私たちはなんのために生きているのでしょうか?どうしたらもっと生きがいのある人生を送れるのでしょうか?それは聖書のイエス様と共に生きること。みんなで本当の生き方を分かち合いませんか?
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リバイバル(2)
発行日: 2006/11/5(送信が遅れたことをお詫びします。)
日本人にとっての価値基準は何でしょうか?日本人にとって生きがいとは何でしょうか
太平洋戦争の時代に軍国主義政府は天皇を現人神(あらひとがみ)とし、天皇陛下のために戦場で死ぬことは最高の名誉とされました。その天皇は、終戦後に人間宣言をされました。それまでの価値観が崩れたのです。
新しい生きる意味を求める若い人たちで、どこの教会もいっぱいでした。しかし日本に豊かさがあふれるようになって、その数は減っていきました。
世界で唯一の原爆被爆国である日本は、二度と戦争はしない、核兵器も持たないと世界に訴え続けました。
しかし今、核兵器保有について議論をすることは自由であると政治指導者は言い、自衛のためあるいは同盟国に協力するためなら、戦争もやむをえないとの考え方も広がり始めています。
そんな格好をするのは「恥ずかしい」、「はしたない」あるいは「みっともない」とされた服装が、ファッションの光が当たれば、恥ずかしいどころか、みんなが競ってそうします。
「貞操」、「親孝行」、「姦淫」、「婚前交鈔」などの道徳にかかわる言葉も、今では死語になりました。
尊敬すべき正しい人というイメージは崩れ去って、破廉恥な行動をする先生についての報道が増えています。
価値基準は時代と共に変わります。それは人間が作ったものだからです。
最近ではマスメディアがそれをつくり、それにしたがわなければ、「遅れている」とされてしまいます。
先に文部科学省がその基準を作成して、道徳教育が小学校に導入されました。その成果はどうなのでしょうか。
道徳とは、人のふみ行うべき道。ある社会で、その成員の社会に対する、あるいは成員相互間の行為の善悪を判断する基準として、一般に承認されている規範の総体を指します。法律のような外面的強制力を伴うものでなく、個人の内面的な原理で、今日では、自然や文化財や技術品など、事物に対する人間の在るべき態度もこれに含まれます。また道徳の規範となる原理を倫理と呼びます。
ところで、倫理道徳と呼ばれるものの基準は何でしょうか?
今国会で成立を目指している政府の新しい教育基本でしょうか。有識者で構成する政府の諮問機関の報告でしょうか。
命の大切さをを小学校のころから教え込めば、殺人はなくなるでしょうか。
新しい教育基本法では、「豊かな人間性を備えた人間を育成する」とありますが、豊かな人間性とは何でしょうか?
「わが国の未来を切り拓く教育」と謳われていますが、未来を切り拓くとは何でしょうか?
どうすればそうできるのでしょうか。
このような状況にあって、「人間の移り変わる基準から神の永遠の基準へ」を目指すのがクリスチャンで、それを推進するのがリバイバルです。
十戒は神が人間に与えた基準です。
父母を敬うこと、殺人をしてはいけないこと 、姦淫をしてはいけないこと 、盗んではいけないこと、偽証してはいけないこと ・・などです。
しかし、これらの戒めが軽視されています。大人も子供も、信頼されるはずの社会の指導者もです。
聖書は、世の終わりに、つぎのような社会現象が起こることを伝えています。
2テモテ 3:1 終わりの日には困難な時代がやって来ることをよく承知しておきなさい。
3:2 そのときに人々は、自分を愛する者、金を愛する者、大言壮語する者、不遜な者、神をけがす者、両親に従わない者、感謝することを知らない者、汚れた者になり、
3:3 情け知らずの者、和解しない者、そしる者、節制のない者、粗暴な者、善を好まない者になり、
3:4 裏切る者、向こう見ずな者、慢心する者、神よりも快楽を愛する者になります。
イエス自身も終わりのときについて、 マタイ24章で、24:11 にせ預言者が多く起こって、多くの人々を惑わします。 24:12 不法がはびこるので、多くの人たちの愛は冷たくなります・・と述べておられます。
テレビを見ていると、これらのいくつものことが私たちの身の回りで多く起こっていることを感じます。
どうすれば、この社会をよい方向へ向けることができるのでしょうか?
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