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【きゃりあ・ぷれす】vol.237 「りーだーす・ぷれす」連載コラム特集!

発行日: 2006/11/22

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   仕事と社会のこれからを考えるリポート&アクションマガジン
         「きゃりあ・ぷれす」vol.237
            2006・11・22(水)発行
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■INDEX■
【特集企画】「りーだーす・ぷれす」連載コラム特集!
    ◆コラム執筆から3年経って・・・         よーちゃん
    ◆年齢に関係なく採用したい人ってどんな人?    Emabu
    ◆仕事が無い!                  アクトレス
                           

【お知らせ】●第9回読者アンケート
     〜本当のあなたはどんな人?やってみよう!あなた的診断!!〜
     http://www.pangea.co.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=anq9
      
      ●オリジナル旧暦付卓上カレンダー好評販売中!!
       http://www.pangea.co.jp/c-press/anq9/top.html

…………………………………………………………………………………………
第9回目を迎えた『きゃりあ・ぷれす』恒例のアンケートは、若い編集ス
タッフを中心に、これまでのものと嗜好を変えて新しいチャレンジをしまし
た。おかげさまで、いつになく早い皆さまからの「リアクション」には、ス
タッフ一同喜んでおります。
今回の「りーだーす・ぷれす」でも、よーちゃん、Emabuさん、アクトレス
さん、それぞれ3人の新しい「何か」にチャレンジをするお話を伺うことが
できました。「自分自身の意思で、自らもそして周辺の状況も変えていくの
だ」と、編集スタッフの役得・・・読者の皆さまより先にコラムを読ませて
いただいた感想です。
どうか皆さまも感想をお寄せください。『きゃりあ・ぷれす』の誌面上でい
ろいろな交流が生まれれば、皆でいっしょに「何か」新しいチャレンジがで
きるかもしれませんね。
...........................................................◆◇◆

アンケートはこちら↓(以下のフォームでお答えください)
 http://www.pangea.co.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=anq9

◇+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++◇
                            
・「りーだーず・ぷれす」とは? →
http://www.pangea.co.jp/c-press/readers/about.html
・参加したくなったら… →
http://www.pangea.co.jp/c-press/readers/sanka.html
・よーちゃんのページ →
http://www.pangea.co.jp/c-press/readers/yo-chan/
・西田良枝(Emabu)さんのページ →
http://www.pangea.co.jp/c-press/readers/emabu/
・高畑静江(アクトレス)さんのページ →
http://www.pangea.co.jp/c-press/readers/actress/

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      コラム執筆から3年経って・・・       よーちゃん 
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早いもので今年34歳になりました。
自分で「変わりたい」って思って『きゃりあ・ぷれす』のコラムを担当させ
て頂いたり、悩みに悩みぬいて転職を決意したり、動き始めた第1歩だった
と思います。

それからは、やっと内定を頂いた会社があまりにも合わなすぎて1週間で退
職したり、10年連れ添った主人との別れ(決断を下した時は本当に辛かった
けれど今では肉親とは違った形だけどいいお兄さんの様な良き友人としてお
互いの幸せを願う関係です)、仕事のストレスを紛らわす為にお酒やCLUBで
遊びまくったり、かなり無茶苦茶な事をしていたなあと感じます。
でも遊びで知り合った仲間も仕事や自分の人生についての話もできるし良い
意味で他人に心を開く事ができたのかなあと思います。

この3年間で大きく変わった事があります。
自分自身や家族に対するコンプレックスの塊だった私が「自分を好き」にな
ることができたのです。家族に関する話ですが私には4歳下の弟がいるので
すが自閉症という障害をもっています。知らない人が見たら理解不能な言動
を伴うので私はずっとずっと弟の存在を「恥ずかしい」と思い隠そう隠そう
としていました。でも今は「1人じゃない、仲間は沢山いる」という安心感、
みんな何かを抱えていてつらいのは自分だけではないという事が分かったの
で「かわいい弟」って思える様になりました。職場の人にも普通に話せるよ
うになったし。沢山のいい出会いに恵まれた事に感謝しています。

子供の頃から「なんて自分は不幸なんだ、どうしてウチだけこうなの!」
って思っていたのが嘘のように毎日幸せを感じています。欲をいえばあとも
う1つ。次の目標は「お金」ですね(笑)自分でもっともっと稼ぎたいんで
す。自分はもちろん、大切な家族(元主人も)や恋人、友人、お世話になっ
た人たちにいろんな意味でお返しがしたいのと昔はとても弱くて何か嫌な事
を言われると泣く事しかできなかった自分ではないんだよって自分に言い聞
かせたいのかな。これに関しては只今動き中です。挑戦したい仕事があって
それに向かって準備をしています。
次のコラムあたりでは良いご報告できますように。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
この3年間を振り返って、人って本当に変わる事が出来るんだなという事を
改めて思います。

