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創立35年の老舗「三島由紀夫研究会」の会報を兼ねた、あらゆる角度からの総合研究メルマガ




三島由紀夫研究会メルマガ

発行日: 2007/10/14


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『三島由紀夫の総合研究』 
(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
       平成19(2007)年10月14日(日曜日) 
           通巻 第171号  
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 サイデンステッカー氏をしのぶ会
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 三島文学のよき理解者、『天人五衰』の名訳者、「憂国忌」の発起人でもあったエドワード・サイデンステッカー氏の追悼会が下記の要領で行われます。

とき        11月4日(日曜日) 午後四時
ところ       上野公園内「上野精養軒」(台東区上野公園4−58)
会費        一万円
発起人       安西徹雄、石原萌記、加瀬英明、北杜夫、木村一雄、佐伯彰一、
          高橋治、長柄柚、丸谷才一、村松英子、アンドリュー・ホルバート、
          サム・ジェームソン、ドナルド・キーン、スコット・ストークほか。



   ♪
エリ・コーエン、藤井厳喜共著『ユダヤ人に学ぶ日本の品格』出版記念会
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 憂国忌発起人のひとり、政治学者の藤井厳喜氏が駐日イスラエル前大使エリ・コーヘン氏との共著を出されました。題して、『ユダヤ人に学ぶ日本の品格』(PHP研究所)。
 これを記念する出版を祝う会が開催されます。


とき         11月15日(木曜) 午後七時
ところ        市ヶ谷「アルカディ市ヶ谷」「大雪の間」
会費         一万円
発起人        井尻千男、大高美貴、加瀬英明、頭山興助、藤原宣夫、村松英子。
事前の申込を受け付けます。希望者はFAX(3650)7873まで。

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 サロン劇場公演
 三島由紀夫原作『薔薇と海賊』の御案内は、下記サイトで
 http://mishima.xii.jp/annai/index.html
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http://pepite.air-nifty.com/iubesc/2006/10/post_c48a.html
くわしい紹介と評論的エッセイが上記サイトにもあります。
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   ♪
「憂国忌」の賛助会員募集中
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 今年も憂国忌の季節がめぐって参りました。
 歳月の流れは速く、あれから37年です!
 三島由紀夫氏が憂国の諫死を遂げる直前、東武デパートで開催された、氏自らの企画「三島由紀夫展」は「小説の河」「演劇の河」「肉体の河」「行動の河」と四つに展示が分けられていました。
そこで憂国忌でも一昨年は肉体をテーマに細江英公氏の「薔薇刑」を、昨年は「演劇」で村松英子さんに「薔薇と海賊」の予告上演をしていただきました。
ことしは「行動の河」に焦点をあてて次の要領で開催します。
万障お繰り合わせの上、ご光臨頂ければ幸いです。

           記
とき    11月25日 午後二時(一時開場)
 ところ   豊島公会堂 (池袋東口、三越うら)
 ことしのテーマは、『行動の河』です!
 
   第一部 シンポジウム「あれは楯の会事件、森田必勝主導ではなかったのか」
       パネリスト 堤 堯(元文藝春秋編集長)、中村彰彦 (直木賞作家、『烈士と言われる男』の作者)、司会 花田紀凱(WILL編集長)
   第二部 記念講演 「武士道の悲しみ  最後の特攻としての三島由紀夫」
         評論家 井尻千男(拓殖大学日本文化研究所所長)

  代表発起人 井尻千男、入江隆則、桶谷秀昭、嘉悦康人、小室直樹、佐伯彰一、
篠沢秀夫、竹本忠雄、中村彰彦、細江英公、松本徹、村松英子
(当日、会場では入手しにくい奇観本などの頒布会も行われます。一般入城は会場分担金はおひとり千円)

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 ●賛助会員募集
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 憂国忌賛助会員を募集しております。過去37年、ボランティアと浄財だけで存続してきた憂国忌への協賛をなさる方、大歓迎です。

 (( 賛助会員の特典 ))
 ●憂国忌へのご招待(一週間以内に「招待状」がとどきます)
 ●関連図書の贈呈(ことしは村松英子さんの『三島由紀夫 追想のうた』です。)
 ●記録冊子「憂国忌」に御芳名を掲載させて頂きます(12月初旬頃までにお届けします)

 ●要領
 一口10000円(半口でも、あるいは何口でも結構です)
 郵便振替は(02) 00180−2−65455 名義は「三島由紀夫研究会」
 銀行送金は「三菱東京UFG銀行 江戸川橋支店 普通口座 1157073
       名義は「三島由紀夫研究会」(電話03−3260−9633)です。
 なお、eメールバンクなどで銀行送金をなさる方は、ご面倒でも下記へご住所、お名前をお知らせください。
yukokuki@hotmail.com
   ◇

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 先着50組の皆さまへ「招待券」をお送りしております!
 例年の催しですが、ことしも小誌が、どの媒体よりも先行します。このあと、26日発売の「WILL」、ならびに11月1日発売の「正論」において、同様の「先着50組」ご招待を告知します。

 招待券御希望の方は、下記の要領です。
 (1)お名前(2)〒番号(3)ご住所
 これだけを下記のメルアド(「憂国忌」アットマーク。ホットメール。ドット。コム)まで。
 yuukokuki@hotmail.com
 (なお、一枚のチケットで貳名までご入場できます)。
      ○○
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(事務局より) 「憂国忌」賛助会員の皆さまには、近日中に最新書籍=村松英子著『三島由紀夫 追想のうた』(阪急コミュニケーションズ刊)を寄贈申し上げます。
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(編集部から)小誌は「三島由紀夫研究会」(昭和四十六年創設)の会員に限定せず、三島研究の論文、エッセイを常時募集しております。
比較文学論(たとえば「吉本隆明と三島」とか)、作品論(たとえば『仮面の告白』に新解釈)、読後感、政治論、芸術論。まるで分野を問いません。三島先生自身が古典から前衛まで、映画からシャンソンまで万能の作家でしたから。
 「憂国忌」や「公開講座」への希望講師、御感想も歓迎です。
皆さんからの御投稿を広くお待ちします。原則として実名。簡単な肩書きをつけて下さい。ただし三島文学批判も構いませんが誹謗中傷のたぐいの投稿は採用しません。ゲスト寄稿者コーナーも常設しております。
一部の原稿は年二回発行のメルマガ合本に掲載することがあります。
       ◎ ◎ ◎ ◎ ◎
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三島由紀夫研究会 HP URL http://mishima.xii.jp/
      メール  yukokuki@hotmail.com
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(C)三島由紀夫研究会 2006―2007  ◎転送自由
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ペンネーム : 宮崎正弘

  • 文豪三島由紀夫は「死後も成長する作家」といわれ、今日も文学、芸術、思想のあらゆる分野に亘っての研究成果が紹介される

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