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電脳葡萄酒館[2006年2月14日発行/【超限定15本!予約受注開始】既成概念を覆す世界初・ミュスカデの貴腐ワイン]

発行日: 2006/2/14

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  Τ
●●●           ( ^_^)/▽☆▽\(^_^ )
 ●●
  ●              電脳葡萄酒館
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      【超限定15本!予約受注開始】
             フランス版プロジェクトX
             既成概念を覆す世界初の挑戦
            ミュスカデの貴腐ワイン!
    http://item.rakuten.co.jp/budoshu/c/0000000155/
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           発行:2006年2月14日(火) 

みなさん、こんにちは。
「電脳葡萄酒館」のヒラリン&スウさんでございます。
いつも「電脳葡萄酒館」をご購読頂き、誠に有り難うございます m(__)m

今日はヴァレンタイン・デー!
みなさん、どうでしたか?
スウさんのダーリンもベルギーから●ッコリーニのチョコレート片手に
来日しております。
会社の研修ということで1ヶ月弱のロング・ステイ。
そこで日本経済やら文化やら日本語を学んでいるのですが
300m先にある場所に行くまでに道に迷ったり、
靴のまま友人宅にあがったり、
(玄関と部屋の段差がなかったので勘違いしたのですが)
正にこれが外人なのか!?と彼の行動には目が離せません。

先日一番笑えたのが、学びたての日本語を試したくて、
悪戦苦闘したエレベーターの中での出来事。
「お先にどうぞ。」と言いたかったようですが
彼の口からでた言葉は
「おさかな、どうぞ。」
お前はボビー・オ●ゴンかと突っ込みたくなる気持ちを
押さえ、なんて可愛らしいダーリンなのと、
笑みがこぼれてしまうのはスウさんだけでしょうか?
(確実にスウさんだけですよね〜スイマセン(笑))

さて、本日は世界初のミュスカデの貴腐ワインの予約受注開始を
開始いたします。
お届けはホワイト・デーの一週間前からでございます。
今日のヴァレンタインで愛をゲットしたそこの貴方!
うかうかしてる場合じゃないですよ〜
もうすでにホワイト・デーの作戦を考えねば・・・

それでは、本日も最後までお付き合い下さいませ。

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《 2006年2月14日号のもくじ 》

【1】【超限定15本!予約受注開始】
   フランス版プロジェクトX
     既成概念を覆す世界初の挑戦  ミュスカデの貴腐ワイン!
 ==>> http://item.rakuten.co.jp/budoshu/c/0000000155/

【2】トーチ・リレーは終了しましたが,
トリノ冬季五輪と共に楽しむイタリア・ワイン・リレー<その3>
 ==>> http://www.rakuten.co.jp/budoshu/433958/433961/437799

【3】今が熱いピエモンテ州より新アイテム入荷情報!
   【アツィエンダ・アグリコーラ・ブロヴィア】
    バルバレスコ “リオ・ソルド” 1997
 ==>> http://item.rakuten.co.jp/budoshu/c/0000000176/

【4】ヴィニョーブル便り/シャトー・ド・ヌーヴェル編
(ラングドック・ルシヨン/フィトゥ)
 ==>> http://www.rakuten.co.jp/budoshu/433874/433955/444731


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【1】【超限定15本!予約受注開始】
   フランス版プロジェクトX
     既成概念を覆す世界初の挑戦  ミュスカデの貴腐ワイン!
 ==>> http://item.rakuten.co.jp/budoshu/c/0000000155/
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電脳葡萄酒館の契約輸入は2ヶ月待ちが常ですが、
今回は違います。そんなに待たせません!
お届けは2006年3月6日(月)以降でございます。

本日ご紹介させていただくのは、
“超限定品”日本市場・出水商事独占で120本のみ、そして
電脳葡萄酒館は超超限定15本を獲得!
みなさまの元に“世界初・ミュスカデの貴腐ワイン”を
お届けします。
これこそ早い者勝ちでございます。

    ///////カリフォルニアのリッチ・ヴィンヤーズ、//////
  ////ソーテルヌのシャトー・リュー・セックで修行した////
  //////男達の情熱が生み出した奇跡の秘酒生産量2樽のみ///////
                                 〜〜〜〜〜〜〜〜〜

   「海に近いナント地方で、貴腐葡萄ができるのか?」
    この疑問を完全に打ち消す前代未聞のワイン!

