの楽しみ方』
著者:原田 勉 定価:735円 発行日:2002年10月4日
発行所:岩波書店 ISBN4-00-700045-X
まえがき・目次・著者紹介・注文方法はこちら
http://nazuna.com/tom/book.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『電子耕』から大切なお知らせ
http://nazuna.com/tom/denshico.html
http://www.taiyo-c.co.jp/public_html/yamazaki/yama_mailmag.html
<本誌記事の無断転載を禁じます>

**********************************************************************
隔週刊「農業文化マガジン『電子耕』」 第175号
最新号・バックナンバーの閲覧
http://blog.mag2.com/m/log/0000014872
http://nazuna.com/tom/denshico.html
購読申し込み/解除案内
http://www.taiyo-c.co.jp/public_html/yamazaki/yama_mailmag2.html
2006.01.12(木)発行   山崎農業研究所&編集同人
mailto:y.noken@taiyo-c.co.jp
****************************************ここまで『電子耕』************

 
このメルマガの読者になる
規約 
>> メルマ!の会報誌もお届けします

ブックマーク: はてなブックマークに追加del.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加ライブドアクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録My Yahoo!に追加Add to GoogleRSS

このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます

Japan on the Globe 国際派日本人養成講座
日本に元気と良識を。歴史・文化・政治・外交など、多方面の教養を毎週一話完結型でお届けします。3万4千部突破!
週刊アカシックレコード
02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家(金正日の「遺書」で始まる「中朝戦争」後の北朝鮮...
宮崎正弘の国際ニュース・早読み
 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析
【いざ、日本再生へ!】 日本再生ニュース
「わが国のあり方はこれでいいのか」「日本は国家としてのバックボーンが失われつつあるのではないか」との問題意識のもと、日本の伝統的な価値の「再建」を広...
暦のツボ
「○○の日」って、誰がどうやって決めたの?「旬の魚」って、どんな魚なの?生活や食、歴史の視点から、暦や記念日に関する疑問を一歩踏み込んでズバッと解決...


この記事へのコメント


コメントを書く
コメントはありません。

おすすめキャンペーン

■三菱東京UFJ銀行系 モビット■
【1】ネットで自動審査・来店不要!
【2】限度額300万円
【3】年利9.8%-18.0%(実質年率)

急な出費にモビット!

発行者プロフィール

ペンネーム : 山崎農業研究所

  • 山崎農業研究所 http://www.taiyo-c.co.jp/

このメルマガの読者になる

規約に同意する



このメルマガの最近の記事


このメルマガの最近のコメント

最新のコメントはありません。

注目情報


新着記事トピックス