社長の独り言 |
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〜「譲れない価値観に遭遇した時の考え方」〜
まず、価値観は人によって千差万別、違って当たり前です。
同じ価値観の相手なんて居るはずが有りません(笑)
それをご理解して頂いた上で、スムーズな人間関係を創るコツ・考え方を
伝授しましょう。
夫婦関係とか彼氏以外のケースの場合
*相手の価値観を否定しない事が肝要です。
*ゲゲッ\(◎o◎)/!それは違うでしょう!!って思われても頭っから
否定しないのがコツなんです。
*思って無くても(笑)「そうですね。そんな考え方も有りますね」とか
「なるほど〜〜」とか「判るなぁ〜」(実は全く判っていません)って
肯定して差し上げるのです。
*そして、おもむろに、「こんな考え方も有りますよ」「有るのではない
でしょうか?」って、ソフトに、お話していけばバッチリ!!です。
まずは相手の自己重要感を満たして差し上げる事がポイントなんです。
次に彼氏とか旦那様の場合は
*男女に50:50は無いと、まずお考え下さい。
もし有れば互いに価値観を譲れず喧嘩が絶えないでしょう(笑)
どちらかが「おもりする方、される方」に分かれるのが自然なんです。
*どちらが「おもりする側」に回るか・・・
それはマンモスの肉を多く獲得出来る方と考えます。
男女どちらでもOKです。
*よって、マンモスの肉(要は経済力です)を多く取れる方の価値観に
良い意味で割り切って賛同される事をお勧めします。
*ただし、言いたい事は伝えておくべきとも考えます。
言っても相手が価値観を変更出来ないなら、しつこく言わずに
「はい!判りました。そうします」
って素直に発言して、そうすれば良いのです。
*もし、以上が、どうしても嫌ならば貴方の価値観を譲らないで済む相手を
探すか貴方が、より多くのマンモスの肉を取ってこれるように自分の力を
高めれば良いのです。
私の見解は以上です。
本日の日記が皆様方の幸せな人生に繋がりますように☆
本日の格言
「男女は平等・公平では無い」
「女性が本気に成れば、男性よりもマンモスの肉を獲得出来る」
「男性とは所詮、女性に尽くす為に生まれて来た可哀想な生き物である」
「男性とは消耗品であり、女性への尽く尽くボーシである」
「今度、生まれて来れたら女が絶対的に良い(これは格言ではなく
個人的願望)」
☆昨年12月に発刊した私の最新著書『お金持ちになりたかったら財布は
持つな。』
が、お陰様で韓国(韓国語)でも発刊される事に成りました。
一応、ご報告まで(感謝!)
以上
藤田隆志
★次回のコラムは、「私の考える親離れ・子離れ」
2008年02月20(水)に配信です。
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