ミニくる♪週刊化学マガジン |
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沖縄近海の水深1473メートルの海底火山で、「しんかい6500」が青い熱水の噴出を確認し、「ブルースモーカー」と名付けたと、海洋研究開発機構より1月23日に発表がありました。
今までに、黒や白、灰色の熱水噴出はありますが、青色は世界で初めて。
青色の特定はまだされていませんが、海底下のマグマから硫酸などで強酸性になった熱水が、鉄や銅を溶かし込んだのではと考えられています。
海底にも分析化学は必須ですね。
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日本分析化学専門学校
http://www.bunseki.ac.jp/i/
info@bunseki.ac.jp
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