車椅子マンの気まぐれマガジン |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
約1年ぶりの発行となるのできっと読んでくださる方は居ないカもしれませんが
わずかな希にかけて発酵します。
----------------------------------------------------------------------------------
実は、昨年12月に彼岸の就職をする事ができました。
それに先駆け10月から1人で自立生活を札幌で創め、生活保護の申請と
あわせて、本格的な就職活動を始めたのですが、作業所を辞めて3年近く
実家のある市内でももちろん毎年障害者の合同面接会にも通ってはいた
ものの設備上の問題(エレベーターが無い等)通勤の問題などがあり
自分の中でとても興味のある企業でも面接すらしてもらえない現状が
ありました。この時は正直一生就職先が見つからないのでは??
と感じ何かを変えなければ結果も変わらないのではないか?
そう思い昨年10月自立生活を創めたのが事のきっかけです。
この時は車も買っており年金でローンを払ったりすると自分の欲しい
物が買えず、可愛い彼女をゲットするという野望がこの当時ありその野望を
達成させるべく就職先を探す為職安に通うものの中々希望の条件や学歴
車椅子対応の問題で面接はさせてもらえるものの結果不採用が続きました。
この時面接した企業の職種はコールセンターだけではなく事務系や総務
人事/管理部的な物もあったはずです・・・。
何となく総務や人事の仕事ってどんな事をするのだろうか?
障害者雇用している企業なら障害者を雇用するに対しどんな部分を見ている
のか・逆にどんな不安があるのか企業側からみて直接障害者の雇用に関わる
事が出来る可能性が高いのではないか?
そんな風に考えたのがは最初です。
ですが、実際に人事等で関わる事ができそうな求人はほとんど無く大半が
コールセンターでの電話対応業務の求人しか自分に残された職種は無かった
のですが、ここで問題になったのは1つ目が通勤手段の方法。2つ目が適性
検査での自分自身の学力の問題・・・・。(泣)
1つ目の通勤問題なのですが、札幌市内コールセンターが何社もあり障害者
雇用自体には前向きなのですが、会社の場所が中心部となる為自分の車での
通勤を認めてもらえない場合や自己負担で駐車場を探し契約しそこを利用し
通勤する方法と1人暮らしで初めて誰か送迎して〜〜と叫びたくなった出来
事です。殆どの企業が交通費までも出ないという場合も多く、駅からも遠い
為冬を考えると公共交通機関を利用する事も難しく、タクシーは企業側から
NGとなり方法がなくなると、面接をして下さった企業の中では明らかに
諦めムードが漂ってくるのを感じ、自ら撤退して帰ってくるというケースが
何度もありました。学力の問題ですが、基本的には中卒で(特殊学級)
な為年相応の学力がありません。
そのためその時点でアウトのケースも・・・・。
この時僕は学力以外でも自分を出せると信次企業を探し続けたのです。
つづく。
続きはリクエストがあれば明日書きます。
--------------------------------------------------------------------------------
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
