きゃりあ・ぷれす |
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仕事と社会のこれからを考えるリポート&アクションマガジン
「きゃりあ・ぷれす」vol. 200
2005・11・16(水)発行
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■INDEX■
【特集企画】「きゃりあ・ぷれす」200号に寄せて
◆大沢真知子さん 日本女子大学教授
◆上條茉莉子さん コペルNPO代表
◆パク・ジョアン・スックチャさん
パク・ジョアン ワーク/ライフ
コンサルタントアパショナータ,Inc.
◆水津陽子さん 合資会社フォーティ代表
◆木村麻紀さん フリージャーナリスト
◆堀内浩二さん (株)アーキット代表取締役 起-動線 世話人
◆株式会社マネーライフナビ様
◆佐々木まきさん キャパシティビルディング研究会
パーソナル・ライフコーチ
◆松田恵美子さん 身体感覚教育研究者
◆藤岡亜美さん スローウォーターカフェ有限会社代表
◆秋葉陽子さん NPO法人日本ホリスティック医学協会 事務局
◆福寿美喜子さん クレヨンハウス[月刊クーヨン]編集長
◆西田陽光さん 構想日本 運営委員
◆森嶋伸夫さん 特定非営利活動法人[一新塾]事務局長
「きゃりあ・ぷれす」のコーナーを担当していただいている方々です
◆伊藤圭子さん
「働くことで何を得たい?NPOスタッフの視点から」担当
◆馬場幸美さん 「働く人の身近な相談にお答えします!」担当
◆小野葉子さん 「HAPPYWORKみつけたい!」担当
◇新メンバー、全いるち&編集部より
◇発行人、宮崎より
【お知らせ】ホリスティック医学シンポジウム2005開催のお知らせ
【お知らせ】書籍『構想日本』刊行開始のお知らせ
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■□■ ■□■
--- 「きゃりあ・ぷれす」創刊200号記念!! ---
皆様からお寄せいただいたコメントをご紹介します
■□■ ■□■
いつもご愛読くださり、誠にありがとうございます。
1998年4月に創刊した「きゃりあ・ぷれす」も、おかげさまで20
0号を迎えることができました!
100号記念をお届けしたのが2002年3月。それから約3年と8か
月が経過し、その間に「第2フェーズ」「MINOHODOism」宣言がありまし
た。新たなステージに立ち、より気持ちのいい働き方や社会のあり方を
模索してこれたのも、ご協力いただいた方々や読者のみなさまがあって
こそだと思っております。
そこで200号を記念して、これまでにご協力くださった方などを中心
に“「きゃりあ・ぷれす」200号”へのコメントをお願いしました。
いただいたコメントをここに掲載させていただきます。
「きゃりあ・ぷれす」では、今後ますます多くの方々と協力して活動の
幅を広げていきたいと考えています。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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●200号記念にみなさまよりコメントをいただきました!
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大沢真知子さん 日本女子大学教授
200号おめでとうございます。つい最近座談会でとてもいい話を聞きま
した。それは、仕事をすることの意味と、生きることの意味ついて。まず、
仕事をすることの楽しみとは、それがつながりをもって発展していくこと。
それはひととのつながりかもしれないし、仕事の内容かもしれません。そ
して、そうやって関係性が広がっていくことが豊かにいきることにつなが
る。ということです。もうひとつは、生きることの意味。わたしたちのな
かには、「生命力」があって、その力によってだれでも生きること(存在
そのもの)が全面的に肯定されている。というものです。
これからも「きゃりあ・ぷれす」がコミュニケーションの媒体として、あ
るいは、関係を広げていく媒体として、発展を続けていくことを祈念して
います。
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
上條茉莉子さん コペルNPO代表&コペルネット株式会社代表取締役
「きゃりあ・ぷれす」200号おめでとうございます!
