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創立35年の老舗「三島由紀夫研究会」の会報を兼ねた、あらゆる角度からの総合研究メルマガ




三島由紀夫研究会メルマガ

発行日: 2006/12/7


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『三島由紀夫の総合研究』 
   三島由紀夫研究会 メルマガ会報
     平成18(2006)年12月8日(金曜日)
       通巻 第100号   創刊百号記念号
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<< 神風連紀行 >>
 
 熊本行は、深井さんの情報などを参考にして、神風連記念館、新開皇大神宮、加藤神社、熊本市立博物館と循って最後に横井小楠記念館・四時軒に廻りました。
徒歩とバス利用に徹しましたので、熊本城内にある加藤神社と博物館以外の目的地はそのたびに熊本交通センターに立ち戻り、次の地に向かう行程となりました。
1日(金曜)朝、熊本の地は初霜に見舞われ入熊した夜は晴れていても寒く、翌土曜は雨もようの冷たい朝で昼近く雨が上がってからも風の強い一日でした。
革の上着と携行したマフラーでしのぎました。神風連記念館では対応頂いた館員の方の智識が豊富で、楽しい収穫のある遣り取りが持てました。
小楠記念館で出会った地元の市会議員の方には、その方の車で秋津川沿いの道を巡り小楠の墓(遺髪が納められています)に案内頂き、熊本空港まで送って頂きました。特製の小楠遺墨のコピーも捌けて頂きました。前夜通った老舗喫茶の店主の方も含め熊本の人たちは私が今までに接したことのない親しみを覚える方々ばかりでした。目通ししたい文献資料にあたってから(といっても都内や横浜の図書館の検索サイトで探しても置いてない書籍や非売品ものばかりで入手方法を思案しています)小文を書き上げたいと思います。
(西法太郎)

(編集部から)貴論を愉しみにお待ちします。
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下記「早雪忌」には平服でお出かけ下さい! 親族の一周忌は終わっております。
   △
故三浦重周一周忌(早雪忌)の御案内
 
 謹啓 皆さまにおかれては御健勝のことと大慶に存じ上げます。
 昨師走、新潟の北岸壁で凄絶に自刃した三浦重周氏(「重遠社」代表、三島由紀夫研究会前事務局長、日本学生同盟元委員長、本名、三浦重雄)の命日が近づきました。
 自決直後に東京で開催された「さようなら 三浦重周さん追悼の夕べ」には全国から多くの皆さんが馳せ参じてくださり、厳粛なうちにも和やかな追悼を行うことが出来ました。
 遺稿集第一弾『白骨を秋霜に曝すを恐れず』の発刊とともに有志数十人が新潟の自決現場と菩提寺を訪れ、墓前に供えて参りました。また読者の皆さまから感動の便りが多数寄せられました。
 重ねて遺稿集第二弾が企画され、多数の同士の協力により編集を急いだ結果、命日に間に合います。そこで、この遺稿集第二弾を見つつ、故人を偲んでいただきたく左記の要領で「早雪忌」と銘打つひとときを開催することになりました。
 万障お繰り合わせの上、ご参会頂けますよう謹んでご案内申し上げます。
                                  謹言
           記
とき   十二月十日(日曜日)午後三時
ところ  九段会館   地下宴会場「有明」。
会費   おひとり   一万円(含む書籍代)
(遺稿集第二弾『国家の干城、民族の堡塁』をお持ち帰り頂きます)。
    
お問い合せ 早雪忌実行委員会
電話 090―3201―1740
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   ♪
<< 日本文化チャンネル櫻予告 >>

番組名「闘論!倒論!討論! 2006 日本よ、今..」. 

テーマ:戦後日本と三島由紀夫の遺したもの
(文学、政治、思想全般にわたって議論)

放送予定日:平成18年12月9日(土)夜9時〜12時
パネリスト:(50音順)
遠藤浩一(評論家):富岡幸一郎(文芸評論家):西尾幹二(評論家):松本徹(文芸評論家):宮崎正弘(作家・評論家):山崎行太郎(文芸評論家)
 (司会:水島総)
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(事務局より)下記の方、郵便物が戻っております。御本人、もしくはご存じの方お知らせ下さい。
高寺康仁(神奈川県)、本多照樹(江戸川区)、高木文昭(多摩市)、保坂雅人(江戸川区)。
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    ♪          
“現代の北一輝”はかく考え、かく行動し、かくして憤死した!
  お待たせしました。三浦重周(前三島由紀夫研究会事務局長)の遺稿集第二弾です。

 『国家の干城、民族の堡塁』(K&Kプレス)。
定価税込み2310円。
  12月中旬に刊行

日本の核武装を予見する政治論文に加えて、前作『白骨を秋霜に曝すを恐れず』でも好評だった随筆のエッセンスを選び、巻末には資料として三浦が「早稲田大学国防部」時代の共同論文「満州国の理想」を再録、さらに多くの関係者の追悼文を附録に掲載。

本日、特典予約募集を締め切ります!
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御予約を受付けます。
郵送料込みで2500円です(到着後、挿入されている振替用紙<振込代金はサービス>でお振り込み下さい)。本体2310,発送310 振込手数料100 合計2720円のところを2500円の特価頒布になります。
 申込は=
 yukokuki@hotmail.com
 御住所、〒番号、お名前、電話番号(宅配便の場合、必要です)
 それだけを書かれて上記へメールをください!
この特典の扱いは12月8日で締めきります。
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三島由紀夫研究会 HP http://www.nippon-nn.net/mishima/contents/
        メール  yukokuki@hotmail.com
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(C)三島由紀夫研究会 2006 ◎転送自由
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発行者プロフィール

ペンネーム : 宮崎正弘

  • 文豪三島由紀夫は「死後も成長する作家」といわれ、今日も文学、芸術、思想のあらゆる分野に亘っての研究成果が紹介される

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