創立35年の老舗「三島由紀夫研究会」の会報を兼ねた、あらゆる角度からの総合研究メルマガ
- 最新号:2008-10-11
- 発行周期:半月刊
- 読んでる人:519人
- 創刊日:2006-01-12
- Score!:88点
- コメント数 : 8
- メルマガID:149567
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
- >> 月間ランキング
三島由紀夫研究会メルマガ
発行日: 2007/10/17
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
『三島由紀夫の総合研究』
(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
平成19(2007)年10月18日(木曜日)
通巻 第173号
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
特典情報!
>>> 劇談四季の『鹿鳴館』、まもなく公演 <<<
三島由紀夫原作『鹿鳴館』東京公演の情報です
◇期間:10月20日(土)〜11月25日(日)
◇会場:自由劇場(東京・JR浜松町駅北口から徒歩約7分)
◇料金:S席8,400円、A席5,250円、スチューデントシート(学生席)3,150円
◆『鹿鳴館』プロモーション映像
http://eyevio.jp/movie/37743
(パソコン、ケータイからご覧いただけます)
◆作品、日程などの詳細
http://www.shiki.gr.jp/applause/rokumeikan/index.html
◇三島由紀夫研究会の皆さまには「特別予約」を受付けます。
下記へご希望の公演日時、人数、〒番号、住所、ご芳名、電話番号をお知らせください。
折り返し劇団四季よりご連絡させていただいた後、チケットを確保し、お手元に郵送します。
jiyuu-pr@shiki.gr.jp
ご予約成立後のチケットについてキャンセルと日付の変更はお受けできません。
◆◇SHIKI THEATRE COMPANY◇◆
劇団四季東京公演本部 網代 卓哉
〒105-0022 東京都港区海岸1-9-18 国際浜松町ビル3F
TEL03-5776-6721 FAX03-5776-6727
E-mail: ajiro_t@shiki.gr.jp
http://www.shiki.gr.jp
◎○ ◎ ○◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
♪
三島由紀夫氏の画像、演説、講演など画像が十点ほど下記サイトに収録があります。
http://www.youtube.com/watch?v=tzz1-ppIjOg&mode=related&search
◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◇◇
サロン劇場公演
三島由紀夫原作『薔薇と海賊』の御案内は、下記サイトで
http://mishima.xii.jp/annai/index.html
♪
http://pepite.air-nifty.com/iubesc/2006/10/post_c48a.html
くわしい紹介と評論的エッセイが上記サイトにもあります。
◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
♪
「憂国忌」の御案内
@@@@@@@@
♪
今年も憂国忌の季節がめぐって参りました。
歳月の流れは速く、あれから37年です!
三島由紀夫氏が憂国の諫死を遂げる直前、東武デパートで開催された、氏自らの企画「三島由紀夫展」は「小説の河」「演劇の河」「肉体の河」「行動の河」と四つに展示が分けられていました。
そこで憂国忌でも一昨年は肉体をテーマに細江英公氏の「薔薇刑」を、昨年は「演劇」で村松英子さんに「薔薇と海賊」の予告上演をしていただきました。
ことしは「行動の河」に焦点をあてて次の要領で開催します。
万障お繰り合わせの上、ご光臨頂ければ幸いです。
記
とき 11月25日 午後二時(一時開場)
ところ 豊島公会堂 (池袋東口、三越うら)
ことしのテーマは、『行動の河』です!
第一部 シンポジウム「あれは楯の会事件、森田必勝主導ではなかったのか」
パネリスト 堤 堯(元文藝春秋編集長)、中村彰彦 (直木賞作家、『烈士と言われる男』の作者)、司会 花田紀凱(WILL編集長)
第二部 記念講演 「武士道の悲しみ 最後の特攻としての三島由紀夫」
評論家 井尻千男(拓殖大学日本文化研究所所長)
代表発起人 井尻千男、入江隆則、桶谷秀昭、嘉悦康人、小室直樹、佐伯彰一、
篠沢秀夫、竹本忠雄、中村彰彦、細江英公、松本徹、村松英子
(当日、会場では入手しにくい奇観本などの頒布会も行われます。一般入城は会場分担金はおひとり千円)
♪
先着50組の皆さまへ「招待券」をお送りしております!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
例年のことですが、ことしも小誌が、どの媒体よりも先行します。このあと、26日発売の「WILL」、ならびに11月1日発売の「正論」において、同様の「先着50組」ご招待を告知します。
招待券御希望の方は、下記の要領です。
(1)お名前(2)〒番号(3)ご住所
これだけを下記のメルアド(「憂国忌」アットマーク。ホットメール。ドット。コム)まで。
yuukokuki@hotmail.com
(なお、一枚のチケットで貳名までご入場できます)。
○○
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
♪
(編集部から)小誌は「三島由紀夫研究会」(昭和四十六年創設)の会員に限定せず、三島研究の論文、エッセイを常時募集しております。
比較文学論(たとえば「吉本隆明と三島」とか)、作品論(たとえば『仮面の告白』に新解釈)、読後感、政治論、芸術論。まるで分野を問いません。三島先生自身が古典から前衛まで、映画からシャンソンまで万能の作家でしたから。
「憂国忌」や「公開講座」への希望講師、御感想も歓迎です。
皆さんからの御投稿を広くお待ちします。原則として実名。簡単な肩書きをつけて下さい。ただし三島文学批判も構いませんが誹謗中傷のたぐいの投稿は採用しません。ゲスト寄稿者コーナーも常設しております。
一部の原稿は年二回発行のメルマガ合本に掲載することがあります。
◎ ◎ ◎ ◎ ◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
三島由紀夫研究会 HP URL http://mishima.xii.jp/
メール yukokuki@hotmail.com
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)三島由紀夫研究会 2006―2007 ◎転送自由
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- 宮崎正弘の国際ニュース・早読み
- 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析
- 頂門の一針
- 急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。
- 甦れ美しい日本
- 日本再生のための政治・経済・文化などの発展・再構築を目的とし、メールマガジンの配信を行う
- 花岡信昭メールマガジン
- 政治ジャーナリスト・花岡信昭が独自の視点で激動の政治を分析・考察します。ときにあちこち飛びます。
- 斎藤吉久の「誤解だらけの天皇・皇室」
- 日本のように君主制を採用する国は世界的に少なくありませんが、神話の世界につながるほど古い歴史を持ち、国の歴史とともに、1つの王朝が連綿と続いているの...
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/backnumber_article/melma_logo.gif)