□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    年齢に関係なく採用したい人ってどんな人?    Emabu
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さて、今まで15回に渡って、「転職・35歳リミット説はウソだ!」と言う題
で、転職にまつわるノウハウ・考え方について、常識を覆す(?)逆説を唱
え、新しい働き方を提案させていただきました。

少しは、お役に立てたでしょうか?
ものの見方を変える事で、思ってもみなかった解決策が浮かびあがって来る
事もありますし、自分が変わる事で解決することもあります。

そして、できない自分を作り出しているのは、自分自身である事が多く、そ
の思いを打ち砕き、できる自分に変えていく事が、年を重ねた方が転職に成
功する秘訣かも知れません。

今回は、年齢が高いと、企業にとってどんな点が不利に働くか、企業にとっ
て、どういう人材ならば、年齢に関係なく採用したいかという点について考
えてみたいと思います。

ある程度の経験がないとできないこともありますし、子育て経験が役に立つ
事もあります。でも、男女に関係なくこれからの世の中に必要な事はあるの
ではないかと思っています。それは、今と昔の社員への期待、人材育成を比
較することで考えてみました。

今までの日本は、1つの企業で勤めあげる事が最大の幸せで、一番良いこと
だという考えの元、すべての事が決められていました。それは、企業が個人
を育て、個人のスキルを上げる事によって、会社全体の利益を上げて行った
からです。つまり、会社の思い通りの人材を育成する事が会社の利益向上に
つながっていきました。

そのため、各企業は自分の会社で欲しい人材をお金をかけて育てていきまし
た。そこで育てられたスキルは、他の企業では通じないものであったり、特
定の社内業務で役立つことであったりしました。
だから、個人は、自分のスキルを一番高く買ってくれる企業、つまり、一番
長くいる企業で働くことを選択してきました。お互い上手い形で共存しあっ
ていたのですね。

しかし、今はいろいろな事が簡略化され、IT革命によって処理の仕方が大幅
に変わってきました。今までのやり方を踏襲する事が一番良い事では無くな
ってしまいました。時代とともに新しいやり方や考え方を取り入れ、より効
率的に作業を進めていく必要が生じました。また、法律改正も多く、いろい
ろな処理方法を覚えても、それはいつ違う方法に取り換わるか分からない。
覚えた技術や方法が役に立たなくなるスピードも速くなってきています。

また、バブル崩壊後は人材育成にお金をかけなくなった企業も多く、「即戦
力」が個人に求められるスキルになってきました。企業が人材育成をしなく
なってしまったのです。そのため、スキルアップ方法は、個人に委ねられ、
自分なりにスキルアップ方法を考える必要が生じてきています。また、一方
では技術革新によって、次から次へと新しい仕事や新しい技術が登場し、学
んでいく必要があります。

以前は、同じ作業をしていても年功序列制度で、どんどん給料が上がりまし
た。しかし、今は違います。同じ企業で働いていても同じ事しかできない場
合は、給料は高くはなりません。会社は人材育成を放棄し、個人に委ねたの
ですが、個人のスキルアップによって、会社の利益向上をすることには期待
をかけています。

しかし、大きな勘違いをされる方がいます。会社にとって必要な存在になろ
うとして、自分しか分からない仕事を作る人がいます。自分しか分からない
ように仕事を抱え込むのです。

抱え込んでいる仕事でも、仕事の方法を変えるだけで、誰にでも代われる仕
事に変えることもできます。しかし、仕事を失いたくないために仕事を抱え
込んで、誰にも教えず、常に忙しい毎日を送っている方を見かけます。これ
では、自分も今のスキル以上の事はできないし、時間ばかりを消費している
ことになっています。

このように仕事を失いたくないために仕事を抱え込み、自分の仕事を誰にも
わからないようにしている人は、自分にとっても会社にとっても不幸であり、
利益が上がらないし、スキルアップできない典型の働き方です。そうしてい
るうちにいつの間にか時代遅れのやり方になり、ある日突然、会社から「い
らない存在」というレッテルを貼られるかも知れません。

現在は、会社から「いらない存在」と思われないように、何があってもこれ
は誰にも負けないという技術や方法、自分で行なって来た事を分かりやすく
指導し、どのような状態になっても必要以上に会社に依存する事なく、上手
に会社と付きあって行く必要があります。

