シェドゥーブルのティーブレイク 至福の一杯 |
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★ シェドゥーブルのニュース
http://www.chef-doeuvre.info/news.html
(1)アフタヌーンティー with ロアジーナ 2008 【5月25日(日) 14:00〜16:00 】
申込み締切間近! *お申込み ⇒ ロアジーナ(03-5785-2833)
南青山に佇むスペインBAR&CAFE「L'OASINA(ロアジーナ)」。
上質でモダンなインテリアの店内の奥に足を運ぶと、そこには、まさに隠れ家のように広がる優雅な空間・・・。
『紅茶ワークショップ&アフタヌーンティー』は、「ロアジーナ」の洗練された空間で紅茶の世界を学びながら、
「Chef-d'oeuvre(シェドゥーブル)」の厳選紅茶と、シェフのスペシャルドルチェが楽しめる貴重な2時間。
ワークショップでは、前半に紅茶の基礎レクチャーを受け、淹れ方の体験レッスンも。
後半には、自分で淹れた紅茶とスイーツをいただきながら、講師や参加者との交流をたのしむ時間も用意されています。
美味しい紅茶の淹れ方や好みの味わいを知る方法など、家庭で実践できるプログラム
が盛り込まれているので、気軽に紅茶を楽しんでみたい人から本格的に紅茶を学びた
い人まで、幅広い層のニーズにピッタリ!また、6〜12名という少人数制なので、
講師や参加者との距離が近く、リラックスした雰囲気の中で学べるところもオススメです。
そして、平日では絶対に味わえない、休日ならではのゆったりとした気分を体験してみてください。
(Source: マイコンコース http://www.my-concourse.jp/special/001 )
↓今すぐお申込みを↓
▼紅茶ワークショップ in 青山
⇒ロアジーナ
http://www.loasina.jp/workshop.html
*要予約: 渓山荘(0278-52-2236)またはロアジーナ(03-5785-2833)
※ご予約はお早めにお願いいたします。
(2)「MONO STYLE TEA」 紅茶&プリザーブドフラワーアレンジメントのスペシャルレッスン
〜プリザーブドフラワーで彩るおもてなしのティータイム〜
<<第1回: 6月12日 14:30〜17:00>>
アフタヌーンティーやホームパーティーなど、ヨーロッパではお客様のおもてなしに、
おいしい紅茶と素敵なフラワーアレンジは欠かせません。
シェドゥーブルでは、ご好評をいただいた昨年に引き続き、
プリザーブドフラワーの洗練されたデザインで人気のMONO FLOWERS STUDIO と
の夢のコラボレーションにより、紅茶とプリザーブドアレンジのマリアージュ・レッスンを開催します。
紅茶とフラワーアレンジが一度に学べるまたとないこの機会をお見逃しなく!
貴方も、美味しい紅茶と優雅な花のある素敵なティータイムを演出してみては。
■日時: 2008年6月/7月/9月/10月/12月 第2木曜 14:30〜17:00
■場所: モノ・フラワーズスタジオ青山校(12月のみ第1木曜)
↓詳細はこちら↓
http://www.mo-no.co.jp/studio/
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★ おすすめ商品ご案内
□■□ 『ダージリン キャッスルトン茶園ムーンライト ファーストフラッシュ 2008』 □■□
Darjeeling Tea
CASTLETON SFTGFOP1(CL)MOONLIGHT
ダージリンのトップエステイト、キャッスルトンで最上品質にこだわり極少量だけ作られた非常に稀少な茶葉。
キャッスルトン茶園の中でも標高が高く、気温差の激しい特別な区画で、じっくりと成育された最良のクローナル種の若い茶樹から、
夜明け前の月明かりの下、芽吹いたばかりの繊細な新芽と若葉を熟達したプラッカーが細心の注意を払って
一芯一葉で優しく丁寧に手摘みし、熟練のマネージャーと職人が手間隙をおしまず丹念に手作業で作り上げた貴重な逸品。
繊細な香りと味わいを引き出すため、通常より発酵度が低く作られており、春の薫りに溢れています。
銀色に輝くシルバーティップス(新芽)は、優雅で華麗な芳香を放ち、ロマンティックな風味が魅了します。
キャッスルトン・ファーストフラッシュの傑作を是非お楽しみください。
⇒ご購入 【ティーショップ】
http://www.chef-doeuvre.info/shop/darjeeling.html
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★ スタッフコラム: 「紅茶の成分」Vol.2
紅茶の主な成分は、次の3つです。
A.タンニン ⇒ 渋み
B.カフェイン ⇒ 苦み
C.アミノ酸 ⇒ 旨味・甘味
今回は、「カフェイン」についてお話しましょう。
B.カフェイン
カフェインは、「茶葉」・「コーヒー」・「カカオ(チョコレート)」などの中に含まれる植物アルカロイドの1種です。
興奮・覚醒作用、強心作用、利尿作用があり、コーラや栄養ドリンク、一部の医薬品などにも含まれています。
カフェインは、無色でマイルドな「苦み」を呈し、紅茶や緑茶、烏龍茶など、お茶の味や品質を決める重要な成分の1つで、
紅茶には、カフェインが3%前後含まれています。
コーヒーと比較した場合のカフェインの含有量は、
焙煎前のコーヒー豆と紅茶葉を比べると、紅茶の方が2倍以上の
カフェインを含んでいますが、実際の飲用時にカップ1杯あたりに
換算すると、1杯に使用する分量がコーヒー(通常 約10g/杯)と紅茶葉(通常 約2.5g/杯)では異なるため、
通常は紅茶のカフェインはコーヒーの半分以下になります。
また、紅茶の場合、熱湯で抽出されたカフェインは、タンニン(カテキン類)と結合し、
カテキン類やアミノ酸など紅茶の他の成分とミックスされることによって、カフェイン本来の刺激性が緩和するため
コーヒーに比べると、紅茶は体に優しい飲み物となっています。
「カフェイン」(苦み成分)は高温の熱湯であるほど良く溶け出し、
他の成分に比べ短時間(約1分)である程度の抽出が出来ます。
ただし、紅茶の場合、その他の主成分の「タンニン(カテキン類)」と「アミノ酸」は
基本的に2分以上(OPの場合)の蒸らし時間をとらないと、成分がしっかり溶け出しませんので、
それぞれの成分のバランスがとれた美味しい紅茶を入れるために、最適な抽出時間を見極めてください。
紅茶の抽出時間(蒸らし時間)の目安としては、ホールリーフで3分、ブロークンタイプで2.5分です。
Have a graceful tea time!
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