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創立35年の老舗「三島由紀夫研究会」の会報を兼ねた、あらゆる角度からの総合研究メルマガ




三島由紀夫研究会メルマガ

発行日: 2008/7/2


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  『三島由紀夫の総合研究』 
     (三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
        平成20(2008)年7月2日(水曜日)  
               通巻第252号
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(トピックス)
中央公論 ADAGIO 三島特集
中央公論が東京都交通局とタイアップのフリーマガジンは三島由紀夫特集です。
『中央公論 ADAGIO(9号)
 都営地下鉄各駅で配布中(押上、目黒、白金台、白金高輪、新宿線新宿駅をのぞく101駅で) 。
    △
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   ♪
(事務局より1)賛助会員の方で、まだメルマガ合本(9号)がお手元につかない方はご連絡下さい。至急、お送りします。

   ♪
(事務局より2)下記の方々の宅配便が戻りました。新住所をお聞かせ下さい。(敬称略)
 阿部恭之(八千代市)、岡村和子(豊橋市)、北沢隆一(横浜市神奈川区)、佐々木ひろ子(八千代市)、新保幸一(札幌市中央区)、高木文昭(多摩市)、新岡和幸(札幌市西区)、早名毅輝   (北九州市小倉区)、松崎一樹(新宿区)、松元俊夫(京都市中京区)、森本習導(兵庫県三田市)、
矢野清美(川越市)。
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次回の「公開講座」の予約の受付を開始しております。
メール  yukokuki@hotmail.com
  (1)御名前(2)電話番号(3)「懇親会にも出席か、欠席か」の御都合の三点だけ、お聞かせください。

第229回公開講座(国防研究会と合同)
とき    7月18日(金曜) 午後六時半→八時半
ところ   高田馬場「サンルートホテル」大会議室
http://www.sunroutehotel.jp/takadanobaba/access.asp

講師    池東旭(韓国有数のジャーナリスト)
演題    「もたつく李明博保守政権、左翼復活の様相の韓国」
費用    おひとり 2000円 (学生、会員1000円)
      ◎会場がいつもと異なります。ご留意ください。
懇親会   会場近くの居酒屋で。おひとり4000円
         ◆
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(編集部から)小誌は「三島由紀夫研究会」(昭和四十六年創設)の会員だけに限定せずに、三島研究の論文、エッセイをつねに募集しております。
比較文学論(たとえば「吉本隆明と三島」とか)、作品論(たとえば『仮面の告白』に新解釈)、読後感、政治論、芸術論。まるで分野を問いません。三島さん自身、古典から前衛まで、映画からシャンソンまで万能の人でしたから。
 「憂国忌」への御感想、御希望でも構いません。皆さんからの御投稿を広くお待ちします。原則として実名。簡単な肩書きをつけて下さい。
ただし三島文学批判も構いませんが誹謗中傷のたぐいの投稿は採用しません。ゲスト寄稿者コーナーも常設しております。一部の原稿は年二回発行のメルマガ合本に掲載することがあります。
       ◎ ◎ ◎
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  三島由紀夫研究会 HP URL http://mishima.xii.jp/
      メール  yukokuki@hotmail.com
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(C)三島由紀夫研究会 2008  ◎転送自由
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ペンネーム : 宮崎正弘

  • 文豪三島由紀夫は「死後も成長する作家」といわれ、今日も文学、芸術、思想のあらゆる分野に亘っての研究成果が紹介される

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