二宮金次郎の戦国・幕末ニュース |
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歴史の本から鎖国がなくなる!?という話を耳にしてびっくりしました。
先日「さんまのホンマでっかニュース」という番組で日本史専門の河合さんが発言されていました。前にもアメリカのペリーがやってきたのもいきなりきたわけではなく、長崎のオランダ公使館を通じて一年前から幕府に来年行くぞ!という手紙が来ていたというお話しをしました。
鎖国といえば長崎の平戸にある出島しか外国人は滞留してはいけないと私も歴史の授業で習いましたが、オランダ人が何回か長崎から江戸に行って将軍に拝謁をしていたよいう資料が出てきたみたいです。
個人的には鎖国自体がまったくなかったとはならないでしょうが、今までのように出島以外いっさい外国人は日本領土に足を踏み入れてはならなかったというような話はなくなってしまうかもしれません。
もしかすると江戸時代には京都や大阪、江戸などでは一定人数は外国人がいた可能性もあるかな〜と思います。
鎖国がなくなるといままでの時代劇や幕末の話が成り立たなくなるものも多いのではないでしょうか?
これからも注目の内容ですね〜!!
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