1709年、ブルゴーニュ地方からナント地方に移植されて以来、
シャブリとともに辛口白ワインの代名詞として世界中に知れ渡った
ミュスカデ。
このミュスカデから甘口の貴腐ワインを造ろうなどと
いったい誰が考えるでしょう?
しかし、その無謀とも思える挑戦に挑んだ男達がいます。
AOCミュスカデの指定域内、サン・パンザンヌに本拠を置く
ドメーヌ・ド・ラコッシュを運営するエマニュエル・ギトゥイと
ローラン・ギトゥイの2人。

現在29歳のエマニュエルは、フランスで醸造学の免状を取得した後、
オーストラリアのワイナリーや、あのモンテベロを生み出すカリフォルニアの
リッチ・ヴィンヤーズで修行。
一方のローランは26歳。同じくフランスで醸造学の免状を取得後、
シャトー・ヌフのドメーヌ・デュ・ヴィユ・テレグラフ、
シャトー・ラフィット・ロートシルト傘下のシャトー・リューセックで
修行を積んだ。

スタンフォード大学で哲学を学び、デカンター誌のマン・オブ・ザ・イヤー
にも輝いたカリスマ醸造家ポール・ドレーバー率いるリッチ・ヴィンヤーズ、
そして、シャトー・ディケムの東に隣接し、ディケムと並んで最もパワフルな
ソーテルヌとして知られる 1級格付けのシャトー・リュー・セック。

新大陸と旧大陸を代表するこの二つのワイナリーでの経験が見事に融合し、
ミュスカデの貴腐ワインという常識では考えられないアイディアが
誕生したのです。若い2人の感性と情熱は直ぐに実を結び、
2004年秋に収穫された貴腐葡萄から、僅か2樽のミュスカデの
貴腐ワインが誕生しました。

フランス語で「黄金の口づけ/極限の収穫」と命名されたこのキュヴェは、
昨年11月初めのフランスでのリリースと同時に世界中から注文が殺到。
いち早くギトゥニィ兄弟に交渉し、世界初となるこのミュスカデの
貴腐ワインを、日本市場のために120本割り当てて頂ける事に
成功致しました。うちネット分は超超限定15本のみです。

お届けはホワイト・デーの1週間前より開始です。

“ベゼ・ドレ・ヴァンダンジュ・エクストレーム ”
    「黄金の口づけ/極限の収穫」

本日、ヴァレンタイン・デーのプレゼントをゲットした貴方。
なかなか手に入らない“世界初・ミュスカデの貴腐ワイン”を、
愛する恋人へのお返しにいかがでしょうか?
これは、絶対にお勧め。
スウさんとヒラリンも試飲しましたが、ただ甘いだけのものとは違い、
柑橘系のさわやかな香りと共に、ものすごく後味がさっぱりしていて
二人で大絶賛しました。
普段は辛口派のスウさんですが、この貴腐ワインだけは特別の格付けです。

若き二人の男の情熱が生み出した
<フランス版プロジェクトX>とも呼べる衝撃のワインです。
是非この機会にご堪能下さい。

**お届けは2006年3月6日(月)以降となっております。**

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  【ドメーヌ・ド・ラコッシュ】
  ベゼ・ドレ・ヴァンダンジュ・エクストレーム   NV 白 極甘口 〔500ml〕
  ==> http://item.rakuten.co.jp/budoshu/pc100811/
                                【超限定15本のみ】
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  *商品番号PC100811
  *葡萄酒館通常価格4,320円 (税込4,536円) ※送料込
  ●ブドウ品種:ミュスカデ(ムロン・ド・ブルゴーニュ) 100%

 貴腐葡萄を2004年11月15日と12月4日の2回に分けて粒選り摘み。
 収量は11ヘクトリットル。収穫後、直接圧搾し、ステンレスタンクで
 自然酵母のみで低温発酵。その後、 225リットルのフレンチ・オークの
 バリック(2年樽)に移し、シュール・リーの状態で定期的に
 バトナージュを行いながら9ヶ月間熟成。

