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子供の成長を願わない親はいませんね。同じように神様は、その子となったクリスチャンが、聖書の全てのみ言葉を栄養にして、大人に成長するように願っておられます。これは成長なさりたいクリスチャンのための励ましのメ−ルマガジンじんです。

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日本人にとっての啓示(2)

発行日: 2007/12/20

天理教の教理を、参考までに引用しておきます。

天理教では、親神によって実現されるべき救済の理想は、神が人間創造にかけた目的の成就ともいうべき陽気ぐらしと説き、それはすべての人間が神一条、救け一条で、相たずさえて喜びの日々を生きることによって成るとする。

自らは神によって生されているという謙虚な気持ちを持ち、欲を捨て、病気のない平和で豊かな世界を目指すことである。

天理教には、8つのほこり(おしい・欲しい・憎い・かわい・恨み・腹立ち・欲・高慢の事)という教えがある。悪いほこりを積むとよくないと説いている。また、身体は親神からの借り物であり、謙虚に生きることを説いている。

また、月日・親神の守護と恵みにより、人間は生かされており、陽気ぐらしを享受することができると考え、そのことに感謝を捧げ、報恩の行いとして人間は、親神の恵みである天然自然を活かし、親神からの借り物であるそれぞれの身体を、陽気ぐらしのために惜しまず使っていくことが大切とされている。

また、すべての人間関係は、夫婦関係を基本として培う事が理想であるとされている。

「ひのきしん」は、日々健康に生きられる事に感謝し、その報恩の行いすべてをいう。簡単に言えば、親神・親様への感謝を表す天理教に対する奉仕活動である。

「つとめ」(てんりおうのつとめ)という祈りを通して、親神への感謝を捧げ、世の中が陽気世界への建て替わっていくことを願う活動。

いかがです?聖書からの借用が幾つもあるような気がします。

次に、イスラム教の聖典の成立についても、あわせて復習しておきます。

イスラム教の教典(聖典)は、アラビア語で「朗唱されるもの」という意味をもつクルアーン(コーラン)である。

クルアーン自身の語るところによれば、唯一なる神が、人類に遣わした最後にして最高の預言者であるムハンマドを通じて、ムスリムの共同体(アラビア語でウンマ)に遣わした啓典(キターブ)であり、ムスリムにとっては、神の言葉そのものとして社会生活のすべてを律する最も重要な行動の指針となる。

イスラム教では、神(アッラーフ)が、預言者を通じて人類に下した啓典が、人類にとって正しい信仰の拠りどころになると考えている。

ムハンマド以前から、神は様々な共同体に預言者を遣わして、啓典を下してきた。

しかしそれらのうちでもクルアーンは、神が人類に啓典を伝えるために選んだ最後にして最高の預言者であるムハンマドに対し、最も明瞭な言語であるアラビア語を用いて人々に与えた啓典であり、アラビア語で書かれたクルアーンの言葉は神の言葉そのもので、最も真正な啓典であるとされている。

聖書をよく読めば読むほどに、天理教もイスラム教も、真の啓示に基づいてはいないのでは?という気が強くします。

聖書をよく読まない人たちが、啓示という言葉に引かれて天理教に入信し、またイスラム教こそが全てと思い込んでいるのではないでしょうか?

そして、啓示が納得できない人が、仏教を好むようですね。

 
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