その一番の方法は、仕事の抱え込みとは全く逆の方法です。自分のやってい
る事をオープンにし、技術を公開し、効率化し、次の世代に伝えることです。
そうすれば、自分はさらに一つ上の仕事を目指すことができるようになりま
す。今やっている仕事に固執するとそこから、次のステップに進む事は難し
いです。今やっている事は次世代へ、または委託先へ、そして、自分は次の
ステップへと変化していく事が大切です。

これを繰り返すことで、いつの間にかステップアップしている事は多いと思
います。物事をオープンにし、効率化できる人は、新しい技術や方法を学ぶ
事が好きですし、新しい考えを取り入れることもできます。だから、どんな
企業でも必要とされる可能性は高いです。また、今いる企業の考え方に合わ
ないのならば、必要に固執しないことも大切かも知れません。

結局、年齢に関係なく採用したい人は、いつも新しいことに興味を持ちなが
ら前向きに仕事に取り組んでいる人なのではないかと思います。そういう方
は、会社の意思に関係なく、自分の意思で職を決められる環境を作る事がで
きる人でもあると思います。

また、自分の技術や方法をオープンにして他者に伝えていく事により、会社
が放棄した人材育成をも担っている存在になれるはずです。
 
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     仕事が無い!                  アクトレス
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「私は今日まで生きてきました 時には誰かの力を借りて 時には誰かにし
がみついて私は今日まで生きてみました そして今 私は思っています 明
日からもこうして生きてゆくだろうと・・・・」
余談ですが、先月の23日、「よしだたくろうとかぐや姫のつま恋コンサー
ト」に行ってきました。チケットは即日完売で到底ムリとあきらめていたの
が手に入ったので、前日仕事を終えて新幹線に乗り、翌日の13:00から
21:00までコンサート、そして翌日には広島に戻るという、私にとって
はなんともハードなイベントでした。
仕事以外のことには腰の重い私にしては、驚くほどのフットワークの良さ。
じゃあ、普段から「たくろう」の歌を聴いているかといえば、そうでもなく。
見えない何かに背中を押されるような、そんな出来事だったのに、これが結
構効く栄養剤だったみたいです。

さて、本題に移ります。
和歌山で量販店の新規オープンでの仕事を終え、広島に帰った私には「エッ
セイの最優秀賞」という大きなご褒美が待っていました。
嬉しさと、自分の行動を第三者に認めてもらえたのだという満足感に浸って
いられたのもそう長い時間ではありません。
次の仕事が無い。
提案書を持って飛び込み営業に回った先に、片っ端から電話を掛けてみても
アポさえ取れない。もちろん、以前勤めていたころから面識があった会社も
数軒あり、訪問した時はとても好意的で「頑張って!」と、励ましてくれた
りして「これは脈があるかな」と楽観視していた自分が今となっては、恥ず
かしいやら情けないやら・・・。(ただ、この営業活動は決して無駄ではあ
りませんでした。数年後、このうちの数社から連絡があり少しづつではあり
ますが仕事をいただいているのですから。)
厳しいなあ・・・と落ち込んでいる余裕などありません。
食べていかなきゃいけない。
何冊か求人誌を買ってきて見ていると、「社員の教育担当」という募集が何
件かあることに気づきました。
早速履歴書を書き、「そういえば・・・」と、以前雑誌に紹介されたことが
あったのを思い出し、そのページをコピーして一緒に送ったのです。ここか
ら私の会社巡りが始まってしまいました。

まず、1件目。
そこは、自社ビルの中に「美容室」「エステ」「貸衣装」「写真館」「ウエ
ディングプロデュース」「着付け」と揃っている、当にトータル美容の会社
とでも言いましょうか。もちろん年齢制限はあり、35歳くらいまで。
当時の私は44歳、大幅に範囲外でしたが、「歳なんて関係ないさ」と、履
歴書を送りました。
が、案の定、「申し訳ありませんが、年齢が・・・」という電話です。
「な、何で?」会ってもいないのに、年齢だけで没にされてしまうのはどう
しても納得できない私は、その会社の社長宛に手紙を書きました。内容は、
一言で言えば「私に会ってみる価値は絶対あります」というようなこと。
すると、数日後「一度おいでください」という電話がかかってきたのです。
約束した時間に会社を訪問し、社長と「社員の教育」について多くの話をし
た後、社長から「ぜひ、力を貸していただきたい」と言われたのです。
なんとも傲慢で不遜で強気な私でしたが、そこまでしたからこそ一つの縁が
生まれたのでしょう。
就職しようとする時、年齢が選択肢を狭くすることは現実として大きな壁に
はなっていますが、自分の持つキャリアや、それをどう相手に伝えるかとい
う努力次第でその壁はずいぶん低くなるのだとその時分かりました。

