三島由紀夫研究会メルマガ
発行日時: 2008/4/18
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『三島由紀夫の総合研究』
(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
平成20(2008)年4月18日(金曜日)
通巻第231号
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渋澤龍彦 生誕80年 回顧展
横浜は港の見える丘公園にある 「神奈川近代文学館」で4月26日から
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生前の三島由紀夫がもっとも注目し、親交を深めた作家のひとり・渋澤龍彦(1928−1987)の生誕80年を記念する展覧会が、原稿、書簡、遺品を中心として、4月26日より6月8日まで神奈川県近代文学館で開催される。
鎌倉の自宅からごっそりと展示品が運び込まれ、鬼才が愛した書籍、品物の数々がファンに公開されるほか、会期中には文化講演会も行われるなど多彩な催しとなる。
記
とき 4月26日(土曜日) → 6月8日(日曜日)
ところ 県立 神奈川近代文学館
横浜市中区山手町110(電話045−622−6666)
http://www.kanabun.or.jp/0g20.html
開催時間 午前9時半 → 午後四時半(五時閉館)
入場料 一般600円、学生300円
休館 毎週月曜日(ただし5月5日は開館)
主催 神奈川近代文学館、神奈川文学振興会
後援 NHK横浜放送局、神奈川新聞社、+VK
協賛 河出書房新社、昌文社、白水社、平凡社ほか
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((( 余滴 )))
4月27日(日曜日) 講演会 三浦雅士(文藝評論家)
「渋澤龍彦と小林秀雄」
5月3日(土曜、祝日) 対談 高橋陸朗(詩人) vs 渋澤龍子(夫人)
「シブサワ素のまま」
5月5日(月曜、祝日) 四谷シモン(人形作家)
「渋澤さんと人形」
5月10日(土曜日) 講演会 出口裕弘(仏文学者、作家)
「生身の渋澤龍彦」
上記イベントはいずれも定員があります。一般1000円。
場所は会場二階ホール(定員220名)。 毎回午後二時より。
チケットは同館ミュージアム・ショップ、または郵便振替で。詳しくは下記サイトに。
http://www.kanabun.or.jp/0b00.html#shibusawakouza
◎
(渋澤龍子夫人から三島研究会への手紙には、
「桜が散ったら急に若葉が美しくなりました。いかがお過ごしでしょうか。今年は渋澤生誕80年(80歳の彼など想像出来ませんが)、薔薇の花も綺麗な港の見える丘公園、くだれば元町中華街をお散歩にも愉しいところですので、お出かけ下さいませ。家は、いま、みんな展覧会に持って行ってなんだがガラーンとしています」
とありました)。
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三島由紀夫研究会 HP URL http://mishima.xii.jp/
メール yukokuki@hotmail.com
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(C)三島由紀夫研究会 2008 ◎転送自由
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