継続するってとても大変だけれど、とっても意義あることです。貴メディ
アは、21世紀を担ういろんな人々が、沢山集い、さまざまな思いを交換し、
刺激を受ける、そんな場であると思います。
この中で読者は、いろいろ学び考え、行動する人になっていくだろうと思
います。ますますのご発展を!そして、同じ目的で実践を主に活動してい
るコペル(NPO&株式会社)もよろしく。コペルは“行動しようとする”
方たちへ、起業や社会貢献のネタを提供したり、起業・就業のサポートを
したりする組織です。手を携えて21世紀を創っていきましょう!
< http://www.coper.org/ >
< http://www.coper-npo.org/unoshop/ >
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パク・ジョアン・スックチャさん
パク・ジョアン ワーク/ライフ コンサルタントアパショナータ,Inc.
「きゃりあ・ぷれす」、200号おめでとうございます。この7年半、社
会・経済が大きくかわり、それに応えるようにさまざまな問題提起や解決
策へのヒントを提供し続けてきている「きゃりあ・ぷれす」に少しでも関
わらせていただいてとても光栄に思います。
また、いろいろなテーマについての意見や提案などを聞くことは私にも大
きな学びとなっています。
「きゃりあ・ぷれす」のさらなる発展をお祈りいたします。
< http://www.worklifebalance.co.jp >
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
水津陽子さん 合資会社フォーティ(地域活性化コンサルタント)代表
来年5月、新会社法が施行される予定です。
今回の改正は、会社が簡単に作れるようになるといったちまちました話で
はなく、今後の日本の企業経営のあり方を大きく変えるでしょう。人的資
本がビジネスを生む時代、優れた起業家も生むでしょう。21世紀「第二の
波」。
これからの10年は、まさに私たちの社会の未来を左右する10年になるよう
な気がしています。
「きゃりあ・ぷれす」もそういうステージに入る記念すべき200号かも
しれませんね。
< http://www.forty-jp.com/ >
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木村麻紀さん(フリージャーナリスト)
200号配信、おめでとうございます!100号から200号まで約3年
半。このペースで行けば、300号配信は2009年6月のようですね。
その頃までに、私たちの仕事をめぐる環境がどのように変わればいいので
しょうか。そんなことを考えながら、ますますユニークな情報を発信して
下さい。応援しています。
< http://www.makikimura.com >
< http://www.ki-dousen.net/notes/?maki >(blog随時更新中!)
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堀内浩二さん((株)アーキット 代表取締役 / 起-動線 世話人)
200号おめでとうございます。
これからの仕事と社会にとって大事なものは何か。
それを常に問う姿勢に魅力を感じています。
これからも、「これから」を問い続けるメディアであってください!
< http://www.ki-dousen.net/ >
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株式会社マネーライフナビ様
「きゃりあ・ぷれす」200号おめでとうございます。「きゃりあ・ぷれ
す」さんとは、もう5年近くお付き合いをさせていただいており、きっか
けは当社スタッフがひとりのメルマガ読者として「きゃりあ・ぷれす」さ
んの考え方に共感したところからでした。これまで色々と企画は変われど
も「何か読者の方が自分で考えて行動できるための手助けをしたいですね」
という点はいつも同じでした。
これからも300号、400号とマネー、キャリアという点で、読者の皆
様のために、同じ目線で温度でお仕事させていただければと強く思ってい
ます。
< http://www.moneylife.co.jp/ >
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佐々木まきさん キャパシティビルディング研究会パーソナル・ライフコーチ
200号おめでとうございます。「きゃりあ・ぷれす」は私にとって、自
分の心や体に、もっとよりそい感があり、自然とお互い様といえる生き方
を生きていいんだよという安堵を感じさせてくれました。
新しい生き方、働き方を模索されている方たちに、これから未来をつくっ
ていく人たちの心に等身大で実現可能な夢が湧き出てくる、そんなメール
マガジンをこれからも楽しみにしています。
12月17日ワークライフバランスワークショップ開催します!