さて、その会社の社員教育を任されることになった私でしたが、たった3ヶ
月で辞める事になりました。何故辞めようと決めたのか・・、出来事はすぐ
に起こりました。
最初の1ヶ月に私がしたのは、現状を知るためにすべての店を回ることでし
た。自社ビル以外にも出先の店が数件あり、回るだけでも時間を取られるの
に加えて、接客態度や売り上げ、利益の現状、社員のモチベーションの高
さ…等々。現状を机の上に並べてみて、問題の多さに流石に「エッ?」っと
思うくらい、社長が「なんとかしたい」と思うのも理解できました。

そこは、週に1度全店の責任者を集めて会議をするのですが、そこでは数字
の確認と社長の話で終わってしまい、当に「トップダウン」。責任者の抱え
ている問題や悩みを解決できる場ではありません。
私は「教育担当」という肩書きで社員の皆さんに紹介されていたので、また、
社員という立場ではなく社外ブレーン的な存在でもあったため、個人的に私
に相談を持ちかけてくる責任者、そして社員の数は少なくなく、そうなるの
にそれほど時間はかかりませんでした。

一番大きな問題は、社長をはじめとする幹部と、出先の責任者及び一般社員
との意識のギャップの大きさです。
もちろん、それはあって当たり前ですが、例えば「顧客満足」「リピーター
の増加」と、ただ指示されても、現場の社員がその重要性と、それをどう実
行していくかを理解できなければ「絵にかいた餅」。
よく「社訓」を会社のいたるところに掲げている会社ほど、それが一番でき
ていないことが多い。と私は感じていますが、その会社も社長の言われるこ
とは理想的ですばらしいことが多いけれど、社員はすばらしいことは分かっ
てはいても「どうしたらできるの?」。
これでは、社長も社員もたまるのはジレンマばかり・・・。
2ヶ月目から私は1店ごとに社員を集めて、接客態度や営業の研修をすると
同時に彼らの抱えている問題を拾い上げ、私の分かる部分はその場で解決し、
そうでない部分は会社に持って帰るという作業を続けたのです。
店の経営という大きな役割を持ちながら技術者としての立場もあり、そして
中間管理職でもある責任者はかわいそうなくらい大変で、遅くまで話を聞く
日が多くありました。教育、研修の報告書は日々社長に提出し、その都度社
長・幹部・私とのミーティングが行われました。
そこまではよかったのです。
問題が多ければ多いほど、私のような仕事はやりがいもあり成果も出やすい。
社内の者でなく、第三者として意見を述べることができるのは、社内での立
場や人間関係に邪魔されることなく的確に良い解決案をだしていけると、や
る気満々だったのに・・・。

ある日、社長が言ったのです。
「君は、僕の影になってくれればいいんだよ。」と。
「ハッ?」と、問い返す私に向かって彼は言葉を続けました。
「君の意見や理想は聞いてないんだ、僕の言いたいことを君の意見のように
して、社員に伝えてくれれば、効果的だろ?」
なんて事を・・・。
確かに、「本音とたてまえ」があることは百も承知。
「顧客満足 顧客満足」って言ったって、利益をだしてこそ言える顧客満足。
それをどう社員に伝えるかが重要なのに〜〜!
3ヶ月目。
机に座って考えることが多くなった私は、「お力になれそうもありません」
そう言って、辞めちゃいました。次の仕事も無いのに・・・。
                          (次回に続く)

  ■□■                          ■□■
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先週の15日に配信しました「第9回読者アンケート〜本当のあなたはどんな
人?やってみよう!あなた的診断!!〜」ですが、予想以上に反響があり、
多くの読者の皆様に答えていただいております。ありがとうございます!!

〆切りの12月20日まで、まだまだ受付ております!答えていただいた方の中
から抽選でプレゼントがあります。
まだの方は、YES・NOの2択の診断テスト形式のアンケートに、ぜひ楽
しみながらご参加ください!

【当選景品】
図書カード3000円   1名様
商品券2000円     2名様
代官山エコバッグ   5名様


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アンケートご回答いただいた方、先着30名様へのプレゼント商品である、
「オリジナル旧暦付卓上カレンダー」が11月20日より販売開始になりま
した!!

古来日本人は、太陽の動きや月の満ち欠けに即し、季節の流れや、自然や
体の変化を繊細に感じとり、生活や文化を育んできました。「オリジナル
旧暦付卓上カレンダー」は、表に美しいイラストと新暦、裏には新暦と旧
暦、そして毎日の月の満ち欠けを併記した、一目でわかるデザインとなっ
ております。ぜひ、日本の「暦」も卓上に置き、私たちの体に流れ込んで
くる日本人の自然感にふれてみてください。

ぜひ下記URLにてご参照ください。

   http://www.pangea.co.jp/c-press/anq9/top.html



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