 喜びへと誘う上品な金色の色調。レモンや白い花、ベルガモット、
 マルメロなどの繊細で長く持続するアロマを持つ。力強いアタックは、
 粘性によってやや穏やかに感じられる。フィニッシュは柔らかく、
 柑橘類や蜂蜜などの心地良いノートを長く口中に残してくれる。
 フォア・グラやブルーチーズ、果物のタルトと一緒にお召し上がり
 下さい。アペリテイフにしても結構です。
 15年〜20年は熟成させることが出来るでしょう。

 *AOCミュスカデも、ヴァン・ド・ペイも、辛口を基準とした常識的な
 規格であるため、残糖分の多いこのワインは、どちらの規格にも
 当てはまらず、ヴァン・ド・ターブルとして発売されました。
 また、フランスではヴァン・ド・ターブルにはヴィンテージを表記
 出来ないという規定があるため、2004年に収穫した葡萄を使って
 造られたワインですが、ノン・ヴィンテージとなっております。

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【2】トーチ・リレーは終了しましたが,
トリノ冬季五輪と共に楽しむイタリア・ワイン・リレー<その3>
 ==>>  http://www.rakuten.co.jp/budoshu/433958/433961/437799
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いよいよ,先週の金曜日からトリノ冬季五輪が華々しく幕を開けまし
たね。もう既に,睡眠不足の方もいらっしゃるのではないかと思います。

お休みの前だし,ダンナも居ないし,ゆっくりのんびりと開会式をTVで
観ようと思っていたヒラリンですが,やはり睡魔には勝てず,翌朝の
ニュースで,僅かに日本選手団の行進風景を見ただけ・・・。初っ端
から,かなり乗り遅れております。

日本はメダルを期待された種目で不振が続いており,苦しい滑り出し
となっております。個人的には,フィギュア・スケートに注目しているの
で,深夜のTV観戦に備え,体力を温存しなくては・・・。

さて,先週のメルマガは,イタリア・ワインのオン・パレードでしたので,
急遽お休みさせていただきましたが,トーチ・リレーと楽しむイタリア・
ワイン・リレーをお届け致します。
あ,トーチ・リレーは終わっておりますが・・・(;^_^A

第3回目の舞台は,開催地のトリノがあるピエモンテと同じく,
イタリア北部にあるヴェネト州のワインをフォーカス!

実は,土曜日に友人3名とイタリアンでランチをしたのですが,
「昼間からワインはどうも・・・」という友人に倣い,ヒラリンには珍しく
ソフト・ドリンクをオーダー。パスタに選んだ濃厚なスパゲッティ・
ボロネーゼを口に入れた途端,ヴァルポリチェッラが無性に飲みたく
なったのでした。

そんなワケで,本日は,レ・ラゴーゼの“ヴァルポリチェッラ”をご紹介!


〔=====イタリア・ワイン・リレー《その3》
    /アツィエンダ・アグリコーラ レ・ラゴーゼ
(ヴェネト州)=====〕

*成熟した歴史的バックボーンを持つヴェネト
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 嘗て海外貿易の拠点として賑わいを見せ,また,中世には地中海
沿岸を広く治めていたヴェネト州は,非常に成熟した歴史的バック
ボーンを有します。アドリア海に面し,北はトレンティーノ・アルト・
アディージェとフリウリ・ヴェネツィア・ジューリアに挟まれるような形で
オーストリアと国境を接し,西はロンバルディア,南にエミリア・ロマーニャ
を配するヴェネト州はブドウの栽培に適った土地柄で,北部イタリア
最大のワイン生産量を誇ります。
 世界最大のワイン見本市,<ヴィニタリー>のお膝元であり,国の
内外を問わず,生産者や専門家たちが集まります。
----------