< http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20051104/114141/ >
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松田恵美子さん 身体感覚教育研究者
「継続は力なり」と書いた貼り紙を壁に止めている友人がいました。そし
て、「この“力”にね、棒を一本加えて“……”をつけるとねェと話が続
きました。
「継続は“か”なり……」
「……難しい!」と共に頭をかいて、身の程を振り返りました。
そんな難しさを引き受けて、それでも、やめない、続けていく……。その
大変さを乗り越えていくとき、初めて目に見えないものが、“本当の力”
になっていくのだと思います。
「きゃりあ・ぷれす」に関わる人達の、志の高さや熱い想いが、この現実
の社会で「本当の実力」に変わっていくことを、更に願いつつ…。
200号、本当におめでとうございます!
そしてこれからも、どうぞよろしくお願いしますね。
< http://www.pangea.co.jp/c-press/semina/sintai/ >
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藤岡亜美さん スローウォーターカフェ有限会社代表
おめでとうございます。「きゃりあ・ぷれす」、いつも大事に読んでいま
す!政治や経済の大きな流れでは、日本はとんでもない方向に進んでいる
ような、今日このごろ。たとえ行くところまで行ってしまっても、私たち
は、身体や心が求めること、身の丈にあったこと、安らぐこと、誰かと楽
しくつながれることを、仕事や暮らしの中で、大事にしていきたい。
そんな、みんなの中にあるはずの大事な種に、「きゃりあ・ぷれす」が、
いつも水をやってくれます。そこにこそ力があり、そういう態度こそが文
化を育て、『5×緑』の芽がニョキニョキと出てくるように、いつかは森
が出現すると思います。
P.S.
私は、『ぞうきんプロジェクト』(仮)をゆっくりチクチクと準備してい
ます。「きゃりあ・ぷれす」のみなさんとやりたいです。
< http://www.slowwatercafe.com >
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秋葉陽子さん NPO法人日本ホリスティック医学協会 事務局
最近、心と体の健康と地球環境を大切にするライフスタイル(LOHAS)
がさまざまな分野で注目を浴びるようになってきました。これは、オルタ
ナティブな健康観や自然とのつながりを大切にしたいという人達が、人生
のあらゆる側面に「豊かな質」を求めるようになってきたからだと思いま
す。私たちが人生の「豊かな質」を考えるとき、ホリスティック(全体的)
な視点を持つことがとても大切です。なぜならば、自分の心の在り方や健
康、生活、経済、環境などはそれぞれが影響しあって、結果を生み出して
いるからです。自から選んだことをやりながらも、周りへ与える影響をも
十分に意識した生き方をする。
そんな女性たちがますます増えるよう、今後も「きゃりあ・ぷれす」の特
集に期待しています。
< http://www.holistic-medicine.or.jp/ >
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福寿美喜子さん クレヨンハウス[月刊クーヨン]編集長
200号、おめでとうございます。「身体感覚講座」の講師、松田恵美子
さんのご縁で「きゃりあ・ぷれす」と出会い、たいへん共感を覚えていま
す。わたしたちクレヨンハウスの育児雑誌[月刊クーヨン]も、読者の女
性たちに、母の役割だけでない自分自身の生き方、社会のあり方を考えて
もらえるような情報を提供したい、と願っています。まず大人が元気でな
いと、子どもだって元気になれませんから。アプローチの仕方は違っても、
同じ志をもって共に歩んでいきたい「きゃりあ・ぷれす」の今後に、ます
ます注目しています。
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西田陽光さん 構想日本 運営委員パブリシティ担当ディレクター
「きゃりあ・ぷれす」200号おめでとうございます。世の中は、徐々に
ではありますが、生活者の声によって商品開発に反映されて幅広い取り組
みが見られるようになって来ました。ところが、お役所と政治の世界は、
もっともユーザーの声(有権者の声)が反映されていない世界のようにも
思われます。その国の政治は、民意の反映といわれます。日常の中で、フ
ァッション、食生活、ライフスタイル、仕事のこととともに生活まわりの
政治のことも、気軽に意見言ってゆきましょう。「きゃりあ・ぷれす」の
ようなメルマガの意義は、とっても大きいと思われます。
< http://www.kosonippon.org/ >
< http://capacitybuilding.livedoor.biz/ >
< http://www.jfca.or.jp/ >
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森嶋伸夫さん 特定非営利活動法人[一新塾]事務局長
先日、このメルマガにてご紹介させて頂きました、NPO法人一新塾の森嶋です。
親しみが湧く参加型のメルマガで時代を先取りしていますね!
