創立35年の老舗「三島由紀夫研究会」の会報を兼ねた、あらゆる角度からの総合研究メルマガ
- 最新号:2008-10-11
- 発行周期:半月刊
- 読んでる人:519人
- 創刊日:2006-01-12
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- コメント数 : 8
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三島由紀夫研究会メルマガ
発行日: 2007/10/25
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『三島由紀夫の総合研究』
(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
平成19(2007)年10月25日(木曜日) 貳
通巻 第176号 臨時増刊号
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特典は10月31日で締めきります
本誌読者先着50組に、ご招待券を差し上げます!
詳しくは明日発売の『WILL』を御覧ください。
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「憂国忌」
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三島由紀夫氏が憂国の諫死を遂げる直前、開催された「三島由紀夫展」は「小説の河」「演劇の河」「肉体の河」「行動の河」と四つに展示が分けられた。そこで憂国忌も一昨年は肉体をテーマに細江英公氏の「薔薇刑」を、昨年は「演劇」で村松英子さんに「薔薇と海賊」の予告上演をしていただいた。
ことしは「行動の河」に焦点をあてて次の要領で開催します。
記
と き 11月25日 午後二時(一時開場)
ところ 豊島公会堂 (池袋東口、三越うら)
ことしのテーマは、『行動の河』です!
第一部 シンポジウム「あれは楯の会事件ではなかったのか」
パネリスト 堤 堯(元文藝春秋編集長)
中村彰彦 (直木賞作家)
司会 花田紀凱(WILL編集長)
第二部 記念講演 「武士道の悲しみ 最後の特攻としての三島由紀夫」
評論家 井尻千男(拓殖大学日本文化研究所所長)
代表発起人 井尻千男、入江隆則、桶谷秀昭、嘉悦康人、小室直樹、佐伯彰一、
篠沢秀夫、竹本忠雄、中村彰彦、細江英公、松本徹、村松英子。(当日、会場では入手しにくい奇観本などの頒布会も行われます。会場分担金はおひとり千円)
◎どなたでも、予約なしで直接会場へおいでください!
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◎招待券の応募方法!
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きわめて簡単です
〒番号、おところ、お名前、を
「憂国忌」ホットメール、どっとこむ、へ。
yukokuki@hotmail.com
招待券発送をもって当選通知に替えます。11月6日までにハガキが到着しないときははずれたと考えてください(憂国忌実行委員会からのお知らせでした)。
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(編集部から)小誌は「三島由紀夫研究会」(昭和四十六年創設)の会員に限定せず、三島研究の論文、エッセイを常時募集しております。
比較文学論(たとえば「吉本隆明と三島」とか)、作品論(たとえば『仮面の告白』に新解釈)、読後感、政治論、芸術論。まるで分野を問いません。三島先生自身が古典から前衛まで、映画からシャンソンまで万能の作家でしたから。
「憂国忌」や「公開講座」への希望講師、御感想も歓迎です。
皆さんからの御投稿を広くお待ちします。原則として実名。簡単な肩書きをつけて下さい。ただし三島文学批判も構いませんが誹謗中傷のたぐいの投稿は採用しません。ゲスト寄稿者コーナーも常設しております。
一部の原稿は年二回発行のメルマガ合本に掲載することがあります。
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三島由紀夫研究会 HP URL http://mishima.xii.jp/
メール yukokuki@hotmail.com
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(C)三島由紀夫研究会 2006―2007 ◎転送自由
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