*ヴァルポリチェッラのベスト生産者,レ・ラゴーゼ
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 このヴェネトを代表するワインの銘柄の1つに,ヴァルポリチェッラが
あります。そして,このヴァルポリチェッラを代表する生産者が,
レ・ラゴーゼであり,レ・ラゴーゼ抜きではヴァルポリチェッラのワインを
語ることはできません。
 レ・ラゴーゼの創設は1969年。ワイナリーはモンテリッコの町の近郊,
ヴァルポリチェッラ随一の景観を誇る,海抜300メートルのネグラール
地区にあります。所有するヴィンヤードは凡そ40ヘクタール。
 ここは,エノロジストのアルナルド・ガッリとその妻,マルタが所有する
まで長い間放置されていましたが,悪名高き冬の濃霧が発生する
場所よりも更に高い場所にあり,ブドウの栽培に適った土壌(水捌け
に優れた石灰質の基層)と,ブドウのアパッシメント(乾燥)に最適な
微気候を享受しています。そして,この微気候は,2人に「ブドウの
陰干し」というアイディアをもたらしました。
 一ワイナリーとしては決して大きくはない家族規模の生産者ですが,
既出の2人に加え,彼らの子供であるパオロとマルコが一丸となって,
ブドウの栽培からワインの醸造,リリースに至る全てのプロセスに密接
に関わっており,これが自然環境と相俟って,ラゴーゼの醍醐味とも
いえるエレガントなヴァルポリチェッラを生み出す原動力となっています。
 イタリアのワイン・ガイド『ガンベロ・ロッソ』の常連であること然り,
様々な専門誌で,レ・ラゴーゼのワイン造りのフィロゾフィーは高く称揚
されております。

<ヴァルポリチェッラのベスト生産者の一人>
    By バートン・アンダーソン

┌──────────────────────────────┐
  ヴァルポリチェッラ・クラッシコ・スペリオーレ
“レ・サッシーネ” 2000 赤 〔容量:750ml〕
  ==> http://www.rakuten.co.jp/budoshu/433958/433961/437799#400154
┼──────────────────────────────┼
 *商品番号LR400154
 *葡萄酒館価格3,610円  (税込3,790円) ※送料込

 ガーネットの反射光を伴う,明るい光沢のあるルビー・レッド。
 赤スグリ,ストロベリー,ブラックチェリーを思わせるデリケートなブーケ。
 ボディはミディアムだが,驚くほど濃縮感があり,ドライイチジクや
 熟れたベリー系のフレーバーを持っています。味わいは絹のように
 滑らかで,甘酸っぱい完熟したベリーがやがて台頭してきます。
 フィニッシュは大変長く,満足感が味わえるもの。白身の肉や
 仔牛肉のロースト,ピザ,ミートソースのパスタ(スパゲッティ・ボロネーゼ),
 マイルドなチーズや冷たいアンティ・パスティなどに相応しいワイン。

 ●使用ブドウ品種:
コルヴィーナ60%,ロンディネッラ20%,モリナーラ20%
----------

┌──────────────────────────────┐
  ガルダ“カベルネ・ソーヴィニヨン” 1999 赤 〔容量:750ml〕
  ==> http://www.rakuten.co.jp/budoshu/433958/433961/437799#400155
┼──────────────────────────────┼
 *商品番号LR400155
 *葡萄酒館価格4,140円  (税込4,347円) ※送料込

 海抜300メートル,南西向きのヴィンヤードで育まれるブドウ樹は,
 1987年に植樹されたもの。マグネシウム,カルシウム,鉄分を多く
 含む粘土質の土壌は,下層に多孔質の石灰岩の層が横たわって
 おり,水捌けに優れています。

 丹念に手摘みで収穫されたブドウは,温度管理されたステンレス・
 タンクで発酵,12日間亘ってマセラシオンを行いました。残糖度が
 4%の時点で,ワインはアリエ及びトロンセのバリック,スロヴェニア産の
 オークに移されます。その後,トロンセとアリエの新樽で2年間熟成。

 スミレ色がかった濃いルビー色。カッシア(桂皮),オリーヴ,ペッパー
 などが感じられる,瑞々しくパワフルなブーケ。独特で芳醇な味わい
 で,フィニッシュは非常に長い。赤身肉のロースト,ミートソースの
 パスタ,野菜やラムのグリル,マイルドな味わいのチーズにお薦めです。
----------

