もし難しいとお感じになられたら(2)
発行日時: 2005/12/26以下は私がいつもお勧めしているクリスチャン・メルマガのひとつです。
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聖書からの ショートメッセージ By Hallelujah!! @天国放送局
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■きょうのメッセージ「ホサナ!」
群衆は、イエスの前を行く者も、あとに従う者も、こう言って叫んでいた。
「ダビデの子にホサナ。祝福あれ。
主の御名によって来られる方に。ホサナ。いと高き所に。」
(マタイ 21:9)
自分で自分は救えません。人は人を救えません。救う者に罪があるからです。
まったく罪のない人など、世界中のどこを探してもひとりもいません。
聖なる方、義なる方、天におられる天地万物の創造者、全能なる絶対者、父なる神さまだけが私たちを救うことができます。
その神さまが、2000年前にこの地上に、そのひとり子なる神さまを送ってくださいました。その救い主、イエス・キリストを大歓声でお迎えしましょう。
ホサナ!
■フリーメッセージ
「さあ、あなたからメリークリスマス、私からメリークリスマス〜」
──ちまたでは、街にサンタクロースがやって来ますが、
彼(聖ニクラウス)が来る前に、神の御子イエス・キリストが街に来られ、
私たちの罪を赦してくださいました。
本当のクリスマスを味わうために、世界で最初のクリスマスを思い、お祝いするために、このクリスマスイブは、近くの教会へお出かけください。
Jesus Christ is coming to town.
(Hallelujah!!──2005.12.16)
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いかがですか?とても分りやすく、それでいて聖書のメッセージを正しく伝えているとお思いになりませんか。短くてもこういうすばらしいメッセージもあるのだと、感心させられた私です。
「ちまたでは、街にサンタクロースがやって来ますが、彼(聖ニクラウス)が来る前に、神の御子イエス・キリストが街に来られ、私たちの罪を赦してくださいました。」
Hallelujah!!さんのメッセージは、もっともっと多くの皆さんに読んでいただきたいと思います。
さて他にもいいメルマガは少なくありません。
キリスト教信仰とキリスト教会紹介、月刊マガジン「愛の道」
2005年 12月号 執筆編集 長田秀夫
*** ク リ ス マ ス 特 集 ***
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1.《今月の話題》* 幼な子キリスト *
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ヨハネによる福音書は、世の造られるより先に神と共にあった御子がこの世に来られたと語ります。
マタイによる福音書と、ルカによる福音書の二つは御子キリストが赤ちゃんとして誕生する所から話し始めます。
マルコによる福音書は、イエス様が救い主としてのお働きを始められる所から書き始めます。四つの福音書はそれぞれに考えがあってそうしてい
るのです。
では赤ちゃんのイエス様を語る意味は何でしょう。赤ちゃんはただ寝ているだけです。そしてクリスマス物語は、美しい童話のような構造や要素を備えているので、本来飼い葉おけの中の「救いぬし」に光を当てるための多くの道具立てが人の目を奪って、ともするとキリストが隠され、ただ飾りとプレゼントのお祭りになってしまうこともあります。
赤ちゃんは、何も語りません。読者は、赤ちゃんを囲む道具立てを見て、多くのことを読み取らねばなりません。しかし、そもそも救い主が赤ちゃんの姿で世に来られたということ自体、大いに意味があることなのです。
このお方は、天使たちが高らかに歌ったように、天の神様の特別な御心によって生まれました。天使から羊飼いたちに告げられたように、大昔から約束された「救いぬし」でした。
ダビデに優る王、アロンに優る祭司、モーセに優る預言者、永遠の神の御子です。
しかしまた、弱く小さなわたしたちとまったく同じ人間としてお生まれになったお方でした。わたしたちと同じ弱さを持ち、同じ試練、苦難を味わい、同じように成長されたのです。しかも、世の誰よりも貧しく弱く頼りのないお姿で、生涯の出発をなさったのです。
これこそ、全生涯を人の罪のゆるしのための犠牲とされたキリストの誕生の物語の一番大切な所です。
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2.《新約聖書物語》 *イエス様が生まれた夜*
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(ルカ二章、マタイ二章)
二千年前、ユダヤの寒村ベツレヘムで、貧しい旅人の若い夫婦に一人の男の赤ちゃんが生まれました。歴史上、人々にその誕生の夜が一番思い出され、祝われてきたのは、この赤ちゃんイエス様でしょう。
十字架上で死なれた日と復活なされた日も、ずっと記念されています。しかし、お誕生の夜も、大いなる夜と記念され、祝われてきたのです。
それが12月25日であるというのは、後から教会が決めたことです。太陽を拝んでいた人々が、キリストを救い主と信じた後も、冬至祭の行事を捨てがたく「救い主キリストのご降誕記念」の名目でお祝いを続けてきたのがクリスマスです。それに様々な地方行事や種々の迷信が付け加わり、商売合戦や享楽的大騒ぎが付け加わってきたのです。
では、クリスマスは異教的・迷信的な物で、やめた方がよい物かというと、決しててそうではありません。イエス様のお誕生を記念し祝うことが良いことである理由は、聖書がその夜の出来事を偉大なこととして語り伝え、祝い記念しているからです。
その夜、天使たちは天における大きな喜びを歌い、地の上では、最も貧しく、差別されてきた羊飼いたちに平和と喜びの知らせが伝えられました。彼らが飼っていた羊は、罪のゆるしの犠牲のための羊でした。ユダヤ(イスラエル)の民は、神の民として選ばれ、神様の約束を保存し、救い主を待望してきたのです。
しかし、救いは彼らのためだけではありません。様々の宗教文化の中で、真の神、真の救いを求めてきた世界中の民に対して神様がお答え下さったのです。長旅をして祝いに来た東方の学者たちの占星術は、宇宙的な秩序の中に神のご計画の真実と愛を探す求道でした。人類を罪と悲惨から救うため、わたしたちと同じ人間として、しかも無力な赤ちゃんの姿で、救い主は世に来られたのです。
キリスト教信仰とキリスト教会紹介、月刊マガジン「愛の道」をお読みくださいますこと、うれしく存じます。どこからでも、お読み下さい。そして、皆様のご感想、ご要望、質問などをお寄せ下さい。
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