創立35年の老舗「三島由紀夫研究会」の会報を兼ねた、あらゆる角度からの総合研究メルマガ
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三島由紀夫研究会メルマガ
発行日: 2008/6/30
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『三島由紀夫の総合研究』
(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
平成20(2008)年6月28日(土曜日)
通巻第250号
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(読者より その1)三島さんのお墓参りに行ってきました。
沢山のお花の中に、黄色の薔薇一輪、三島さんの小説のモデルのあの方がいらしてくださったのでしょうか?
私がお持ちした、ほのかに黄色がかっている百合、白菊、黄色の菊、真っ赤なカーネーションや、その他の花との調和もよく、しばし見ほれていましたら、菊の香りなんとも優しく、しばしたたずみました。
でも今日はもう一箇所おまいりしたいところが。
田中秀雄さんの『石原莞爾の時代』に登場する内田良平氏のお墓がすぐ近くにあるのです。その墓石の字がとても好きで、三島さんのお墓参りに行く度に、それを見るのを楽しみにしていました。
以前、関西から三島さんのお墓参りにいらした方にその事を話しましたら是非お参りしたいと仰言るので二人で丹念に見たことがあります。
改めてその墓石を見ましたら頭山書。と、私が好きな字は頭山満さんがお書きになられたのでしょうか。
さて映画「MISHIMA」ですが、金閣寺、憂国、諸々ですが、沢田研二と李礼仙のからみなどを含めいただけないものと思います。
教えてくださってありがとうございます。
観たくないですね。金閣寺も憂国も大森の映画館まで出かけて見ました。藤井プロジューサーのお話も聞けたし、金閣寺の市川雷蔵さん最高でした。
「春の雪」も雷蔵さんおやりになりたかったとか。この人の映画は観たことなかったのですが、この作品を見たら、雷蔵さんの他の映画も見たくなりました、役になりきっていたよーな。二回も見に行っちゃいました。
金閣寺も、今年改めに見に行ってきましたが、観光客、外国人がほとんどなのにはびっくりでした。両親を連れて、ここを訪れた数十年前は、これほど外人はいなかったのに。
それと、その時観た金閣寺はもっと大きかったような。。。
それにしても三島さんは、さまざまな分野でご活躍だったのですね。死んでも成長し続ける作家さんは、観光客誘致までも。。。
三島ワールド若葉マークの私は、知らないことばかり、浅川(三島由紀夫研究会会員)さん、(SWOT)さん、これからも色々教えてくださいね。
深井貴子(三島由紀夫研究会会員)
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(事務局より)下記の方々の宅配便が戻りました。新住所をお聞かせ下さい。(敬称略)
阿部 恭之 (八千代市)
岡村 和子 (豊橋市)
加藤 四郎 (大阪市阿倍野区)
北沢 隆一 (横浜市神奈川区)
衣川 和栄 (京都府福知山市)
佐々木ひろ子 (八千代市)
高木 文昭 (多摩市)
新岡 和幸 (札幌市西区)
早名 毅輝 (北九州市小倉区)
松崎 一樹 (新宿区)
松元 俊夫 (京都市中京区)
森本 習導 (兵庫県三田市)
矢野 清美 (川越市)
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予約の受付を開始しました!
メール yukokuki@hotmail.com
(1)御名前(2)電話番号(3)「懇親会にも出席か、欠席か」の御都合の三点だけ、お聞かせください。
第229回公開講座(国防研究会と合同)
とき 7月18日(金曜) 午後六時半→八時半
ところ 高田馬場「サンルートホテル」大会議室
http://www.sunroutehotel.jp/takadanobaba/access.asp
講師 池東旭(韓国有数のジャーナリスト)
演題 「もたつく李明博保守政権、左翼復活の様相の韓国」
費用 おひとり 2000円 (学生、会員1000円)
◎会場がいつもと異なります。ご留意ください。
懇親会 会場近くの居酒屋で。おひとり4000円
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(編集部から)小誌は「三島由紀夫研究会」(昭和四十六年創設)の会員だけに限定せずに、三島研究の論文、エッセイをつねに募集しております。
比較文学論(たとえば「吉本隆明と三島」とか)、作品論(たとえば『仮面の告白』に新解釈)、読後感、政治論、芸術論。まるで分野を問いません。三島さん自身、古典から前衛まで、映画からシャンソンまで万能の人でしたから。
「憂国忌」への御感想、御希望でも構いません。皆さんからの御投稿を広くお待ちします。原則として実名。簡単な肩書きをつけて下さい。
ただし三島文学批判も構いませんが誹謗中傷のたぐいの投稿は採用しません。ゲスト寄稿者コーナーも常設しております。一部の原稿は年二回発行のメルマガ合本に掲載することがあります。
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三島由紀夫研究会 HP URL http://mishima.xii.jp/
メール yukokuki@hotmail.com
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(C)三島由紀夫研究会 2008 ◎転送自由
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