学生時代、家庭の都合で、進学校から超底辺校に転校、そこで組合思考が強く、大学受験とは程遠い授業を延々と聞かせる教員たちに見切りをつけ、進学校から学んだノウハウを自分なりにアレンジし、受験ノウハウを完成させ、今自塾において実践公開中!!!
- 最新号:2006-03-23
- 発行周期:月間
- 読んでる人:6人
- 創刊日:2006-01-17
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【坂本銀八!ガンバマガジン】
発行日: 2006/3/23□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
必殺“受験”屋 by坂本塾
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◇創刊4号◇4月号
私こと、坂本銀八は、成績いかんに関わらず受験生の学力をアップさせ
志望校合格へと導くことを生涯の仕事(使命)とするものです。
前回は、「アデンティティーの確立」というお話をさせていただきまし
た。今回は、先月逝去されました、伸学舎(入江塾)塾頭 入江伸先生
の「学力3分:人間7分」の学習論についてお話をしたいと思います。
私と入江先生と出会いは、当時四国の田舎に在住中の高校1年の春に「高校数学!)」という参考書を通してでした。
それから、先生の著書すべてを購読させていただきました。塾業に携わ
った際一度、塾にお電話をし「塾業に携わるものです。駆け出しの塾講師
ですが先生にお会いし、いろいろお話をお聞かせいただきたい。」とお伝
えしたところ、「君は、どんな塾をやってるんや。」と聞かれ、「総合塾で
す。」とお答えしたところ、えらい剣幕で「そんな塾なんか存在しない。
そういう方とお話などすることはない。」とあっさり電話を切られました。
(笑)
それでも必故直接塾舎にお訪ねしました。が奥様が出られ一冊の本を渡
されあいにく先生はお留守であると言われ帰塾しました。
それから私は、勤めていた塾の進学塾化に真剣に取り組み、10年計画
を立て、施策を進めていきました。しかしその塾が進学塾となっても自分
が求めている進学塾にならないことに気がつき、後輩に任せ、退社し、自
分の理想とする進学塾を目指すことになりました。
やはり予想通り、その塾は、規模は当時の3倍ぐらいになっていますが、
私が生徒に目指してほしい、中学・高校・大学には全く合格者を出して
いません。
私の塾では、こんな子供たちと出会いたいと思っていた、生徒たちに
出会え、少人数ではありますがまたこれからでもありますが前進してい
ます。
あるとき後輩に相談を受けました。内容は私が塾を辞める理由になった
ことです。
正直に後輩にはいいました。君の塾には塾なりの器がある。それ以上の
ことを望む生徒たちはいくら努力しても来てはくれない。そんなことは、
望むより今のレベルの進学塾としてNo.1になることを目指すことを
アドバイスしました。最後にだから私はその塾を辞めたのだということを
付け加えて。
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■お知らせ■
06年4月1日(土)18:00 区民センター3F 第3会議室
論理エンジン教室・鶴見区民センター教室 説明会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆2006.02.24☆━
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