※※↓レ・ラゴーゼには下記のワイン及びグラッパもございます↓※※

┌──────────────────────────────┐
  アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ 2000 赤 〔容量:750ml〕
  ==> http://www.rakuten.co.jp/budoshu/433958/433961/437799#400156
┼──────────────────────────────┼
 *商品番号LR400156
 *葡萄酒館価格7,420円  (税込7,791円) ※送料込

 濃いガーネット色。マジパン,リンゴ,プルーン・ジャム,チョコレート,
 イチジク,そしてスパイスの香りが顕著。ドライで,熟れた果実と
 何層にもなった心地よいタンニン。フル・ボディでフィニッシュが非常に
 長い。甘めのソースを添えたブレイズ・ド・ビーフと一緒に。
----------

┌──────────────────────────────┐
  グラッパ・ディ・アマローネ 〔容量:700ml〕
  ==> http://www.rakuten.co.jp/budoshu/433958/433961/437799#400708
┼──────────────────────────────┼
 *商品番号LR400708
 *葡萄酒館価格6,730円  (税込7,066円) ※送料込

 アマローネの醸造に使われた陰干しブドウの新鮮な絞り粕から
 造られるグラッパ。

 クリスタルを思わせる透明感溢れるグラッパに仕上がっています。
 原料のブドウを喚起させるようなデリケートなアロマからは,
 アルコール度数が40%もあるとは想像できません。また,複雑な
 フレーバーが際立っています。最初に感じられる甘さはクリーンで
 ドライなフィニッシュへと繋がっており,見事なまでにバランスの良さが
 感じられます。

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【3】今が熱いピエモンテ州より新アイテム入荷情報!
   【アツィエンダ・アグリコーラ・ブロヴィア】
    バルバレスコ “リオ・ソルド” 1997
 ==>> http://item.rakuten.co.jp/budoshu/c/0000000176/
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今あつ〜いピエモンテ州より新入荷アイテムのご紹介です。

“アツィエンダ・アグリコーラ・ブロヴィア”の造る
バルバレスコ “リオ・ソルド”。
それも偉大なヴィンテージ1997年です。
ピエモンテ州のこのヴィンテージはかなり入手困難です。
熟成間のある97年のバルバレスコ、
素晴らしいヴィンテージ且つ今が飲み頃です。

アツィエンダ・アグリコーラ・ブロヴィアの評価は常に安定しています。
家族規模の経営による典型的なバローロの優良生産者。

アツィエンダはカスティッリオーネ・ファレット地区とラ・モッラ地区の
境にあり、モダン・バローロの潮流を組み、パワフルなバローロで
知られるパオロ・スカヴィーノと、バローロ・ボーイズの筆頭に挙げられる
アゼリアと接しています。

 『I Vini d'Italia 2005年11月号』 より
 〜Bernard Arnould氏のアツィエンダ・アグリコーラ・ブロヴィアに対する評価の
抜粋
 『・・ブロヴィアのワインは無条件に絶賛すべきに値する。ピュアであり
  ヴァイタリティがあり、私自身の意見ではブロヴィアは最優良生産者に
  位置づけられるであろう。ブロヴィアの造るバローロはオリジナル性を
  失ったモダン・ワインを造るのではなく、テロワ−ルの持つ独自の
  アイデンティティを追求している・・・』

そんな定評高いアツィエンダより
電脳葡萄酒館新アイテムとなる偉大なる1997ヴィンテージ、
ピエモンテ州の1997年ヴィンテージについてご参考のために
ご紹介いたしますね。
 
