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三島由紀夫研究会メルマガ
発行日時: 2008/5/8
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『三島由紀夫の総合研究』
(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
平成20(2008)年5月8日(木曜日)
通巻第235号
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山中湖の三島由紀夫文学記念館
新しい館長に松本徹氏(作家、文芸評論家)が就任
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山中湖にある「三島由紀夫文学館」は初代館長が佐伯彰一氏だった。
最近、佐伯先生は体調を崩されたため山中湖へ出向けなくなり、新しい体制に移行した。
新館長の松本徹氏は作家、文芸評論家。また三島研究家に欠かせない『三島由紀夫研究』(鼎書房)の代表主宰者でもある。
同時に「憂国忌」の代表発起人のひとり。
松本氏は、三島文学研究の第一人者として知られ、『三島由紀夫の最期』(文芸春秋)、『三島由紀夫 エロスの劇』(作品社)ほか、小説の代表作に『小栗往還記』(文芸春秋)がある。
同館は下記の通り、また日常の研究活動の他、ホームページが充実している。
〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
TEL 0555-20-2655 FAX 0555-20-2656
メール info@mishimayukio.jp
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三島由紀夫原作『鹿鳴館』
来月から新橋演舞場!
6月6日―29日 夜の部(午後四時)
水谷八重子、西郷輝彦、市川團十郎、波乃久里子、英太郎ほか
詳しくは、下記サイトで。
http://www.shochiku.co.jp/play/enbujyo/0806/index.html
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(編集部から)小誌は「三島由紀夫研究会」(昭和四十六年創設)の会員だけに限定せずに、三島研究の論文、エッセイをつねに募集しております。
比較文学論(たとえば「吉本隆明と三島」とか)、作品論(たとえば『仮面の告白』に新解釈)、読後感、政治論、芸術論。まるで分野を問いません。三島さん自身、古典から前衛まで、映画からシャンソンまで万能の人でしたから。
「憂国忌」への御感想、御希望でも構いません。皆さんからの御投稿を広くお待ちします。原則として実名。簡単な肩書きをつけて下さい。
ただし三島文学批判も構いませんが誹謗中傷のたぐいの投稿は採用しません。ゲスト寄稿者コーナーも常設しております。一部の原稿は年二回発行のメルマガ合本に掲載することがあります。
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三島由紀夫研究会 HP URL http://mishima.xii.jp/
メール yukokuki@hotmail.com
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(C)三島由紀夫研究会 2008 ◎転送自由
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