読者の皆さんの「より自分を磨いていきたい」「社会により貢献していきたい」
と、真剣に自分と向き合っていらっしゃる姿に触れることでこちらも元気をいた
だいております。また、宮崎さんの豊富な経験に裏打ちされた的確な、そして、
温かいアドバイスは有難いですね!
私も「一新塾」の仲間たちと、自分の可能性を存分に拓き、新しい社会を創造
するために日々奮闘中です。「きゃりあ・ぷれす」の皆さんとは同志としての
絆を感じております!
< http://www.isshinjuku.com/ >
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●「きゃりあ・ぷれす」のコーナーを担当していただいている方々です
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伊藤圭子さん 「働くことで何を得たい?NPOスタッフの視点から」
NPO法人ウインク事務局
「きゃりあ・ぷれす」200号発行おめでとうございます!
仕事に関するさまざまな情報と思いに触れられるサイトとして、いつも元
気をいただき、また、楽しく参加をさせていただいています。働くという
ことの意味は人によってそれぞれだと思いますが、「望めるなら、心楽し
く働きたい」という思いは皆同じではないでしょうか。
その実現のためになにができるのか、今どんな仕事や会社、働き方が生ま
れているのかを知り、ひとりひとりが自分の体と心の本音にたちかえって
考える場として「きゃりあ・ぷれす」はとても心強い存在だと感じます。
これからも愛読し、また参加させていただけたらと思います。ますますの
ご発展をお祈りします!
< http://www.pangea.co.jp/c-press/readers/wildrose/ >
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馬場幸美さん 「働く人の身近な相談にお答えします!」
「きゃりあ・ぷれす」創刊200号おめでとうございます。
私が投稿させていただくようになったのは、4年前社会保険労務士として
開業したての頃からです。当初は違った形での投稿募集であったにもかか
わらず、働く女性の相談コーナーのようなものをやりたいという私の提案
を受け入れてくださり、現在に至っています。その間に私はファイナンシ
ャルプランナーやカウンセラーの資格にも挑戦し、「きゃりあ・ぷれす」
によってたくさんの勇気ややる気をいただけたことに感謝しています。今
後も「きゃりあ・ぷれす」の展開を楽しみにしています。
< http://www.pangea.co.jp/c-press/roumusi_y/ >
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小野葉子さん 「HAPPYWORKみつけたい!」
創刊200号おめでとうございます。
自分自身「変わりたい」でも「どうしたら良いか分からない」といった葛
藤状態の時に「きゃりあ・ぷれす」に出会いました。
自分の気持ちを外に発信する事で少しずつ前に進んで数年前のなりたい自
分に近づいた気がします。
1日1日はあっという間ですがふと立ち止まった時に「充実してる」って
思えるように仕事もプライベートもバランスをとっていきたいと思います。
< http://www.pangea.co.jp/c-press/readers/yo-chan/ >
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●編集部新メンバー、全いるちからご挨拶
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200号という区切りの良いタイミングで「きゃりあ・ぷれす」に新メンバ
ーの全いるち(チョン・イルチ)が参加することになりました。執筆・企画・
編集と、広く参加します。それでは全からのご挨拶を掲載させていただきます。
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全いるち
はじめまして。
栄えある200号記念の「便乗新人」全いるち(チョンイルチ)です。但
し、実物の私は「新人なんて呼べるもんか」と言われそうな47才。さら
に特筆すべきは、いま時の「韓流」大阪生まれの在日韓国人2世だという
ことです。
いつどんな場面に遭遇してもボーダレスな「帰属」がちょっと自慢で、4
7年それなりに生きてきました。
まずは自分自身の「身の程」を感じ、そして大切に扱う。簡単なようでが、
そのためには世の中のたくさんの「身の程」を同時に感じる感性が必要な
ようです。
「きゃりあ・ぷれす」の編集を通して読者の皆さんと共にたくさんの「身
の程」を感じ、その波動を遠い未来へ送り続けていきたいと思います。
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●編集部メンバーより
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包山奈保美
継続は力なり「200号」。私事ですが、結局編集者人生29年やってま