 〜Parker’s Wine Buyer’s Guide 6th Editionより抜粋〜

『ネッビオーロとバルベーラは低収量、完熟、低酸度、高アルコール、
 舌触り等全ての面で、それらから得られる至福感は筆舌に尽くしがたい。
 1997年ヴィンテージは「クラシック」や「典型的」などというありふれた
 言葉では語ることは出来ない。
 バローロ、バルバレスコ、バルベーラというワインは、私が今まで
 試飲したもののなかで最高のものだ。これこそ、30〜40年に一度しか
 ないようなヴィンテージで、唯一比較できるのは1947年。
 その年もアルコールが非常に高く、酸が低めだった。
 バローロ村とモンフォルテ・ダルバ村では収穫時期が早すぎて、
 その結果ぶどうの持つ酸度が低くなりすぎたという懐疑的な意見が
 あるようだ。しかし、私の経験した試飲ではそのようには感じなかったが、
 確かに酸は低目かもしれない。
 間違いなくラ・モーラ村とカステリオーネ・ファレット村のワインは
 大成功を収めたようだ。これらのワインは恐ろしく高値がついた。
 バローロとバルバレスコは若飲みに力量を発揮すると思っていたが、
 瓶熟を経たワインを試飲してみて、思っていたよりもはっきりした
 味わいと骨格を身に着けたように感じられた。
 事実、多くのすばらしいワインは3〜5年は寝かす必要があるようだ。
 皮肉にも、1998年のワインのほうが1997年のようなエキゾチックな
 ヴィンテージよりも、しばしば魅力的で早く飲んで美味しいと
 思われているようである。』

      【新入荷アイテム&偉大なる97ヴィンテージ】
          ↓    ↓    ↓
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  【アツィエンダ・アグリコーラ・ブロヴィア】
  バルバレスコ “リオ・ソルド” 1997 赤 〔750ml〕
  ==> http://item.rakuten.co.jp/budoshu/rb400045/
┼──────────────────────────────┼
 *商品番号RB400045
 *葡萄酒館価格6,560円  (税込 6,888 円) ※送料込
 ●ブドウ品種ネッビオーロ種

 輝くルビー色のローブを持つ。チェリーのフレーバー、フローラルの
 アロマそして心地良いタンニンとバランスが良く取れています。
 とてもスマートでエレガント、繊細な印象を持ちます。

-------------->
-------------->

それに加えてブロヴィアの定評高い当店通常アイテム
バローロもあわせてご紹介いたします。
しかも1997年ヴィンテージと並び
ワインスペクテーターで100点満点を得ているピエモンテの
2000年ヴィンテージ、絶対に買って損のないバローロです!

┌──────────────────────────────┐
  【アツィエンダ・アグリコーラ・ブロヴィア】
  バローロ“ロッケ” 2000 赤  〔750ml〕
  ==> http://item.rakuten.co.jp/budoshu/rb400043/
┼──────────────────────────────┼
 *商品番号RB400043
 *葡萄酒館価格8,510円  (税込 8,935 円) ※送料込
 ●ブドウ品種:    ネッビオーロ種

 カスティッリオーネ・ファレット地区にある偉大なヴィンヤードの一つ、
 “ロッケ”に由来しています。ワインのスタイルは極めて洗練されていて、
 エレガント。ローブは微かにオレンジ色の反射光を伴う、
 ガーネット・ルビー。香りはバランスが取れていて、スミレやイチゴ、
 プルーン、チェリー、ミント、木、甘草など複雑で香り高い。
 味わいはやや固めですが、徐々に拡がりを見せます。
 デザート以外であれば、料理の内容に左右されることはない万能選手。
 特に、肉料理や熟成タイプのチーズにぴったりです。
 
 『ワイン・アドヴォケイト 160号(2005年8月)』 ★90ポイント
  スモーク、バルサミコ、甘草のニュアンスを伴う芳しい香り。
  熟したフルーツ、リッチなテクスチャー。エレガントで力強く、
  持続性のある余韻。飲み頃は2005-2017年。

 『デキャンター・イタリア誌(2005年12月号)』
  ★★★★ MUST-BUYワイン:テイスト・オブ・テロワールに選出
  甘い花とベリーを特徴付けるような香りで、アニスと野生の
  ういきょうのニュアンスを持つ。抜栓した直後は硬い印象が
  あるが、すぐに凝縮したワインが開く。余韻は非常に長い。
  控えめだが上品なワイン。飲み頃は2005-2010年。

