子供の成長を願わない親はいませんね。同じように神様は、その子となったクリスチャンが、聖書の全てのみ言葉を栄養にして、大人に成長するように願っておられます。これは成長なさりたいクリスチャンのための励ましのメ−ルマガジンじんです。
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聖書の奇蹟についての重要なポイント
発行日: 2008/1/29聖書辞典の解説を引用していますが、その終りの部分には、重要なことが記されています。
(1)イエスの奇蹟を認めない者たちがいる.しかし使徒の働きの中で,使徒たちにより病がいやされ,身体の不自由な者がいやされ,死んだ者がよみがえった奇蹟は,すべて医者ルカによって記述されたものであることを忘れてはならない.
(2)聖書は,使徒たちによって奇蹟が行われたのは,使徒たちによって語られたことが,主御自身によって語られたことと同一の権威を持つものであることを示すためであったと証言している(ヘブル2:3‐4).
「
(3)だから,奇蹟を除外しても信仰の根拠は損なわれないと考えることは大きな誤りであり,結局は主の救いの力を見失わせる結果をもたらす.
村川注)聖書の奇蹟部分を除いてしまって、聖書を「人間とはなにか?人間の生き方とは?」を教える書とする人たちがいます。
聖書の創世記を、日本書紀の天孫降臨と同じく、神話に過ぎないとする聖書解釈もあります。
私自身も、「信仰を抜きにして、聖書を学びませんか?」という聖書フォーラムからの案内メールを受けたことがありますが、そうした試みは、いずれも主の救いの力を見失わせる結果をもたらすでしょう。
(4)奇蹟は,啓示を確証するためのものであるだけでなく,それ自体が啓示なのである.
(5)したがって,それは私たちに信仰と従順という応答を求めるものである.同時に,使徒的キリスト証言が完了している現在は,もはや啓示を立証するために行われる奇蹟は不必要となっていることが理解されなければならない.
(5)表面的には,聖書の奇蹟と類似する不思議が行われたとしても,それは,聖書の語る「しるし」としての奇蹟ではない.
(6)むしろ,聖書が,悪霊が超自然的な力を持って奇蹟を行い得る存在であることを証言している事実を認識し(出エジプト記7:10‐12,8:7,申命記13:1‐4,マタイ12:24‐27,24:24),それが,神からのものか悪霊によるものかを識別しなければならない.
出エジプト 8:5 主はモーセに仰せられた。「アロンに言え。あなたの手に杖を持ち、川の上、流れの上、池の上に差し伸ばし、かえるをエジプトの地に、はい上がらせなさい。」
8:6 アロンが手をエジプトの水の上に差し伸ばすと、かえるがはい上がって、エジプトの地をおおった。
8:7 呪法師たちも彼らの秘術を使って、同じようにかえるをエジプトの地の上に、はい上がらせた。
出エジプト 7:8 また主はモーセとアロンに仰せられた。
7:9 「パロがあなたがたに、『おまえたちの不思議を行なえ。』と言うとき、あなたはアロンに、『その杖を取って、パロの前に投げよ。』と言わなければならない。それは蛇になる。」
7:10 モーセとアロンはパロのところに行き、主が命じられたとおりに行なった。アロンが自分の杖をパロとその家臣たちの前に投げたとき、それは蛇になった。
7:11 そこで、パロも知恵のある者と呪術者を呼び寄せた。これらのエジプトの呪法師たちもまた彼らの秘術を使って、同じことをした。
7:12 彼らがめいめい自分の杖を投げると、それが蛇になった。しかしアロンの杖は彼らの杖をのみこんだ。
7:13 それでもパロの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞き入れなかった。主が仰せられたとおりである。
マタイ 12:22 そのとき、悪霊につかれた、目も見えず、口もきけない人が連れて来られた。イエスが彼をいやされたので、そのおしはものを言い、目も見えるようになった。
12:23 群衆はみな驚いて言った。「この人は、ダビデの子なのだろうか。」
12:24 これを聞いたパリサイ人は言った。「この人は、ただ悪霊どものかしらベルゼブルの力で、悪霊どもを追い出しているだけだ。」
12:25 イエスは彼らの思いを知ってこう言われた。
12:27 また、もしわたしがベルゼブルによって悪霊どもを追い出しているのなら、あなたがたの子らはだれによって追い出すのですか。だから、あなたがたの子らが、あなたがたをさばく人となるのです。
12:28 しかし、わたしが神の御霊によって悪霊どもを追い出しているのなら、もう神の国はあなたがたのところに来ているのです。
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