す。いつも「石の上にも3年」または「3年寝太郎」ですが、それも「意
思の上に30年」だと思える今日この頃。
毎朝「今日で辞めよう」と思い続けて日々是新た。これもキャリアでしょ
うか。
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
高橋信夫
編集部の高橋です。
ずいぶん前のことになりますが、サイトの構成等を考えてバックナンバー
のアクセス数などを調べていたときにまだ120号くらいしか発行してい
ないのかなどと思った頃のことを思い出しました、去年くらいから別の仕
事が忙しく編集にほとんど参加できていないのですが、いつのまにか20
0号かという思いです。これからも「きゃりあ・ぷれす」をよろしくお願
いいたします。
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田中景子 外部スタッフ
私が偶然サーチエンジンから「きゃりあ・ぷれす」に辿り着いたのは約3
年前。そのときから今まで「きゃり・ぷれ」は、多くの契機や気づきを与
えてくれました。単なる一読者だった私が外部スタッフとして編集作業に
加わるようになったり、異業種への転職を果たしたり・・・変わろうとし
ていた自分の背中を押してくれた存在です。
これからも多くの人に、さまざまな契機や気づきを提供できるメルマガと
して。「きゃり・ぷれ」は1号1号、みなさまの後押しをします。私も外
部スタッフとして、そのお手伝いを少しずつしていきたいと思っています。
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
山崎義高
内部の人間ですが、創刊200号おめでとうございます!僕が編集部に参
加したのが実は100号からみたいなんですね。いやあ、びっくり(笑)。
新メンバーとしての挨拶は次の101号なんですが、100号の最後に名
前が載ってます。なので、その間の約3年半が、そのまま僕の参加した月
日になります。何だか感慨深いです。その間何度か取材して記事を書いた
り、最近では「ヘロリ・ペロリ」日記を連載させていただき、やり甲斐を
感じています。第2フェーズ宣言以降、だんだんと頭で考えるよりも感覚
で捉えることが大事なんじゃないかと感じるようになりました。これから
も感覚に訴えかけるような内容でお送りできれば幸いです。
< http://www.pangea.co.jp/c-press/semina/sintai/herori/ >
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●発行人、宮崎より
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
宮崎郁子
「きゃりあ・ぷれす」は名前の通りスタート時は、特に女性のキャリアア
ップを目指したもので、正社員に限らず多様な働き方を自分で選びとって
自分のライフスタイルに合った働き方をしていこうというものでした。そ
れが次第に広がっていき、現在では男女を問わず「仕事と社会のこれから」
について考えたり行動したりする時に何らかの役に立つ情報を提供できた
らという思いで発行しています。
これまで続けてこられたのは、ひとえに読者みなさま、多くの協力者の方
々、そして編集スタッフのみんなのおかげです。
そんなみなさまが「続けていいよ」と言ってくださる限り「きゃりあ・ぷ
れす」はこれからも進んでいけるでしょう。本当にありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いいたします。
..............................................................◆◇◆
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ホリスティック医学シンポジウム2005
〜 アレルギーからの解放を目指して 〜
NPO法人日本ホリスティック医学協会
■□■ ■□■
■ホリスティック医学シンポジウム2005
アレルギーからの解放を目指して
〜現代人の悩み、アレルギーを癒すために〜
・「免疫系が暴走するのは? 〜環境および食品との関係〜」
・「食事と漢方薬の力 〜アトピー性皮膚炎を治す試み〜」
・「高雄病院アトピー学校 〜チーム医療によるアトピー治療〜」
・「バイディジタルオーリングテストの病態診断と治療予測 〜その最適
有効例の検討〜」
・「ストレス毒素とアレルギー 〜FBP法による発症メカニズムの解明〜」
日時:2005年11月20日(日)10:30〜17:00
場所:ヤクルトホール(東京都新橋)
参加費:前売¥5,000 当日¥5,500
申し込み:03-3341-3418
詳細について:< http://www.holistic-medicine.or.jp/sympo2005.htm >
【事務局よりコメント】
〜 よろしければご意見やアドバイスを伺えれば尚嬉しく思います。
会場でお会いできることを心よりお待ちしております。 〜
■□■ ■□■
書籍『構想日本』刊行開始のお知らせ
株式会社水曜社 編集部 高野香子
■□■ ■□■
構想日本 J.I.フォーラムを、本にしました!!
