Oracle MASTER 【一問一答】! Vol.320
発行日時: 2008/2/22【発行日】2008.2.22 Fri Vol.320
【バックナンバー】http://blogs.yahoo.co.jp/l_xxxmarixxx_l
http://blog.goo.ne.jp/l_xxxmarixxx_l/
【ホームページ】http://xxxmarixxx.sakura.ne.jp/index.html
【はじめに】
Oracle MASTER 資格取得を目指している方、スキルアップを目指している方。
問題と解説をセットでお届け!
一問一答を解いてから解説で確認!解説を読んでから一問一答にチャレンジ!
忙しい方でも、自分のペースで着実にスキルアップを目指しましょう。
(9i)
・SQL、Oracle入門(Silver Fellow)
・DBAI(Silver)
・DBAII、パフォーマンスチューニング(Gold)
(10g)
・SQL基礎I、DBA10g(Bronze)
・Silver DBA10g(Silver)
・Gold DBA10g(Gold)
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【問い】対象試験:(9i) DBAI
:(10g) Silver DBA10g
自動UNDO管理を使用しているデータベースにて、「UNDO_RETENTION」パラメタ
を「1200」に設定しました。正しい説明を選びなさい。
a.UNDOデータは、COMMIT後、最低1200分保持される
b.UNDOデータは、COMMIT後、最高1200分保持される
c.UNDOデータは、COMMIT後、最低1200秒保持される
d.UNDOデータは、COMMIT後、最高1200秒保持される
e.UNDOデータは、COMMIT後、最低1200回のCOMMIT分、保持される
f.UNDOデータは、COMMIT後、最高1200回のCOMMIT分、保持される
【答え】
c
【解説】
表の行データが変更されるとUNDOレコードがロールバックセグメントに保存
されます。
Oracle9iより提供されたロールバックセグメントの自動管理機能である「自
動UNDO管理」を使用すると、UNDO表領域を用意するだけで、ロールバックセ
グメントの作成やオンライン化はOracle Server が行います。自動UNDO管理
にするためには、UNDO_MANAGEMENT 初期化パラメタを定義します。
※自動UNDO管理関連初期化パラメタ
UNDO_MANAGEMENT:UNDO領域管理モード(AUTO:自動UNDO管理、MANUAL:手動UNDO管理)
UNDO_TABLESPACE:UNDO表領域名
UNDO_RETENTION:保持するUNDOレコード量(秒単位)
UNDO_SUPPRESS_ERRORS:自動UNDO管理モード時、手動UNDO管理モードの操作エラーを抑制するかどうか
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