創立35年の老舗「三島由紀夫研究会」の会報を兼ねた、あらゆる角度からの総合研究メルマガ
- 最新号:2008-10-11
- 発行周期:半月刊
- 読んでる人:519人
- 創刊日:2006-01-12
- Score!:88点
- コメント数 : 8
- メルマガID:149567
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
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三島由紀夫研究会メルマガ
発行日: 2006/11/24
「憂国忌」、いよいよ明日です。晴れの天気予報!
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『三島由紀夫の総合研究』
三島由紀夫研究会 メルマガ会報
平成18(2006)年11月24日(金曜日)
通巻第89号
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(読者より その1)宮崎正弘さんの『三島由紀夫の現場』、忙しさにかまけてまだ読み終わりませんが、「大神神社」のことが触れられていないようです。
嘗て何回も訪れている者としてチョッピリ残念です。
「円照寺」の項については懐かしく拝読させていただきました。
その昔、当時の佐々木事務局長の下、小生の企画、立案で三島研の関係者と円照寺を訪れ、お庭を拝見させていただいたことがあります。
そのとき、全員が大変感動したことを覚えております。静寂さを強く感じました。
当時のコースは、橿原神宮〜神武天皇陵〜大神神社〜円照寺〜奈良で、大神神社では、お願いしまして「大神神社の神々」の映写会も行っていただきました。 とても楽しい一泊二日の旅でした。
(鈴木秀寿)
(編集部から)大三輪(大神神社)さんのことは数行でております。滝があるので、必見の場所ですから。
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(お知らせ)
日本文化チャンネル「桜」特別番組「日本の息吹」に作家、評論家の宮崎正弘氏がゲスト出演しています。
「三島由紀夫はなにを訴えたのか」(ホスト水島総)
27日(月) 16:00-17:00(再々放送)
内容は、最初に宮崎最新刊『三島由紀夫の現場』をめぐっての討論、ギリシアからインドまでの現場取材のエピソード、つづけて「憂国忌」の話題となります。
ことしの憂国忌のメインがなぜ「薔薇と海賊」だったのか、衝撃的な経緯を披露。
最後は三島憂国四部作「憂国」「英霊の声」「十日の菊」「喜びのこと」ならびに政治論文四部作「文化防衛論」「反革命宣言」「革命の哲学としての陽明学」「檄文」の解説を行っています。
憂国忌関係者、必視の番組です!
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三島由紀夫氏第三十六回追悼会『憂国忌』
< プログラム >
(1800 開場)
1830 開演 (総合司会 菅谷誠一郎)
黙祷
開会の辞 篠沢秀夫(学習院大学名誉教授)
記念講演 村松英子「『薔薇と海賊』をめぐって」
共演者も登場 大出俊、伊藤高、若柳汎之丞
(休憩)
2000 檄文朗読 日本保守主義研究会の諸兄
2010 (即席シンポ 藤井厳喜、田中英道、富岡幸一郎、福田逸、
井川一久、中村彰彦、山崎行太郎、萩野貞樹、井尻千男、
司会=水島総)。
2040 閉会の辞 松本徹
(出演・発言者は予告なく変更されることがあります)
2045 終演
記
とき 11月25日(土曜日) 午後6時半(6時開場)
ところ 池袋東口「豊島公会堂」(別名「みらい座いけぶくろ」へは、JR、メトロ「池袋」駅東口、三越裏。豊島区役所隣り。電話は3984―7601)
会場への地図; http://toshima-mirai.jp/center/a_koukai/
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◎小誌の登録は下記で
http://www.melma.com/backnumber_149567/
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(編集部から)小誌は「三島由紀夫研究会」および「憂国忌」の賛助会員だけに限定せずに一般読者の皆さまからも、三島研究の論文、エッセイをつねに募集しております。
作品論、作品感想、読後感、政治論、芸術論。分野を問いません。ご投稿をお待ちします。原則として実名。簡単な肩書きをつけて下さい。原稿料はありません。三島文学批判も構いませんが誹謗中傷のたぐいの投稿は採用しません。ゲスト寄稿者コーナーも常設しております。ご投稿をお待ちしております。
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三島由紀夫研究会 HP http://www.nippon-nn.net/mishima/contents/
メール yukokuki@hotmail.com
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(C)三島由紀夫研究会 2006 ◎転送自由
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