企画立案・編集を担当した者として、この場をお借りして皆様にご案内さ
せていただきます。
2005年10月28日で、J.I.フォーラムは100回目の節目を迎えました。これ
を記念して、このたび、書籍『構想日本』を 刊行開始いたしました
(発行・水曜社)。
第一線で活躍する著名人から地域の農家までの多彩なゲストが、衣食住か
ら医療、年金、外交など、さまざまなテーマで熱く語り合ってきたJ.I.フ
ォーラム。毎回、ボランティアで集まってきた志ある講師陣が、世の中や
日本を考え、良くしていくための「本気」の議論を繰り広げてきました。
「この、示唆に富み、味わい深く、刺激的な内容を、ぜひ書籍に収録して
広く世に問いたい!!」──はじめてフォーラムを聴講した時以来抱いて
きた、編集者としての思いが実りました。
第1回配本は、第1巻「日本再考」第2巻「現代の世直し」、第3巻「温故
知新」の3冊同時発売です。櫻井よしこ氏、田中康夫氏、蟹瀬誠一氏、川勝
平太氏、畠山重篤氏、小泉武夫氏、田中優子氏、野村万之丞氏、山折哲雄氏、
養老孟司氏、などなど、そうそうたる論客による、選りすぐりの、「値千金」
の議論が凝縮されています。
一人でも多くの方に、書店で手にとって、いえ、買っていただきたい。ぜひ
ともお買い求めになって、じっくり腰を据え、読み応え満点の知恵のカタマ
リを堪能していただきたいと思います。定価1575円の数十倍、数百倍の価値
を受け取っていただけると確信しています。
◆全国書店及び下記サイトで発売中。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880651613/qid=1132034678/sr=1-3/re
f=sr_1_10_3/250-4463351-2450648
______________________________________________ 身 体 感 覚 講 座
= 『3周年記念スペシャルコース』 =
= 【スケジュール】12/23(金・祝) =
= ・リラクゼーションコース(13:00〜15:00) =
= ・「開放」から「瞑想」コース(13:00〜18:00) =
= ※リラクゼーションコースは、「開放」から「瞑想」コースの =
= 前半部分となります。 =
=___________< http://www.pangea.co.jp/c-press/semina/sintai/ >___=
..............................................................◆◇◆
_PR_______________________________________ s o l a r i u m N E W S
= 代官山と恵比寿から徒歩5分の多目的レンタルスペース、 =
= 『パンゲアソラリアム』を普段より少しだけお安く、 =
= お借りいただけるおトクな情報をお届けします! =
=______________< http://www.pangea.co.jp/solarium/mm/mm.html >_PR=
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●「きゃりあ・ぷれす」編集部 渋谷区恵比寿西1-24-1(株)パンゲア
●発行人:宮崎郁子
●編集:包山奈保美/全いるち 高橋信夫 山崎義高 田中景子
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