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リバイバル(3)
発行日時: 2006/11/7「私たちの価値基準も、倫理基準もすべて神のみ言葉にあります。私たちの生活は自己中心ではなく神中心で、どんなこともまずイエス様に相談して、神様の判断と指示に基づいて決め、神様からの力を与えられ、助けられて実行します。それが本当の生き方で、どんなことにもめげない生き方です。」と確信を持って言うことができるのがクリスチャンです。
それに対して、クリスチャンでない人たちはこう言います。
いるかいないかも分からないそんな存在者(神)に相談して決めるなんて、全くのナンセンスだ。
2000年以上も前にある宗教家たちが教えたことが、今日役立つなんて到底考えられない。
科学・医学・技術が著しい進展を遂げた現代にあっても、「奇跡を信じなさい」と無理に押し付け、空想に過ぎないものを、「神からの啓示で真理だから受け入れなさい」と強制する宗教に、誰がついて行けるだろうか。
イエスというひとりの宗教家が、処女から生まれ、水をぶどう酒に変え、医学的に絶対に回復するはずがない病気を一瞬に治し、すでに死んでいる人を生き返らせ、自らも死刑になった後復活して人々に現れ、天に昇った。その上、もう一度地上に降りてくるなんて、そんな嘘で固めた作り話を誰が信じられるだろうか。
しかし、神の存在を否定することは神の存在を証明することよりもはるかに難しいと言われています。
神を否定する人たちは、神とはこのような存在だと自分でそのイメージをつくりあげ、自分でそれを否定しているという矛盾に陥りがちです。
「神がいて、なぜこのような不条理なことがこの世に起こるのか?神なんているはずがない。」とする人が考えている神とは、不条理を絶対に許さない神ですが、神を認めようとしない人間の罪については、考え及ばないのです。
また、聖書を信じているクリスチャンは、巧みな嘘を信じ込まされているのだという人もいますが、 もしそうなら、世界に17億人のだまされたひとがいることになり、2000年もの長い間、かれらはだまされ続けたことになります。
もちろん、日本の葬式仏教みたいに、儀式だけに従う信徒も少なくないでしょうが、それにしてもだまされている人の数が世界に17億というのは考えられないことではないでしょうか。
しかもそのような宗教が、先に述べたように、中国で現在非常な勢いで広がっているのはなぜでしょうか。政府の弾圧にも耐えて広がっているのはなぜでしょうか。
宗教は労働者に忍耐を強いて、資本家の搾取を支えるためのものであり、麻薬みたいなものだと教え込まれた共産主義国家中国の人々に、キリスト教が広がったのはなぜでしょうか。
否定しても否定してもなおも存在する何か、それが神ではないかと言った哲学者もいます。
神なんかいないと否定している人たちの生きがいとは、その人たちの生き様とは、どのようなものでしょうか?
それに対して、騙されているに過ぎないと軽蔑され、批判されている人たちの中に、周囲に感動を与え、「これこそ本当の生き方だ」との実感を与えるような生き方をしている人がいるのはなぜでしょうか?
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