Oracle MASTER 【一問一答】! --☆ 解説&問題 ☆-- |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇
Oracle MASTER 【一問一答】! --☆ 解説&問題 ☆--
忙しくても安心!【5分】で【一問一答】に挑戦。【解説付き】なので読むだけでも勉強に。
◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇
【発行日】2006.11.13 Mon Vol.129
【バックナンバー掲載】(新)http://blogs.yahoo.co.jp/l_xxxmarixxx_l
【バックナンバー掲載】(旧)http://blog.so-net.ne.jp/xxmarixx/
【はじめに】
Oracle MASTER 資格取得を目指している方、スキルアップを目指している方。
問題と解説をセットでお届け!
一問一答を解いてから解説で確認!解説を読んでから一問一答にチャレンジ!
忙しい方でも、自分のペースで着実にスキルアップを目指しましょう。
・SQL、Oracle入門
・DBAI
・DBAII、パフォーマンスチューニング
【お知らせ】
Vol.100以降のバックナンバーは、下記に置いています!
宜しければ、ご利用くださいませ。
http://blogs.yahoo.co.jp/l_xxxmarixxx_l
◆◇------------------------------------------------------------------◆◇
【問い】対象試験:DBAI
整合性制約の状態のうち、「既存データは制約に違反している可能性があるが、
新規データは制約に違反していないことを保障する」のは以下のどの状態か。
a.DISABLE NOVALIDATE
b.DISABLE VALIDATE
c.ENABLE NOVALIDATE
d.ENABLE VALIDATE
【答え】
c
【解説】
制約の状態には、ENABLE(使用可能)と DISABLE(使用禁止)がありますが、
整合性制約の状態には、データの違反チェックと組み合わせて、以下の種類
があります。
◆使用禁止(DISABLE NOVALIDATE)
データディクショナリに制約の定義は格納されているが、
既存・新規データが制約に適合しているか否かはチェックされない。
◆妥当性検査済み使用禁止(DISABLE VALIDATE)
既存データが制約に適合しているかチェックを行う必要があるため、
対象列は更新できない。
◆妥当性検査無し使用可能(ENABLE NOVALIDATE)
新規データが制約に適合しているかチェックされ、違反データの入力
はできない。ただし、既存データへのチェックは行われないため、デ
ータベース内に条件に適合しないデータが格納されている可能性あり。
◆妥当性検査済み使用可能(ENABLE VALIDATE)
既存・新規データ共に制約に適合しているか否かのチェックを行う。
通常は、ENABLE VALIDATEです。
◆◇------------------------------------------------------------------◆◇
◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇
【マガジン】Oracle MASTER 「一問一答」! --☆解説&問題 ☆--
【発行者】まり
【バックナンバー】http://blogs.yahoo.co.jp/l_xxxmarixxx_l
このメルマガに掲載された記事を許可なく転載又は引用することを禁じます。
◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇-◆◇
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
