四国No.1、高額納税者の独り言 |
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〜「覚えておきたいマナー」〜
本日は元アントレスクール受講生の豆腐屋うたりんさんから頂戴した
リクエストです。
↓
マナーについて・・・・
これは 本当に自分に身につけていかないといけないなと感じました。
自分ごとではありますが、父母会の補佐をしているんですが、その
父母会の代表が転勤になり、今年から実質上トップとして動かないと
いけなくなりました。
そしてその父母会で言われていることが子供のマナーの悪さです。
一流のマナーを身につけていくべきだと思うのですが・・・・・。
私自身マナーというものがどういうものなのかわからないというか・。
マナーを身につけるこれが私のひとつの課題です。
15の宿題のうち
ひとつが"身だしなみ、言葉遣いマナーを身につける”なので。
方言もダメ。 広島弁は汚いので。
怒っているように聞こえるため。世界に出ても恥ずかしくない程度の
マナーを身につけるように!!!!なのですが・・・・・。
実践しかないと思いますが、教授に今度覚えておきたいマナーという
日記をして頂けたら幸いです。
一流というものに触れないとなかなか難しいのかもしれないですが
それでも頑張ってやっていきたいなと思っています。
↑
豆腐屋うたりんさんは山口県から毎月、香川まで勉強する為に
私が2年3ヶ月、主催したアントレスクールに通って来たと言う
非常に向上心が強く熱心な女性です。
最近メキメキと魂のステージを上げられて来ている事がUPされてる
日記に、よ〜く表れています。
自分に不幸な事が起きた場合、多くの人は相手のせいにしがちです。
それでは、いつまで経っても自己成長出来ません。
ところが、勉強と修行を重ね、精神性がUPするとその原因を
内省する事が出来る様に成るのです。
その状態が、今の、うたりんさんなんです(^^)
更なる成長を期待しつつ、本日のリクエストにお応えさせて頂きます。
「覚えておきたいマナー」
例えば
「テーブルマナー」とか「電話マナー」とか世の中には、知って
置いたほうが良い多くのマナーが有りますが
今回は、そのようなマナーを本日の日記で書いても意味がありません。
本日、私が教授したいマナーとは「人間関係に置けるマナー」です☆
人は人によって助けられ、得るものを得ていきます。
自分一人の能力・実力なんて、たがが知れてるんです。
よって、成功したいと思ったり幸せに成りたいって思えば
他人様からの協力・支援が必要不可欠に成ってきます。
ここで、人間関係に置けるマナーの習得が必須と成るのです。
心理・哲学は「シンプル イズ ベスト」であり
複雑怪奇に考えるから結論が見えてきません。
答えは
「感謝・謙虚・素直」
な気持ちを常時、持ち、忘れない事なんです。
お世話に成ったと思えば「倍返し」するくらいの感謝の気持ち・
行動が必要です。
そうすれば見返りを期待していない相手でも大きな感動を覚え
更なる支援・協力を惜しみなく与えてくれるものです。
どんなにお金持ちに成っても謙虚な気持ちを失い天狗に成れば
他人からはソッポを向かれる事でしょう。
つまり、支援・協力を得れなく成っちゃうんです。
同じく素直さを失い、エゴの塊と化せば
これまた周りからの貴重な情報・教え等々は入って来なくなります。
素直な人には「これを教えてやろう」「これも教えて喜んでもらおう」
って、他人は思うんです。
逆に、「素直でないな、こいつは」
って思われたら
教えても聞く耳を持っていない人に誰が教えようとするでしょうか。。。
教えるエネルギーと時間の無駄使いに成るから一切、教えてくれません。
近寄ってもくれなくなっちゃうんです^^;
蛇足ですが・・・
そんな訳で私は妻にする為、もしくは女性とお付き合いする時に
どうしても譲歩出来ない条件が「素直さ」なんですね。
例えば・・・
デートでのHもそうです。
Hしたいって男性の本能(性欲)よりもどれだけ素直に付いて来て
くれるのかをチェックしています。
素直であれば、愛を出せますし、出したいって思うのが私です。
少しでも、いい女にして差し上げよう・・・
少しでも成長させてあげなきゃ〜・・・
って心の底から込み上げてくる想いが発生します。
結果、多くの知識等々を得て成長されるのが素直な女性なんです(^^)
話が完璧に横道に反れたようですね^^;
元に戻して
お子様に対するマナーは、両親次第と考えます。
両親が良好な人間関係に必要なマナーをご存知であれば
お子様に良い教育が出来るのではないでしょうか。。。
長く成りましたので本日は、ここまで。
長文日記をご拝読頂き感謝申し上げます☆
本日の格言
「人は人によって成長させて頂ける」
「人間関係の怖さを知れば、マナーの必要性を認識でき実践できる」
「人は調子の良い時ほど、マナーを忘れる生き物である」
「勝って兜の緒を締めろ」
「感謝・謙虚・素直は一生、忘れないで持つべき金言」
以上
藤田隆志
★次回のコラムは、「譲れない価値観に遭遇した時の考え方」
2008年02月13(水)に配信です。
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