┌──────────────────────────────┐
  【アツィエンダ・アグリコーラ・ブロヴィア】
  バローロ“カ・ミア” 2000  赤  〔750ml〕
  ==> http://item.rakuten.co.jp/budoshu/rb400044/
┼──────────────────────────────┼
 *商品番号RB400044
 *葡萄酒館価格8,510円  (税込 8,935 円) ※送料込
 ●ブドウ品種ネッビオーロ種

 セッラルンガ・ダルバ地区にある偉大なヴィンヤード“カ・ミア”で
 育まれたネッビオーロに由来しています。長期間の熟成によって、ワインは
 完璧なまでのスタイルを誇ります。ローブは深みのあるルビー・レッド。
 香りは強烈で心地よく、バランスが取れていて、プラムや杉、タバコ、
 甘草、そして花を思わせるブーケを持ちます。フル・ボディで凝縮感があり、
 芳醇そのもの。また、引き締まったタンニンがあり、長期熟成が期待できる
 クラシックなスタイル。伝統的なジビエや赤身肉の料理にぴったり。

 『ワイン・アドヴォケイト160号(2005年8月)』★92ポイント
 セッラルンガ・ダルバ地区のバローロらしく、このワインは豊満で力強い。
 香りは鼻腔の奥まで心地よくとても官能的。チェリー、プラム、アニス、
 ドライフラワーなどのとてもリッチな味わい。飲み頃は、2005-2020年。

 『Wein Gaourmet誌3号(2004年9・10月)』にて
  この年最高のバローロ5本のうちの1本に選出されました。

 *2005年ガンベロ・ロッソ ― トレ・ビッキエーリ(3グラス)
 *2005年ヴェロネッリ ― スーパースター(★★★)最高評価

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【4】ヴィニョーブル便り/シャトー・ド・ヌーヴェル編
(ラングドック・ルシヨン/フィトゥ)
  ==>> http://www.rakuten.co.jp/budoshu/433874/433955/444731
************************************************************

 「ワインを造るのは土地なんだ。土壌とその年の気候が生むさまざま
 な要素,気温や雨量や湿度,そういったものとブドウの性格が
 合わさって,ワインができるんだよ。その意味でこの土地に最も適した
 ブドウがカリニャンであり,それがいちばんフィトゥの特徴をもたらす
 品種だからこそ,私はカリニャンを大切にしているのだよ」

(『エチケット 1994』 著者 細井布久子 TBSブリタニカ刊より抜粋)

嘗て,『ル・クラスマン』は,このシャトー・ド・ヌーヴェルを,戦前からの
ラングドックのパイオニア的存在であると記しました。

そして,今日,多々存在するワインのなかで,ワインを口に含んだ時,
直ちに果実香やソフトな味わい,それにオークの新樽で熟成したことが
感じられるような面白みのあるワインをデギュステできることなど滅多に
ないと嘆きながら,シャトー・ド・ヌーヴェルのワインを滅多にデギュステ
することのできない面白みのあるワインだと絶賛しています。

『ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス/2005年10月号』の特集,
<ラングドックの偉大なる赤ワイン>や,『ル・クラスマン2006年版』
でも取り上げられているように,最近になって,シャトー・ド・ヌーヴェル
は,長年当シャトーを取り仕切ってきたロベール・ドゥーラ=フォール氏
から,息子であるジャンに全権が委ねられました。

大きく様変わりすることなく,冒頭の文章で紹介したように,ロベール
氏が培ってきたエスプリを,ジャンは踏襲したのです。つまり,ジャンも
コクがあって上質なヴァン・ドゥ・ナチュレル(天然甘口ワイン),そして
フィトゥというアペラシオンを見事に体現するキャラクターを備えたワイン
を手掛けていることに関しては,何ら変化が生じていないのです。

さて,本日,現在「葡萄酒館」でご案内させて頂いております
<フィトゥ“キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ” 1999>に就いて,下記の
ような書簡が届きましたので,ご紹介致しましょう。

