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Oracle MASTER 【一問一答】! --☆ 解説&問題 ☆--

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Oracle MASTER 【一問一答】! Vol.434

発行日: 2008/11/24

【発行日】2008.11.24 Mon Vol.434
【バックナンバー】http://blogs.yahoo.co.jp/l_xxxmarixxx_l
         http://blog.goo.ne.jp/l_xxxmarixxx_l/
【ホームページ】http://xxxmarixxx.sakura.ne.jp/index.html

【はじめに】
Oracle MASTER 資格取得を目指している方、スキルアップを目指している方。
問題と解説をセットでお届け!
一問一答を解いてから解説で確認!解説を読んでから一問一答にチャレンジ!
忙しい方でも、自分のペースで着実にスキルアップを目指しましょう。
(9i)
・SQL、Oracle入門(Silver Fellow)
・DBAI(Silver)
・DBAII、パフォーマンスチューニング(Gold)
(10g)
・SQL基礎I、DBA10g(Bronze)
・Silver DBA10g(Silver)
・Gold DBA10g(Gold)


◆◇------------------------------------------------------------------◆◇
【問い】対象試験:(9i)  SQL、Oracle入門
                :(10g) SQL基礎I、DBA10g

フラッシュバックテーブルを行うためのデータが格納されている領域として
正しいものを選びなさい。

a.対象のテーブルが存在する表領域
b.SYSTEM表領域
c.SYSAUX表領域
d.UNDO表領域
e.一時表領域





【答え】
d

【解説】
Oracle10gにおけるフラッシュバックでは、以下のような機能があります。


フラッシュバック問合せ(UNDOデータ使用)
特定の一時点におけるデータを問い合わせる。

フラッシュバックバージョン問合せ(UNDOデータ使用)
ある行の2つの時点の間におけるバージョン(全変更データ)を問い合わせる。

フラッシュバックトランザクション問合せ(UNDOデータ使用)
トランザクションで実行された変更を戻す SQL文を参照できる。

フラッシュバックテーブル(UNDOデータ使用)
指定した一連の表を特定の一時点の状態にリストアする。

フラッシュバックドロップ(ごみ箱機能を使用)
削除してしまった表(および関連索引・制約)を復活させる。

フラッシュバックデータベース(フラッシュバックログを使用)
データベース全体を特定の一時点の状態にリストア。
◆◇------------------------------------------------------------------◆◇

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