Oracle MASTER 【一問一答】! --☆ 解説&問題 ☆-- |
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Oracle MASTER 【一問一答】! --☆ 解説&問題 ☆--
忙しくても安心!【5分】で【一問一答】に挑戦。【解説付き】なので読むだけでも勉強に。
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【発行日】2006.10.27 Fri Vol.122
【バックナンバー掲載】(新)http://blogs.yahoo.co.jp/l_xxxmarixxx_l
【バックナンバー掲載】(旧)http://blog.so-net.ne.jp/xxmarixx/
【はじめに】
Oracle MASTER 資格取得を目指している方、スキルアップを目指している方。
問題と解説をセットでお届け!
一問一答を解いてから解説で確認!解説を読んでから一問一答にチャレンジ!
忙しい方でも、自分のペースで着実にスキルアップを目指しましょう。
・SQL、Oracle入門
・DBAI
・DBAII、パフォーマンスチューニング
【お知らせ】
Vol.100以降のバックナンバーは、下記に置いています!
宜しければ、ご利用くださいませ。
http://blogs.yahoo.co.jp/l_xxxmarixxx_l
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【問い】対象試験:DBAII、パフォーマンスチューニング
ARCHIVELOGモードで稼動しているデータベースをRMANでバックアップします。
バックアップが可能なターゲットデータベースの状態として正しいものをす
べて選びなさい。
a.CLOSE
b.NOMOUNT
c.MOUNT
d.OPEN
【答え】
c,d
【解説】
RMANでのデータベースのバックアップには、一貫性バックアップと非一貫性
バックアップがあります。
一貫性のあるバックアップを取得するには、クローズデータベースのバック
アップを行います。オープンデータベースのバックアップを行うと、非一貫
性のバックアップになります。
以下が、それぞれの特徴です。
◆クローズデータベースのバックアップ(一貫性バックアップ)
データファイル・制御ファイル・アーカイブログファイルを含む全ファイル
のバックアップが作成されます。
RMANでバックアップを行う場合は、ターゲットデータベースは「マウント」
状態である必要があります。(「クローズ」状態ではないことに注意!)
◆オープンデータベースのバックアップ(非一貫性バックアップ)
データファイル・制御ファイル・アーカイブログファイルをバックアップ対
象とする、データベースの部分バックアップが作成されます。
RMANでバックアップを行う場合、ユーザ管理のバックアップ(RMANを使用せ
ず手動でコマンドを実行する)と異なり、表領域をバックアップモードへ変
更しません。
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【マガジン】Oracle MASTER 「一問一答」! --☆解説&問題 ☆--
【発行者】まり
【バックナンバー】http://blogs.yahoo.co.jp/l_xxxmarixxx_l
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