(以下,ジャン・ドゥーラ=フォールの書簡より抜粋)
 1999年の収穫に着手したのは,9月の後半です。先ずはミュスカ,
 次に辛口の白ワイン用のブドウです。
 その年の夏は焼け付くような厳しい暑さや,雷を伴う深刻な雨も
 なく,至って平穏な気候でした。
 赤ワイン用のブドウ,とりわけヴィエイユ・ヴィーニュに就いては,
 ブドウ果のポリフェノール度を高め,糖と酸の最良のバランスを
 見計らい,最後に収穫を行いました。
 1999ヴィンテージのワインは非常にバランスが取れており,また,
 熟成のポテンシャルが高く,クラシックな仕上がりとなっております。

また,『ル・クラスマン2006年版』では,“キュヴェ・オーギュスタ”も絶賛
されており,ワインは優雅で驚くほど繊細,そして,フィニッシュでは
フレッシュな要素がはっきりと感じ取れると評価しています。

「葡萄酒館」開店時からのベスト・セラー・アイテムでございます。
改めてご紹介するまでもない商品かも知れませんが,面白みのある
ワインを強くお望みの方に相応しいワインです。

┌──────────────────────────────┐
  フィトゥ“キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ” 1999 赤 〔容量:750ml〕
  ==> http://www.rakuten.co.jp/budoshu/433874/433955/444731#100235
┼──────────────────────────────┼
 *商品番号RDF100235
 *葡萄酒館価格2,700円 (税込2,835円) ※送料込

 ガーネットを帯びたルビー・レッドのローブ,赤い果物や潅木材の
 アロマを持つ。肉感的で香辛料の味わいを持ち,タンニンが顕著で
 あるものの,ボトル内での熟成ともにシルクのような印象に変わる
 ことが予想できる。熟成と香りの調和が取れた風味と余韻が認め
 られ,軽い樽香があり豊満。繊細な芳香がカンゾウの香りへと発展
 していく。

 赤身肉のグリエや鶏肉,豚肉,仔牛肉,それにたっぷりとしたソース
 の惣菜にもお薦め。ジビエやシヴェ(ウサギやイノシシなどの肉と血,
 たまねぎを赤ワインで煮込んだシチュー),香り高い郷土料理,
 チーズならロックフォールやコンテ,ゴーダ,カンタル,サレール,
 ライヨールなどに。
----------

┌──────────────────────────────┐
  フィトゥ“キュヴェ・オーギュスタ” 2001 赤 〔容量:750ml〕
  ==> http://www.rakuten.co.jp/budoshu/433874/433955/444731/#385211
┼──────────────────────────────┼
 *商品番号RDF100234
 *葡萄酒館価格2,460円(税込2,583円) ※送料込

 ガーネット色のローブ,甘い香辛料の香り,そして円やかで豊満な
 口当たりが特徴。骨格は若々しいがバランスが取れており,ワイン
 らしい香りと味わいを呈している。
 フィニッシュにヴァニラのニュアンスを伴うカンゾウの味わいが感じられる。

 赤身肉のグリエ,カスレ,フリカッセ(若鶏,ウサギ,仔牛などの煮込
 み),トリップの煮込みなどに良く合う。ジビエや獣肉の脂身とも相性
 が良く,シヴェとは特に素晴らしいハーモニーを奏でる。或いは,
 食事の締めくくりに,ロックフォール,コンテ,ゴーダなどのチーズを
 合わせても良い。
----------

┌──────────────────────────────┐
  フィトゥ“キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ” 1999 赤
+“キュヴェ・オーギュスタ” 2001 赤 比較試飲2本セット
  ==> http://www.rakuten.co.jp/budoshu/433874/433955/444731#2btls
┼──────────────────────────────┼
 *商品番号RDF100234/100235
 *葡萄酒館価格5,160円 (税込5,418円)のところ,
  ==>> 4,450円(税込4,672円) ※送料込

 <キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ>
 使用ブドウ品種の5分の1は除梗せずにカーボニック・マセレーション
 で醸造。5分の4は除梗して,温度管理と櫂入れを行いながら,
 長期のマセレーションを行う伝統的醸造法を採用。

 <キュヴェ・オーギュスタ>
 カリニャンの20%は除梗せずにカーボニック・マセレーションで醸造。
 その他の80%は除梗して長期のマセレーションを施し,伝統的に
 醸造。

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